2021年03月12日

遂に来た来た遂にキター!

既報の通りですわ(爆)。


FC岐阜に移籍の噂が立っていた浦和レッズ所属の柏木陽介選手が、完全移籍で岐阜に移籍が決まりました。まさかの期限付きではなく完全移籍!これはウチが全額負担のヤツ!ってことは、かなり『お値打ち価格』で仕入れたんですね、わかります(汗)。


経緯とかは前回の記事を読んで頂くとして、今回移籍が決まったことで寄せたコメントから色々と。

今回岐阜に決まったことで、背番号は42になりました。チーム編成が決まった後での入団になるので、空きが無かったというのもあるんでしょうけど、入団時に岐阜というチームの成り立ちを聞いたのだそうで。チームへの感謝と決意から、岐阜県が42市町村で成り立っていることにあやかり42にしたのだそうな。今後は岐阜県内の地域振興や社会貢献活動にも積極的に参加するとのことなので、ここで立派に更生した姿を見せれば、必ず応援してくれる人が出てくれるでしょう。ということは、柏木選手は、今年1年は安間貴義監督と共に岐阜県の担当になるのかねぇ・・・。
そして宮田博之社長のコメントには、J2のみならずJ1昇格のために全てを捧げるとまで言っていたそうじゃないの。正直1年契約ないしは1年しかいないだろうと高をくくっていたのですが、この様子だと複数年の可能性もあるのか・・・。どこからこのカネは沸いてきたのか。期限付きじゃないので、浦和からもらってる可能性は消えたしなぁ・・・。


起こしたことに対して、今はもう何も言うまいと思っています。行ったことへの償いは、プレーで返すことだと思います。そしてチームの勝利に貢献してほしいです。その延長線上に昇格が待っているのです。
ただ、彼の存在が劇薬になるという認識は変わっていません「毒薬変じて薬となる」ということわざがあるように、現状の柏木選手は、まだ毒の部分が強いと思います。しかし誠意を見せ、チームに地域に溶け込んでいけば、やがて薬になってくると私は信じてもいるのです。副反応は大きいかもしれないですけど、それと同じくらいの効果が得られることを期待しています。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年12月23日

ああパウロ・・・

FC岐阜の田中パウロ淳一選手がレノファ山口FCに完全移籍することが発表されました。
今年のパウロ選手は去年以上に飛躍した年になったと思います。特に前半は愛媛FC戦でのハットトリックをはじめ、大活躍古橋亨梧選手が抜けてからも中心選手として頑張ってはいたものの、7・8月をケガで棒に振ったのが痛かった・・・そこに重なるかのように、あの連敗劇だったので、古橋選手もそうだけど、パウロ選手もいたら大きく変わっていたんじゃないかと思えてなりません

一方で移籍先になる山口は、今年監督が変わったことで大躍進来年パウロ選手が入ることで、今年夏から秋に掛けて失速していた山口は、もしかすると昇格プレーオフ争いに食い込めるかもしれません。
山口は、期限付き移籍の選手がどうなるかで、先程書いた昇格プレーオフ争いに立てるかどうか。特に得点を荒稼ぎしたオナイウ阿道選手が残れば、来年ホントに怖いチームになるで・・・。

そして岐阜。古橋選手に続き、得点源を失った格好になります。特にフォワードの一角を抜かれたのが痛いこのあたりを補うのは、継続になったミシャエル選手なのか、新しく入ったフレデリック選手なのか、はたまた山岸祐也選手・風間宏矢選手などの日本人選手なのか、疑問というのか大丈夫かというのか、とにかく気になって仕方がないです。


早いこと岐阜は、得点源として期待できるストライカーを獲得していくのがいいと思います。あとは、エンターテナーもいなくなってしまったので、彼に変わるムードメーカーを築き上げるべきだとも思うのですが、いかに。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)