2026年04月17日

春の新アニメ2026 その22 Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 喪失編

春の新アニメ2026、22回目は小説投稿サイト「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAのレーベルMF文庫Jで刊行されているライトノベルである「Re:ゼロから始める異世界生活」の第4期「Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 喪失編」です。
この作品も、「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第4期と同じく4-1・4-2という前後編で展開されることが決まっています。今回の喪失編が前期になり、奪還編が後期になるんですね。ただ、喪失編と銘打っているだけに、かなり重苦しい展開になるのかなと腹をくくって見ていきます(汗)。


あらすじは続きモノなので無し。水門都市での魔女教との死闘の果てに辛くも勝利するも、街と仲間に大きな代償を受けてしまったところから始まります。


今回は、代償を負った人々の痛ましい姿と新しい旅路に出ることを決める重要な回ですけど、まぁ4期まで進むと各キャラのあらすじを語ることは無くなっちゃうのよね・・・。仕方ないとはいえ、少しそのあたりの説明を加えてくれればとか思ったりする。

そんな中でも、各キャラが持っている重荷というのか何というのか、辛い部分を見せられ、悲しい現実を背負いながら前に進んでいく、ないしはその重荷の大きさに怒りをぶつけてしまうというふうで、見ていてホントに辛いですわ。

今後もそんな辛い展開を見せられるのではと思うと、相応の覚悟が必要なのかなと身構えてしまうものの、死に戻りを嫌ってほど見ているから、それに比べればましなのかと思えてしまうほど感覚がマヒしてしまっている自分が悲しい(泣)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2026年04月15日

春の新アニメ2026 その18 異世界のんびり農家2

春の新アニメ2026、18回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるエンターブレインから刊行されている「異世界のんびり農家」の第2期である「異世界のんびり農家2」です。
前期は2023年に放送し、今期は約3年経っての続編になりました。さらに、第2期になってネット局ができました(第1期は関東圏とBS・CSのみ)。でも、第2期のみの放送で、第1期の分を取り返せるのだろうかという懸念はあるのですけど、どうでしょうねぇ。


あらすじは続きモノなので無し。新たな移住者を募っていた村に、待望の新たな移住者が続々とやって来たところから始まります。


初回は、新しい村となる居住地作りと新たにやって来た住民とのやり取りがメインでしたけど、一応前期のあらすじをやってくれたので、まぁ何とかわかるかなというレベルにはなっていましたこれまた一応ですけど、人物名も出てくれていたので、初見でも理解できたかな。
で、肝心の初回は、結構テンポが速いので、理解するには苦労するのは、前期と同じ。とてもタイトルのようなのんびりとで理解できるほどやさしくない(苦笑)。それでも、一度飲み込めれば、話の道筋は結構わかりやすいです。これも前期と同じなのかな。
そして、個性的なキャラが主人公を彩ってくれています新たな住民も個性的で、主人公を振り回すのかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年04月10日

春の新アニメ2026 その10 神の庭付き楠木邸

春の新アニメ2026、10回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルの一つである電撃の新文芸で連載中の「神の庭付き楠木邸」です。
こちらは、いわゆるなろう系の作品のようですね。ほのぼの系の作品にも見えますけど、さてどう出るのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、子供の頃から見えないものが見える体質を持っており、しかもいい霊しか見えないふうらしい。


ある日、彼は田舎にある新築の一軒家の管理人を任されることとなる。しかし、その家はいわくつきの物件で、悪霊がはびこっているとのこと。そんな家に彼が入った瞬間、穢れが払われてしまった。実は、彼自身は気付いていないが、彼の書いた文字には、悪霊など穢れを祓う能力を持っていて、しかもその能力は高いものだったのだ(その代償で、書いた文字が消えてしまう)
そして、彼が管理する家には、山神様がやって来て・・・



というふう。


初回は、主人公の能力を見せつける回となりましたけど、見えないものが見えるだけならまだしも、そこに穢れを祓う能力まで持っているとか、チート過ぎるやろ(汗)!とたんに、なろう系の部分が露呈して、これは・・・と思いましたね。陰陽師が驚くレベルなのはね・・・。


