2021年01月23日

冬の新アニメ2021 その19 回復術士のやり直し

冬の新アニメ2021 、最後になる19回目は、投稿小説サイト「小説家になろう」で開始され、後にKADOKAWAのレーベルである角川スニーカー文庫で書かれた作品が原作の「回復術士のやり直し」です。
始まる前から色々と言われていた作品で、特にエロ描写があることでも知られていたようです。実際AT-Xでの放送は年齢制限が設けられております。
なお、この作品は配信がdアニメストアだけじゃないかと思って、退院してから一気見だろうかなと思ってました

が、TELASAで地上波と同じ修正版ですけど放送していたので、無事ほぼリアルタイムで見られました。
あらすじはこう(以外PCではイタリック体で表記)。


穏やかな村に住む主人公は、幼少の頃から勇者に憧れていた。この世界では、成人になると勇者としての能力に目覚める者がおり、それが彼に備わっていたのだ。

その成人になる少し前、彼は謎の声に導かれ、村外れの森の池にやって来た。そこで彼は自身の『過去』を知るのだが・・・。



というふう。


主人公の一部壮絶な過去、ヤク中・虐待・性的搾取などありとあらゆる拷問で蹂躙される(回復術士としての役割を果たさせるため)というものを見てしまい、自身をモノ扱いしてきた国の王女らを復讐すると誓うという、初回から別の意味で放送規制の掛かるような内容だったのう(汗)。
同時に主人公の驚異的な能力(回復だけでなく、相手の能力を吸収する能力など)とその反作用(副作用)もよくわかるようにも描かれていましたね。エロ描写といった表現規制ばかりがクローズアップされていますけど、中身の描き方も案外丁寧でしたよ。今後も面白そうですが、少々「盾の勇者の成り上がり」に近い展開かねぇ・・・。
・・・まぁエロ描写が止め絵なのが残念でしたけど(ニヤニヤ)。<表現規制のせいだろうから見逃してやれ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(0)

2021年01月14日

冬の新アニメ2021 その13 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

冬の新アニメ2021、13回目は投稿小説サイト「小説家になろう」で始まり、後にKADOKAWAの関連会社になったメディアファクトリーのレーベルであるMFブックスから刊行されている「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」です。
この作品は前評判も高く、CMもまま打たれていたことから、期待している人が多いことでしょう。ただ、いわゆるなろう系の作品でもあるので、食傷気味になっている人も多いのでは。そんな人達も見たいと思わせる作品になっているのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は日本で暮らす34歳無職で20年以上の引きこもり歴を持っていた男。男は、あることをきっかけに家を追い出され、その後トラックにひかれそうになっていた高校生3人を助けようとするものの、それにより死ぬことになる。


目が覚めたら、彼は見知らぬ人間に抱き上げられる。そして自分が赤ん坊になっていることがわかる。さらに後に、彼は異世界に転生していることもわかる。時が過ぎると、自分自身に強大な魔力が備わっていることもわかるようになった。

5歳になったある日、秘かに魔法の練習をしていた時、中級魔法を使ったことが両親にバレたものの、類稀なる素質を持った息子に狂喜する母親によって家庭教師が就くことになったのだが・・・。



というふう。


・・・アカン、この主人公アカン(爆)!見た目は子供、頭脳は大人なアイツの臭いどころかケツ出し星人が得意技(笑)のアイツの臭いまでしているぞ(特に母親やメイドを性的眼差しで見ている時やパンツをかぶってニヤけているシーン)!まぁ、そのおかげで異世界に行っても常人以上の能力を発揮できるのかもしれないのですけどね。

1話は、あくまで異世界に転生した主人公の能力醸造期間に充てられた格好。その間にメイドが不審がったり、両親はさかりの付いた犬になったり(爆)と様々なバックボーンが垣間見えますけど、一番は家庭教師の魔術師ですかね。
・・・オマエ、シャミ子やろ(ギャハ)!<他の作品の役どころで呼ぶのは止めましょう。

で、主人公の独白(心の声)部分がキョンだよ!キョン!<だから、他の作品の役どころで(以下略)。
・・・まぁ、独白なら彼という見方なんでしょうけど、ちょっと安直過ぎないかとも。ここは少し冒険してもよかった気がするんだよね。


話そのものは面白いし、なろう系ということを忘れさせます。突出した能力に嫌味がないからというのがあるのでしょう。ただ、主人公のエロスキルがどこかでフル出力されないか心配(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

2021年01月10日

冬の新アニメ2021 その7 俺だけ入れる隠しダンジョン

冬の新アニメ2021、7回目は投稿小説サイト「小説家になろう」が原作で、後に講談社のライトノベルレーベルであるKラノベブックスから刊行されている「俺だけ入れる隠しダンジョン」です。
「小説家になろう」では四半期ランクで1位を取った実績のある作品。商業ベースになってもコミック化を果たし、マルチ展開も成功しています。前評判も高い作品ということで、どんなふうになるのか楽しみです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、司書に就職が内定していたものの、初出勤の日に上位貴族のコネで就職を奪われた貴族ランクとしては最下位で貧乏な立ち位置にいた。そこで、将来安定な冒険者になるための学校の試験を受けようと思ったものの、現状では合格まで程遠い有様だった。

