2016年08月05日

パリーグの灯を消すな!

今日行われた福岡ソフトバンクホークス×北海道日本ハムファイターズの試合、最初は中田翔選手の2ランで先制したものの、その後先発の7月月間MVP受賞者だった有原航平選手が粘れず、逆転負け明日の試合でソフトバンクが勝つか引き分けるかで優勝へのマジックナンバーが点灯するという事態にまでなりました。

まぁでもね、ここまでよく粘ったと思うよ。だって、当初は6月の交流戦の最中に点灯するんじゃないのかと言われていただけに、本当にその後のソフトバンクの『暴走特急』を止めたなぁと感じましたよ。まだまだ強いですけど・・・(汗)。


明日は、ソフトバンクが千賀滉大選手、日本ハムが高梨裕稔選手が先発予定
千賀選手は、これまで8勝負けなしと絶好調なだけに、何とかして今日のように序盤で点を取っておきたい。できれば3点以上、つまりはソフトバンクが最初でダメだとあきらめるようなくらいに点を取っていかないといかんでしょうねぇ・・・。正直そこまで上手く行かないと思っていますが、日本ハムはソフトバンクに勝ち越しており、かつそれなりに逆転勝ちも収めていることから、やれないことはない。ソフトバンクお得意の総合力というお株を奪うような感じで戦ってほしいです。


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2016年07月12日

気合いを入れて挑んだものの・・・

球団初の15連勝を決めた北海道日本ハムファイターズその先を目指して今日も京セラドーム大阪でオリックス・バファローズと戦いました
この日の放送、全国的にはBSのBS12 トゥエルビ(ワールド・ハイビジョン・チャンネル)で放送(オリックス寄りの放送)されていたのですが、北海道ではテレビ東京系のテレビ北海道でも放送(日本ハム寄りの放送)していました
この編成ができた理由は、放送時間である18:55~20:54はテレビ東京系の中でローカル編成が可能(いわゆるローカルセールス枠)だったから。ちなみに、それ以外の放送局は、テレビ東京・テレビ愛知・テレビせとうちは「ありえへん∞世界」、テレビ大阪とTVQ九州放送はテレビ北海道と同じ野球中継(テレビ大阪は東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガース、TVQ九州放送は福岡ソフトバンクホークス×千葉ロッテマリーンズ)を放送していました。


恐らく、記録更新が掛かっていなければ、野球中継はそのまま20:54で終わっていたことでしょう。しかし、球団記録更新が掛かってきたので、テレビ北海道は思い切ったことをしたのです。何と試合が終わっていない場合、サブチャンネルで延長しますと発表したのです。

野球中継でサブチャンネルを使うのは、主にNHK-BS1かBS日テレといった衛星放送が中心。地上波でも行わないことはないのですが、私の知っている限り、しばしば行っているのは三重テレビの野球中継くらいです。地上波の中継は、大概時間内で終了することが多く、まれに30分延長かBS放送へのリレー方式(基本的には日本テレビ系→BS日テレのサブチャンネル)を採るかです。まぁ、サンテレビのように試合終了まで中継という潔いところは、ごく稀ですが(爆)。
しかも、北海道でサブチャンネルを利用した放送は北海道に民放上初めてのことだったそうで、記念すべき番組が記録の掛かった野球中継・・・というのも、特にファンには感慨深いものでしょう。
もちろん初めての事態なので、テレビ北海道のサイト内でサブチャンネルの切り替え方など案内が公開された他、職員も驚きをもって迎えるという『異常事態』。北海道民が固唾を呑んで見守っていたのです。


・・・しかし、試合はメンドーサ選手がピリッとせず、7回裏に2人目の白村明弘選手が捕まり逆転を許す形になり、そのまま試合終了連勝記録は15で止まりました。恐らく、北海道民からはため息が漏れていたのではないかと思います。私も残念でなりません。
でも、ここからが勝負です。栗山英樹監督も述べておりました。「負けた後が大事だ」と。ここでズルズルと引き込まれるのではなく、再び気を引き締めて明日を戦ってほしいです。


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2016年07月11日

日本ハム、球団新記録の15連勝

北海道日本ハムファイターズが、今日京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズとの一戦で、1-4で勝ち、連勝記録を15とし、2007年の球団記録を更新しました。


今日の試合も隙が無く、2回表に西川遥輝選手のタイムリー2塁打で先制。その後も順当に追加点重ね、投げても吉川光夫選手が最後は満塁にしてマウンドを降りる形にはなったものの、素早い交代でオリックスの後続をシャットアウト。9回まで1点だけに抑える見事な継投で逃げ切りました。


この15連勝、始まったのが6/19にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ戦この試合では追い付かれそうになりながらも勝つというヒヤヒヤものの勝利で、正直ここまで連勝が続くとは誰もが思っていなかったことでしょう。
それ以降、交流戦最終戦になった横浜DeNAベイスターズに勝って、リーグ戦に戻った後は負け知らず。その間に4回の逆転勝ち(うち1回はサヨナラ勝ち)と劇的なシーンもありました。特に7/10の千葉ロッテマリーンズ戦は最後の最後で田中賢介選手のホームランで追い付いて、延長12回裏にレアード選手のサヨナラホームランという今シーズンの中でトップ3に入るほどの激戦だったと思います。


今年は広島東洋カープも大型連勝をしております。広島の場合、球団記録の12連勝とはいかなかったものの、11連勝を飾っています過去にも大型連勝をしたチームは優勝するケースが多いだけに、現状では何もなければ広島が首位で駆け抜ける可能性もあるでしょう。ただその際、夏場以降若手メインの打線と投手陣がどこまで踏ん張れるかがカギになるでしょう。その彼らに檄を与える立ち位置として、打者なら新井貴弘選手、投手なら黒田博樹選手になるでしょうね。


