岐阜は、前節のアウェイになったAC長野パルセイロ戦で久しぶりの勝利を飾り、アウェイでは今シーズン初ということもあって、大いに盛り上がりました。取るべき選手が取ってくれたこともあり、今シーズン初の連勝を掛けて宮崎に挑みます。
一方の宮崎は、昨年の不調がウソのように好調で、この試合の前まで11試合負け無しの快進撃を続けています。J参入となった2019年以来の3位に入っており、状況によっては昇格圏内に入れるだけに、この好調は維持したいところでしょう。
2週間ぶりのホームになったこの日、応援のぼりには、新加入の一人になる平瀬大選手ののぼりが掲げられていました。2週間あったとはいえ、運営の仕事は早いなぁ(ニヤニヤ)。
この日は、フランスのプロリーグであるリーグ・アンのスタッド・レンヌに所属している古橋亨梧さんが来場されました。かつて岐阜で若手フォワードとして活躍していた彼が、長良川競技場のピッチの上で、子供達とサッカーを楽しむ姿を見ると、現役選手とはいえ、引退した選手の姿を見るような、ほほえましいものを感じました。そして、この日訃報が入ってきました。
6/19にユニフォームサプライヤーであるラッツォーリのブランドで知られる三敬株式会社の園部泰敏会長が亡くなられたとのこと。2024年には開幕戦でアツいメッセージを残しており、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン(3kmの部)にも出走していました。
実は園部さんは、2022年に胆管がんを患っており、転移もあったとのこと。その後食生活などの生活習慣の改善で持ち直していたそうですけど、今年の開幕戦にはいなかったと思ったので、その頃には病状が悪化していたのかもしれませんね・・・。ご冥福とお悔やみを申し上げます。
そんな2人のためにも、何とか勝ち点を手土産に持たせて帰らせたい一心で挑んだものの、やはり好調の宮崎を止めるのは難しい。若さと勢いで岐阜イレブンに迫った宮崎は、前半17分に先制すると、前半35分にセットプレーからの鮮やかな切り返しで追加点をさらっていきます。まぁ、ちょっと簡単に取られ過ぎている側面もあるけど、攻撃への展開が早い。それでも追いすがる岐阜に、一筋の光明が差しました。
前半アディショナルタイムに突入するかどうかの時間帯に、横山智也選手から展開されたクロスを外山凌選手が頭で返し、中央に寄せると、敵陣の真ん中に切り込んできていた佐々木快選手が頭で流し込むLOVE注入!やっと佐々木選手がフォワードとしての息を吹き返そうとしているのを感じられる2試合連続弾を叩き込みます。
その後も勢いの止まらない岐阜は、前半終了間際にセンターサークル付近にいた萩野滉大選手の縦ポンに文仁柱選手が合わせ、シュートを放つものの、ここはキーパーに弾かれます。しかし、詰めていた粟飯原尚平選手が押し込んで同点に追い付きます。ここはウチの選手達の粘り勝ちでしたね。いい攻撃ができていると感じながら、前半は終わっていきました。
さながら、「さようならドラえもん」のこのシーンを思い浮かべましたよ・・・。
しかし勝負というのは、時に無情。後半に入ると岐阜は決定機を得ても入らないもどかしい展開の中で、ヘロヘロになりながらも、ケガなどで選手が入れ替わっても攻撃の手を緩めなかった宮崎が、執念でセットプレーを決めたのでした。もうセランテス選手が棒立ちになるくらいいいシュートだったんだね・・・。さながら、「さようならドラえもん」のこのシーンを思い浮かべたよ・・・(泣)。
