前節アウェイ、しかも地方開催の試合だった岐阜は、ルーキーの屋嘉比奏汰選手が決めた値千金のゴールで何とか勝ちました。相手のガイナーレ鳥取は、中3日の試合かつ後半に退場者を出して苦しい展開だったのに、最後までウチを苦しめましたね。普段は鳥取市にあるAxisバードスタジアムで行うので、前日に乗り込んで戦う格好なのに対し、この日の試合は、クラブハウスもある正に地元の戦いだったので、スタミナをあまり減らさずに戦えたのかなと思っています。ただ、この手の試合は複数点をしっかり取れないと・・・。
福島に関しては、やはり圧倒的な攻撃力を持ちながら、守備がザルという状態が今シーズンも見受けられるばかりでなく、開幕からその攻撃力を持ちながらも競り負けている状況が気掛かりです。一時は最下位に沈んでおり、今も18位とかなり苦しいです。破壊力のある攻撃力さえ注意すれば、現状の福島ならそこまで怖い相手ではないと思います。ただ、気を抜いたプレーをすれば、餌食になる。それだけは肝に銘じてほしいですね。
ところで、今回は土曜日に仕事が入ってしまい行けないので、DAZN観戦になりました。家に帰ってからも事前情報を一切入れないように、Yahoo!のトップニュースもそこそこ見てから、今回の結果を書いています(ニヤニヤ)。
試合は、前半に関しては岐阜のペースで進められたと思って見ていましたが、なぜか点に繋がらない。それだけ福島の最終防衛ラインが機能していた。あのザルな守備が機能してるだと・・・と嘆いて見ておりました。それだけウチのスカッドが湿気っているとも言えるのか、若手がまだまだ機能していないというふうなのか・・・。
それでも前半39分には、羽田健人選手からセンターラインを越えて食い込むように回った球は、湯岑滉生選手に回り、受け取った瞬間に前方に蹴り出す。そこに福島の選手と競った屋嘉比選手がゴール側にポーンと出すと、前方にいた北龍磨選手が反応し、ガラ空きのペナルティエリアを駆け抜け、キーパーとのデュエルに。北選手は上に向かうシュートを放ち、キーパーの手の届かない、ゴールマウスの上っ面ギリギリのところに叩き込みました。ゴールマウスの上の網が揺れるシーンを見るのは、なかなか無いわい。ともすれば、フカしてもおかしくないシュートが入って先制しました。
後半に入ってから福島は2枚交代枠を使い、アグレッシブさと攻撃面が増すと、その攻撃に手を焼くシーンが増えました。その後も福島は積極的にボールを回していき、気が付いたら福島のボール支配率が過半数を超えているんですね・・・。それでも精度が無いのか、ウチが何とか守り切ったのか、いつもの驚異的なスカッドを感じ取ることは少ないなぁと。何とか耐えがたきを耐えて、ウノゼロ勝利。勝ち点をもぎ取ったという格好になりました。
ただし、今日の福島なら、2点以上は欲しいなぁ。いつもなら打ち合いになるくらいが普通なんだけど、今日の試合は、どっちもスカッドが湿気っていたんだなと思わずにはいられなかったですね。それでも勝ちは勝ち。勝ち点3を取れたことと連勝を成し遂げたことは、十分に大きな功績だと思います。だからといって勝って浮かれていたら、次のSC相模原戦で大いに苦しむことになると思います。
次の相模原戦は10/21開催になります。ホームなので、勝った勢いをそのまま持っていけるのは、アドバンテージになると思いますが、相手も好調なのと第10節終了時点で5位と好調を維持しています。今日レイラック滋賀FCと戦いますが、確実に勝ちを狙ってくるでしょう。
そして10/25にロアッソ熊本と戦います。こちらはアウェイになるので、ホームの雰囲気に呑まれないように挑んでほしいです。熊本地震が起こってから、苦しい試合が続いていますが、ホームの雰囲気は全く変わっていません。下手をしたらJ2にいた昨年と同じかそれ以上かもしれません。ホームの地の利を発揮されないように戦ってほしいですね。
