2021年04月26日

加油台湾

SHV47_1111こちら、金山にあるTRIBUTEというフルーツと甘味を扱う店で売っていた「台湾パインカップフルーツ」
台湾パイナップルは、芯まで甘いのが特徴なんですけど、樹で完熟するまで育てるというのもさることながら、水や肥料を極力与えないで育てているからだそうです。後者はトマトとかでよく行われている育成方法ですね。ホントに甘くなるんですよ、これが。



SHV47_1110で、何でここまで台湾パイナップルが盛り上がっているのか?
事の子細まで書くと長くなってしまうので、簡単に書くと、台湾問題が絡んでくるわけです。
台湾を中国の一部として見ている中国政府は、昨今の関係冷え込みで受け入れ停止に至ったわけです。それで中国をメインの取引先にしていた台湾は大打撃を食らったわけです。
そこで、日本をはじめとして各国が台湾パイナップルを買おうとする動きに出てきたというわけです。



早速頂いてみたら、確かに評判通り甘い
芯まで甘いという看板は偽りの無いものですわ。よく熟れていて、たくさん食べても甘ったるくならないです。このまま食べてもいいし、ジュースとかにしても美味しいんだろうなぁ。


別に政治的な意味ではありませんが、台湾パイナップルは美味しいと思うので、ぜひ買って頂きたく思います


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)