その場所とは、仙台市にある鉄板ダイニング誉。そこで「はみでる仙台牛リブロース重」を頂いてきました。結構いい値段(2530円)したものの、清水の舞台から飛び降りる気持ちで頂いてきましたよ(泣)。まぁ、いい肉だけあってとろけるような食感。食べるだけでもう満足。
ほんのりと甘みを感じられ、肉質は高いです。そこにわさびを乗せれば、肉の脂っぽさをあっさりとさせられるし、イギリス王室御用達という塩(たぶん岩塩)を付ければ、肉の甘みが引き立てられます。醤油に付けると、肉の旨味が引き出され、先述のわさびと一緒なら、魚の刺身を食べているよう。
そして、お重のご飯には甘めのタレが掛かっていて、これが肉にも掛かっているのでしょう。これまたいいアクセントになっています。
ちなみに、試食で・・・ということで、牛タンを頂いたんですけど、これもこれで美味しかった。
もう一つは、塩竃市にあるいかの塩辛本舗 平塚商店。上が「いか塩辛」、下が「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」。どちらも真いかと塩竃の藻塩を使っていますが、「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」はいか下足を刻んで漬け込まれています。
実は味わいが結構違っていて、「いか塩辛」は、身から感じられるのか、塩辛さは薄めの甘みも感じられる味わい。しかし「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」は、ワタなどの風味も感じられるしょっぱめの味わいになっています。「いか塩辛」はご飯に合うでしょうけど、「刻みいか下足 ぶっかけ塩辛」はお酒にも合うでしょう。お茶漬けにしてもいいかな。
この催しは1/28まで開催されています。定番商品も多く揃っているので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
というわけで、今回は2ヶ所紹介。
お次も仙台市から。仙台朝市 みうらやの「仙台味噌から揚げ」・・・と思ったら、閉店時間ギリギリだったので売り切れ(泣)。それでも詰め合わせがあったので、それと「南蛮漬けから揚げ」(上)を買ってきました。
塩竈市の菓匠 榮太楼のなまどら焼きシリーズ。
石巻市だったと思う、いちじょうの南蛮漬けの数々。
仙台市の牛たん割烹 味乃吉の牛すき焼弁当。
中はこんな感じ。
最後は、まだ食べていないのですが、「戦国BASARA弐」のイラストが入った白石温麺(うーめん)。宮城県白石市の名物です。
ちなみに、「1のイラストはもう手に入らないよ」という一言に釣られてた買ったのは内緒だ(ギャハ)。
今回は以前紹介した石巻やきそばを再度紹介。
このままでも十分美味しいのですが、味が欲しい場合は、ソースを掛けて頂きます。
宮城県の物産展というと、切っても切り離せないのが東日本大震災。
そして、宮城県というとむすび丸。
今回も様々あったのですが、真っ先に紹介したかったのが「石巻やきそば」。
こちらは変わり種の「ずんだシェイク」。