さて、今後日本ハムは連勝をどこまで伸ばせるか・・・というのが焦点になってくるのですが、明日(7/12)・明後日(7/13)と京セラドーム大阪で試合があるので、雨天中止ということはまずないでしょう。上手く行けば、連勝記録は17までは伸ばせそうです。そう考えると、今週末から挟むオールスターゲーム・ジュニアオールスターがその勢いに水を差しかねないと思うと、少々残念です。

ちなみに連勝記録は18(1951年の南海ホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)と1960年の毎日大映オリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)。ただし大毎は1分けを挟んでの連勝記録)。記録突破には、オリックスとの試合だけでなく、オールスター明けの7/18(札幌ドーム)・7/20(帯広の森野球場)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に掛かってくることになります。


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2016年06月18日

ノリさん、解説になる?

前にも書いた通り、中日×日本ハムの交流戦、土日分は札止めになったため見に行けず(泣)。そのため、テレビ観戦・・・と思いながら、ラジオ欄を見てみると、東海ラジオの「ガッツナイタースペシャル」、解説に中村紀洋さんを迎えているではないか。
この時期、ラジオでは聴取率調査週間(いわゆるレーティング)が行われており、ライバル局になるCBCラジオも前日に川上憲伸さんが解説に就いているという異例の事態になっておりました。折しも2人とも現役への未練を断ち切れない(敢えて厳しく言うと、こうなる(爆))が、奇しくもナゴヤドームの試合で初めてとなる(かもしれない)解説に挑んでいたのです。


というわけで、テレビを付けながらradikoをPCで立ち上げ、テレビを見ながらノリさんの解説を聞いていたわけです。
その感想は、意外なことにまとも(笑)。テレビとradikoの音声差が感じられないくらいに滑らかで当たり障りのないコメントに終始していましたね。それが面白いのかつまらないのかは何とも言い難いのですが、聞いていて黒い部分の目立つ、通称黒ノリと言われていた彼からは程遠い白ノリさんになっておりました(笑)。

ちなみに、ノリさんは兵庫県西宮市(甲子園のそばらしい)でトレーニングジムを開設しており、体幹トレーニングを伝授しているのだそうな。その宣伝は生き生きしてましたね(ギャハ)。


でもね、この放送が東海ラジオでしか聞けなかったのは残念でしたね。本来ネット受けするはずのSTVラジオは日本ハム嫌い(というより、日本ハムのライバル会社の支援を受けている)の日高五郎さんが番組を牛耳っているので、HBCラジオでしか聞けなかったのね(テレビは東海テレビと北海道文化放送でネット)。ま、今ならradikoプレミアムがあるので、全国どこからでも聞けるようになりましたから、こういった珍しい組み合わせをネット上で宣伝すれば、あっという間にファンが食い付いてくれますからね(ニヤニヤ)。


そういえば、明日は森本稀哲さんがCBCラジオでしゃべるんだなぁ。東海ラジオは山本昌さんなんだ。本戦より面白いカードじゃないか(爆)。


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2016年06月17日

ジョーダンじゃないよ!

交流戦もはや最終カード(ただし、雨天中止になった試合が数試合あるので、交流戦は来週の予備日がある6/23頃まで続く)。今年もパリーグ優勢のまま終わりそうな予感ですが、セリーグの各球団は一矢報いれるのかというのを注目して見ていきましょう。


今日は、ナゴヤドームで中日×日本ハムが対戦先日の岐阜・長良川球場で行われた中日×ロッテも短い試合でしたけど、今日の試合はそれ以上に短い2時間21分。わかる方はわかるかと思います。投手戦だったんですね(ニヤニヤ)。


中日の先発はジョーダン選手、日本ハムの先発はメンドーサ選手で迎えた今日の一戦。双方いいピッチングをしていたため、ランナーが出ても打線が繋がらない・・・というもどかしい回が続いていました。

その均衡を破ったのが中日。
4回裏に大島洋平選手のヒットで出塁したランナーを荒木雅博選手が送ってチャンスを拡大したところに、ケガで昨日外れていた平田良介選手がタイムリーを放って得た1点。これが決勝点にもなって、中日が勝利。先発だったジョーダン選手は7回2/3を無失点(奪三振8)で切り抜け、その後投げたリリーフ陣も日本ハムの打線をシャットアウトしました。
日本ハムは機能の試合が中止になったのだから、いい休養になったんじゃないのかなと思っていたのですが、逆に休みになるといかんのかねぇ・・・。メンドーサ選手も悪いピッチングをしていたわけではないので、打線が見殺しにしてしまったのね・・・。

しかし、この試合は加藤球(いわゆる統一球の蔑称。加藤良一元コミッショナーが認めた低反発の球。後にこそっと球の品質を変えていたことが問題視された)でも使っていたかのような感じだな(苦笑)。


ちなみに明日・明後日の試合は、札止めが出たとのことでチケットの販売はないらしい(泣)。だのに、ヒーローインタビューに出演した平田選手は、「明日も並んで来て下さい!」と言ってのけた(ギャハ)。
・・・おい、チケット無い言うとんねん!ダフ屋から買って下さいってことですか。そうですかそうですか。


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2016年05月29日

6番ピッチャー大谷

今日のKスタ宮城で開催された東北楽天ゴールデンイーグルス×北海道日本ハムファイターズの一戦、先発の大谷翔平選手がスタメンでも6番で名を連ね、指名打者制度のあるパリーグでは何十年ぶりとなるスタメンに名を連ねての出場となりました。恐らくなんですが、今年の大谷選手は打の調子はいいものの投の調子がイマイチだったため、カンフル剤的な役割でやってみたのと、この先に控える交流戦でのテストパターンとして行ったのかもしれませんね。まぁ、交流戦前に5割通過できたという余裕がなせる業という説も捨てがたいんですが(爆)。


