名鉄名古屋駅には、新聞をホームに流す滑り台と呼ばれているシューターがあり、新聞社の工場で刷られた新聞を上からホームへ送り、午後の列車に乗せられます。名鉄名古屋駅では専用の運送業者が携わり、受け取る側になる三河地区では、地元の新聞販売店がホームまで乗り込んで、運ばれた列車から新聞を受け取って、新聞販売店まで持っていき、確認・仕分け・(ある場合)広告などを挟む作業を施して夕刊として配達します。
そんな名鉄車両を用いた新聞配送も1/31の夕刊をもって最後となり、2月からはトラック輸送に切り替わります。理由は名鉄名古屋駅の再開発によるもの。ただし、再開発事業は事実上の白紙状態になったので、無くなるのはおかしいんじゃないかと思われるでしょうけれども、シューターより上の部分、つまり搬入部分は2月末に閉店となる名鉄百貨店の敷地内にあることから、3月以降は使用することができなくなるため、一足早く1月いっぱいで閉めることとなったのです。ただし、名鉄名古屋駅にあるシューターは、、再開発がスタートするまでの間は残るとのこと。
鉄道輸送からトラック輸送に切り替わることで、定時運行である列車から新聞を取らなければならないという緊迫感からは解放されるものの、トラック輸送に切り替わることで定時運行が守られなくなるので、時間通りの配送が難しくなるそうです。
列車からトラックに変わっても、配達を受け取る側は、そこまで意識しないものと思われます。ただ、ここまで送られるのに様々な人の手を経ていることを忘れないで拝読しようと思います。
しかし、時代の流れとはいえ、鉄道配送が無くなるのは、少し寂しいものを感じますね・・・。
東岡崎駅に着いて、最初に向かったのは、若き日の家康公像が置かれている家康公ひろば。
名鉄バスに揺られて、駅から北上したところにあるのが、大樹寺。ここ終着のバスもあり、バスターミナルになっているのですけど、そこから行く場合は10分(500m)程度歩くことになるので、注意が必要です。いや、バスターミナルじゃない大樹寺のバス停もまぁまぁの距離があるんだよね(苦笑)。
こちらは、大樹寺と道路を挟んで隣にある岡崎市立大樹寺小学校。1873年に開校した岡崎市内では古い学校の一つです。
この小学校の南門が、大樹寺の総門にあたり、この小学校が大樹寺の土地だったことを表しているのですが、その総門から遥か(約3km)先にある岡崎城を見ることができます。この大樹寺から岡崎城までの直線をビスタラインと呼んでおり、望景観保全地域(特別地域)に指定されています。この区間に高い建物を建てることはできなくなった(強制力のある規制(命令)が施された)んですね。
大樹寺の中で、写真で撮れたのが、ここくらい。目的地であるこの先は、国の重要文化財ということで写真などが撮れない場所になっておりました。
次の目的地に向かう前に、少し腹ごしらえをしたいなと思い、大樹寺駐車場にある売店(茶店)で「五平餅」を頂くことにしました。この売店では、「関東煮」こと「おでん」が売られており、こちらも有名なんですね。丁度追加分の仕込みが行われていました。
もう受験シーズンに入ったとも言える時期に差し掛かってきました。本格的なシーズンは、2月に入ってからですけど、推薦入試とかは、早ければ1月下旬だし、今はセンター試験と言わないあの試験は先週あたりに行われたんでしたっけ。
3/8から名鉄では「名鉄エヴァンゲリオンデジタルスタンプラリー2021」が開催中です。
その「名鉄エヴァンゲリオンデジタルスタンプラリー」では、中部国際空港(セントレア)内にあるSORAMONOという土産物店と名鉄百貨店内にある「EVANGELION in 東海」ポップアップストアで記念ポストカードがもらえます。「エヴァ1DAYフリーきっぷ」を購入した際、専用のスタンプ台紙をもらえるので、そこに押してもらえるともらえます。
で、名鉄百貨店のメンズ館1階に「EVANGELION in 東海」ポップアップストアがあります。急ごしらえで作ったかのような、通路上の店です(笑)。
エヴァンゲリオンの公式サイトで買える品物の他に、今回のコラボ限定の商品が購入できます。せっかくなので、今回は限定商品を購入してきました。
そして、マフラータオル。タオルマフラーとも言うアレです。
そしてさらに幾日。
中はイベントで使われたイラストと同じくイベントで使われたイラストの描かれたmanacaが挟まっておりました。なお、デポジット金として500円が入っている状態です。
ランチパックの名鉄コラボ、実は「みそカツ」だけじゃなかった。
「FC岐阜まつり2020」に行ってきた日の帰り、名鉄のエヴァンゲリオンラッピングトレインに乗ることにしました。
内装は至ってシンプル。
これが拡大図。
荷物置き場の下にもステッカーが貼ってあります。
前回紹介した中京テレビ、名鉄名古屋駅から歩いて行けない距離ではないけれども、列車に乗り換えて行くこともできます。
そして、中京テレビより道を挟んだ隣には、グローバルゲートという建物があります。ホテル・商店・オフィスが入った複合施設です。2013年に開業予定だったものの、リーマンショックや東日本大震災の影響で建築が遅れ、2017年になってやっと開業したいわく付の建物です。
天井には、看板がぶら下がっていたんだけど、撮ろうと思っても窓のサッシが邪魔して上手く撮れないのよね。だから、えび反りになって撮らざるを得ない(汗)。
帰りは、たまたまやって来たささしまウェルカムバスに乗っていくことに。
今回のスタンプラリーのもらえるものがこちら。
おまけ
さて、最後にやって来たのは名鉄名古屋駅。ここを最後に据えることで、ある場所に回った後、戻って来たら様々な特典をもらう・・・予定だったのですけど、全て金山駅でスタンプを押してなかったのが運の尽き(泣)。
ちなみに、名鉄名古屋駅のスタンプ台の上には、こんなデカい看板が。さすが名鉄名古屋駅だわ。
名鉄名古屋駅から歩いて10分~15分ほどで、ささしまライブにある中京テレビにやって来ました。現在、中京テレビとBS日テレでは「新世紀エヴァンゲリオン」が再放送中なんですよね。劇場版も含め、全ては、このプロジェクトのためにあったんじゃなかろうかと。
そのそばには、ねぶたがありました。
中京テレビ
中京テレビ内にあるスタンプ台。
そして中京テレビ内には、アスカの立像もありましたよ。
2020年6月より最終作が公開予定の「新世紀エヴァンゲリオン」。
そんなスタンプ台は、1ヶ所を除いて駅の構内にあります。
ということで、一番最初に押したのが、中部国際空港駅。
そして、2番目は太田川駅。
3番目は犬山駅なのですが、写真を撮り忘れた(爆)。ここもわかりやすいし、ミュースカイ停車駅なので、結構贅沢を楽しめる駅だろうね。
というわけで、名鉄一宮駅で押したら、名鉄岐阜駅へトンボ返り。特典をもらって、特急に乗っていくのでした。
一気に東岡崎駅まで行ってきたよ。
やって来たのは、鳴海駅。ここは唯一特急の止まらない駅。この駅にスポットが設置されたおかげで、難易度が上がっているのだ(汗)。つくづく豊橋(以下自主規制)。
この「かどや」、名鉄産業が経営しているフランチャイズのような店で、JRにある立ち食い屋とほぼ同じ構成。