8/11の月曜日。山の日で祝日だったこの日から、「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」を使って、関西の旅に出ることにしました。「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」とは、名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道(以下、名鉄・近鉄・南海)の列車が乗り放題になる切符で、かつて(1997年~2006年に)販売された紙の切符の再来となりました。
紙の切符時代とはいくつか違うところがありますけど、大きな違いは名鉄と南海の乗車区間。南海に関しては、南海多奈川線および南海高野線の汐見橋~岸里玉出と下古沢~極楽橋の区間は利用不可(ただし、下古沢~極楽橋は高野山に向かう際に通り抜けすることは可能)となっています。名鉄に関しては、デジタルフリーきっぷの関係上、QRコードの読み取り機のある改札口の駅しか利用できなくなりました。紙の切符時代は全駅利用できていただけに、このあたりは改悪とも。なお利用可能な駅は、中部国際空港・名鉄名古屋・金山・東岡崎・神宮前・国府宮・名鉄一宮・新木曽川・笠松・名鉄岐阜・犬山・知多半田・西尾の13駅になります。
購入できるのは、専用サイトからで、一般売り(駅の窓口など)での購入は不可となっています。専用サイトへのリンクは、名鉄・近鉄・南海の公式サイトにあるこの切符の説明から飛ぶことができます。購入した切符は、自分で開封する感じで利用開始をしない限りは、利用期限が進まないふうになっています。なので、利用開始日が1日目となり、全く使わなくとも1日とカウントされてしまうので注意が必要です。また3路線のいずれかを開封した時点で、他の路線も開封されたことになってしまう点も注意が必要です。
「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」は、2日券(6200円(税込))と3日券(8200円(税込))とがあり、今回は3日券を購入しました。
というわけで、最初は名鉄から開封となりました。先程も書いた通り、名鉄は13の駅でしか使えないので、金山で利用することとしました。金山にはQRコードの読める改札口があり、「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」の入っているスマートフォンをかざして改札をくぐることになります。この際に気を付けないといけないのは、専用のQRコードを掲載することとその画面をスクリーンショットで保存して利用しないことが挙げられます。どちらも改札で撥(は)ねられます(汗)。
金山から名鉄名古屋で降りて、近鉄名古屋に向かいます。この際も気を付けないといけなくて、名鉄と近鉄の改札が一体化した乗り換え用の改札を利用することはできません。一旦名鉄の改札から出て、近鉄の改札に入るという流れになります。もちろん、切符の切り替えは自分でやらないといけません(泣)。
ということで、朝早く出ていくということもあって、セブンイレブンでおにぎり一つ買うのがやっとだった(苦笑)。それが、「一膳御飯 ゆかり」でした。ご存じ三島食品の「ゆかり」を使ったものです。ホントにいろんな店で使われているんだなぁ・・・。ということもあって、味はもう無問題(笑)。「ゆかり」のあの風味が、口の中に広がります。この時の安心感、日本人なんだなぁとつくづく感じさせるね(ニヤニヤ)。
話は再び近鉄名古屋に戻ります。
ここからは、アーバンライナーに乗って終点の大阪難波まで乗っていきます。普通なら、ひのとりで行くんじゃないのと思われるかもしれませんけど、ひのとりの一番列車は午前7時になるので、それより早く向かいたいなら、アーバンライナーになるんですわ。ただ、このアーバンライナーも曲者なんだよなぁ・・・(汗)。このあたりは、後日お話ししましょう。
大阪難波から今度は南海に乗るために乗り換えをするのですが、途中だだっ広い空間を通り抜けて、南海難波に向かうのです。地下から地上に出るふうになるからなのか、何とも開放的な感覚に陥ったのが、印象的でした。
南海の列車に乗るのは、たぶん初めて。しかも南海の中でも有名な特急の一つであるサザンに乗ることとなりました。特急サザンは、名鉄名古屋本線を走る特急や快速特急とよく似ており、特急券の必要な指定席と特急券の不要な自由席との混成車両になっています。
そんな車内で、ブランチ。朝もろくすっぽ食べてなかったからね・・・。南海難波に向かう途中にはローソンがあったのですけど、そこで「おだしのきいた五目いなり」(上)と「魁力屋監修 焼きめし」(下)を買ってきました。
「おだしのきいた五目いなり」は、だしというよりは酢飯が利いたいなり寿司になっていました。それでも、普通のいなり寿司より、昆布などのだしが出ているんかなとは思いましたね。
「魁力屋監修 焼きめし」は、やや濃い目の味付けで、醤油の風味が利いているふうだったかな。ままパラッとしてもいました。魁力屋は名古屋にもある有名な店なので、機会があったら行ってみよう。
特急サザンに乗ったのは、和歌山に向かうためです。しかも、この特急は・・・ということは、次の機会に(ニヤニヤ)。
