またタイトル長い系の作品ですなぁ。最近は、この手の作品も在京キー局に買われて放送される傾向が出てきているので、青田買いされているのか、ネタがないから仕方なく・・・なのか、正直よくわからないです。作品内容もややテンプレ気味で印象が薄いので、何かしらのインパクトが与えらえれるふうじゃないとアカンよね。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、子供の頃に宮廷魔法師から魔法を教わり、その才能を伸ばしていった男。その際、師匠でもあった宮廷魔法師からは、自分のような職業に就かないように言われていた。実際に彼自身もいわれのない理由で宮廷から追放されてしまったからだ。
それでも彼は、宮廷を変えると意気込んで、魔法学院を主席で卒業し、宮廷魔法師となった。そして、王太子を影から護衛する役割を担い、自身のスキルの中から補助魔法を使うことで王太子などが集うパーティーを守ってきたつもりだった。
ところが、王太子から補助魔法しか使えない無能と扱われ、パーティーだけでなく、王室からも追放されてしまう。途方に暮れていた中で、かつての仲間から声を掛けられ、伝説のパーティーを再結成しないかと持ち掛けられ・・・。
というふう。
初回は、主人公の生い立ちがメインになっていましたけど、わかりやすかったとはいえ、やはりテンプレ感は否めない。はい、追放されました。はい、救いの手がやって来ました。と、次から次へと流れるように物事がやってくる。いいふうに言えば、捨てる神あれば拾う神ありなんでしょうけど、悪いふうに言えば、先程も述べた通り、テンプレなのよね・・・。
今後は、かつての最強パーティーを再結成して、追放した身の人間をギャフンと言わせるために、いろいろと活躍していくことになるのでしょうけど、そこで苦労する面が見せられるのか、それともトントン拍子に進めてしまい、やっぱりなと思わせてしまうのか。もう少し見ていきましょう。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。