ここからは、先日行ってきたFC岐阜×松本山雅FC戦のスタメシ紹介をば。まずは、ゲン担ぎも兼ねて、ホーム戦だったのに、ファミリーマートで偶然売っていた「山賊焼き」を食べまくっていた。もちろん試合当日も(爆)。それでも勝てないのだから、おかしい。<食い続けてるアンタの方が、おかしい。
ということで、改めてスタメシ紹介。タイトルにもある通り、「カレー祭り」でした。この「カレー祭り」、私の知ってる限り過去3回行われているのですが、いずれも勝っているんですよ。だからこそ、今回も勝てると思ってたら、負けそうだったのだから、負のベクトルの強かった岐阜よ・・・。それでも、何とか引き分けに持ち込めたのは、「カレー祭り」の勝ち運が引き寄せてくれたのかなと思っています。勝てなかったものの、負けないというジンクスは引き継いでいるので、来年も「カレー祭り」でゲン担ぎといきたいものですね。
さて、その「カレー祭り」。最初は、喫茶山雅の「喫茶山雅カレー」(左)とチャウディーの「ヘルシースパチキカレー」(右)をば。
今回松本山雅が来ているからこそできた喫茶山雅のカレーを食える機会。とはいえ、場所的に考えて、レトルトを<そうだったとしても、ツッコんであげない!
もう一つの「ヘルシースパチキカレー」は、カレーなのに彩り豊かですなぁ。
「喫茶山雅カレー」は、コク深い味わいでありながら、あまり辛さが無いので、辛さの苦手な人でも美味しく頂けそうですね。具は案外存在感があって、かなりクオリティが高いです。これは買って帰るべきだったと思ったので、アルウィンに行く時は、お土産代わりに買っていこうぞ。
「ヘルシースパチキカレー」は、一緒に入っている野菜(紫キャベツとにんじん)が、やや酸味を帯びているせいか、カレーがややスパイシー目になっておりました。中に入っているのは、チキンのみというふうかなぁと。それでも、存在感はありましたから、これは結構いいカレーだなと思いましたね。
「カレー祭り」からは、もう一つ。1年1組(旧グーテライゼ)から「長良川グリーングリーンカレー」をば。中には、フォーというベトナムで食される米の麺が入っていました。
グリーンカレー=辛いという印象が強いのですが、このカレーもご多分に漏れず。ただ、ものすごく辛いというふうではなく、程よい辛さに仕上げられていたので、この手のカレーが苦手な人でも食べられるのではないかなと思いました。あとはフォーが入っているので、ボリュームを感じられただけでなく、ライスが別売りなことを考えると、フォーをライス代わりに食してもいいのかなと。その点ではリーズナブルな感じも得られてお財布にも優しい(ニヤニヤ)。
喫茶山雅から、もう一つ。「シェフ特製豚丼」です。色んなものが売っていた中で、カレーと共にオススメされていた一品だったこともあり、買ってみました。
こちらは、豚肉が甘く感じられるほど味わい深く、つゆも甘めに仕立て上げられているのかな。このつゆの染み込んだ玉ねぎもなかなか美味しく、ご飯との相性ピッタリでした。これもアルウィンで売ってるのかなぁ・・・。できれば、コイツもレトルトで販売してほしい。
お次は、「カレー祭り」と共に行われていた田中順也スクールコーチ(右)とスタッフに転身した庄司悦大さん(左)の考案したメニューが、川崎重工業プレゼンツでありながらも、ヒマラヤの運営するH.M.R.Y. COFFEE STANDで売られていました。その宣伝も兼ねてエプロン付けてやって来ていました。ここで時間を取られたために、かさなるステージにはダッシュで向かったんですね(ニヤニヤ)。
で、こちらが「庄司考案 庄司の正直クロワッサン」(上)と「TJ考案 ダルバード風ナンロール」(下)です。「庄司考案 庄司の正直クロワッサン」は、フランス産発酵バターで作ったクロワッサンに岐阜県産のいちごを加えたものになっています。
「TJ考案 ダルバード風ナンロール」は、ナンにカレー風味に味付けされたひよこ豆ペースト・ヨーグルトやスパイスに漬け込んで焼かれたチキン・シャキシャキ野菜を入れて巻いたものになっています。
「庄司考案 庄司の正直クロワッサン」は、クロワッサンのサクサク・パリパリさが非常によくて、味わい深いものになっていたばかりでなく、甘いホイップとブロックチョコ、そして程よい酸味のある苺のバランスがいい塩梅になっていて、贅沢な仕上がりになっていました。これ無茶苦茶美味かったわ。庄司さん、味的感覚には鋭いのかもしれない。
「TJ考案 ダルバード風ナンロール」は、やはりカレー風味のひよこ豆が決め手になっています。ややスパイシーながらも、あまり辛くないし、シャキシャキの野菜が脇を固めているので、みずみずしさで辛さをもっと感じさせなくなってくれました。でも、TJは以前出したメニューもひよこ豆だった気がするんだよなぁ・・・。現役時代から、ひよこ豆に何かこだわりを持っていたのかしら?
実に5年ぶりになる松本山雅のスタジアムになるサンプロ アルウィンの来訪。以前来ていたのがJ2の時でしたから、まさかお互いJ3で辛酸を味わうことになろうとは・・・。
こちらは、ホーム側にあるマット。ダスキン信州の提供です。
同じくホーム側にあるチームコーポレートスローガンになる「One Soul」のマット。
こちらは、再入場券。
こちらが岐阜側の座席。ホーム側から撮影しています。
松本山雅といえば、ビクトル選手。去年までは岐阜に関わる選手が4人残っていましたけど、今やビクトル選手のみになりました。
さて、ここからはスタグルの紹介です。
お次は、喫茶山雅の「喫茶山雅カレー」。メインスタンドにも店はあるのですが、キッチンカーでも出店していました。あやみどりというお米を使っているとのこと。
最後は、同じ喫茶山雅から、「自家製スイートチリソースの山賊焼きサンド」(左)と「こうじ味噌カツバーガー」(右)。
試合に関しては、主審山岡良介さんの基準が全くわからないまま進行していったように思えました。
試合後に松本山雅の選手達とやって来たビクトル選手。
ポジティブに捉えれば、調子のよかった松本山雅にスコアレスドローに持ち込み、6ポイントマッチとも言えた試合を落とさなかった。あとは、鹿児島戦で味わった庄司選手のいない試合で、それなりに体裁を保った。それくらいしかない。以前のように、青ダヌキが「ありがたみわかり機」で息の根を止められそうなふうにならなかっただけよかった。でも、それだけなんだよね。