そこで、自身のスキルでレアモノである「大賢者」を発動し、予知を行いたいところではあったものの、副作用(強烈な頭痛)で使い難い・・・はずだった。幼馴染みが『解決策』、キスをすることで緩和できるを持ってきたことによって解決したことで。
このおかげで、隠しダンジョンを発見。そこで出会った肢体を外すと死んでしまう鎖に縛られた女冒険者に新たなスキルを譲渡され、快進撃が始まることになる。



というふう。


・・・おい、何だよこのアニメ。これはひどい!ひどいぞ(ギャハ)!<ヤケ起こすなよ(ニヤニヤ)。
初回から幼馴染みにキスどころかベローチューだぞ(苦笑)。それを能力の開放(要は副作用の緩和)とかこつけて・・・(ニヤニヤ)。

あ、真面目に話すと、初回は世界観というのか主人公の使う能力に関する説明は非常に丁寧でした。
隠しダンジョンの女冒険者(師匠)から創造・付与・編集・LP(ライフポイント、いわゆるHP)変換を受け継いだのですが、LP変換以外はLPを消費することで得られるものなので、強力なものを行えば行うほどLPの消費もすごく、死に至りかねないわけです。で、LP変換が重要になってくるわけですけど、人間の三大欲求(性欲・食欲・物欲)を満たすことで得られるとのこと。
・・・もうおわかりですよね(ニヤニヤ)。主人公は幼馴染みと妹をダシにあんなことやこんなことをするんですよ(ぷんすか)!<だからヤケ起こすなよ(ニヤニヤ)。
これ、欲望にストレートなクズアニメですわ(ホメ言葉)!「School Days」の伊藤誠を連れて行けば、最強の冒険者になれるに違いない(ギャハ)!<何の役にも立たない気がするけど(ニヤニヤ)。


今後、もらったスキルを駆使し、レアモンスターの素材を持ってきたことで無事に合格はできるものの、今度は入学金を稼ぐハメに・・・。まーた幼馴染みと妹を(以下略)。


・・・ところで、師匠は肢体を縛られて動けないのに、『食指』がピクリともしないのはなぜだろう。200年封印されていたとはいえ、妙齢の美女。これは美(以下自主規制(ギャハ))。LP変換が低すぎるのかな(ニヤニヤ)!?<このゲス以下め。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 11:20Comments(0)

2021年01月09日

冬の新アニメ2021 その6 蜘蛛ですが、なにか?

冬の新アニメ2021、6回目は投稿小説サイト「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAのウェブ小説レーベルであるカドカワBOOKSで刊行された「蜘蛛ですが、なにか?」です。
この作品、放送前から話題になっており、2016年にはテレビCMが打たれ、アニメ化も決まっていました。期待値の高い中で、どこまでその期待値を下げずに、逆に上げられるかが注目ですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、引きこもり体質でゲーム三昧だった自称底辺女子高生。


ある日、授業中に起こった出来事で異世界に転生されてしまうのだが、転生した生き物は、何と蜘蛛だった。しかも産まれてすぐに母蜘蛛にさえ共食いされるようなサバイバルな世界な中で、彼女は持って生まれた超強靭なメンタルと人間時代の知性を引き継いでいたおかげで、過酷な世界に生き残っていく



というふう。


この作品は、最初から最後まで全く手を抜いていない(汗)。オープニングの疾走感とハードさ、エンディングの主人公の独白とも言える歌詞内容(笑)。これだけでも結構お腹いっぱいなのに、内容も結構すごい。
主人公は蜘蛛に転生したかと思ったら、いきなり仲間同士で共食い母親でさえも共食いに参戦し、逃げ出そうと思っても、周りは強そうな怪物だらけ。万事休すと思ったら、超ポジティブとも取れる性格・メンタルの強さ・人間時代の知恵で、死んだ仲間の肉を共食いからの巣を作って敵を仕留めることまでやってのけた(ただし得た飯はマズイ(爆))。これだけでも(以下略)。
何と、人間の世界の話までやっており、そこにはかつてのクラスメイトが転生してきているのです。いやはやここまでくると話がややこしくなって然るべきなのですが、理路整然としていてわかりやすい。そして、この世界にはクラスメイト全員が転生してやって来ていることとやがて主人公と勇者になったもう一人の主人公とも言える人物が、どこかのタイミングで出会うことになるのでしょう。ただ、この手のヤツは出会う時に最悪なんだよね・・・(苦笑)。


最初から最後まで面白さを詰め込んだ贅沢な作品。近年まれに見るよくできた作品です。この先、ものすごく気になるし、楽しみになってきた。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年01月07日

冬の新アニメ2021 その4 Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season(後半戦)

冬の新アニメ2021、4回目はネット小説投稿サイト「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAの子会社メディアファクトリーのレーベルMF文庫Jで刊行されているライトノベルである「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」の後半戦です。


分割2クールで放送されることは、前半戦開始前から報じられていました。本来なら去年中に結末がわかっていたのですけど、コロナ禍でここまでぶっ飛びました。そのおかげか、OVA(劇場版)である「Re:ゼロから始まる異世界生活 氷結の絆」が見られましたからね。この作品は、今期(つまり後半戦)を語る上でのキーワードになるそうなので、見ていない方は早めにチェックを。


あらすじは続きモノなので無し。2つ目の試練で心がすり減りにすり減った主人公が、意外な人物の一喝で立ち直らんとするところから始まります。


前半部分は、意外にも思える人物が主人公に檄を飛ばしてきましたね。これまで何度も窮地に陥った主人公は、何とかして乗り切ろうと、自身の能力である「死に戻り」で脱してきましたが、今回はそれでも上手くいかなくて、自我崩壊を起こしかねないところまで来ていましたから、この出来事は、この作品においてエポックメイキングのような部分になるのではないかなと。
その後を描いた後半に入ってからは、主人公の行動は積極的で、強欲の魔女の『加護』もあってか、強気になって攻める攻める。そしてあの結末。なんでやねーん(泣)!