投手の役割を果たしながら打席にも立ち結果を求められるというのは、プロ入団直後から課題となっていて、双方をこなすのは大変ということで、これまで行ってきていなかったんですよね。もっとも、投手としての役割を果たした後は数日クールダウンを経てスタメンに出る(それも指名打者という扱いで)というパターンを繰り返していたくらいですから。
で、今回初めて投打でフル活動となったのですが、ふたを開けてみると、今年の投手の不調を感じさせないピッチングをしており、7回1失点の好投を見せ、打者としては3安打と猛打賞を獲得投の不調を打でカバーした以上の結果を残してくれました。


これで、『二刀流』として真の目覚めを果たしたばかりか、交流戦でスタメン登場しても支障がないこともわかり、今後セリーグとの試合では打者に立ちながら投げる姿も見られるでしょうねぇ。


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2016年05月24日

日本ハム、札幌ドームからの移転を検討

北海道日本ハムファイターズが札幌ドームからの移転を検討していることを地元の新聞である北海道新聞などが報じています。
チームの人気はあるのになぜ移転を考えているのかというと、札幌ドームを自由に使えない点と札幌ドームに払っている使用料が経営を圧迫しているからと言われています。


札幌ドームは札幌市が所有し、札幌市などが絡む第3セクターが運営しています。ところが、その札幌ドームの使用料が年間9億円(オープン戦を含めた主催試合)、日本ハムが札幌ドームを使わない時に他のイベントが入った際のリフォーム料とも言える代金や札幌ドームに出している広告看板代も含めれば約26億円日本ハムの選手全員の年俸(約27億円)とほぼ同じ金額になるとも言われています。
それなのに、日本ハムサイドが何かしらの改善を要求しても、球団が管理に関わっていないので容易にできないボールパーク構想を他球団が行っている現状な中、日本ハムも考えてはいるものの、十分に対処できないという歯がゆさもあるそうで。あまつさえ、この使用料も今年から値上げになるというふうなものですから、売り上げが上がっても踏んだり蹴ったりという有様。そりゃ、出ていきたくなるわいな。

で、日本ハムは新しい球場を札幌市内など何か所かを検討しているとのことで、天然芝で3万人収容の球場(ただ、ドーム球場にするかの部分は不透明。ドーム球場にした場合は開閉式にするという話も出ている)を作るとのことですが、アクセス面の問題や付近住民との折衝が上手くいかない可能性、2026年に誘致を予定している札幌冬季オリンピック・パラリンピックの会場と重なるため、整備のために調整を図る必要性があるなど一長一短があるわけです。まぁ、札幌ドームも地下鉄の終点から歩いて15分くらいあるので、ドーム前まで延伸してほしいんですけどねぇ。


ここまで具体的に考えているわけですから、札幌ドームを所有している札幌市も考えた方がいいんじゃないのと。もしかすると、J2の北海道コンサドーレ札幌が本拠地として構えているから、それにあぐらを掻いているんじゃないのかといぶかしがりたくなりますが、札幌も使用料の高さをネックにしていて、あわよくば新スタジアムを・・・と思っている話を聞いたような気が。双方から逃げられてしまったら、本当にただのハコになり下がりかねんぞ・・・。


4万人入るいいスタジアムなのに、誰も使わなくなるのはもったいないと思いますわ。だったらば、日本ハムと札幌に運営権を任せて、思い通りにやらせてみるというのも手じゃないのかね。そうすれば、自分達の身入りもよくなるのにねぇ。ああもったいない、もったいない。


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2016年05月21日

湯川元専務も友情出演できるかも

ただし、決まったらの話。


北海道日本ハムファイターズが7月に開催予定の「ワールドフェスタ」で、最先端のロボットピッチャーを募集しているのを、とあるツイッター利用者が見付け、セガにフォロー。そのフォローには、ロボピッチャでエントリーしてみてはという文言が添えられていました。それを知ったセガのツイッター担当が、ノリノリで日本ハムの関係者にリツイート。セガのツイッター担当は、何と社内にも1台しか残っていないという貴重な実機を借りてきてエントリーしてしまっただけでなく、マウンドに立ったロボピッチャまで描いてしまうのですから、頭が下がります。何という愛社精神(笑)。
ちなみに、日本ハム関係者は大歓迎で迎え入れてくれたものの、マウンドからノーバウンドで届くんですかという真剣な疑問もちらりと投げかけ、セガのツイッター担当は、たぶん届かないとシリアスに応じる場面も少し微笑ましい(苦笑)。


でもね、何かロマンというのか楽しそうというのか、ノリが双方よくて面白いじゃありませんか。本当にロボピッチャがマウンドに立てば面白いんですけど、任天堂のウルトラマシンは黙っているままなのか、気になるところではあります(爆)。


まぁ、マウンドに立てなくても、ボールボーイ役のロボットやトライアウトと称した被り物(ロボットパフォーマンスやロボットのコスプレも可能)も出場可能なのだそうですから、その枠狙いでもいいんじゃないんですか、セガの皆様(笑)。


