先日、マルちゃんこと東洋水産の「縦型天ぷらそば」(左)と「縦型カレーうどん」(右)を買ってきました。かなり懐かしいパッケージだなぁ・・・と思って見ていたら、何と袋麺の商品をカップ麺で出すという異例の展開ですわ。実は、袋麺の「天ぷらそば」の発売55周年と同じく「カレーうどん 甘口」の発売60周年を記念した商品なんですね。だったら袋麺で出してやれよ・・・と思ったりもしたのですけど、そもそも袋麺版を見たことが無い(苦笑)。
ということで、その味ですが、「縦型天ぷらそば」は、かつおと昆布の甘めの味わいながらも、すっきりとしたものになっていました。麺はやや縮れ気味ながらも、コシもあり、食べ応えもありました。ただ、天かすが混ぜる過程で沈んでしまうのが難点。後乗せにできればなぁ・・・。
「縦型カレーうどん」は、甘味のあるつゆになっていましたね。パッケージにも『甘口』はうたっておらず、食べることでしかわからない(ないしは、公式サイトでの商品名でしかわからない)んですよ・・・。それでいてコク深い味わい。とろみも付いて、麺によく絡み付いていましたよ。具も揚げ・チキンダイス・にんじん・ねぎと天かすとねぎしか入っていない「縦型天ぷらそば」よりも充実しています。
オトク感でいえば、間違いなく「縦型カレーうどん」だなと思いました。これは定番にしてもいいのかなと思ってもいます。
先日ファミリーマートで買ってきた、同社のプライベートブランド商品である「FamilyMart collection(ファミリーマート コレクション)」のきつねうどん(上)と天ぷらそば(下)。