なお、次回の相模原戦も仕事の絡み方によっては、後半戦も間に合わないと思うので、DAZNで見るやもしれません。そうなったら、少し遅めの書き出し(最悪土曜日)になると思いますので、そのあたりはご了承願えればと思います。
試合が行われた日は、名古屋をはじめ東海地方の各地で、晴れているのに雨が降る、いわゆる狐の嫁入り(天気雨)だったのではないかと思われます。写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんけれども、スタジアムに向かう途中、大粒の雨が降ってきて、傘を持ってきてよかったと思うほど。乗っている列車の中でも味わったほどなので、広範囲にわたっていたと思います。
この日は、「ポケモンJリーグフェス」を銘打った試合になりました。恐らく開幕戦は、この扱いになるのでしょう。これで台風襲来で中止になり、後日開催になったFC琉球×ギラヴァンツ北九州の試合以外は全て開催したことになります。
先程も述べた通り、この日の試合は、ヒマラヤの冠試合。
試合・・・ねぇ。全ては表題が物語っていると言って終わりたいところですけど、結論から言えば、高知のゴールキーパーである猪瀬康介選手の独り相撲なんですよね・・・。昔、ウチもやらかした経緯があるので、心中お察しします・・・。
後半に入り、岐阜の猛攻は止まるどころか勢いを増し、高知の焦りを誘うようになります。
この試合のMOMは、先制点を挙げた閑田隼人選手になりました。いやでも、彼だけじゃないと思うのよ・・・。
試合後に勝利を祝う♪Hyper Chantが歌われるのですが、どうも閑田選手はオンチの模様(ニヤニヤ)。
最後に、来日初ゴールばかりか追加点も挙げたテル選手(ギッフィーの横)。次回はどんな形で出るかわからないですけど、間違いなく得点の獲れるフォワードということは印象付いたと思います。
この日の試合は、毎年恒例の行事になった「FC岐阜春のパン祭り」でした。引換券を5枚集めると景品がもらえるというアレです。
もう一つ、こちらはチャウディーの「菜飯の肉巻き棒」。前節の長野戦、
さて、藤枝のサポーターが久しぶりに岐阜にやって来ました。
双方恥ずかしい試合をしたくない中、試合は前半4分に動きます。
この日の試合は、運営が色めき立って、動員1万を目指す運動を起こしていました。アウェイチケット以外でチケットを持参している来場者1人が1人招待客を連れてくると、1枚無料でチケットを差し上げる。夢パスのお子様が来場した際は、親御さんのチケットが無料というものです。
夜の開催になるので、家を昼過ぎに出て、JR岐阜駅からバスに乗ったのですが、早田東町に行くバスだったので、そこで降りて、近くにあるザ・ビッグエクスプレスに行ってきました。そこで買ってきたのが、「磯が香る!たらのひとくちフライ」。
この日の試合は、Mr.マリックさんが来場しました。久しぶりにハンドパワーの幕を見た気がする。
本日の間違い探し(ニヤニヤ)。長野のリザーブメンバーの紹介場面です。
そんな試合、雨が降りしきったと思ったら、ピタリと止むという不安定な天気の中で行われました。暑くなかったのが救いかな。
その後も長野は点を取るために全力でぶつかってきたものの、岐阜は華麗にいなし、5分のアディショナルタイムも難なくこなしてタイムアップ。
北選手がやって来ました。見事なPKを決めてくれました。いや、決めないと皆から劇おこだったよな。特にオコ選手に。オコだけに(ニヤニヤ)。
試合後には、浮田健誠選手もやって来ました。
こちらは、相模原の方が作ってくれている注目選手の紹介。
写真スポットに現れたガミティ。ダチョウをモチーフにしたマスコットですね。確か、相模原市がダチョウの繁殖に力を入れていたからだったかと。
試合は、もうウチのやりたい放題。内野市長への怒りが、これまでの鬱憤もあって、ああなったのかなと、改めて言っておく(ニヤニヤ)。<内野市長はいねがー!