序盤にして怒涛の展開、そして今後の動きが気になる展開を見せ、いよいよ主人公のターンとも言える勢いを見せてくれそうです。これは面白くなってきました。


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Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)

2021年01月06日

冬の新アニメ2021 その3 転生したらスライムだった件(第2期)

冬の新アニメ2021、3回目は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されたライトノベルが原作で、後にマイクロマガジンで刊行されているGCノベルズで商業化されている「転生したらスライムだった件」の第2期です。
第1期は2018年に放送され、翌年春にて好評のうちに終わりました2019年4月からは、テレビ愛知などで拡大放送が実施され、今回の放送に繋がったところもあります。


あらすじは続きモノなので無し。
モンスター・人間・精霊などの協力で自らの国を作り上げ、平和な世界の構築への一歩を踏み出した主人公が、新たな脅威と対峙するところから始まります。


というわけで、再開1話目は第1期の総集編のような感じで、主人公目線でのあらすじをたどる格好で進みました。
新しい部分は最終盤以外は無かったものの、およそ1年開いてしまったことを考えれば、かつ今回は分割ながらも2クールでの展開なことから、無駄を惜しまずにやった方がいいとも思っていたので、今回のような振り返り回は重要だと思います。
そして最終盤に明らかになった新たなる脅威。しかも主人公が食べることで取り込んだ炎の魔人のお弟子さんじゃありませんか。そんな人と対峙するのだから、主人公が骨の折れるような発言をしているのもうなづけます。新シーズンも楽しみになってきましたね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:03Comments(0)

2020年10月13日

秋の新アニメ2020 その16 くまクマ熊ベアー

秋の新アニメ2020、16回目はオンライン小説サイトの「小説家になろう」が原作で、主婦と生活社のレーベルであるPASH!ブックスから刊行されているライトノベルの「くまクマ熊ベアー」です。
主婦と生活社ではコミカライズも行われており、かなり注力されているようです。また、テレビアニメ化が決まった際も結構な頻度でCMが打たれていて、見る限りにおいては、かなりのほほんとした感じの作品なのかなと思って見ていました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、悠々自適な引きこもりで、十分以上な素質のあるデイトレーダーでもある少女彼女はVRMMORPGの廃人的なプレイヤーでもあり、何かあればその中にダイブしてプレイしていた。
オンライン上の彼女の格好は、かなり奇抜で、熊の着ぐるみに熊の手袋、そして熊の靴といったふう。さらに繰り出される魔法も熊形態ならかなり強い召喚できるのも熊といった、熊にこだわったものになっていた。


そんな彼女が、ある日いつもプレイしているゲームの中に入ると・・・。



というふう。


初回は、彼女がご執心のVRMMORPGの世界での出来事を描いたものなので、1話を丸々イントロダクション的に使ったとも言えるでしょう。そのためなのか、元々そうだったのか、かなりシリアスな展開になっていましたねぇ。その中であの熊の着ぐるみのような格好なので、そりゃ浮くわいな(苦笑)。
でも実力は折り紙付きホントは結構強いのに、ギルドの皆は何も言わないのは、強いかなと思っていても、彼女でも手に負えないと思っていたのだからなんだろうけど、結構無茶やってるのに、勝って帰ってきている経緯を考えれば、そこまで心配する必要はないかなとも思ったんですけどねぇ・・・。まぁ、わからんでもないけど、少し気になったところでもあります。
そしてチート級の彼女の強さ現実世界でもデイトレーダーとして才能を発揮しているのだけど、オンラインの世界では打撃や魔法とかの能力も類稀なる能力を持っているようで。


初回は主人公の恐ろしいほどに高能力を発揮しているのですが、他の作品もよく似た展開を見せているので、個性が上手く発揮できていないかなと。次回以降で勝負というふうなんでしょうけど、展開がありきたりだと、逃げられちゃうんじゃないかと心配になってきます


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年10月12日

秋の新アニメ2020 その13 神達に拾われた男

秋の新アニメ2020、13回目はオンライン小説サイトの「小説家になろう」が原作で、ホビージャパンのレーベルであるHJノベルズで刊行されている「神達に拾われた男」です。

いわゆるなろう系の作品、主人公は子供というふうで、まぁよくある話といえばそれまでかなと思って見ておりますが、話の展開次第では面白くなるんじゃないかなと思って見ていきます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、超ブラック企業に勤めていたシステムエンジニアで、就寝時のくしゃみが原因で死亡したが、異世界の神達の計らいで、魔力不足に陥っている異世界への魔法力補充の際に、その世界へ転生してもらう