本当なら、ここでのび太がジャイアンにしつこく食らい付いて、ジャイアンが降参して退散させるのですが、現実はそうならなかった。食い下がる岐阜に対して宮崎はあしらい、そのまま試合が終わってしまいました。天国にいる園田さんやフランスから帰って来てくれた古橋さんに申し訳の立たない敗戦を喫してしまいました。
それでも明るい材料はある。佐々木選手の動きにキレが出てきて、点を取る嗅覚が鋭くなってきていると思いました。例年夏になると、佐々木選手の調子が上がってくるとのことで、この先の試合から反転攻勢を掛けてほしいですし、今まで期待をしていた人達を失望させていたのですから、その思いに報いるためにも、更なる活躍をお願いしたいところです。
しかしながら、負けたことには変わりがない。
この敗戦を少しでも埋めるべく、次のアウェイであるFC琉球戦は絶対に負けない戦いになりました。琉球はアスルクラロ沼津との裏天王山を制し、JFLへの強制入れ替えから逃れています。それでも19位とまだまだ気の抜けない順位におり、何とか連勝してJFL行きを脱したいでしょう。ただ、琉球はJFL時代から岐阜には一度も勝てていません。昨年初めて引き分けまでは勝ち取ったものの、昨年は1分1敗と相変わらず相性が悪い。その中で、調子の上がらない岐阜をどう叩くかに全力を注いでくるでしょう。岐阜としては今まで負けたことのない相手に負けたら一大事だと思い、全力で挑んでいくべきだと思います。正直、この試合に負けたら、大島康明監督の進退を問うてもいいと思います。せっかくの3バック戦略をフイにさせないためにも、いつも以上に勝つことを意識してほしいです。
次回はスタメシの紹介です。この日の試合は、「世界のグルメまつり」だったんだよ。
今回戦う沼津は、5/29に天皇杯1回戦を戦い、1-0で辛勝しているのは、以前お話しした通り。その後、昨日行われたこの試合を経て、7/20にアウェイでの対戦が控えるという『過密スケジュール』となっております。恐らく今シーズンの中では一番短い期間で戦う相手となることでしょう。
この日の試合は、はたらくのりもの大集合ということで、様々な種類の車がやって来ておりました。
この日は、伊藤寧々さんが来場してくれました。
そして、今回のメインになったセルティックに所属している古橋亨梧選手(左)がやって来ました。伊藤さんの来場と共に、今回決して負けてはいけない理由ですよ。
ハーフタイムキャラバンでは、ギッフィーが古橋選手を引っ張ってやって来た(爆)。古橋選手がヴィッセル神戸に移籍した後に立体化されているので、彼に会うのは初めてではなかろうかと。
この後開かれたボートレースチケットショップ養老プレゼンツ ボートレーサースペシャルトークショーにて、ボートレーサーと共にやってきた柏木陽介クラブアンバサダー(右から2番目)と随分大きくなってしまったナンチャン(中央)が登壇。・・・って、ボートレースチケットショップ養老のマスコットのよーたんじゃなかいか。
このイベントの途中に選手のトークショーになだれ込む(ニヤニヤ)。登壇したのは、青木拓矢選手(中央)と和田侑樹選手(右)。何だか異様な雰囲気(笑)の中で行われていたので、大変だっただろうなぁ。
試合のことを話さないといけないのは、気分的に非常に重苦しい限りで。タイトルからにじみ出ているから、もういいでしょと言いたいところですが、振り返らないと総括できない(汗)。
さて、この日はグランパスくんとグランパコちゃん(相変わらずアカンネーミングセンスや(苦笑))のチョコバナナが欲しかったものの、開場してすぐに売り切れていた(泣)。ほんのちょっとのタイミングやんけ!ハーフタイムまでに作って販売せいや、松浦商店!
