閑話休題。そんな中でユニークな試みを行う街があります。
岐阜県各務原市は返礼品の中に、「ゲーム風のドット絵を描いてもらえる権利」や「新作ゲームに登場する権利」などといったものが用意されました。というのも、各務原市には日本一ソフトウェアというゲーム会社があるからです。
今回新規に出されたコースは、以下の通り。全て日本一ソフトウェアが提供しているものです。なお、カッコ内は納税金額です。
- 新作ゲームソフトのスタッフロールに掲載される権利(2万円)
- 発売前タイトルを体験できる権利(10万円)
- ディスガイア風ドット絵を描いてもらえる権利(10万円)
- デザイナーにミニキャラを描いてもらえる権利(10万円)
- 新作ゲームに登場する権利(20万円)
このうち、スタッフロールに掲載される権利は、スペシャルサンクスとして掲載されるとのこと。
タイトル体験は、交通費は自腹なものの、日本一ソフトウェアグッズのお土産付。試遊した感想は今後の政策に反映されるそうで、さらに試遊したゲームは発売日にもらえるとのこと。現在は売り切れになっていますが、今後新作が登場した時には、思った以上に狙い目かも。なお、先着1名のみになっています。
ディスガイア風ドット絵・ミニキャラは著作権の絡むもの以外は、基本的にOKのようです。
新作ゲーム登場権は、そのものズバリ。恐らくチョイ役なところなんでしょうけど、自分が載るのはうれしいという人にオススメでしょう。
なお、日本一ソフトウェアの新作ソフト・既作ソフトもふるさと納税でもらうことができます(各1万円)。ただ、定価に対して高い設定になっているので、もう一つ二つプラスされればねぇ・・・。一部はグッズ付らしいですけど。
さて、この日の試合は各務原市とのコラボマッチデーということで、キムチフランクを頂きました。
そして、試合はというと、前半は岐阜・熊本双方決定打が出ない状況。この日は暑い日だったのにもかかわらず強風が吹きすさぶ試合となり、前半は熊本が、後半は岐阜が風下に立つふうになりました。
そんな今日の試合、ぎふチャン(岐阜放送)で生中継されておりました。
今日の試合は、各務原市ホームデーということで、名産でもある各務原キムチを入れたキムチフランクなるものが売られておりました。
そのキムチフランクとフランクフルトを焼く光景の中に、なぜか鮎の塩焼き(汗)。大丈夫なのか、こんなところに置いて・・・。
そして、もう一つの目的だったのが、この「プリニー手作り上生菓子」。各務原市に居を構える日本一ソフトウェアと「和菓子処 緑水庵」とのコラボ商品。数量限定で50個しかなかったらしい。
今日は3連休の中日ということもあって、はるばる北海道の各所からサポーターが駆けつけておりました。どうやら宿泊先は岐阜以外にも名古屋でも確保している人がいる模様(帰りの電車で札幌サポーターを何人か見掛けたため)。
今日やって来たマスコットの数々。
試合に関しては、前半はパスが中々繋がらないなぁ、シュートに持ちこめてないなぁと思っていたのですが、実は岐阜の方が圧倒していたらしい。テレビ中継じゃないとそのあたりのデータは仕入れられないや・・・。ちなみに、そのシュート数は岐阜が7で札幌が1。