翌日、朝早くに中部国際空港にやって来ました。どうしてもね、飛行機に乗る場合は、チェックインや保安検査とかがあって、時間が掛かるから早めに行かないといけないのが、大きな欠点なんだよなぁ・・・。今回乗る飛行機が、LCCのソラシドエア。とはいえ、予約は提携先の全日空(ANA)で取りました。というのも、1ヶ月前辺りじゃないとソラシドエアは予約が取れないのに対し、ANAからだと随分先の予約として取ることができるんですね。ただし、座席指定がその日にできないので、忘れているととんでもない席に座らされることになるのが、一番嫌なところ(泣)。なので、今回3列席の真ん中という一番窮屈感を感じるところになってしまいました。窓側だと気持ちが窓の景色で紛れるからなぁ(ニヤニヤ)。
なお、フライト時間は1時間ちょっとでしたけど、出発の際のゴタゴタで少々遅れた。
今回、ソラシドエアは日向坂46とのコラボを行っていたとのことで、車内放送をメンバーの方が一部行っており、かつメンバー4人の写った搭乗証明書ももらえたんですよ。・・・えーと、どちら様ですか(ニヤニヤ)?<オマエはファンにやられてしまえ!
宮崎ブーゲンビリア空港に着くと、ゴルフコーナーがあるのは、以前お話ししたかも。丁度、ダンロップフェニックストーナメントという日本有数のゴルフトーナメント大会が、フェニックスカントリークラブで開催しておりました。この大会は1974年から開催しており、今年で52年目を迎えたんですね。
この大会は初回を除きTBSテレビ系で放送されています(一部局除く)。主催はMRTテレビ(宮崎放送)とMBSテレビ(毎日放送)で、前身の大会からの仲だそうです。
なお、大会そのものは4日間ですが、その前にアマチュアトーナメント・プロアマチャリティートーナメントといった関連大会も行われています。
宮崎ブーゲンビリア空港には、こんな撮影スポットも。宮崎県の民俗芸能である高千穂神楽という夜神楽を紹介したものになっています。
さて、宮崎空港駅から特急に乗って行くのですが、宮崎ブーゲンビリア空港にあった店で、海鮮の「鯖寿し」を買ってきました。こちらは、オーソドックスなもののようです。
中は、こんな感じ。一本モノではないのですけれども、大きな鯖を使っているのが、よくわかります。
味は、少し塩気のある中でも、程よく脂が乗っていて、なかなかよかったです。一緒にあった醤油は、九州ゆえなのか、やや甘めなものになっていました。
今回乗った特急は、どこに向かうのか。それは次回にお話ししましょうか。
試合に向かう前の中部国際空港にて。
ここからは一気に帰りの宮崎空港にダイブ!
フライトまで時間があったので、充電を兼ねて飯を頂く。セブンイレブンが空港の中にあるって便利でいいね。
2番目は、「混ぜ飯おむすび 辛子高菜」。ええ、九州ですから(ニヤニヤ)。九州産の高菜を使っていますから。
最後は、「豚みそ」。南九州では定番のおにぎりの具ですね。
フライト直後に見えた宮崎空港全景。
着陸体制を取った時に、見覚えのある場所じゃないかと思って、思わずパチリ。
話の最初は中部国際空港から。
中部国際空港から宮崎空港へは、行きの場合は1時間半ほど。やはり偏西風に逆らって飛ぶのは大変なのだ。
そうこうしているうちに、九州が見えてきた。もうすぐ宮崎空港だな。
というわけで、宮崎空港に上陸。これにより宮崎県に初上陸。これで行ったことのないところは高知県だけになったぞ。
ちなみに、男子プロゴルファーの写真もありました。
宮崎県といえば、プロ野球のキャンプ地として利用されることの多いこと。そんなわけで、東京ヤクルトスワローズの2軍がキャンプを張っているということで、オリックスバファローズがキャンプを張っているということで、それぞれ優勝おめでとうのぼりが垂れておりました(左から1番目と2番目)。
宮崎空港にはJRの駅があります。それが宮崎空港駅。中部国際空港駅に比べると1面2線の簡素なホームですけど、にちりんといった特急も停まる駅なんですよ。今回はこれに乗って、佐土原駅で乗り換えて、日向新富駅まで向かいます。