ヒーローインタビューを受けている泉澤選手以外の全選手がやって来て、勝利イベントを受けているところ。
この日得点した川本選手が皆の前に立ってくれたのですが、スーパーヒーローがやって来ますので、このへんで・・・と言って去っていくのだった(爆)。
そして、この試合のMOMでいいでしょう、泉澤選手です。ここに来て累計3得点を挙げ、調子を上げています。
そんな岐阜メモリアルセンターも変わったところがあります。
こちら、讃岐のサポーターがいるアウェイ席。
そしてスタグル。いつも買っているひだコロッケ本舗がいなかったので、中華料理しょうりゅうで「ベトコンラーメン」を頂きました。
試合は、久しぶりに岐阜優勢で進んでいったかのように見えましたけど、讃岐もよく攻めていて、ゴールまで迫るシーンも数多くありました。それだけ双方の守備陣には課題が多いという現れなのかもしれません。
もちろん、MOMは北選手。雄たけびを上げたかのように突き上げた拳が、彼の力強さを感じさせてくれました。これで5得点と自己ベストを更新。ミッドフィルダーなのにフォワードのような活躍をしてくれていますわ。
ということで、この日は桜の花が咲きながらも寒い、花冷えの日となっていました。薄い色ながらも、ほぼ満開に咲き誇った桜を見て、ウチも早くこうならないかと思っておりました。
かつてはTOP OF 北アルプスと呼ばれるダービーマッチだったこの試合、今はただの隣県対決という位置付けになっていますけど、熱量の高さは相変わらず。その証左、土曜昼ということもあってか、松本山雅のサポーターが大勢駆け付けました。
先程も言ったように、ただの隣県対決になったとはいえ、松本山雅の運営さんは、今回もブースを出してくれました。しかも「松本山雅カレー」など飲食も用意してくれましたよ。一緒にガンズくんも・・・おかしいなぁ、かなり小さいんですけど(ニヤニヤ)。
この日は、田中順也サッカースクールコーチ(左)とスタッフの庄司悦大さん(右)が、かさなるステージのホッケー体験でやって来ました。かなり押していたこともあって、駆け足での登場(笑)。
そんなかさなるステージからスタジアムに帰ろうかと思った矢先、ゲストで先日新加入したドゥドゥ選手(左)が登壇するとのことじゃないか。どんな人なのかを見てみたいこともあって、残って見てきました。なお、一緒にいたのは、長井結矢選手(右)です。
今回は、始球式も豪華。
試合球は、風に流されながらも、フィールド内に無事落ちてくれました。いつぞやの時には、屋根に落ちて大騒ぎだったから、よかったよかった(苦笑)。
試合に関して言えば、かなり重症とも言える鳥取戦よりかは動けてはいるものの、不用意なプレーが多いねぇ。特に前半4分の甲斐健太郎選手のペナルティエリア内のファウルは、確かにPKになる、不用意なプレーの最たるものだったのではないかと。防ぐためとはいえ、あそこで裏から攻めるのはアカンやろ・・・。蹴り出した文仁柱選手のパスも弱いこともあって、相変わらず距離感も掴めていないんだよなぁ。なお、前半だけで少なくとも2本くらい不用意なプレーでファウルをもらってしまっていたように思いました。カードとかが出なくてよかったと思ってヒヤヒヤモノでした。
試合後は、松本山雅に移籍した杉田隼選手がやって来ました。何かあったら、ウチに来るんだよ(ニヤニヤ)。
さて、今節は金沢との白山ダービー。双方の試合の結果はもちろんのこと、双方の試合のアウェイ来場者数(今回の場合は、金沢のサポーターの来場者数)・ミニゲームなどの5番勝負で雌雄を決するという大掛かりなイベントになっています。
白山ダービーということで、普段ゴーゴーカレースタジアムに出展しているお店がやって来ました。今回は、TRAILER BAR HAKUから「のどぐろのフリット サワーソース添え」をば。
そして、ヴィアティン三重との練習試合で提供される予定だったコッペ亭の選手コラボメニューも、やっとお披露目。この日まで食材はどうしてたんだ(ニヤニヤ)?