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2016年04月29日

全てにおいて規格外

今日のQVCマリンフィールドで行われたロッテ×日本ハムは試合以外にもなかなか楽しませてくれたそうで。


日の試合は同じ日に隣の幕張メッセで行われていた「ニコニコ超会議」とのコラボで、「ラスボス」こと小林幸子さんが元ロッテOBの里崎智也さんと共に来場始球式ならぬ『始球バズーカー式』を敢行し、キャッチャー役の里崎さんを吹き飛ばす999km/hを記録するという『珍事』を巻き起こしました。後にも先にも、そんな始球式はないわ(笑)。
そして、こどもの日ではなかったものの、ゴールデンウィークということもあって、QVCマリンフィールドには鯉のぼりが掲げられていたそうですけれども、同球場名物の強風が襲い掛かります。しかもこの日はQVCマリンフィールドにしてはかなりの強風である10m/s以上の風を観測お父さん鯉と子供の鯉が哀れ飛ばされてしまいました・・・。その後、試合途中に子どもの鯉は見つかり、生き残った(笑)お母さん鯉は試合終了後勝利したロッテナインと一緒にセレモニーに参加することになりましたが、お父さん鯉はいまだ行方不明とのことだそうです。見つけた方は、お早めに千葉ロッテマリーンズの事務所に連絡を(苦笑)。
ちなみに、この顛末はCS(TBSニュースバード)の放送中にも展開されたようで、解説の小宮山悟さんが飛ばされた鯉を慮(おもんぱか)る(その後、子供の鯉を確保という報告をしたレポーターに確保じゃないだろうと苦笑することに(笑))実況も。またネット上では鯉のぼりの行方にやきもきしたり、一家離散や家庭崩壊に当てはめたり、超会議の日にいいネタが出来たと楽しむ者まで現れました


ちなみに、試合は先述の通りロッテの逆転勝利。終盤に追い上げられたものの、お母さん鯉のように粘って勝ったようです。


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2016年04月01日

エイプリルフールでも180km/hはないわ

今日はエイプリルフール。1年でウソを付いても許されるとされる日。だから今日だけは皆ノリノリである(笑)。
そんなノリノリが悪ノリなのかどうかはわからないものの、日本ハムに飛び火した(苦笑)。


静岡市にある静岡草薙球場で開催された日本ハム×ソフトバンク。実に静岡では22年ぶりに日本ハム主催となったこの試合、どうやら「ラブライブ」のμ's(ミューズ)ファイナルライブの関係で東京ドームが使えなかったから・・・というのが本当なのかどうかは知らないけど(苦笑)、大谷翔平選手と攝津正選手という地方球場でこの組み合わせは贅沢極まりない、というかうらやましい(泣)。
そんな地方球場ゆえの奇跡なのか、大谷選手は調子が悪い中でもきちんと組み立て、6回1失点というまずまずの成績・・・と書けば、この記事はいらんわな(爆)。そう、大谷選手が巻き起こした(?)奇跡は、ピッチングだけじゃなっかった

何と、この日の球速は最高180km/hを記録していたのだ!観客「わーすげー(棒読み)」。


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・・・・・・・・・


わかってますね、今日はエイプリルフールですわ(ギャハ)。
静岡草薙球場に備えられていたスピードガンが壊れていたらしい。そのため、超速球でも90km/h台を計測したり、170km/h台を連発したりとおかしなこと満載。それゆえに、遂に草薙球場のスピードガンは仕事を辞めた(ギャハ)。

実は、この日の試合はBS-TBSでも中継されていたので、仕事から帰ってから見ていたんですけど、スピード表示がいつもならなされているのに、今日はないなぁと思っていたら、そんなことだったのね。いっそのことウソ表示で突き通せばよかったのに(ニヤニヤ)。


なお、試合は3人目のマーティン選手が大誤算4人目の増井浩俊選手で抑えようとしたものの、ソフトバンクの流れを止められず同点に追い付かれ、延長も覚悟していたところ、なぜか最後は日本ハムにツキが回ってきて、陽岱鋼(だいかん)選手のサヨナラ2塁打で勝ちましたとさ。まるでウソみたいな勝ち方してるわ(爆)。


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2016年03月25日

2016年プロ野球開幕

今年は色々と問題や騒動の起こっている中での開幕になったプロ野球。一番は全力でプレーしてファンを喜ばせることだと思いますが、それ以上にもう騒動を行さないということを心に誓い、ただただプレーに集中することだとも感じております。


さて、今日は6試合行われたのですが、私自身は、千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズを仕事帰りにラジオ(radikoプレミアム)で、家に帰ってからはNHK BS1で見ておりました
試合はロッテ涌井秀章選手、日本ハム大谷翔平選手の投げ合いとなるのかと思ったら、大谷選手が序盤に大荒れ球筋が定まらずにデスパイネ・井上晴哉両選手にタイムリーを浴びて3点を失う展開になりました。その後は尻上がりにピッチングはよくなっていったものの、結局はこの3点が大きく響く結果になりました。奇しくも、伊東勤監督が試合開始前に述べていた「立ち上がりに若干付け込むところがある」というコメント通りになったとも。
対して涌井選手は1回から危なげないピッチング7回までほぼ完璧でした。同じ開幕投手なのに、こうも違うのは、年齢と経験の差というものなんでしょうかねぇ・・・。

それでも、日本ハムは8回2番手で投げた大谷智久選手の変わりっ鼻を付け込み、2点は返したものの、時既に遅し。その後ロッテが送り込んだ内竜也選手→西野勇士選手のリレーでシャットアウトにされ、逃げ切りました。


そういえば、今年からQVCマリンフィールドの電光掲示板が一新されていましたね。それまでは中央に4:3の画面が付いた物だったのですけど、今年からLEDで全画面が構成されたカッコいいものになっていましたね。レフト・ライト双方にもサブスクリーンが設置され、恐らくホームベース側の電光掲示板も変わったのではないかと。すごくきれいで見やすかったですし、細かいデータ(最近だと札幌ドームでも行われていた)も掲載されるようになったので、コアな野球ファンもそうでない人も楽しめるようになったのではないかと。これは見に行きたい。