神達から大きな加護をもらった主人公は、異世界で見付けたスライムをきっかけにその研究に没頭する。気が付けば、自分の住み家には総勢1000匹を超える何種類ものスライムが居つくことになった。


ある日、主人公の住み家のそばにある森で、侯爵とその護衛達に出会う盗賊に襲われたことにより、護衛の一人がけがをしていたので、住み家に迎え入れることになったのだが・・・。



というふう。


初回に関しては、主人公の生い立ちと現在の生活がメインで、あくまで侯爵と護衛達というのは添え物レベルという扱い。ただ、生い立ちが語られるのは、少し経ってから。それでも普段はクールというのか無感情な主人公が、自分の死に様で激しく動揺しているのが何ともギャップのある(苦笑)。
そうはいっても、基本的に話の流れは淡々としたもの主人公の生活を表したかのような淡々さ(苦笑)。侯爵家のご一同がスライムを使役している主人公にいぶかしがりながらも、結局は助けてくれたのだから悪い人ではないようだと気を許しているあたりに、危機管理能力云々と言いたくはなるものの、確かに悪い人じゃないからいいか(爆)。あまり気にし過ぎると話が進まなくなるし(ギャハ)。


今後、主人公に色々刺激が入るようなので、少し話がにぎやかになってくれるかな・・・にぎやかになってくれないと、この作品がなぜウケたのかわからなくなるわい(爆)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2020年07月09日

夏の新アニメ2020 その3 Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

夏の新アニメ2020、3回目は、ネット小説投稿サイト「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAの子会社メディアファクトリーのレーベルMF文庫Jで刊行されているライトノベルである「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」です。
1期の放送は2016年だったんですね・・・。4年経った間に、OVA(劇場版)をやったり、コラボ的なスピンオフ(「異世界かるてっと」2作品)、そして新編集版も放送されました。
いよいよ待望の2期・・・と思ったら、新型コロナウイルスの影響で7月まで延期になりました。本当に待たされたと思った方もいらっしゃることでしょう。ちなみに、今回は分割2クールとのことなので、後半は来年になるらしい・・・。また半年待たされるのか(汗)。


あらすじは続きモノなので無し。空中に浮かぶ白鯨と魔女教の使者を倒したところから始まります。


白鯨と魔女教の使者「怠惰」を倒して安心したと思ったら、別の魔女教の使者がやって来てさあ大変奮闘はするものの、結果的に仲間の1人は記憶を失ってしまい、もう1人は名前も消されてしまったことでこん睡状態に陥るという状況になってしまうという、主人公にとっては結構酷な展開になってしまいます。この作品そのものが絶望至らしめるばかりの展開が多いために、もう1期から見ている人はどうってことない感覚になってますけれども、ここから初めて見た人には結構ショックでしょうね。そして、この作品のキーワードでもある「死に戻り」を試みたものの、全く変わらなかったため、仲間を救えなかった絶望感から終盤はもうおかしくなり始めている(りんごの皮むき用のペティナイフで自分を一刺ししかねない雰囲気を醸し出してるのよ(汗))んですよね・・・。幸いヒロインが理解力のある人なので、主人公のメンタルは何とか首の皮一枚繋がった状況になったわけです。


1期を見ている人は、おさらい感覚で見ているのかなと。主人公の立ち位置・特徴が結構よくわかる回でもありました。2期で初めてという人も、ある程度はわかったんじゃないかなと思うのですが、できれば1話からしっかり見てもらいたいと思っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


Re:ゼロから始める異世界生活 新編集版 Blu-ray BOX
Re:ゼロから始める異世界生活 新編集版 Blu-ray BOX



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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年07月06日

夏の新アニメ2020 その2 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

夏の新アニメ2020、2回目はウェブ小説投稿サイトの「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAのアスキー・メディアワークスレーベルにあたる電撃文庫で展開されているライトノベルの「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」です。
この作品は、4月放送開始予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で今月まで放送延期になった作品の一つです。もしかしたら時間帯によっては見られなかったのかもしれないと思ったのですが、今回はいい時間帯にハマってくれたので、ゆっくり見られそうです。なお、この作品も地上波(地元)よりもBSで早く見られた格好になりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から2000年前、傍若無人の暴挙を犯し、世界を滅ぼさんとする勢いに至った魔王がいた。残虐な自らの行為に飽き、深く平和を望んだ彼は、他の勢力と和睦を提案し、受け入れられた早々、自らの命で2000年後に転生した。


そして2000年後。自分の子孫達の世界に転生した主人公は、魔王学院に入学するための試験を受ける。そこで規格外の行動ばかり起こしてしまうほどの膨大な魔力を示したにもかかわらず、魔力測定代わりの水晶が壊れてしまい、『不適合者』というレッテルを貼られてしまう・・・



