2021年10月30日

3個食べてもしるこの味になる・・・わけではない

SHV47_1702先日、イオンで「しるこサンドブッセ」という商品を買ってきた鹿児島の万国屋というところが製造し、愛知県の菓楽というところが販売しているようです。
しるこサンド風味のクリームが挟まっている以外は、ブッセだという点・・・って、ブッセって何(ギャハ)?< そ こ か ら か !
・・・何でもビスキュイ(ビスケット。もっと言うとスコーン風)の一種なんだって。



まぁ味は、しっとりとさっくりの中間のようなものになっていて、少しポロポロとカスがこぼれるのが難点か。中のしるこサンド風味のクリームにクセがあるかなと思った以外は、無難な味で、3個食べても普通に美味しいブッセでした(笑)。


というわけで、以下おまけ。


SHV47_1703今回味の比較のために、「しるこサンド」を買ってきたのだが、まさかの「八十亀ちゃんかんさつにっき」とのコラボアソートパックだったことから、もったいなくて食べられなかった(ニヤニヤ)。やとがめー!<てめぇ、狙って買っただろ!



SHV47_1704実は、我が家にあった「コーミ焼そばソース」にも、「八十亀ちゃんかんさつにっき」の主人公である八十亀最中が描かれていた。「やっぱりソースはコーミだがね」だとよ。やとがめー!<てめぇ、まだ家にたんまりソース残ってたのに買ってきただろ!



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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2021年03月25日

決して宗旨替えをしたわけではないぞ!

SHV47_0958決してシールが剥がされていてもな(泣)!<「ヤマザキ春のパンまつり」あるあるだな。許されることではないが。


というわけで、今回はパスコ(敷島製パン)の「八十亀ちゃんホットケーキサンド」を買ってきた。こちらも以前紹介した「小倉フレンチ」同様、東海・北陸と長野県で販売しています。「八十亀ちゃんかんさつにっき」とのコラボ商品ですが、今回は完全オリジナルのようですね。
名古屋が舞台ということで、粒あんとマーガリンが中に挟まったものになっています。
なお、ARの絵にもなっているパッケージイラスト(物欲しそうに見ている八十亀ちゃんをよそ眼に美味しそうに食べている只草(ただくさ)さん)、どう見ても只草さんの悪意しか感じられない(ニヤニヤ)。



実際頂いてみたのですが、この商品も甘×甘(爆)。
中のあんこは粒あんなので口の中で(いい意味で)ねっとりと残る、名古屋らしいあんこの味わい。そこにマーガリンのコクが合わさることで、さらに甘味が引き立ってきます。その引き立つものは、あんこだけにあらず、何と生地であるホットケーキまでもがそうなるのです(汗)。生地の部分まで甘い仕上がりになっているので、人によってはあまりの甘さに悶絶しかねない(苦笑)。


これは明確なおやつ。渋いお茶がパートナーとして欲しくなる一品です。甘いものが苦手な方は要注意(笑)。


しかし、ホットケーキサンドとは言っているものの、その形状と中身を見るにつけ、どう考えてもこの商品、あの青ダヌキが黙ってない品に近いと思うんですよねぇ・・・(ニヤニヤ)。<どら焼きの微妙な味が台無しだ!
・・・いやね、そう見えるけど、どら焼きじゃないから、タヌキロボットさん(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2021年03月10日

何もかもがド定番

SHV47_0935たまたま見かけて衝動買いしたパスコ(敷島製パン)の「小倉フレンチ」東海・北陸と長野県で販売しています。
はっきり言っておくが、私はヤマザキパン(山崎製パン)の信者のようなもので、他社のパンはコンビニのPB商品とか以外では買うことはないんですよ。ましてや、今は「ヤマザキ春のパンまつり」開催期間そんな時に宗旨替えでもしたかのような行動は、よっぽどのことなんですよ!ええ、「八十亀ちゃんかんさつにっき」の限定パッケージなんですから!< そ こ か !
ちなみに、パンそのものは、食パンにあんこを挟んで焼いたフレンチトーストなんですけど、半分に切ったものを2枚入りとか言うなんてパスコもア・・・八十亀ちゃん、そんな怖い顔してどうしちゃったの?<この後、あれくすの顔を見た者はいない・・・。



・・・どっこい、ちゃんと生きてるぞ(ギャハ)!


で、肝心の味。フレンチトーストだからなのか、中のあんこだからなのか、コッテコテに甘い(笑)。ただ、しつこくない甘さなので、胃がもたれたり嫌になることはないですね。
パンに関しては、ハチミツか砂糖水か何かを塗っているからか、結構しっとり。でも硬くは無いので、アゴが疲れることはないです(この手のパンは、そんなことがままあるのよ(苦笑))。


SHV47_0310そして、今回の商品は特別仕様のパッケージになっているのは、先程話した通り。
そのパッケージにはQRコードが付いており、読み取るとAR(拡張現実)が起動する仕組みになってるんですね。内容はパッケージのものと同じで、パンをくわえて駆け出す八十亀ちゃんとこの商品をあげたと思われる写真部部長で先輩の笹津さんが出てきます。
・・・うん、それでピーンと来て、最近ホームドアが設置されたJR金山駅で撮ってきた。
八十亀ちゃん、駆け込み乗車はアカンて(ギャハ)!ほれ、ア・・・八十亀ちゃん、泣きそうな顔してにらみつけてるけど、どうしちゃったの(ニヤニヤ)?<この後、この空気の読めないバカが生きている保証はないのだった(ギャハ)!