他の試合もソフトバンクの攝津正選手が楽天打線にフルボッコにされたり、中日と阪神が点の取り合いになったり、西武が本拠地で劇的なサヨナラ勝ちを収めたりと早くもドラマが起こっていますね。やはり全力でプレーすれば、ファンは見捨てませんよ。


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2015年11月09日

早く動いて正解だったと思う

プロ野球・北海道日本ハムファイターズが、千歳市にある新千歳空港で掲載していた広告の一つに差別的な表現があったとして撤去することになりました。
その垂れ幕広告は、栗山監督の写真に「北海道は、開拓者の大地だ。」と書かれていたもので、球団側は「プロ野球界において常に先進的な取り組みをし、新たな領域を切り拓くチームであり続ける意図」として掲載したものの、先住民族でもあるアイヌ民族の団体から先住民の権利を侵害しており不適切であるとして撤去を求めていました。
この求めに球団側は即座に対応して、アイヌ民族の団体に謝罪と撤去を打ち出しました。
なお、今回問題になった広告以外にも「日本の四番は、北海道にいる」など計3枚も併せて撤去されました。確かに、プレミア12で中田選手は4番じゃなかったわな(苦笑)。


個人的には、かなり早く動いたと思います。なかなか掲載費だとか云々を持ち出してすぐに動かないことが多いのに、今回は地元の住民のセンシティブな部分の問題なので、これだけ早く動いたのではないかなと思っております。

日本史を学んだ人はわかるかと思いますが、北海道・東北の一部をはじめ現在の樺太やカムチャツカ半島のあたりまではアイヌ民族が住んでいたと言われています。今日の日本人の主たる構成体になっている大和民族(大和王朝)が北海道に進出した際、『開拓』と称してアイヌ民族を『駆逐』している経緯があるのです。江戸以前では武力で、明治以降は差別的な待遇で。
だからこそ、開拓と銘打ったこの広告に不適切なのではないかと抱くアイヌ民族の心境はわからなくないです。彼らも北海道の住民なのですから。同じように日本ハムを応援していたのでしょうから。


これを見て、北九州の人達は何か思うところがあるに違いない。そう信じております。「ぶちくらせ」問題は後日掲載します。


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2015年10月22日

大注目な選手が集まった2015年のドラフト会議は、いかに

今年もドラフト会議の時期になりました。
注目選手は高校生が多く、中でも今年の甲子園を沸かせた選手が上位を占めるのではないかとも言われていました。
中でも県立岐阜商業高校出身の投手である高橋純平君は今年のドラフトの目玉とも言われていました。夏の甲子園はケガなどの理由で出場せず、予選通過もなりませんでしたけれども、春の選抜でその実力を垣間見たスカウトからの評価は高く、中日・ソフトバンク・日本ハムの3球団抽選という形になりました。結果は、ソフトバンクが交渉権を獲得しました。まーた強い選手を獲得して盤石の態勢にしていくのか(苦笑)。

仙台育英高校の躍進を支えた内野手の平沢大河君は、ロッテと楽天の抽選の末、ロッテが交渉権を獲得し、楽天は外れ1位として、私が特に注目していた関東第一高校の外野手であるオコエ瑠偉君を獲得しました。

今年の夏の甲子園を制し、高校球界NO.1左腕として注目された投手の小笠原慎之介君は、外れ1位として中日と日本ハムが再度競合。抽選の結果、中日が交渉権を獲得しました。中日は左腕はそれなりにいるものの、勝ち星を付けられる選手がほぼいないため、獲得に動いたのでしょう。また、山本昌選手が現役引退したため、左腕の枠が一つ空いたというのも決め手になったのでしょう。


もちろん、2位以降の枠でも注目選手や意表を突く選手が指名され、今後どのように活躍するのか気になる選手も何人か。来年一人でも1軍で活躍する姿が見たいですね。


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2015年10月12日

ロッテ、下克上2015への第一歩を果たす

恐れていた事態というのか、もう仕方がなかったと言うべきなのか、ここまで神懸っているのも久しいです。


プロ野球クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ日本ハム×ロッテは3戦目を迎え、日本ハムはこの試合に勝っても引き分けても第2ステージに向かえるのに対し、ロッテは何が何でもこの試合を勝たないと進めないというピンチに陥っていました。
普通なら、ホームで地の利のある日本ハムが勝ってもおかしくない試合です。ただし、その対戦相手が4位になった西武ならの話。運の悪いことに、相手はロッテなぜかポストシーズンには異様な強さを発揮することがあるのです。


実際、1戦目は日本ハムはエース大谷選手を繰り出したのにもかかわらず、相性はよかったにもかかわらず、2回でフルボッコにし、その後も追加点を重ねたロッテが3-9と完勝2戦目もロッテが調子よく攻めていたものの、終盤になって日本ハムが大逆転日本ハムが4-2で持ちこたえました。

そして迎えた今日、3戦目はロッテの涌井選手の粘投が光った試合となりました。6回1/3まで(143球)投げて1失点に抑え、打線の奮起を促していました。そう、先日(10/6)見せた楽天戦の10回137球を投げ切ったあの時のように。
結局1戦目のような打線の奮起には至らなかったものの、井口・デスパイネ両選手による一発攻勢に繋がり、デスパイネ選手のクソボール(笑)から放たれた一発が決勝点になってロッテが1-2で逃げ切り。後続の選手も涌井選手の気迫あふれるピッチングに後押しされたものと思われます。