今回変わったものの一つ、駅名サイン(駅舎掲出の駅名看板)。しっかりFC岐阜のロゴが挿入されていました。
駅のエスカレーター側には選手のワンシーンがポスター化されていました。
同じく。前の写真と合計8枚になりましたからね。1つに収めきれなかった(苦笑)。
真っ正面には、FC岐阜の応援をよろしく的なポスターが貼られておりました。
こちらは田中順也選手(左)と藤岡浩介選手(右)のポスター。名鉄観光側に貼られていました。
こちらは、元浦和レッズコンビの柏木陽介選手(左)と宇賀神友弥選手(右)。改札口から少し進むとすぐに見える一等地にありますよ。
こちらは、第3種駅名標と呼ばれるもの。ホーム掲出の短冊式駅名看板というヤツです。
そして選手のポスターが貼られておりました。
2枚目。
3枚目。
4枚目。
5枚目。
6枚目。
最後は、「名鉄FC岐阜駅キーホルダー」。
そして裏面は、ギッフィーとモンチッチが仲良くコラボ。
3/8から名鉄では「名鉄エヴァンゲリオンデジタルスタンプラリー2021」が開催中です。
その「名鉄エヴァンゲリオンデジタルスタンプラリー」では、中部国際空港(セントレア)内にあるSORAMONOという土産物店と名鉄百貨店内にある「EVANGELION in 東海」ポップアップストアで記念ポストカードがもらえます。「エヴァ1DAYフリーきっぷ」を購入した際、専用のスタンプ台紙をもらえるので、そこに押してもらえるともらえます。
で、名鉄百貨店のメンズ館1階に「EVANGELION in 東海」ポップアップストアがあります。急ごしらえで作ったかのような、通路上の店です(笑)。
エヴァンゲリオンの公式サイトで買える品物の他に、今回のコラボ限定の商品が購入できます。せっかくなので、今回は限定商品を購入してきました。
そして、マフラータオル。タオルマフラーとも言うアレです。
そしてさらに幾日。
中はイベントで使われたイラストと同じくイベントで使われたイラストの描かれたmanacaが挟まっておりました。なお、デポジット金として500円が入っている状態です。
ランチパックの名鉄コラボ、実は「みそカツ」だけじゃなかった。
「FC岐阜まつり2020」に行ってきた日の帰り、名鉄のエヴァンゲリオンラッピングトレインに乗ることにしました。
内装は至ってシンプル。
これが拡大図。
荷物置き場の下にもステッカーが貼ってあります。
前回紹介した中京テレビ、名鉄名古屋駅から歩いて行けない距離ではないけれども、列車に乗り換えて行くこともできます。
そして、中京テレビより道を挟んだ隣には、グローバルゲートという建物があります。ホテル・商店・オフィスが入った複合施設です。2013年に開業予定だったものの、リーマンショックや東日本大震災の影響で建築が遅れ、2017年になってやっと開業したいわく付の建物です。
天井には、看板がぶら下がっていたんだけど、撮ろうと思っても窓のサッシが邪魔して上手く撮れないのよね。だから、えび反りになって撮らざるを得ない(汗)。
帰りは、たまたまやって来たささしまウェルカムバスに乗っていくことに。
今回のスタンプラリーのもらえるものがこちら。
おまけ
さて、最後にやって来たのは名鉄名古屋駅。ここを最後に据えることで、ある場所に回った後、戻って来たら様々な特典をもらう・・・予定だったのですけど、全て金山駅でスタンプを押してなかったのが運の尽き(泣)。
ちなみに、名鉄名古屋駅のスタンプ台の上には、こんなデカい看板が。さすが名鉄名古屋駅だわ。
名鉄名古屋駅から歩いて10分~15分ほどで、ささしまライブにある中京テレビにやって来ました。現在、中京テレビとBS日テレでは「新世紀エヴァンゲリオン」が再放送中なんですよね。劇場版も含め、全ては、このプロジェクトのためにあったんじゃなかろうかと。
そのそばには、ねぶたがありました。
中京テレビ
中京テレビ内にあるスタンプ台。
そして中京テレビ内には、アスカの立像もありましたよ。
2020年6月より最終作が公開予定の「新世紀エヴァンゲリオン」。
そんなスタンプ台は、1ヶ所を除いて駅の構内にあります。
ということで、一番最初に押したのが、中部国際空港駅。
そして、2番目は太田川駅。
3番目は犬山駅なのですが、写真を撮り忘れた(爆)。ここもわかりやすいし、ミュースカイ停車駅なので、結構贅沢を楽しめる駅だろうね。
というわけで、名鉄一宮駅で押したら、名鉄岐阜駅へトンボ返り。特典をもらって、特急に乗っていくのでした。
一気に東岡崎駅まで行ってきたよ。
やって来たのは、鳴海駅。ここは唯一特急の止まらない駅。この駅にスポットが設置されたおかげで、難易度が上がっているのだ(汗)。つくづく豊橋(以下自主規制)。
これは時間の都合上仕方がない。
でも、これは泣きたくなる。
どうだ、こいつが俺のマナカタソだぞ!<・・・いやぁ、何かやけに黄色くて丸っこいマナカですなぁ。
1つ目は、あおなみ線の金城ふ頭駅前にできる「リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム〜」開館までのカウントダウンボード。
もう一つはICカードmanaca(マナカ)開始へのカウントダウンボード。