八十亀ちゃんかんさつにっき コミック 全9冊セット
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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2021年01月12日

冬の新アニメ2021 その11 八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ

冬の新アニメ2021、11回目は一迅社の月刊マンガ雑誌である月刊ComicREXで連載している4コママンガが原作の「八十亀ちゃんかんさつにっき」の第3期「八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ」です。
去年は舞台化の予定もあったのですが、新型コロナウイルスの影響で無期延期になっています。どうやらグッズ販売を行い始めたということなので、開催が近いかなと思われますけど、また雲行きが怪しいので、今度も延期にならなければいいんですけどね・・・。
ちなみに、今期から念願のBSでの全国放送が行われるようになった反面、TOKYO MXでの放送が終了となりました。今までBSでやってなかった方が不思議だったんだよね。CSは有料で見る人が限られるから、個人的には地上波以外でCSのみの放送は否定的ではあります。


あらすじは続きモノなので無し。相変わらず写真部の3人は、主人公に地元愛溢れる話を振りまきます。


で、今回は・・・アカン、触れたらアカンヤツや(ギャハ)!
名古屋(愛知県)が東海3県の中でも一番上なのはわかる。しかし、2番手はどっちなのというのは、岐阜県や三重県の人間に振ったらアカンヤツや!タブーだよタブー!
まぁ、あそこまではならないけど、不穏な空気が流れてくるのは、ほぼほぼ間違ってなく、どうしようかと思うほど。わからない方は、福岡と北九州とか浜松と静岡とか福島と郡山とか長野と松本とか、どっちが上かという話になった時に起こるバトルを思い浮かべれば、この話題がいかに危険かわかります(ニヤニヤ)。

そして、おまけのコーナーも・・・アカン(以下略)!
愛知県といえば赤味噌が名物(特産品)の一つですけど、しばしば名古屋のものと思われがちなんです。あれは岡崎の名物なんです。岡崎城から八町(約840m)の距離にある味噌蔵で伝統的所作によって作られた味噌が八丁味噌と名乗れるんですよ。それ以外の赤味噌は、八丁味噌ではなく、ただの赤味噌。だのに、農林水産省が余計なことをしやがって・・・(泣)。<三河の名産なんだけど、名古屋の人間もお世話になっているものなので、この農林水産省の件は名古屋人もお怒りです。


というわけで、結構ディープな話題が出てきそうなんですけど、さすがに3期ともなれば、このあたりは仕方ないし、もうそこまでついて来れる人達ばかり・・・だと信じたい(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、続きを読むにて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:50Comments(0)

2020年01月07日

冬の新アニメ2020 その4 八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ

冬の新アニメ2020、4回目は一迅社の月刊マンガ雑誌である月刊ComicREXで連載している4コママンガが原作の「八十亀ちゃんかんさつにっき」の第2期「八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ」です。
地元が舞台の作品ということで、前期も高い期待の中で見ておりましたが、5分という内容ながらも相当濃い作品でした。今期も相当濃い内容のものになるでしょうし、新キャラも登場するとのことなので、これ以上何を詰め込むんだという怖さも感じて見ることになります(苦笑)。


あらすじは続きものなので無し。写真部に強制入部させられたものの、少しずつ馴染んでいる主人公と地元愛の強い写真部員達のたわいもない話が今日も部室で繰り広げられるところから始まります。


相変わらず東海3県のキャラが濃過ぎる(笑)。名古屋弁を教える回かと思ったら、岐阜弁のかわいさにやられる回になってしまいました(爆)。最終盤に登場した新キャラは、三河地方のあれこれを教えてくれる子になりそうです。しかし、『名古屋県』の話題(よくネタにされる『名古屋県』ですが、明治時代のごく一時期に実在したというのは、あまり知られていない)からの「ウチは『額田県』ですから」には参った(苦笑)。
しかし、一番参ったのは、破壊力抜群のローカルCM。まさか初っ端から一迅社の枠も借りて近藤産興とは(ニヤニヤ)。TOKYO MXで見た視聴者は、あのCMに度肝を抜いているに違いない。配信で見られないのが残念至極(ニヤニヤ)。


この先も、名古屋人でも知らない名古屋の魅力を教えてくれるに違いないと感じています。名古屋を知らない人も知っている人も楽しめる作品だと思うので、まだの方は配信などで是非。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2019年04月26日

春の新アニメ2019 ベスト

春の新アニメのベストを見ていこうと思います。
始まる前は不作の中の不作という最悪の状況になるんじゃないかなと不安視していましたが、蓋を開けてみれば、思っていた以上にいい作品の揃った時期になりました。
特に当初ノーマークだった作品のデキのよさがきらりと光っておりました。もちろん前評判の高い作品もなかなかで。選ぶのに苦労した、しかも想定外の苦労ですわ。