しかし、こうもロッテは下克上の時になると力を発揮するんでしょう?しかも5年周期という謎属性まで引っ下げて。さらに今回の下克上は本物になるのではないかとも言われています。というのも、2005年には2位からプレーオフを勝ち上がり、2010年にはクライマックスシリーズを崖っぷちからはい上がり、セリーグ優勝チーム(2005年は阪神、2010年は中日)を下しています。そして2015年再び下克上を『発動』させてしまったのです。
しかも、今回のロッテはかなり分が悪いと言われていました。何せ主力が相次ぎケガで離脱し、一部はまだ帰ってきていないふうだったかと。まだケガが完全に癒えていない選手達が奮起しただけでなく、過去2回の下克上を知る選手達と共にチームを引っ張っているのだとすれば、これほど恐ろしいチームはないです。

ただ、この勢いがいつまで続くのかは疑問符が付きます。何せ次の対戦相手は史上最強のソフトバンク過去2回戦った時とはケタ違いに戦力が高いからです。それでも、ソフトバンクは短期決戦には弱いと言われ続けています
実際ファイナルステージを勝ち上がったのは2回(2011年・2014年)だけロッテとの相性もこの短期決戦だけで見ればいいとは言えないでしょう。さらに実戦からも遠ざかっていますこのブランクがソフトバンクの選手達にどう影響をもたらすかも未知数です。また工藤監督がどういう対策を練ってくるのかも未知数です。


この下克上の結末はいかに?決戦は10/14から福岡ヤフオク!ドームで行われます。


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2015年08月22日

コミケはもう終わったというのに、なぜ東京へ向かうのか

ホントは「青春18きっぷ」で向かおうと思ったのですが、ものの見事に二度寝して、気がついたらお日様が煌々と照っていたでござる(ギャハ)。
仕方がないので、金券ショップで新幹線の指定席券を買ったまではいいが、今度は指定席の引き換え方法がわからないときたもんだ(泣)。たまたま通り掛かった駅員さんのおかげで事無きを得ましたけど、新幹線乗るのって久し振りですからねぇ(汗)。
ちなみに、引き換えようと思った時間帯の新幹線の指定席の空きは、これまたものの見事に3列シートの真ん中(いわゆるB席)だけだった・・・orz こんなんだったら自由席でもよかったわい(大泣)。


ところで、どうしてそこまでして東京に行きたいのだろうと思う方が多いと思います。ええ、わかりますともその気持ち。

実は今週金曜から行われているプロ野球の3連戦、北海道日本ハムファイターズはこの3連戦を東京ドームで行っているんですね。1981年に初めて優勝したのを記念して行われてるのだと思うのですけど。ちなみに、当時のものを再現したレプリカユニフォームは今見ても派手やねぇ。

しかも、運のいいことに、今日の先発は斎藤佑樹選手。滅多に見られない時にこれですから。昨日「はに丸ジャーナル」の流れで見ていた「スポプラ」で思わず驚愕したよ。これは何が何でも観に行かなくては・・・と思ったらKONOZAMAダヨ!<ここから冒頭の文に戻る(ギャハ)。
ここ数年思った活躍ができず、毎年戦力外通告の間(はざま)にいると揶揄されてますけど、必死になってもがきながら勝ちへの執念を見せているのはよく知っていますので、月並みなことしか言えず申し訳ないとは思いつつも、敢えてこう言いたい。最後まで自分の納得がいくまで頑張って下さい。
・・・打線も掩護してやれよ(ニヤニヤ)。


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2015年07月22日

何でよりによってこんな日に・・・ 後編

後半戦が始まったプロ野球、北海道日本ハムは東北楽天ゴールデンイーグルスを札幌ドームに向かえ3連戦となりました・・・。
・・・いつだったかのソフトバンクとの3連戦の悪夢再び(あの時は交流戦明けだったっけ)ですな。見事な3タテを食らったばかりではなく、3連戦最後の試合の負け方が良くない。その結果は・・・、


6-19



詳しいスコアは以下の通り(見にくいふうになっているかも)。

楽   天 575 | 002 | 000 | 19
日本ハム 030 | 000 | 030 | 6


・・・何だろう、このスコア。ふがいないを通り越して6点取ったのね、と。


どうしてこうなったのかというと、1回表に早々と先発浦野選手が炎上し、伊志嶺選手の3ランなどで5点2回表にはウィーラー選手の2ランで浦野選手が降板し、替わった新外国人選手のライブリー選手も打者一巡の猛攻を食らい一挙に7点3回表も3アウトを取るのに打者一巡掛かり5点献上6回表に4人目の鍵谷選手が捕まって2点献上というふう。三者凡退に終わったのは5回表と9回表だけだよ(泣)。

実はこの3連戦は日本ハムにとっては記録に貢献したという印象しか残らないふうになったとも。というのも、初戦で楽天の新守護神である松井裕樹選手にリーグ新記録になる19歳8ヶ月で20セーブ達成に貢献してしまっているんですね(泣)。翌日もセーブを与えているわけで、下手をしたらセーブ新記録も与えてしまいかねない勢いですわ。


正直、この状態で2位をキープできるのが不思議。それだけ3位の西武も疲れが見えているわけです。だからこそ、ここで引き離して首位のソフトバンクを追走し、いつ抜けるかを虎視眈々と狙わないといけない時期3タテどころかこの有様。正直シーズン終了時にどうなってるんだという不安しかありません。


ちなみに、大量得点に楽天は縁があるようで、これまでの球団記録だった18点も球団最大失点記録だった26点もいずれも創立した2005年の出来事だったんですね。さすがに今後26点取られることはないとは思うものの、26点可能性はあるわけですから、今後は26点取れるように頑張って下さいね(棒読み)。<よっぽど悔しかったんだろうな。