日中雨が降る中での試合、止むこともあったけど、一貫して寒い。そんな中でウチは劣勢。金沢が押し込む展開が続く中で、前半17分に掴んだフリーキック。キッカーの北龍磨選手が「日曜ナイトマッチに来なかったことを後悔させてやる!」とばかりに決めたスーパーゴラッソが先制点になりました。その後に迎えた前半最大の窮地も、甲斐健太郎・萩野滉大両選手で必死に掻き出していました。萩野選手が書き出した後、セランテス選手が飛びついたくらい感謝しているもんなぁ(苦笑)。
そんでもって、この寒い仕打ちを運営が行いましたか(苦笑)。
FC岐阜、昨日はアウェイで福島ユナイテッドFCと戦いました。
今年の福島は、岐阜に所属していた選手が3人いるとのこと。
2人目は、上田智樹選手。昨年の1年間所属し、期待されたものの、9試合のみの出場に留まり、契約満了となりました。
そして最後は、福島のレジェンドにならんとしている樋口寛規選手。ウチには、2012年~2013年の間、当時所属していた清水エスパルスから期限付き移籍でやって来ています。その頃は若手で育成目的だったそうで。福島には2016年からなので、もうすぐ10年になろうとしているのね。
この日は、あづま総合体育館でBリーグの試合も行われるとのことで、B2リーグに所属している福島ファイヤーボンズのマスコットであるボンズくん(左から2番目)が来場してくれました。福島のマスコットである福嶋火之助(左端)・虎百(右から2番目)・家臣赤兵衛(右端)も一緒にパチリ。
大型ビジョンの下には残雪がある中で行われた試合は、互角から福島にやや押される格好で展開。しかしながらも、前半29分に放った北龍磨選手のミドルシュートが今シーズン初得点になり、先制。このシュートは、相手の隙を突いた素晴らしいものでしたね。その後も北選手が決め、前半終了時は、0-2と悪いなりにもいい形に持ってきて、よくなってきたところで終了になったなぁと思って見ておりました。
そんな激しい雨の中で、かさなるステージに中日ドラゴンズのチアドラゴンズとドアラが登壇してくれました。ドアラは、今回販売しているコラボ商品の一つ、フェイスタオルを持参しての登場です。
・・・って、コラ!ドアラ、股間にタオルを当てるんじゃない(ギャハ)!
こちらは、かさなるステージでの選手トークショー。今季途中で藤枝MYFCから期限付き移籍してきた水野泰輔選手(左)と同じくヴィッセル神戸から期限付き移籍してきた寺阪尚悟選手(右)です。
とにかくすごい雨の中でキックオフになった試合、前半はピッチ上が水びだしになるところも出ており、さながら田ッカーと揶揄されるほどのコンディションになりました。昔の長良川競技場は、試合が終わるまで、こんな状況でしたからね・・・。
試合後、そのまま帰ろうとしていた松本選手を北選手をはじめ他の選手達が囲み、ゴール裏に『強制連行』を図ります(笑)。
すごすごとゴール裏に行きながらも、トラメガ持たせたら、「サイコーでーす!」とか絶叫して、無茶苦茶元気やんけ(爆)!
前節福島ユナイテッドFC戦で逆転負けを喫した岐阜と信州ダービーで松本山雅FCに勝ち切れなかった長野との試合、主導権を握っていたのは、負けるとJFL行きに片足を突っ込みかねない状況に陥る長野でした。いつ点を取られてもおかしくないくらいに攻め上がってきたものの、精度は欠いている状況でした。一方の岐阜も少ないチャンスをモノにするものの、フィニッシュまでなかなか決めきれない。決められたとしてもゴールを捉えられず、もどかしい状況となっていました。
もちろん、MOMは北選手。ゴール後には、ゴール裏に来てポーズを取ってたくらいですから、よほどうれしかったんでしょうね。残り試合が少ない中でも、全て勝つつもりで戦うので、応援してほしいと述べていました。
北選手と入れ替わるかのようにやって来たのは、浮田健誠選手。
とうほう・みんなのスタジアムは、ホーム側とアウェイ側の入り口は分けられているものの、結果的に中は往来可能(ただし、違う席種への入場は不可)。そんなこともあり、福島の選手紹介パネルを拝むことができました。
試合は、降りしきる雨の影響か、大荒れの展開になりました。
今日、FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブGに行ってきました。少し前にイベントをやることを知ったので、今日はミッドランドスクエアシネマで映画を見たら家に帰る気満々だったんだよなぁ(苦笑)。
今回のイベントは3部構成。
第2部は岐阜県のマスコットであるミナモの契約更改。今年も期限付き移籍の延長に同意してくれるのでしょうか。
MCの久世大輔さんと共に、契約内容の読み合わせ。何でも去年実現してほしかったミナモの顔の入った水が出なかったことでご立腹でしたからねぇ。だからこそ、契約内容の確認は慎重に・・・。
ということで、無事期限付き移籍の契約が延長となりました。
第3部は、来年のユニフォームの紹介と来場選手のトークショー・写真撮影会。
そして、こちらが来年のユニフォームだ!
裏面も公開。
来年のユニフォーム一覧。