今期の1位は、「キャロル&チューズデイ」
まだ第3話が始まっていませんが、2話見ただけで非常によくできた作品になりそうですわ。
主人公の2人とライバルになるであろうモデルとの対比が如実に出ており、どちらも順風満帆ではないものの、モデルの方はすぐにでもデビューしそうな勢いでやっておりますなぁ。何より、1970年代・1980年代のポップスが好きな人にはたまらない作りになるのではないかなと。いい音楽が聞けそうです。作品もこれから深みを増しそうです。

2位は、「RobiHachi」
これも現代の滑稽本的な作りがにじみ出ていた点、特に『巨大な権力』(笑)に物怖じしないあたり、「銀魂」を見ているような錯覚も(ニヤニヤ)。もちろん、原典である「東海道中膝栗毛」へのオマージュも感じられる部分があり、これも知っている人ならニヤリとできる
ただ、これを海外で売り出そうとすると、そのあたりの造詣が深くないと厳しいかもねぇ・・・。少なくとも日本では大丈夫なんだろうけど。

3位は、「八十亀ちゃんかんさつにっき」
まぁ、地元ですからね(ニヤニヤ)。
いわゆる名古屋あるあるなわけですよ。たった5分の中に感じられる名古屋のエッセンス。名古屋の人間ならほぼうなずける内容。そして愛知・岐阜・三重のキャラの濃さ(爆)。中でも愛知のキャラは濃厚過ぎて名古屋の人以外はお腹壊しそうですわ(ギャハ)。
ちなみに、テレビ愛知で見ている人は、一迅社の後のスポットCMまで名古屋仕様(名古屋ではよく知られたCM)になっていて、お腹いっぱいのところにまだ詰め込ませようとしているんだよ(爆)。

次点は、「ひとりぼっちの○○生活」
「川柳少女」・「みだらな青ちゃんは勉強ができない」・「なんでここに先生が!?」とかがあった中で、この作品をば。
主人公が友人ができない中で一生懸命友人作りをしていく健気さとその心意気を買ってくれた友人になった子の懐の深さが素晴らしい。特に副生徒会長の人格の変わりように笑わされた。ちょっと心がほっこりするコメディですね。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2019年04月04日

春の新アニメ2019 その1 八十亀ちゃんかんさつにっき

春の新アニメが始まりました。とはいっても、本格的な開始は週末から来週頭のようですが・・・。ただ、今期もお寒い状況なのは変わらず。それでも、名古屋人には待ってましたという作品がトップに控えておりました。

というわけで、春の新アニメ記念すべき1本目は、一迅社の月刊マンガ雑誌である「月刊ComicREX」で連載されている4コママンガが原作の「八十亀ちゃんかんさつにっき」です。
元々は作者が息抜きで描いたマンガをツイッターにアップしたら、思った以上に人気が出て、連載に至ったというものです。マンガでは、名古屋(および東海地方)の豆知識を載せており、さながらミニガイドブック的なものになっています。かねてから欲しい欲しい思ってたから、今度揃えよう(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京から名古屋へ転校してきた高校2年生。名古屋に来れば、方言や味噌のような独特のものがある違いないと息巻いていたものの、実際は何でも無い1日をただただ過ごすことになってしまい、物足りなさを感じていた

ところが、ひょんなことから名駅で同じ学校の後輩に出会うその子が彼の求めていた『名古屋』だったのだ・・・。



というふう。


いやはや、5分アニメなのがもったいないくらいによくできた作品で。
いきなり慎重に慎重を重ねた注意ナレーションを放り込み、本編で落差を付けたかと思ったら、色々厄介な情報を入れ込みやがった(爆)。コラ、名古屋名物の中に河村たかしを入れるな(ニヤニヤ)。あと、今年無くなってしまう「飛翔」をでっかいウンコのオブジェ言うな(ギャハ)!


SHV39_4415これが「飛翔」だ!1989年に世界デザイン博開催を記念して建立されたJR名古屋駅の2代目モニュメントなんだぞ!夜にライトアップされると、これだけきれいなんだぞ。
残念ながら、JR名古屋駅の改修などに伴って解体されることになってしまったのだけど、その魂は永遠に受け継がれると思いたい。
だから、ウンコのオブジェ言うんじゃない(泣)!



まぁ、「飛翔」の話はこの位にしておいて、八十亀ちゃんのキャラがあそこまで立ってくるとは。名古屋人ならわかる話(ともすればニヤけてしまう話)も、他の地域の人が見たら、かなりキてるんだろうなぁ(ニヤニヤ)。
主人公は結構毒盛ってる人だなぁ。「飛翔」を<もうわかったから、皆まで言うな!
今後、岐阜・三重のキャラも登場するということなので、ますますにぎやかになることでしょう。ホントに5分アニメなのがもったいない。13話だけだったらもっともったいないわ。1年やれ(ギャハ)!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)