やっと延岡駅に着き、特急ひゅうがに乗り込んで、宮崎駅に向かう。その車中で一杯・・・と思い、駅前にあったのべから堂&コトコトカレーで「チキン南蛮」を買い、駅中の土産物店で、宮崎ひでじビールの「九州CRAFT 九州ラガー」を買った。
「チキン南蛮」は今でこそ宮崎県の名物となっていますが、その発祥は延岡市らしい。先程紹介した店には、そんなのぼりが立っていたんだもの(ニヤニヤ)。
一方の「九州CRAFT 九州ラガー」は、九州産麦芽と九州産大麦を使用し、九州産のホップも一部使っているとのこと。
「チキン南蛮」は、これぞ九州と言える味。甘辛なたれと多く盛られたタルタルソースの程よい甘さが柔らかな鶏肉に合いますな。一緒に呑んだビールにマッチしております。
その「九州CRAFT 九州ラガー」ですが、かなり渋みのある味でも後味はスッキリ。ままフルーティーな味わいもあるビールになっていました。
なお、今回指定席を取ったのですけど、自由席にはコンパメ(コンパートメント)席があり、そっちの方がよかったので、自由席にすればよかった(泣)。
宮崎駅にやって来ました。ここから少し歩いてホテルに向かいます。その道中で晩ご飯を買っていきました。まずは、セブンイレブンの「お肉のうま味ぶた汁 九州味噌」(左)と「博多もつ鍋スープ」(右)。
せっかく宮崎・九州に来たのだから、宮崎・九州の物じゃないと。丁度地元の食材と全国の食材の食べ比べキャンペーンみたいなことをやってましたから。
「お肉のうま味ぶた汁 九州味噌」は、九州味噌ということで甘みのあるテイストになっており、それでいてコク深さも十分堪能できました。具もまま豊富で、九州とはいえ、少し寒くなってきた状況を思えば、十分身体を温めてくれましたね。
「博多もつ鍋スープ」も、やや甘めかつにんにくの風味が付いた味付けにコク深いスープに、もつやにらなどの旨みの詰まった具がスープの美味しさを後押ししてくれます。こちらも、十分身体を温めてくれました。
そして、九州に来たら寄らないといけないところといえば、南九州ファミリーマート。一般的なファミリーマートが、地域のラインナップに乏しい中、ここと沖縄のファミリーマートは、地域オリジナル商品が充実しているので、結構頻繁に寄るのですよ。そこで、「高菜」(上)のおにぎりと一緒に「ばくだんおむすび(ビビンバ風)」(下)を買ってきた。
「ばくだんおむすび(ビビンバ風)」は、今年4月に発売した物をリバイバル販売していたのだそうな。焼肉なべしまの秘伝のタレを使用してビビンバ風に仕立てたんだって。
そんなおむすび、まずデカいというインパクトがあり、その中に詰まった具も牛肉たっぷりでした。それがナムルになっており、たれの甘辛な味付けも相まって、あれだけ大きなご飯を平らげても足りないものに。いやはや、美味いわい。
そして、今回泊まったホテルは、朝食バイキング付にしていたのだ。明日のバイキングを楽しみにしつつ、夜はふけていくのだった・・・。
次回はその模様をお伝えします。
・・・まぁ、でもいいさ。このバカなことをやってしまったおかげで、七隈線に乗れるのだから。しかも延伸区間に。
途中、北熊本サービスエリアで休憩。このサービスエリアとえびのパーキングエリアの2ヶ所で途中休憩になります。
終点一つ前になる天文館で下車。スタジアムから最も近いのが、ここというのと、知り合いとの待ち合わせが、天文館むじゃきだったこともあったのです。
場面は一気にホテルの中へ。今回は鹿児島中央駅前にあるアパホテルを取りました。その道すがらにあったファミリーマートで飯を買う。
もう一つ、「ばくだんおむすび ピリ辛豚焼肉・唐揚」。こちらも南九州ファミリーマート限定の一品です。
再び普通列車で揺られる中、かいもん市場久太郎でお茶を一杯買っていた。JAいぶすきの「ちらん茶」です。
そんな普通列車も、指宿駅まで。ここから先は乗り換えます。
こちらが、その車両。調べたところ、水戸岡鋭治さんが設計したキハ47の改造車です。同じキハ47がここまで変わるのか・・・。
そこで、今回買った切符の紹介をば。
先述の通り、アテンダントが同乗していたので、車内販売もありました。列車のお土産や飲食物が売られていたので、またお茶を買う(爆)。今度は薩摩酒造の「かごしま知覧茶」を買った。
今回乗った列車の走る指宿枕崎線は、基本的には海側の車窓がオススメです。
次の日。
ここで買ったのが、「豚角煮」。お店の名前を控えておくのを忘れた(汗)。鹿児島中央駅の新幹線構内にある店です。
こちらは、ファミリーマートで買った「唐船峡めんつゆ使用 ぶっかけ素麺」。南九州ファミリーマートの限定の商品です。