金山駅では、ちょくちょくイベントをやっているのですが、その時にやたらと陽気な南米人と思われる3人の売り子(うち1人が調理をしているのだろう)の屋台で、ついつい買った「エンパナーダ」という代物。見た感じは揚げた餃子のようにも見え、ブラジル料理の「パステウ」とも思ったのですが、恐らく中のチーズ(カプレーゼ)やバジルなどピザのようなものだったので、「エンパナーダ」と思われる。
そんな味は、正に揚げピザ。中のチーズがトロリとしていて、バジルの風味がほのかに香って、なかなか美味かったのです。トマトソースの味も少ししていたので、ホントはピザなんじゃないかと思ってはばからなかったりする(苦笑)。
この屋台では、牛肉詰めと鶏肉詰めもあったので、もし出てたらまた買ってみようと思う。その時、アイツは「エンパナーダ」だったのか「パステウ」だったのか聞けたら聞こうと思う。