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2014年12月14日

2014年北海道物産展ラストは丸栄

今年ラストの北海道物産展が丸栄百貨店で12/10より開催されています。


過去様々な商品を紹介しているのにもかかわらず、まだまだいい商品がいっぱい出てくる北海道。今回、2つの商品を紹介します。


SHL23_1025最初は、札幌市にある北優の「バターまんじゅう」



SHL23_1026中はカスタードクリーム(上)と北海道産あんこ(下)の2種類となっています。



見た目小さいまんじゅうなので、パクパクと頂けるのですが、衣に含ませてあるバターのコクが中のあんこないしはカスタードクリームの甘さを引き立ててくれます。今回焼きたてを頂いたのですけど、冷めても十分に美味しいです。


SHL23_1027そして、ポッカサッポロのリボンナポリンが北海道日本ハムファイターズ応援仕様になっておりました。今回手に入ったのは、大谷翔平選手と中田翔選手のもの。札幌ドームでの勝利試合にまつわるもののようです。

味に関しては甘めの炭酸飲料となってます。



丸栄が行っている「北海道物産展」は12/15まで開催しております。クリスマスが近いということで、クリスマス関連の商品もあるので、プレゼントに悩んだり飾りつけに欲しいなと思ったら、一度訪れてみてはいかがでしょうか。


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2014年10月20日

死闘の果てに・・・

プロ野球クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、ソフトバンク×日本ハムの最終戦が行われ、4-1でソフトバンクが勝ちし、3年ぶり15回目の日本シリーズへの進出を決めました。対して日本ハムは、ロッテ以来となる3位からの下克上を果たすことはできませんでした


今日の試合、ソフトバンクは初戦で投げた大隣選手。対して日本ハムはファーストステージ第2戦(10/12)以来の先発となった上沢選手
序盤は投手戦となり、接戦になるのではと思われましたが、4回裏に内川選手のタイムリーで先制。その後たまらず鍵谷選手に交代したものの、吉村選手のタイムリーで追加点鍵谷選手は、5回裏に先頭バッターになった細川選手に出会い頭のホームランを放たれ、さらに突き放されます。今思えば、細川選手のホームランは大野選手との相性が悪かったのか、実にもったいない失点になっています。さらに8回裏にも4人目の白村選手が李大浩(イ・デホ)選手に打たれ、気が付けば4点も取られていました

日本ハムもランナーは出すものの、7回まで投げ切った大隣選手のピッチングが実にすばらしく、要所要所で打てなかったですね。初戦もなかなか打てなかっただけに、ポストシーズンに向けて大隣選手は調子を上向きにさせていたことがひしひしとわかりました。今度の阪神との日本シリーズでどういうピッチングをするのか楽しみです。

ソフトバンクは、五十嵐・サファテ両選手の継投リレーで逃げ切ろうと思ったら、最後の最後で日本ハムが脅威の粘りを見せました
大野選手が放った投手の頭を越える当たりを何とか掴んだサファテ選手の投げた球が暴投になり、1点を返し、その次の西川選手もライナー性のヒットを打って1・2塁にはしたものの、もはやこれまで。次に出た昨日のヒーロー中島卓也選手の当たりはショートの今宮選手に運悪く取られ、クロスプレーもアウトになってしまいました。


総じて、ソフトバンクは総合力の高さがものを言いましたね。日本ハムのように小手先と言うと聞こえが悪いですけれども、ポテンシャルの高い選手で回すのとは対照的に、代わりの利く選手を何人も置いて回せるというのは調子の良し悪しで気兼ねなく変えられるので、試合をする方は楽ですね。特に投手陣はその傾向が強く、短期決戦でも実力者揃いであれば、安心して投げられると思います。


そして、この試合をもって、日本ハムの稲葉・金子両選手のラストゲームとなりました。
金子選手は10/1の引退以降出場はしなかったものの、チームに帯同して裏方として支えてくれました。ベンチに掛かっていたホームユニフォームに日本シリーズ出場の想いは叶えられなかったものの、一丸となった戦った想いは金子選手に伝わったことでしょう。
稲葉選手はクライマックスシリーズ7打数6安打と5割近い打率を残す驚異的な活躍を見せてくれました。全て代打の1打席の中でこの成績は素晴らしい。当分こんな選手は現れないでしょう。引退を決め、引退セレモニーを行った後でも全力疾走でプレーしてくれたその姿に大きな感動をもたらしたと思います。
さらに、最後はソフトバンクのナインが2人を胴上げしてくれました。しかも稲葉選手の登場曲(特にチャンス時によく掛かった)だった♪I Was Born To Love YouをBGMにして。実にうれしい計らいでした。
パリーグらしい最後は皆で引退する選手を見送るという、ファンにとってはたまらないはなむけとなりました。そしてパリーグにはノーサイドの伝統が作られているんだと再認識しました。試合中は真剣勝負、しかし試合が終わったら一野球人として互いを立てる・ねぎらうといういい伝統が。


これで、日本シリーズはセ2位の阪神とパ1位のソフトバンクとの対戦になりました。注目の第1戦は10/25に甲子園で始まり、引き分けがない場合は7戦まで行われます。


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2014年10月18日

阪神が突っ走った

プロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージが現在行われており、セリーグは阪神が一足早く日本シリーズへの出場権を獲得しました。セリーグにおける2位での進出は2007年の中日以来ですが、アドバンテージが付いた状態で2位のチームが進出したのは今回が初めてです。

