というわけで、10/6にノエビアスタジアム神戸で行われたヴィッセル神戸×V・ファーレン長崎の一戦を観に行きました。
神戸にはFC岐阜の得点源だったものの、8月に電撃的移籍をした古橋亨梧選手、長崎には今シーズン当初は徳島ヴォルティスに所属していたものの、夏の移籍期間に長崎に移籍した大本祐槻選手が所属しています。かつての戦友が異世界(J1)で戦うなんて、まるで「夢幻戦士ヴァリス」の麻生優子と桐嶋麗子みたいだね(ニヤニヤ)!<誰もわからん例えを出すんじゃない!
そのノエビアスタジアム神戸、最寄り駅は神戸市営地下鉄海岸線の御崎公園駅になります。現在の名称になる前の愛称は神戸ウイングスタジアム、正式名称は御崎公園球技場というのだそうな。和田岬駅もJR・地下鉄双方共近いものの、JRは本数が非常に少ない、地下鉄は入場制限が設けられるため最寄り駅としては推奨されておりません。その御崎公園駅も帰りは非常に混雑するそうなので、バスでJR兵庫駅に出た方がいいという有様。アクセス面で向上を図れないと、イニエスタ効果が切れた時キツいぞ・・・。JRに頭下げて、和田岬駅から兵庫駅まででもいいから臨時列車出してもらえよ・・・。
ちなみに、最寄りの出入り口(2号出口)には、このように神戸を盛り上げる壁紙が3枚あります。丁度踊り場にあるんですね。写真は、その1枚。
駅から歩いて5分ほどで、スタジアムに到着。・・・デカい。写真が入り切らない(汗)。
こちらは、神戸のマスコットキャラモーヴィー。えいえんの5さい・・・って、アンタチコちゃんかい!<モーヴィーさんの方が先輩だから、大目に見てあげて!
ノエビアスタジアム神戸の片隅には、こんなものが。神戸市電1103型の車両です。かつて神戸市内を走っていた市電の最後の1両だそうで。
神戸市電廃止後は広島電鉄の路面電車として活躍しましたが、車両の老朽化で引退し、神戸市電の運輸事務所があったここに展示されることになったそうです。
さて、神戸といえば肉!そこで最初は吉祥吉の「神戸牛ステーキ」の希少部位をば。80gながらも2000円するんだぜ!もう壇ノ浦に飛び込む前にハーバーランドから身投げだね(ギャハ)!<よせ、縁起でもない!
出来上がりはこちら。・・・ああ、肉がとろける。希少部位がどこなのか聞いてない(苦笑)けど、肉の甘みととろけ具合にやられました。もっと食いたい・・・。
もう一つは、もみじ屋の「ぼっかけ焼きそば」。長田名物のあの味が、ここでも楽しめます。
こちらは肉とこんにゃくの甘辛な味付けがクセになりそう。神戸の味は、どろソースのシャープさにあるんじゃないかと思ってたけど、この焼きそばは違う。ぼっかけのだしを生かした美味しい焼きそばです。
3番目は、朋栄の「そばめし」。こちらも有名ですね。朋栄は南京町にあるお店で、中華料理店なのかね?
ソースのシャープさはほどほどに、中華の味付けがされているんじゃないかと思わせる不思議な味。個人的には、よく食べるヤツとは少し違うなと感じましたね。美味いけど。
最後は、たむらの「とろホルモン」。和牛だそうな。って唯一和牛としっかり書いていたけど、他はもしかして・・・(汗)。
なお、これだけハーフタイムの時に購入。
ああ、名前の通りトロトロやねん(ニヤニヤ)。噛むと脂がじゅわーっと出て、無茶苦茶美味しい。ご飯がなぜ売ってない(爆)!
お腹がいっぱいになったところで、スタジアムの中へ。ノエビアスタジアム神戸は基本的に指定席。自由席は後ろの方とサポーター関係の席になるんじゃないのかね。この日は完売だったので、自由席の列はそれほどでもなかったのかもしれないけど、人があふれかえっていたのは否めない。写真は入ってすぐなので人はそんなにいないけど、ホントにほぼっぎっしりでしたからね。
そして、芝生はJリーグで唯一採用されたハイブリッド芝。人工芝と天然芝が混ざったものになっています。
どうしてこうなったのかというと、スタジアムの特性ゆえに。完全開閉式の屋根を持っているがために育成が悪く、すぐにボロボロになってしまうとのこと。それに神戸のオーナーである楽天の会長でもある三木谷浩史さんがキレたのがきっかけで、やっとJリーグが折れた・・・と書くと、三木谷さんの政治力を引き立て過ぎたかね(ニヤニヤ)?