というふう。


1話目にして主人公の規格外の魔力を見せつけられてしまうのですが、その魔力を無かったことにする世界(魔法学園)の闇の深さよ・・・。
その一端が、有力貴族である兄弟。いわゆる金持ちのボンボンで、カネで物を言わせたというふうなのか、魔力はそれなりにあったのだろうけど、主人公の前では風前の灯火に過ぎなかったというべきなのか、そのあたりの詳細はわからなかったけれども、とにかく噛ませ犬役として大活躍(爆)。弟は、主人公のおもちゃのように蹂躙され、最後はゾンビになって兄を襲う有様(兄に無能扱いされて殺されたのだから仕方ない)兄は兄で弟を平然と殺し、主人公に何もできないまま蹂躙され、最後には変なプライドだけ見せて死んでしまうという何とも哀れな存在でした。今後もこんな無能がいっぱい出てくるのかと思うと血をドバドバ出すだけの要員になるのだから、勘弁して下さいと言いたいです(汗)。
でも、そのシーンがあることで、彼の規格外さがよくわかり、同時にヒロインとの接し方や家に帰った時の日常シーンが恐ろしく引き立つわけです(汗)。あんだけ血を見せておいて、きのこグラタンが美味いとか宣えるその精神力よ(汗)。


今後、無能のような扱いをする主人公に、主人公が「無能はお前らだ」と叩き付けるような展開になっていくのでしょう。その過程で主人公に付いて行こうとする仲間が現れるのでしょうけど、どうやらその一人が初回に登場したヒロインを快く思っていないようで・・・。「アニゲー☆イレブン」で出ていたゲストの話によれば、3話がヤマ場だそうなので、そこまで楽しみに待っていましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2020年04月15日

春の新アニメ2020 その12 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~(第2期)

春の新アニメ2020、12回目は投稿小説サイト「小説家になろう」で展開され、後にティー・オーエンタテインメントの書籍レーベルであるTOブックスで刊行されている小説が原作の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」の第2期です。
前期は主人公のへこたれなさとわかりやすい展開で見ていて面白かったし、子供も大人も楽しめそうな作品に仕上がっていました。今期もそんなふうに仕上がってくれるのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。念願の巫女になった主人公が、神殿内で迎える様々なトラブルに迎え撃つところから始まります。


主人公は巫女になっても相変わらず忙しいし、商才も発揮できて、これまでと変わらないのじゃないかと思えるほど。前期の流れは、初っ端のわずかな時間で振り返っているので、それなりにわかった(初見殺しにはなっていない)かなと。
ただ、一言言いたいのは、あれだけ〆られたのに、まだ主人公のことを金づるとしか見てないんかい神殿長さんよぉ!ホントに主人公の暴走で死んでしまった方がよかったんじゃないかと思えるほどで、仕返しとばかりに使えない側使いを差し向けたのだから性質が悪い

前期は子供と一緒に見てもいいような教養深い作品だったと思うのですが、今期はどちらかというと陰謀渦巻く大人のドラマ的な展開になるんじゃないかと思っています。ただ、そんなに極端ではないと思うので、これまで通り子供と一緒に見られる作品だと思いたいです(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2020年04月10日

春の新アニメ2020 その5 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・

春の新アニメ2020、5回目はウェブ小説投稿サイトの小説家になろうで展開され、後に一迅社のライトノベル文庫である一迅社文庫アイリスから刊行されている「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・」です。
この作品も、いわゆるなろう系の作品ですけど、女性主人公でかつ乙女ゲームの中に転生する点が他の作品との大きな違いでしょうか。あと、この作品はキングレコード絡みなのね。主題歌がangela(アンジェラ)でわかってしまったよ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、侯爵の一人娘。ある日、王家の第3王子と歩いていた時につまづいて石に頭をぶつけてしまう。その際、前世の記憶を思い出し、この世界は自分がプレイしていた乙女ゲームの作品の世界で、自身は作品の主人公に意地悪する悪役令嬢だったこと。しかも最終的にはハッピーエンドでも国外追放、バッドエンドになろうものなら、斬られて殺されるという散々なものだった。

このままでは、作品の流れ通りになってしまうと危惧した彼女は、その流れを食い止めるべく、幸せな未来で天寿を全うするため、様々な策を練るのだが・・・。



というふう。


この作品も、冒頭では魔法学園に入学する、ある程度歳を経た女性になっており、馬車の中で回想するような展開になっています。
その子供姿の時の主人公は、かわいいんだけどおバカ(苦笑)。黙っていれば清楚で可憐なんだろうけど、前世の記憶が頭をもたげた頃から、おバカな部分を露呈し始めるんだよねぇ。ただそれも生き残るために無い知恵を絞りだしたのだと思うと健気でもある(ニヤニヤ)。
話の持って行き方は、わかりやすくテンポもいいので悪くないです。義理の弟との話を見る限り、義理ながらも弟想いのいい子じゃないの・・・とか思ってしまう。しかし、これは流れで婚約してしまった義理の兄との確執が生まれるフラグが立ったな(ニヤニヤ)。もう義理の弟の目が義理のお姉さんを見る目じゃない(爆)。女に恋い焦がれる男の目だよ、あれは(ギャハ)。

どうやら、この作品の結末は別の意味で『破滅フラグ』に入ってしまった(男が迫ってきて自滅(爆))んじゃないかと予測したくもなりますけど、まぁ「ドラえもん」の中で、入院してパパとママがベッドでミイラ男のような姿になったのび太を見て涙するシーンに比べればマシだねとばかりに微笑む青ダヌキのような展開(結局のび太はケガをしてるけど頭の包帯レベルで済んでいる(笑))だからいいんじゃないかとワイも思うで(ニヤニヤ)。<結局アカンやないかい!


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2020年04月08日

春の新アニメ2020 その2 八男って、それはないでしょう!