そして、もう一つのメインに据えていた郭政良 味仙の「台湾ラーメン」。『元祖』とはうたっていますが、元祖の台湾ラーメンは今池の味仙だと思うの。
そして、先日「秘密のケンミンショー」で話題になっていた地雷屋の「天むす」。小海老天には醤油味の衣が付けられていたんだね。
さて、今回追加販売分を何とか手に入れて、今日の試合を観戦しております。
今日の試合は41,044人と満員御礼。ゆえに名古屋サポーターの大音量が、いつも以上に響いていたように感じましたわ。
さて試合。
そのノエビアスタジアム神戸、最寄り駅は神戸市営地下鉄海岸線の御崎公園駅になります。現在の名称になる前の愛称は神戸ウイングスタジアム、正式名称は御崎公園球技場というのだそうな。和田岬駅もJR・地下鉄双方共近いものの、JRは本数が非常に少ない、地下鉄は入場制限が設けられるため最寄り駅としては推奨されておりません。
駅から歩いて5分ほどで、スタジアムに到着。
こちらは、神戸のマスコットキャラモーヴィー。えいえんの5さい・・・って、アンタチコちゃんかい!<モーヴィーさんの方が先輩だから、大目に見てあげて!
ノエビアスタジアム神戸の片隅には、こんなものが。
さて、神戸といえば肉!
出来上がりはこちら。
もう一つは、もみじ屋の「ぼっかけ焼きそば」。
3番目は、朋栄の「そばめし」。
最後は、たむらの「とろホルモン」。
お腹がいっぱいになったところで、スタジアムの中へ。
そしてあったよ。
試合は、古橋・大本両選手がスタメンで登場。写真のように直接対決は無かったものの、コーナーキックの時のようにマッチアップはありましたね。
試合は、神戸が勢いを持っていて、素早いパス回しで長崎を翻弄し、主導権を握っていたと言っていいでしょう。

讃岐の本拠地であるPikaraスタジアムに来るのは3度目。一番変わったのは、マスコットが登場したことでしょうか。
この日の試合は、「岐が被ってるぞ!ダービー」ということで、岐阜のマスコットのギッフィーも登場。雨対策もバッチリでした(笑)。
じゃんけん勝負の後は、仲良くダンシング。この時には、岐阜県のPRに来ていたミナモも参加。さぬぴーも慣れないながら一生懸命踊っておりました。
そして、この日は「コロッケ対決 「岐」コロ一番勝負」も行われました。
もう一つ、こちらはたこ判屋の「たこ満月」。
岐阜は4連勝の掛かった、讃岐は久しぶりの勝利の掛かったこの試合。先程もちらりと書きましたが、台風の来ると言われた中で行われたものの、試合開始前は風のやや強い曇り空の中開始となりました。
そして、今日は『大事な試合』。「アニ×サカ」でございます。
そして、今回の目玉、2017年バージョンの「のうりん」コラボユニフォーム。
後ろはこんなふう。
今回は「ぎふアニメまつり」ということで、スタジアム内で展示会を行っていましたが、『戦車』も来てましたよ。
以下、ここからはゲーフラ隊の雄姿でお楽しみ下さい。
この写真見てもらうとわかるけど、滅茶苦茶多いもの(苦笑)。おまえらおかしい(ホメ言葉)。
集合写真。これでも全景が撮れていない(泣)。
水戸サポと共にご満悦の作者(左端)。
さて、病み上がりの身にとっては、脂っこいものはアウトと同じ日に行ってきた病院で言われたので、今回は大洗まいわい市場でも販売され、今回出張販売であった「履帯粉砕煎餅」をチョイス。
試合はというと、通称『田サッカー』とも言われる長良川競技場の芝は、必死に水を取っても、雨が降っていたこともありあまり変わらず、前半は双方苦しんでいた感が。しかしながら、水戸は特性を掴んでいたようにも感じましたね。田植えの季節だからかねぇ・・・。
その後、後半22(67)分に永島悠史選手がシシーニョ選手のクロスにマッチして相手の股抜きで追加点を挙げ、逃げ切り体制を図ったものの、後半26(71)分にはオウンゴールで迫られます。
勝った時の特別映像が用意されていたのね、今回も。
そして、今日の試合でFC岐阜はJ2通算100勝を達成しました。