そしてあったよ。もう古橋選手は弾幕までできて、主力扱いやね・・・。
試合は、古橋・大本両選手がスタメンで登場。写真のように直接対決は無かったものの、コーナーキックの時のようにマッチアップはありましたね。共に岐阜の選手だったことを思うと、このシーンは夢のような時間でうれしかったと同時に、この2人はもういないんだと思うと悲しくてやりきれない。
試合は、神戸が勢いを持っていて、素早いパス回しで長崎を翻弄し、主導権を握っていたと言っていいでしょう。しかし、先制したのは長崎。カウンターで得た1点が神戸にはショックだったんでしょうね。一気に火が付きました。すぐに取り返してきました。
しかし、見せ場はそこまで。その後はお互いけん制し合う格好になり、長崎は少しずつ動きはよくなったけど決定打が放てず、神戸はシュートが入らないし動きが段々ちぐはぐになってきました。イニエスタ選手を投入してもその流れは変えられず、双方もったいない試合になりました。いい試合だったんだけどね。
ちなみに、古橋・大本両選手とも途中交代となり、最後までピッチで戦う姿が見られなかったのは残念でしたね。
まぁ、大本選手は、もう少しいい動きができただろうに。後半のような動きができれば、長崎の得点シーンはもっと見られたかも。
古橋選手は素晴らしかった。ここまで神戸で進化するとは。決定力が落ちたのはミッドフィルダーという位置だからかもしれないと思っております。他のチームなら、間違いなくフォワード張れるよ・・・。
次回見られるとしたら、名古屋グランパス×ヴィッセル神戸(豊田スタジアム)になるんだろうけど、10/13の最終販売で買えなかったら、NHKで見ることになるのかね・・・。
夢幻戦士ヴァリス(ファミコン版)
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今日は昨日まで降った雨が少し残り、あまつさえ風が強かった。
今日の対戦相手徳島は、何と徳島県からバス移動。デイマッチだからできたのかなと思う。ナイトマッチならそのまま一泊かもね。
そして今日は多治見市・揖斐川町のホームタウンデーだけでなく、FC岐阜ガールズフェスタ、ナガラジェンヌデーなのよね。
今日の試合、岐阜にとっては特別な試合になったのは、言うまでもありません。
後半もこう着状態に陥っていた中、徐々に岐阜が息を吹き返し、徳島が焦りの色を見せ始めた64(後半19)分、突然スプリンクラーが大暴走。まさに試合に水差す格好になりました。それでも愚直に右(メインスタンド側)を攻めてる岐阜イレブンは、アカンたれやないかい(汗)。滑るっちゅーねん。
焦りの色を見せていた徳島は、この一件以降、徐々に落ち着きを取り戻し、岐阜のゴールマウスを狙うものの、ビクトル選手の神掛かっているセーブを決め死守し、精度の悪いシュートにも助けられ0点に。岐阜も少ないチャンスを生かそうとするものの、相手守備陣の奮闘と精度の悪いシュートで0点のまま。前節と同じくスコアレスドローになりました。
試合後、シシーニョ選手と大本選手がやって来てくれました。
ちなみに、次のホームの試合は白山ダービー、そうツエーゲン金沢との一戦になります。
おまけ
そんな今日の試合、いつもならぎふチャン(岐阜放送)とメ~テレ(名古屋テレビ)のコンビなのに、なぜか中京テレビが来てた。
今日は美濃市ホームタウンデーということもあって、末広堂のバニラアイスモナカを買ってきました。これで100円は激安です!
こちらは、おせんべいの詰め合わせ。
試合に関しては、若干京都押し気味ながらも、岐阜も要所で攻撃を仕掛けられるふうで、これはもしかしたらイケるかもしれないと思ったほどです。
喜びを爆発させる岐阜のファン・サポーターの面々。この後の万歳四唱も気合の入ったものに。
今日は、美濃加茂市ホームタウンデーということもあり、美濃加茂焼きそばが売られていました。その時、買った特典の一つとして、ピンバッジをくれました。
今日は朝から雨。開場時も雨がざざ降りだったので、屋根付きに避難。私、雨に降れると溶けるんです(爆)。<ウソつけ!
試合はというと、開始前から雨は止み、雨が降っていたと思えないほどいいグラウンドコンディション(水戸戦の時は蹴ってもすぐボールが止まるほどの、いわゆる『田サッカー』だった)。少々千葉に押され気味ながらも、前半14分に千葉がくれたチャンスを大本祐槻選手が見事に決めて岐阜先制。しかし、その後千葉の粘り強い攻撃で追い付かれ、同点に。それでも、前半アディショナルタイム(45+1分)に古橋享梧選手が決めて逆転した・・・と思ったら、直後に入れられて追い付かれる。このまま終わるかな・・・と思っておりました。だってお犬様、慈悲深いお方だから(ギャハ)。
最後の最後で決まらず、そのまま試合終了。乱打戦は千葉が制す格好になりました。
おまけ。