春の新アニメ2020、2回目はウェブ小説投稿サイトの「小説家になろう」から派生し、後にKADOKAWAのMFブックスで展開されたライトノベルが原作の「八男って、それはないでしょう!」です。
この作品は、前評価も高かっただったそうで、アニメ化される前からCMも結構やっていたように思います。八男という一番下の子供が引き起こす大逆転劇とのことなので、どんなふうになるのかなと期待しております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、食品関係の会社に勤めるしがないサラリーマンだったが、料理を作った後に眠たくなって、そのままテーブルで眠ってしまった


目が覚めると、ある豪勢なパーティーの中にいた。しかも子供の姿になっていたのだ。どうやら自分は貴族の子供になっているようだ。

さぞかし優雅な生活ができるだろうと夢見たのもつかの間、実は彼が転生した貴族の家は、超の付くほどの極貧生活を送り、しかも8人兄弟(実際はもう少しいるらしい)の末っ子だったのだ。家督の継げない次男以降は、成人すると家から追い出されてしまう状況に。
しかし、家の中にあった水晶玉をきっかけに、自身に魔法を使える能力があることを知り、そのことを一縷の望みにして魔法能力を向上させることに力を入れていくのだった。



というふう。


Aパートのほぼ半分が前世での生活。そしてAパートの半分とBパートで貴族になった生活を描いているのですけど、1話でタイトル回収をするのは珍しいね(ニヤニヤ)。
作品としては、エッジが利いてわかりやすい。8人の兄弟がいたりと登場人物は多いけど、現状覚えないといけないのは主人公と最後に出てくる魔法使いくらいで、両親や後継者になる長男は、おぼろげレベルでもいいのか(爆)。
主人公が窮地に追い込まれている、主人公が転生した家は超貧しいとわかりやすいテンプレが揃っています。そして魔法の能力があるという何か授けられたかのような展開に、ある意味テンプレを上手く踏んでいながらもテンポは速く、かつきちんと説明している点で評価はできます。ただ、出オチにならないかという不安もあるし、ワンパターンな展開にならないかという不安もあります魔法の能力が覚醒して以降が勝負かなと。


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2020年01月09日

冬の新アニメ2020 その6 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

冬の新アニメ2020、6回目はウェブ小説サイトの「小説家になろう」での連載が原作の「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」です。後にKADOKAWAのカドカワBOOKSで小説化されています。
この作品も始まる前からCMでアニメ化が盛んに報じられていました。そのため、かなり期待されている作品なのかなとも。個人的には、そこまでマークしていた作品ではないのですが、面白そうだなとはCMを見て思っていましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、友人からの誘いでVRオンラインゲームをプレイすることになった女子高生。
痛いのが嫌だからと防御力にスキルを全部振った結果、モンスターからのダメージを全く受けない身体になり、遂にはそれだけでモンスターを倒す始末

挙句の果てにはレアなスキルを手に入れてしまい、毒を受け付けないキャラに成長してしまうのだった。そのスキルでボスまで倒しただけでなく、レア装備まで手に入れてしまい、周りから羨望のまなざしを受けることとなり・・・。



というふう。


1回目は、主人公のオンラインゲームのプレイし始める一部始終を描いているのですが、モンスターが疲れ果て死んでしまうのに、モンスターを労わる主人公の健気さがあるかと思いきや、常に防御力に全力だったために、他はあまりにポンコツ(苦笑)。素手での攻撃も全く通じていないのに、ボスに対してむしゃむしゃ(奇食)するという大胆不敵な発想に参った(ニヤニヤ)。


今後、この特異なセンスを持つ彼女に友人や仲間が加わってさらに面白いことになるでしょう。1回目の見せ方もなかなか素晴らしいので、今後期待して見て行こうと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年10月17日

秋の新アニメ2019 その14 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~

秋の新アニメ2019、14回目は投稿小説サイト「小説家になろう」で展開され、後にティー・オーエンタテインメントの書籍レーベルであるTOブックスで刊行されている小説が原作の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」です。
・・・えらく長いタイトルだな(苦笑)。元々「本好きの下剋上」だけだったそうですけど、アニメ化に際し、サブタイトルだった部分もメインに据えられたようです。また、この作品はBSではWOWOWとBS11での放送になるので、有料でWOWOWに加入している人は、早く見られるようです(しかも1週早いそうな)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、前世では、いわゆる本の虫で、大学卒業後は念願の図書館の職員として就職することも決まっていた。ところが、事故で死んでしまい、転生を余儀なくされる

転生した先は兵士の娘で、父母と姉のいるごく普通の家族だった。しかし、転生された世界には平民にまで本が行き渡っておらず、本というものは大層高価な物だった。
その事実に愕然し、打ちひしがれる主人公は、ある秘策を思いつくのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公の身と人となりが丁寧に描かれていましたある場所で神官が彼女の記憶をたどるという方式なので、しばらくは過去の話になるのでしょうけど、これもまた視聴者が入りやすくする要素になっているようです。


で、主人公は前世の記憶を一切合財持っていて、異世界のレベルを自分の住んでいた中世の時代くらいのものだと見定められるほど、10歳くらいの少女としては知識豊富と言えるものに。聡明ではあるのだけれども、病弱というふうなのは、お母さんにおぶさって移動というところでもわかります。本人は意に介さないというのか、そんな病弱じゃないのにと思っているようですが・・・。

まだ他の人物との相関関係がわかっていないので何とも言えないですけど、家族との関係は悪くなく、街の人との関係は、今まで外出していなさそうなので、これからのようです。静かな流れですし、まだ本は読んでいない(苦笑)ので、今後どうなるのか楽しみではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2019年10月15日

秋の新アニメ2019 その12 私、能力は平均値でって言ったよね!