しかし、下馬評は巨人優勢だっただけに、巨人は足元をすくわれた格好になってしまったんでしょうね。対して阪神は終盤ギリギリで広島をかわし、2位になった中クライマックスシリーズを迎えただけに、勢いが乗り移ったんでしょう。シーズン中あまり活躍を見えなかった福留選手がここぞとばかりに活躍していましたし、投手陣も崩れることなく要所を抑えてましたからね。
対して3位の広島は投手陣が揃っていた夏前なら互角以上の勝負ができていたかもしれませんが、ケガ人が相次いだこの時期に勝負したことが痛かった。そして調子そのものも落ちていた時期だったので、野村監督退任で鼓舞しようとしたものの、結局それでも盛り上がらなかったとも言える状況になってしまったんでしょう。
首位の巨人は戦力十分・休養十分で気力十分だったはずなのに、なぜか打線はちぐはぐ投手陣は炎上といいところなし。今年に限って言えば、休養期間が長すぎて勝負勘がおかしくなってしまったんでしょうね。

ちなみに、阪神は日本シリーズ出場まで5勝1敗1分1敗はアドバンテージで付けられたものなので、実質負けなしで勝ち上がってきています。つまり、今の阪神はだんじり祭りのだんじりのごとく勢いが付いて止まらない状態なんですね。このままイケドンが続けば、9年ぶり進出になった日本シリーズでも十分実力を発揮することでしょう。


さて、パリーグは首位のソフトバンクと3位の日本ハムが日本シリーズの出場権を掛けて対戦中です。今日の試合では、序盤で加点したソフトバンクがそのままの勢いで勝利。ソフトバンクは、昨日・一昨日と日本ハムに勢いを握られた(昨日に至っては大敗を喫していた)だけに、ここで勢いを取り返したとも。いよいよ眠れるタカが目を覚ました可能性が。
明日は大谷選手が先発すると言われているだけに、この大一番に掛ける日本ハムの心中やいかに。そしてソフトバンクは一気に決められるでしょうか月曜(10/20)までもつれるとどちらが勝てるかわからなくなるので、決めときたいところですわねぇ。
ちなみに、日本ハムが下克上を成し遂げれば、史上初になる首位のいない日本シリーズとなります。これはこれで個人的には面白いんですけど、日本シリーズの価値や重みというのがまた議論されることになるんでしょうね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月14日

日本ハム、下克上への一歩を踏み出す

クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦、昨日の試合が台風の影響で中止になった関係上、予備日として組まれた今日行われました
先発はオリックスは西選手、日本ハムはメンドーサ選手と予想通りの展開に。


試合は1回裏に駿太選手がいきなり先頭打者ホームランを打ち込み先制。その回の表ではファインプレーを見せていただけに、このまま行くと『駿太、攻守で大活躍』という流れになるのではと思っていました。そして、日本ハムはこの1点の重みに苦しむことになります

しかし、取っ掛かりを掴む時は中盤にやってきました
6回表、この日というよりこのクライマックスシリーズで当たっている小谷野選手と近藤選手が連打すると、代打稲葉選手がタイムリーを放ち、同点にするという大仕事を果たしました。しかし、同点のままではオリックスがペナントレース2位で終わっているため、まだまだ真で喜べないふうでした。
引き分けでもファイナルステージ進出ができるオリックスはランナーは出すものの、あと一本が出ないというふう。これは日本ハムにも言えることで、6回以外は9回までオリックスの投手陣にことごとく抑え付けられていたのでした。双方譲らず1-1。緊迫感を持ったまま、試合は延長戦に突入します。

そして、遂にその重みを振り払う時が来ました。しかもあっけなく。
10回表、その前の回も抑えたオリックスの抑え平野佳寿選手がマウンドに立つと、この回の先頭中田選手が150km/hのストレートをバックスクリーンに叩き込む決勝ホームラン
その後、増井選手が何とか抑え、雌雄は決しました1-2で日本ハムはファイナルステージに進んだのです。


ただ、この試合紙一重だったと思っています。正直オリックスがほぼ7・8割がた勝っていてもおかしくない展開でした。
というのも、オリックスも打てないとはいえ、日本ハムも小谷野選手以外は正直打てる人がいなかった感が。特に陽選手は全くタイミングが合ってない何かしら故障を抱えているのではないかと思わせるほどおかしい。守備には支障がないので使ってるんでしょうけど、正直スタメンを外すレベルに差し掛かっているのは否めません
また大谷選手も、好調だったミランダ選手を外してまで起用すべきだったのか。できることなら代打のパイとして残すべきではなかったのだろうかと思えてなりません。仮にミランダ選手が当たらない時に替えるレベルでもよかったのに・・・。また大谷選手に関しては、投手起用をしないのも疑問。たぶん、相性の問題だと思うのですが、スクランブル登板もできるような体制をさせるべきだと思うのですが。


日本ハムはファーストステージで出てきた課題を明日という短い時間の間に修正できるかがファイナルステージのポイントになるでしょう。投手陣もほぼ主力を出し切っているので、やりくりも苦しいはず。そうなるとなおのこと打線の当たりが復活しないと苦しい展開になるでしょう。

対してソフトバンクは秋山監督が退任するということになったので、秋山監督のために一丸となって戦うこととなるでしょう。投打も十分休養をしているはずなので、ポテンシャルはフルに発揮できることでしょう。下手をすれば日本ハムを赤子の手をひねる感覚で倒してしまうかもしれません。
しかし、双方どちらにも言えるのは、失うものは何もないという点
日本ハムは3位というペナントの順位は変わらない点で、ソフトバンクは秋山監督が退任することから負ければ終わりなんだという点で。あとは、どこまで身を捨てられるかになってくることでしょう。


クライマックスシリーズ・ファイナルステージは10/15からソフトバンク1勝のアドバンテージが付いた状態で、最大5戦、福岡にある福岡ヤフオク!ドーム(福岡ドーム)で行われます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)