そんなわけで、今回は三越の第2弾と通期でやっているところの紹介です。最初は前後半で出展中、小樽市にある小樽タイムズガーテンの「十勝モッツァレラチーズたっぷりトースト」です。
ホントは「道産クリームチーズと小倉あんトースト」にしたかったんですけど、一緒に栗が乗っていたので断念(泣)。私は栗がダメなのです・・・。
まぁ、チーズトーストなんですけど、ご丁寧にもナイフとフォークが用意されまして。ちょっと小洒落(こじゃれ)たふうになっていました。ホテルで食う朝食かいな。
味は、チーズの濃厚さとパンの甘さが、いいコントラストになっていて美味いんですけど、パンは結構パリッとしていながらも中はふわっとしたものになっているので、パンの焼き方も結構上手いなと。家で焼く時は、こうも中までしっとりとしたふうにはできないのよね・・・。
そして、こちらが旭川市にあるらーめんや天金の「北海道産秋野菜の醤油ラーメン」。秋野菜ということで、きくらげが結構入っていますけど、玉ねぎやパプリカといったものも入っておりました。パプリカの入っているラーメンも珍しい。
実は先程紹介した店は、この店が整理券を配っている状況で、しばらく待たなければならない中で行って来たのです。
まずはスープ。こちらは、こってりした醤油味なのかな。結構濃厚でガツンと来る味でした。
その影響か、他の具材が少し貧弱に思えてくる面も。中にはチャーシューと挽き肉という2種類の肉も入っているのですが、存在感は希薄。秋野菜も味が素材の味になってしまっているので、どうしても埋没しているように・・・。見た目はしっかり出ているのにね。この秋野菜に少し塩とかの味が付いていてもいいかなと思ったんですけど、バランスが崩れると思ってやらなかったのかねぇ。なお、メンマに至っては水煮だった(苦笑)。
これがもし味噌味だったらもっと評価が変わっているかもしれないですね。発想はよかっただけに、ちょっと惜しかった。
三越もいい店がありますし、JR高島屋に出店していたところや商品もまだまだありますので、買い忘れたとか買ってみたいと思ったら、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
最初は、札幌市中央区にあるらーめん五丈原の「とんみそらーめん」。
実は別の日に、「とんしおらーめん」も頂いている。3回目の紹介が遅くなったのは、このこともあったのだ。
お次は、函館市のマルヒロ太田食品の「道産子コーンコロッケ」(上)と「ジャンボタラバかにコロッケ」(下)。
こちらは、帯広市にあるトヨニシファームの牛串です。
最後は、三越から。
最初は、福岡県久留米市にある一味ラーメンの「のりねぎラーメン」。三越初出店だそうですけど、他の百貨店の物産展には来ていたのかしら。
・・・味のクライマックスと現実の絶望感を味わったところで(苦笑)、次は九州うまかもんショップの一品です。
それ以外にもいろいろ買ってきました。
そんな三越では初開催になった「どんどん鹿児島展」からいくつかを紹介。
2番目は、鹿児島市にある牛かつ ぎゅう太の「黒毛和牛かつ三色重」。黒毛和牛の牛かつ・錦糸卵・桜島鶏のそぼろが乗ったお弁当です。
3番目は、鹿児島市にあるとしの家の「トロトロ黒豚角煮」です。
まずは、沖縄県南城市にあるうちなあ家から「琉球三昧弁当」。
もう一つは、長崎県長崎市にある岩崎本舗の「角煮三種弁当」。
ここから先は三越の「春の大北海道展」から。
そして、もう一つも札幌市にあるレクラン ドゥ ルコルテの「レーズンサンド グラン」(上)と「レーズンサンド グラン RUBY」(下)。
そんな中、今回チョイスしたのは、札幌市の大幸フーズから販売している「いくら醤油漬け」。
そしてもう一つは、道南食品の「北海道サイコロキャラメル」。
それが、江別市にある町村農場の「ヨーグルトレアチーズ」。
そんな対決の目玉の一つ、ラーメン対決といきましょう。
そして、三越からは千歳市の「RAMEN IORI(ラーメンいおり)」の味噌ラーメン。極めてオーソドックスに見えますね。
>「RAMEN IORI」からは、辛味噌ラーメンも紹介。
もう一つ、三越からはこの商品を紹介したいですね。
中を割ると、この通り。何と中に入っているのは、きんぴらごぼう。とろみの付いたきんぴらごぼうが鶏肉の中に挟まれて揚げてあるんですね。
まず最初は、東京にある銀座 梅林のヒレカツサンド。
続いては、千葉にある落花生工房かずさ屋の「らっかせい」。中はいわゆるバターピーナッツです。
最後は、東京にある小川軒の「レイズンウィッチ」。
こんなパッケージで入ってます。
とはいうものの、やっぱりメインは中華街・中華料理の数々だったり(笑)。餃子・シュウマイといった定番ものもあるんですが、個人的に好きなチャーハンを紹介しようと。
で、もう一つ頼んでいたのが、萬珍樓のキシメン包み。左が海老・右がチャーシュー。香港飲茶の人気メニューという肩書で登場しております。
最後は、かをりのレーズンサンド。高級ブランデーに漬け込んだカリフォルニア・レーズンとクリームをバタークッキーで挟んだ一品です。
そんな中いくつかをピックアップ。
ちなみに、夕方5時からは「ねぎ・ネギ・葱らぁめん」というものもあります。チャーシューが先日の台風18号の影響で乗っていないレアもの(苦笑)。
こちらは朝採れとうもろこし。小樽市のいちふじ柴田商店が提供しているものです。
そして最後は釧路市あいの里の骨付きももハムの「そとおとし」。主に皮そばのクセがありながらも旨味十分な場所が寄せられています。そのままでももちろん、3日経ったらチャーハンの具材にも最適らしい(その前に食べ切ってしまうので、到底味わえないが(苦笑))。
まずは、旭川市にある「橙ヤ」と同所にある「エースのジョー」とのコラボ商品である「海老ちゃーしゅーめん」。
続いて、千歳市の「もりもと」から新商品の「なまどら焼き」。
3番目は留萌市の田中青果の越冬長いも醤油漬(左)と梅漬け(右)。
最後は、6階特設会場の定番お土産&ご当地グルメコーナーから。
そんな中、今回紹介するのは、金沢市にある「らうめん侍」の濃厚かが味噌肉盛そば。早い話が味噌ラーメンですね。
行って来た理由は、見に行きたかったのもありますが、今回招待券をもらっていたというのもあった(笑)。
今月初め、名古屋三越栄本店で行われていた「横浜・中華街展」に行ってきた時の1コマ。
悔しかったので、状元樓のチャーシュー炒飯も食べてみた(苦笑)。
あまりに美味かったので、すぐ隣にあった同じ店の麻婆豆腐入りの炒飯を買ってしまった(爆)。
栄三越で行ってきたのは、旭川市のラーメン とこ豚屋。
ここから先は、星ヶ丘三越の商品紹介。
こちらは大分県にあるなつま屋のとりめし弁当。
中はこんなふう。
最後は物産展から離れ、星ヶ丘三越1階にあるJohan(ジョアン)にも行って来ました。
まずはJR名古屋高島屋のイートインで展開している「men-eiji」の味噌ラーメン。
変わってこちらは名古屋三越の北海道物産展。
もう一つは、1階にあった「北海道どーさんプラザ」にあった北海道限定商品。日清食品の「日清 北の焼そば」シリーズ。先日紹介した「やきそば弁当」と人気を二分するカップ麺でもあります。