秋の新アニメ2019、12回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」から登場し、アース・スター エンターテイメントから刊行されているアース・スター ノベルから刊行されている小説が原作の「私、能力は平均値でって言ったよね!」です。
この作品も異世界転生モノ。いわゆる『なろう系』の作品でもあります。既視感をいかに振り払って、面白い作品を打ち出すのにはどうすればいいのかを考えながらやっていかないといけないわけです。アニメ化をされるということは、売れたからだけではない何かを持っていると思うので、見たことのない作品ならなおのこと重要ですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は前世の記憶をある日突然思い出した女の子。前世では、よくできる女の子として過ごしていたが、常に孤独で過ごしずらい一生を送っていた


そんな彼女は、1人の少女を救った時、トラックにはねられ死亡する。転生する際、彼女は神様にあるお願いをした。「能力は、その世界の平均値でお願いします」と。
しかし、神様は意地悪だったのか、それとも理解できなかったのか、彼女に異世界のあらゆる生き物の能力の平均値を与えてしまったのだ。その事実を知った途端、彼女の理想は崩壊したものの、何とか普通の女の子として過ごそうとしたのだが・・・。



というふう。


主人公は、一見すれば、ごく普通の女の子なんですけど、初っ端から自分のチート能力とも言える『平均的な』魔力を駆使して過ごしており、何だ上手く使ってんじゃないの・・・と思ったら、やはり自分の過剰な能力を嘆いていいる節があって、この力の行使をどうするか、使い慣らしていないんだなと思わせる部分も。
あとは、コメディタッチで全体が進められているばかりか、どこかで見た作品のオマージュだよな・・・と思わせるシーンが散見されます(苦笑)。もちろん、主人公と視聴者は、その作品が何なのかがわかるわけですけど、異世界のキャラは全く分からないというギャップも面白さになっていますね。これは映像化したからこそ生かされる表現だと思います。映像化で正解だと思わせる部分かつ他の作品を出すということになるので、かなり慎重になる部分でもあるのですが、今のところ上手くいってます。


今後コメディタッチで進行するのがメインになるのでしょうけど、この先主人公と仲間達に様々な出来事が降り掛かってくるでしょう。それでも主人公の能力で切り抜けられるのか、仲間と一緒に成長できるのか、気にはなりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年07月17日

夏の新アニメ2019 その13 異世界チート魔術師

夏の新アニメ2019、13回目は小説投稿サイトの「小説家になろう」で連載され、後に主婦の友インフォスのライトノベルレーベルであるヒーロー文庫より刊行されているライトノベルが原作の「異世界チート魔術師(マジシャン)」です。
この作品も、いわゆるなろう系の作品。アニメの原作になるネタが切れてきたから・・・ということで、この手上がりの原作が多く出てきているとも言えますが、この手の作品は異世界に飛んでどうこうというテンプレ的な流れが強いので、そのあたりをどう払拭ないしは感じ取られないようにできるかがポイントになってくるでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、2人の高校生。どこにでもいる男子高生と容姿抜群の女子高生だ。
平穏な生活を送っていた2人は、ある日突然異世界に引き込まれてしまう。そこで右も左もわからぬままモンスターに襲われるも、旅の冒険者に助けられ、生き抜くために冒険者になることを薦められる

冒険者になるためには適性を確認したうえで登録をしなければならないということで、冒険者ギルドに向かうことになった2人は、その適性検査で驚異的な魔力を持つことが判明する。そのため2人は、さる高尚な魔術師の下に向かい修業に励むことになるのだが・・・。



というふう。


この作品は、オープニングで驚異的な能力を持った魔術師として登場した後、異世界に引き込まれるきっかけを描いて、オープニングで描かれた驚異的な能力になる魔術師の一歩を踏み出すという流れに。見せ方としては悪くないけど、ベタと言えばベタだよね(苦笑)。どうしてもなろう系特有の異世界に引き込まれて云々の動機が薄いようにも感じます。他の魔術師によって召喚されて、元の世界に戻る手立てがないという点でも。
ただ、まだ主人公の2人は、本来の能力を発揮していないので、成長していく過程を描いてあっと言わせようというのは、あまりこれまでの作品には見られないのかなとも。この過程を丁寧に描ければ、面白くはなると思います。


現状は可もなく不可もないふうですね。もっと盛り上げてもよかったかなと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年07月14日

夏の新アニメ2019 その10 ありふれた職業で世界最強

夏の新アニメ2019、10回目は「小説家になろう」で展開されたウェブ小説が原作で、後にオーバーラップのオーバーラップ文庫で刊行されている「ありふれた職業で世界最強」です。
こちらも、なろう系の作品異世界転生した主人公を軸にする本当に『ありふれた』世界観ですが、これを打破できるのかが注目点でしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、いわゆるオタクな高校生クラスではマドンナに親身にされていたことから、様々ないじめに遭っていた。


