この「どんどん鹿児島展」、かつては丸栄が行っていた催し(その時の名前は「大鹿児島展」)なのですが、昨年の閉店に伴い、一部の催しが三越に引き継がれたような格好になったんですね。恐らく、他の催しも人気があったものは、三越や松坂屋、はてはJR名古屋高島屋に引き継がれるのではないかなと思います。
そんな三越では初開催になった「どんどん鹿児島展」からいくつかを紹介。最初は、志布志町にあるDining萬來の「筍のしょうゆ煮」。筍を醤油で煮た物なんですが、その醤油は九州特有の甘めの味わいのものです。
この商品、シンプルながら結構美味かった。筍のシャキシャキした食感や醤油の甘辛いテイストもあって、なかなかのものに。ご飯のおかずにいいね。
2番目は、鹿児島市にある牛かつ ぎゅう太の「黒毛和牛かつ三色重」。黒毛和牛の牛かつ・錦糸卵・桜島鶏のそぼろが乗ったお弁当です。お店でも「三色牛かつ重」としてお弁当で販売しているようです。
牛かつは薄くスライスされていながらも味が濃く、わさび醤油で食べても美味しい。そして甘辛そぼろは辛めの味付け。ご飯がもっと欲しくなる一品です。そぼろだけならお酒のお供とかにもいいのかな。
7月に鹿児島には行く予定なので、この店は市内にあるので覚えておこう(ニヤニヤ)。
3番目は、鹿児島市にあるとしの家の「トロトロ黒豚角煮」です。鹿児島といえば、豚肉料理。九州全体で有名なのかなとも思うのですが、鹿児島は畜産の一大産地の一つ。ゆえに、豚肉も有名なんですね。
もうたまりません。脂身のコク深さと赤身のタレの染み込み具合が実にいい。脂身はしつこさを感じられず、小さいもの2つでありながら、いくらでも入りそうな勢いで食べられます。ご飯にいいのは言わずもがな。一緒に付いてくるたれを掛けたら美味さは倍増。余ったら、ご飯に掛けてその余韻に浸るもよしです。
この催しは4/25まで開催しております。初開催なので、鹿児島をディープに知ることのできるチャンスです。まだ見ぬ商品を試すもよし、鹿児島は焼酎も多いので、会場内にあるバーで試飲して買うのもオツですね。
まず最初は、東京にある銀座 梅林のヒレカツサンド。
続いては、千葉にある落花生工房かずさ屋の「らっかせい」。中はいわゆるバターピーナッツです。
最後は、東京にある小川軒の「レイズンウィッチ」。
こんなパッケージで入ってます。
まず最初は、苫小牧市にある麺や鶴恵本店の「こく旨とろ塩らーめん」。今回は北海道マジックに引っ掛からなかったぞ(苦笑)。ホントは辛味噌美味そうだなとか思ったけど(ニヤニヤ)。
もう一つは、江別市にある町村農場の「いちごティラミス」。
中はこんなふう。
最後は、札幌市にある大幸フーズの「えんがわわさび」。
とはいうものの、やっぱりメインは中華街・中華料理の数々だったり(笑)。餃子・シュウマイといった定番ものもあるんですが、個人的に好きなチャーハンを紹介しようと。
で、もう一つ頼んでいたのが、萬珍樓のキシメン包み。左が海老・右がチャーシュー。香港飲茶の人気メニューという肩書で登場しております。
最後は、かをりのレーズンサンド。高級ブランデーに漬け込んだカリフォルニア・レーズンとクリームをバタークッキーで挟んだ一品です。
そんな中いくつかをピックアップ。
ちなみに、夕方5時からは「ねぎ・ネギ・葱らぁめん」というものもあります。チャーシューが先日の台風18号の影響で乗っていないレアもの(苦笑)。
こちらは朝採れとうもろこし。小樽市のいちふじ柴田商店が提供しているものです。
そして最後は釧路市あいの里の骨付きももハムの「そとおとし」。主に皮そばのクセがありながらも旨味十分な場所が寄せられています。そのままでももちろん、3日経ったらチャーハンの具材にも最適らしい(その前に食べ切ってしまうので、到底味わえないが(苦笑))。
まずは、旭川市にある「橙ヤ」と同所にある「エースのジョー」とのコラボ商品である「海老ちゃーしゅーめん」。
続いて、千歳市の「もりもと」から新商品の「なまどら焼き」。
3番目は留萌市の田中青果の越冬長いも醤油漬(左)と梅漬け(右)。
最後は、6階特設会場の定番お土産&ご当地グルメコーナーから。
そんな中、今回紹介するのは、金沢市にある「らうめん侍」の濃厚かが味噌肉盛そば。早い話が味噌ラーメンですね。