この作品は、元々同名の月刊誌だった頃から連載されていたものの、連載開始1年で休刊となり、その後はウェブマンガサイトに移行して続くという流れを採っています。異例な連載と言えばそれまでですが、そんな荒波にも揉まれず長く連載を続けられるのですから、面白い作品なんでしょう・・・と思ったら、氷川へきるさんの作品じゃないですか、やだー(ニヤニヤ)。<とか言ってるけど、コイツは今まで彼の作品を一本も読んだことが無い(ギャハ)。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、ニートの引きこもりの青年だが、前世は魔王として生きており、その記憶を継いでいた。
ある日、そんな彼の下に一人の女子校生がやって来た。何でも勇者の生まれ変わりらしい。主人公に対して、散々なことを言ってきたので、彼は社会復帰を決意し、女子校の先生として就職を果たした・・・のだが、そこには何と家に押し掛けた勇者の生まれ変わりのいるクラスメイトだった。
というふう。
初回は、2人の『再会』を前半で描き、後半は主人公の社会復帰→地獄の始まり(ギャハ)という展開になりました。魔王と勇者という得も言えぬ関係を引きずりながらも、何だかんだでウマの合う関係が随所に見られ、ホントは魔王にツッコんでもらいたくて絡んでいるんじゃないかとさえ思えるほど(爆)。ただ、元勇者はヒステリックなのかと思うほど終始甲高い声で叫ぶことが多いので、そのあたりで好みが分かれるんじゃないかなと思います。あのトーンが苦手な人は終始ダメだろうなぁ・・・。
ハイテンションギャグコメディとして見るなら合格点です。ボケとツッコミの展開は非常にテンポよく、見ていて飽きが来ません。その関係が妹の言う『ごゆっくり』(異性として意識する関係)になるかどうかは、今後の2人に襲い掛かるであろう前世の人達の絡みによるのでしょうね。どうもあの2人以外にも前世の関係者がゴロゴロいらっしゃるようで・・・。その辺の意識の変化が気になりますし、楽しみなところでもあります。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
小学館から刊行しているコロコロコミックは、月刊誌として刊行されていますが、元々「ドラえもん」を掲載するために創刊された雑誌なんですね。そんな「ドラえもん」と一心同体だったコロコロコミックから「ドラえもん」が消えてしまいました。表面上は『打ち切り』のような見られ方をしていますけれども、実際は藤子プロ側から引き揚げてしまう『掲載終了』というふうになるのかもしれません。
特にシュタルクとフェルンの関係は、毎度ながらこう思いたくもなる(ニヤニヤ)。
・・・ほれみろ、彼女を怒らせてしまったぞ(汗)。
コンドーパンから国道259号沿いをしばらく歩くと、豊橋鉄道の愛知大学前駅に着きます。ここから踏切を渡って線路右側の道を歩くことになりました。
国道沿いの歩道と歩道橋を渡り、ひたすら歩いた(2.7km)先にあるのが、水上(すいじょう)ビルというところ。
その水上ビルから並行して歩いた先にあるのが、まちなか図書館の入るemCAMPUSというビル。商業施設とオフィスの入った再開発ビルとのこと。
まちなか図書館は建物の2階と3階に入居しています。中は吹き抜けの構造になっているようで、開放感はありそうですね。
こちらも作中で登場しておりますが、主人公達にとっては、あまりいい思い出の無いところのようです(苦笑)。
まちなか図書館のあるemCAMPUSの少し先にある角を左に曲がると、駅前の大通りに沿うように歩く格好になりました。その大通りにある豊橋鉄道の市内線を渡って、広小路通りのある角を左に曲がった先にあるのが、精文館書店の本店。三河地方を中心に展開している書店になります。TSUTAYAをはじめとするカルチュア・コンビニエンス・クラブの持分法適用会社(要はグループ会社)になります。
実のところ、「ドラえもん」に出てくるのび太君ほどではないのですけど、まぁこれに似た症状を発症することがありまして(苦笑)。
さすがに意識不明になりはしませんけど、よだれの大洪水で本を汚しかねない勢いにはなりかねんので(爆)、頑張って読破しようと思います。
さて、豊橋駅のペストリアンデッキにやってきました。ここが最終チェックポイントになるわけですね。
そしてゴール地点には、チラシに付属している割引券の使える場所と思しきところが紹介されていました。作中のグルメ紹介というふうでもあったので、ある意味聖地巡礼だった(笑)。
ペストリアンデッキも作中のクリスマスシーンで登場したようです。
こちらがゴール地点に設けられた特製テーブルクロス付き机。
時習館高校・みやこから少し南東に進んできたところにある、「さわやかウォーキング」のコースからは少し外れたところにあるのが、コンドーパンというパン屋さん。
こちらも、「負けヒロインが多すぎる!」の作中で何度か登場しているそうです。お手頃価格という記載、これは愛知県民の言うところの『お値打ち』ってヤツですな(二ヤニヤ)。
ということで、買って参りました。さすがにすぐ食べるにはお腹いっぱいだったので、帰りの車中で頂きました。