4月に入ってから勝てない。去年も夏場に全く勝てなかった。あの悪い状況に今陥っている(ように見える)。この絶不調の中をどう切り抜けるのか、それだけを考えないといけない。美しく勝つなんておこがましい。とにかく泥臭くとも、悪童だクソガキだと言われようとも、勝たなければ意味が無いのです。今の岐阜に無いのはそこだと思います。
一方、水戸は今シーズンいまだ負け無し。J2で唯一連勝街道に乗っかった、まさに勢いのあるチーム。連勝記録がどのくらいなのかわかりませんけど、状況によっては、2014年の湘南ベルマーレ以来の快進撃(開幕14連勝を記録した年でもある)になるのではないかと思います。
しかし、岐阜にとって水戸は『お客さん』。過去の成績で数少ない勝ち越しを収めているチームでもあります。ここで水戸の首をへし折れれば、勢いが付くのではないかなと思っております。何とかして勢いに乗ってほしい・・・。
今日は、水戸からアウェイ出店しておりました。一つは、大洗町の大洗まいわい市場。アニサカではお馴染みのお店ですね。開店準備に大わらわなところ。
なお、レジ袋が行方不明で袋無しで挑んだ模様(爆)。
買ったものの中で、新しいものは後日紹介できれば。
こちらは、水戸のオフィシャルショップ。去年のグッズを売りに来たので、「在庫処分でーす」と言ってた(ギャハ)。<アカン!・・・スタッフが言ってたんだからしゃーない。
アウェーキッチンの串カツは、大久保醤油の「フジホン中濃ソース」(中央左)。材料を見ると、フルーツ主体のようです。ちなみに左から、味噌・「フジホン中濃ソース」・「飛騨清美ソース」・「金蝶ソース」・・・。
・・・「金蝶ソース」?この前のV・ファーレン長崎戦のやないかい!まさかの売れ残り・・・?
味は、フルーティーで、さらりとしておりました。いわゆるどろっとしていないんですね。ホントに醤油のようですわ。
今日は、アニサカ以外にも、ドン・キホーテのサンクスマッチでもあったのだ。ゆえに、ドン・キホーテが出張販売。そして、マスコットのドンペンも登場。するとドンペン、大分トリニータのニータンや名古屋グランパスのグランパスくんのごとく、『台車芸』を見せてくれたのだ。・・・まぁ、台車言うても、左右に取っ手の付いているタイプで、たぶん台車じゃない(笑)。
しかも、ドンペンの口を抑えている店員(爆)。降りたい言うてんのに黙らせてるだなんて、マスコットに対する虐待よ~(ニヤニヤ)!<たぶん言ってないから。
そして、アニサカの真骨頂、痛ゲーフラ祭がやって参りました。去年と比べると少し少ないものの、熱意は変わらないのはひしひしと感じられます。
今年はギッフィーも参加・・・って2体おるぞ(ニヤニヤ)。銀子さんもビックリ。
やはりあった、今年の水戸を象徴する痛ゲーフラ。水戸で始まる連勝生活・・・ぐぬぬ。
今回少なかったのは、それ以外のクラブがいなかったからかねぇ。というわけで、J1の名古屋とJ3のアスルクラロ沼津のサポーターが来ていたようです。
・・・来年よろしくお願い致します。<どっちのチームのサポーターに言ったのかは聞いてやるな。
毎度見ても壮観な痛ゲーフラ撮影会。今回も大勢の方々がやって来ました。まずは、少し木に掛かったけど、水戸のゲーフラ。
そしてこちらは岐阜のゲーフラ。・・・中に竜王のコマやら寝そべっている人がいるけど、気にしたら負け(爆)。
試合に関しては、岐阜は懸命に攻めていた。もしかしたら水戸の守備陣を破れるんじゃないかと思っていたものの、どっこいそこは連勝街道まっしぐらの水戸。危ないシーンはあれども、きちんと守っておりますわ。岐阜も危ないシーンはあったけど、長倉颯選手の穴を埋めんと奮闘しておりました。しかし、運は水戸にあった。
後半8(53)分に、水戸の前寛之選手のミドルシュートが決まってしまい、その後も水戸は守り切って、水戸の無敗は10に。岐阜も最後まであきらめない気持ちはあったものの、ちぐはぐさは最後まで残ったような気がする、そんな試合でした。
いまだにペナルティエリアでこねることしかできない岐阜。なぜそこで振り抜かない。ゴールを決めるのはフォワードの仕事じゃない、皆の仕事だ。わかっている選手はやろうとしている。わかっていない選手は、いつまで経ってもこねてこねて隙を見ようと思って奪われる。もうやだ、この繰り返し・・・。
このままだと4月全敗は現実味を帯びてきた。4月最後の試合は、4/28に行われるアウェイの栃木SC戦。栃木も波に乗れないチームの一つ。ここで勝てないともう大木武監督に対して厳しい現実を突き付けないといけない。引導を渡す試合になってしまうのは嫌だけど、これ以上ダメなら仕方がない。現状のままならJ3にまっしぐらなのだから。2017年のザスパクサツ群馬コースだよ、今は。
大木監督の目標である勝ち点70まであと62。
FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり。来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。
ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場。こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております。
何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきました。クリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました。
ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。
この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました。茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
今回はラーメンも頂いております。
もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」。
この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会。
反対側から。
試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました。何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。