2021年09月18日

【感染対策】2021年秋の名鉄百貨店の大九州展【バッチリ】

名鉄百貨店では、9/15から「大九州展」を開催しております。今年初めにも「大九州展」は行われましたけど、今回はかなり感染対策を施しており、リアルタイムで入場数をカウントしており、混雑してくれば入場制限を行うなどしておりました。
ちなみに、この物産展で流れていたBGMがなぜかLiSAのアルバムからだった(笑)。彼女は九州と何か関係があるのか?<ただの『地元』への貢献でしょうに。


SHV47_1574最初は、宮崎県にあるチキン南蛮専門館 金の皿の「鶏皮」。以前は鶏肉のチキン南蛮を食べたのよね。あとは「鶏の炭火焼き」か。
今回は、こちらを買ってきました。「鶏の炭火焼き」が無かったからね・・・(泣)。



いやはや、こちらも「チキン南蛮」だった(笑)。あの甘酸っぱさ(フルーティーな酸味に爽やかな甘さ)が鶏皮でも味わえるなら、かなりリーズナブルですわ(ニヤニヤ)。それでいてやはり皮ということもあるのか、パリパリな仕上がり。食べ応えは本体よりあるぞ(爆)。


SHV47_15752番目は、鹿児島県にある「鹿児島肉の専門 島田屋」の「黒豚トロトロなんこつコロッケ」(左)と「黒毛和牛のコンビーフコロッケ」(右)
「黒豚トロトロなんこつコロッケ」はテレビで紹介されていたんですよね。これらに「黒毛和牛すき焼きコロッケ」の3種類が入った「コロッケ3種」というのも数量限定で用意されています。



「黒豚トロトロなんこつコロッケ」は、なんこつは美味いんだけど、コロッケのじゃがいも部分が濃い味になっているので、どうしてもそいつに負けてしまうんですよね・・・。何とももったいない。
「黒毛和牛のコンビーフコロッケ」は、逆にコンビーフにある塩気で、中のじゃがいもの味の濃さに負けておらず、肉の旨味が噛めば噛むほどじわじわと出てきます。さすがコンビーフですわ。


SHV47_15823番目は、福岡県にある味のめんたい福太郎(山口油屋福太郎)の「めんべい とり皮風味」です。焼き鳥のとり皮の味わいをイメージして作り上げたものだそうな。



いやいや、「めんべい」って海産物を使ってるはずなのに、一口食べたらとり皮の味だった(爆)。当たり前かもしれないけど、やっぱりビックリするよ。とり皮の味わいだけじゃなくて焼き鳥の甘辛な味わいもしっかり再現しているので、これはたまりませんわ。


SHV47_1585最後は、長崎県にある「岩崎本舗」の「てりマヨバーガー」です。
ここは、「角煮まんじゅう」が有名なんですけど、その「角煮まんじゅう」で使われる皮でハンバーガーも作るんですよね。その変わり種の一つです。



コイツは、ハンバーガーも美味いけど、一緒に掛かっているマヨネーズが美味いエッジの利いた酸味が、これまた一緒に掛かっているてり焼きソースの甘みを引き立てます。それでいて肉の味わいを殺していないので、メインとしてしゃしゃり出てこないあたりもいいですなぁ。


こちらの催しは3連休明けの9/21まで開催しております。連休どこにも行く予定がない人が多いと思いますけど、感染対策をバッチリ行っていますから、来る私達も感染対策を怠らずに行ってみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2021年01月07日

名鉄百貨店の新春大九州展 前編

名鉄百貨店は、1/6から「新春大九州展」を開催しています。今年最初の物産展になりますね。
今回はソーシャルディスタンス確保(通路を広く取る)のために、従来より8店舗減らしての開催になったとのこと。寂しくなるかなと思ったものの、そこまでは感じさせなかったですね。良くも悪くもいつも通りの物産展でした。


SHV47_0860そんな中で、今回買ってきた商品の紹介です。


最初は、今回初出店の福岡県にある博多とりかわ大臣の「博多とりかわ」です。左がしお、右がたれです。
福岡県を代表する鶏皮の焼き鳥で、下ごしらえも含め、手間暇かけて作られています(1週間掛けて何回も焼いて、極限まで余分な脂を飛ばしているらしい)



たれに関しては、見た目に反して味はあっさり気味。少し甘めの味付けなんですが、一般的なたれにある甘ったるいというクドさやたれの粘っこさはなく、鶏皮そのものの味も脂っ気が無いことから、何本でも美味しく頂けます
そう考えると、案外塩味の方が濃く感じるかもしれません。塩気がしっかり利いていて、こちらは逆に鶏皮の脂が引き立ってくる味わいになってきます。もしかしたら、塩味の方が美味いかもしれない。


SHV47_08622番目は、福岡県の味のめんたい福太郎の「めんべい 九州しょうゆ風味」
名前の通り、九州醤油を使ったものです。



こちらは、九州醤油独特の甘さは控えめ。その代わり醤油の香ばしさは十分にあります。そして、めんべいのあごや鶏などのだしの味わいが強くなっており、辛いめんべいが苦手な人でも美味しく頂ける一品になっているかと。口当たりもあっさりしているので、何枚食っても飽きが来ないです。


SHV47_08633番目は、宮崎県にあるチキン南蛮専門店 金の皿の「親鶏の炭火焼き」です。鶏の炭火焼って何回も紹介している気がするのですけど・・・。この店も紹介したような・・・。まぁ、いいか(ギャハ)。
この店は店名にもなっているチキン南蛮が有名なのですが、今回はこちらで。実は、チキン南蛮は3連休中に安売りするのを知っていたのだ(爆)。



こちらは皮やももなど内臓を除いた各部位が入っているためか、色々な味を楽しめます親鶏なので若干硬めですけど、噛めば噛むほど味がじゅわっと出てきます
こちらは1パック単位で売っていて、グラム売りよりも安く買えることから、買うならこちらがいいかもしれません。


SHV47_0857最後は、熊本県にあるジャージー牧場カップルの「あまおう苺のソフトクリーム」です。
こちらも名前の通り、九州では多く生産されている苺(あまおう)を入れたものになっています。



ソフトクリームの甘さとあまおうの甘酸っぱさが呼応させていますな。どちらが欠けてもお互いが引き立たない。普通のソフトクリームも美味いんだけど、この手の商品は普通のものにプラスの美味さが無いと本当の意味で美味しいと言い難いので、この商品は合格です。


この物産展は1/12まで開催しています。3連休中も開催しているので、今年もなかなか遠出ができない事態になりかねないようですから、買って応援も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)