そんな中、クラス全員が異世界に転移してしまう。そこで主人公は錬成師という冒険者の中でも役に立たない職業になってしまい、クラス中から足手まといのような扱いをされる。さらに、クラスメイトの不注意で凶暴なモンスターを呼び出してしまう。それでもクラスメイトを救おうと必死になっていた主人公は、クラスメイトの1人からの裏切りにも遭い、奈落の底に落とされてしまう
そこで凶暴なモンスターに襲われ、左腕を失い、絶望の淵に落ちてしまったが、元の世界への帰還を生きる糧にして、様々なステータスを身に付けるようになっていく



というふう。


第1話は主人公の壮絶な運命だけがことさら強調されていましたわ。モンスターの肉を食らって死にそうになりながらも、遂にスキルを身に付けていくという流れなんですけど、これを『ありふれた』というのは少々強引なんじゃないかと思うのよね。『ありふれた』というのはあくまで職業なのに、スキルを身に付けたことを強調するのは、『ありふれた』わけではなく、『過酷な状況』なわけですよね。ちょっと表現の仕方が卑怯だなと。
総じて重いのは仕方ない。しかし、表現の仕方が卑怯で支持できない『過酷な状況』でスキルを身に付けたのに、『ありふれた職業』でスキルを磨いたわけではないからです。職業は『過酷な状況』で磨かれたスキルを生かすだけの方法でしかないのです。

あとは、なぜ異世界に飛ばされたのかがさらりとしていて、流し見してしまうと何が何だかわからないのも困りもの。実はオープニングでその模様を流しているのですが、あれは流し見してしまうぞ・・・。


第1話は、今後の視聴のために重要なのに、それを放棄しているかのような作り。かつ作品の内容がタイトルと違うという、言葉は悪いですが詐欺のような作り。今後の展開がよかったとしても、第1話の作りを見てしまった後だと、それも霞むよろしくないものですね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年07月13日

夏の新アニメ2019 その9 魔王様、リトライ!

夏の新アニメ2019、9回目は「小説家になろう」で連載が開始され、後に双葉社のモンスター文庫で刊行されているライトノベルが原作の「魔王様、リトライ!」です。
こちらもなろう系の作品。いわゆる異世界転生をメインにしている作品なんですけど、見た感じでは、そのような雰囲気はあまり感じられないんですね。でもあらすじを読んでいけば、なろう系なんだろうなぁ(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はオンラインゲームを運営するスタッフ。
ある日、運営の仕事をしていたら、突如モニターの中に引き込まれる。目が覚めた先は、森の中。しかも姿が自分とは違う
困惑していた時、近くの村で迫害され、いけにえに捧げられた少女に出会う。そこにモンスターが襲い掛かってくる。しかし、姿を変えた主人公はいとも簡単にモンスターを倒してしまうのだった。

そう、彼は異世界、しかも自分が作ったゲームの世界に飛ばされてしまったことを確信したのだった。そして、自分が作中のラスボスである魔王になってしまったことも・・・。



というふう。


よくあるなろう系の作品に落ち着いているかなと見ていて思いました。少女の辛い境遇に表向きには冷静を装いながら心では同情しているというふうでしたけど、テンプレ的と言ってしまえばそれまでかな
もっとオリジナリティというのか、あっと驚く展開を待っていたんですけど、静かすぎるのとチート的な強さというテンプレで面白みに欠けていると思います。


今後は、様々な仲間の登場で盛り上がってくれればいいんですけどねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 19:20Comments(0)

2019年07月09日

夏の新アニメ2019 その5 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

夏の新アニメ2019、5回目は「小説家になろう」で連載され、後にホビージャパンのライトノベルレーベルであるHJノベルズで刊行されているライトノベルが原作の「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」です。
この作品はホビージャパン50周年記念作になるそうですけど、タイトルがすげぇなぁ・・・。ただ、キービジュアルは、かわいいよ、うちの娘かわいいよ・・・(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、若くして頭角を現した凄腕の冒険者。町にある酒場に居候して依頼をこなしていた。
ある日、依頼をこなしていると、魔人族の少女と出会う父親と共に魔人族の世界から追放されたらしく、近くには父親の亡骸があった。

人間の言葉もわからない、親が死に1人でいなければならなかった、あまつさえ罪人の烙印まで押されているという不安の中で、おびえ震える少女に、主人公は救いの手を差し伸べるのだが、段々『親バカ』とも言える行動を示すようになり・・・。



というふう。


初回は、主人公と少女との出会いを(特に前半部分で)丁寧に描いていると思いましたね。少女の不安にさいなまれる部分を強調していたので、かなりの窮地なんだなと思わされましたね。短い展開の中で思った以上にわかりやすく描いていたので、話の筋は飲み込みやすかったかなと。
後半は主人公の親バカぶりが発揮される場面(笑)。それでも意を決して彼女の保護者になるんだという力強さを感じられるシーンになりました。


総じて、丁寧な作り。作品感としては、一昔前に一世風靡した「プリンセスメーカー」みたいだなと。作品そのものは、ともすればヤマが出しにくいのですが、癒し系アニメと捉えれば十分なんじゃないかなと。実際、うちの娘かわいいし(ニヤニヤ)。
今後、言葉を覚え、日々成長していく娘に対して、主人公がどう接するのか楽しみなところでもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)