話そのものは悪くないけど、やや興醒めの感がありました。ホントもったいないなぁ。普通に見えないものが見えるだけに話を集中させればいいのに。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2026年04月09日

春の新アニメ2026 その7 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2

春の新アニメ2026、7回目は元々は投稿小説サイトの「小説家になろう」で連載され、後にSBクリエイティブのレーベルであるGA文庫で刊行されている「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の第2期です。
第1期は、2023年に放送されているので、およそ3年以上経って第2期の放送になったんですね。いつの間にか第2期の放送が決まったような気がするのですけど、そのまま終わってもきれいに締まってくれたんじゃないのとか思ってた(苦笑)。なので、今回はどんな話になっていくのかなと。


あらすじは続きモノなので無し。いよいよ彼氏彼女の関係になった2人が、初めての登校日を迎えるところから始まります。


いよいよ彼氏彼女の関係になった2人ですけど、付き合うって具体的にどうするのかで悩んでいたんです。いいか、そんなの簡単だ。今すぐ服を脱いでベッドでイチャ付け(ギャハ)!<バカかテメェは!
で、結局半年の間、2人は付き合ってなかった時も恋人同士のような接し方をしていたよねという話で落ち着き、普段通りでいればいいということで丸く収まりましたとさ。けっ!<もう嫉妬心丸出しやな(苦笑)。
そんな2人の関係を公にしていこうという話になり、登校時から手を繋いで通ったり、教室の中でも一緒にいたりと付き合ってるアピールをしていたのですが、クラスメイトからは概ね好意的に迎えられていた・・・どころか、やっとかよという見られ方もしていたようですね(ニヤニヤ)。


とにかく、初回は2人のイチャラブっぷりっとそれを自然と受け入れてくれるクラスメイトのいい関係がにじみ出ていたいい回だったと思います。この先も2人の恋人関係がどこまで深まっていくのかなというのを見せつけ・・・もとい、見られるのが楽しみです(泣)!<何で泣いてるんだよ!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2026年04月07日

春の新アニメ2026 その4 本好きの下剋上 領主の養女

投稿小説サイト「小説家になろう」で展開され、後にティー・オーエンタテインメントの書籍レーベルであるTOブックスで刊行されている小説が原作の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」の第4期になる「本好きの下剋上 領主の養女」です。
これまでは東阪をメインにした放送だったのですが、今回第3期から放送を受け持っていた読売テレビでの放送になったことで、土曜夕方枠を介して全国ネットになったんですね。


SHG15_260405120356287そういえば、この前大阪に行ってきたのですが、全国ネットになったことで、JR大阪駅の読売テレビの広告枠(デジタルサイネージ)に地元の番組や全国ネットの「ミヤネ屋」と並んで宣伝されていました。これも大きな露出になるよね。



あらすじは続きモノなので無し。印刷業を世に広めるため、様々な勢力の妨害を防ぐために、名を捨て、家族を捨てた主人公が、上流貴族の養女として過ごすことを始めるところから始まります。


今回はある意味仕切り直しの側面もあるため、過去に見たことの無い人にも、それなりの配慮がなされていたかなと思います。主人公が何者なのかというのは、作中のワンシーンワンシーンで紐解かれていったようにも思いました。なので、未見の人にも上手く状況が飲み込めたんじゃないかなと思います。
しかし、相変わらず本のためなら何でもする少女になっているなぁ・・・(苦笑)。そして、そのために振り回されてしまうのも彼女らしい(爆)。しかし、年頃の女の子だなと思わせるところもあり、それが元々の家族が作ってくれた神飾りをもらった時ですね。泣きじゃくって泣きじゃくって泣き止まなくなってしまい、神官長に抱っこを求める主人公の姿ですよ。この部分だけなら、とてもかわいいと思うのになぁ(ニヤニヤ)。あとはただのマセガキだよ(ギャハ)!


この先は、彼女の果たしたいミッションが無事遂行されるかでしょう。今のところ引き取られた先の家族は皆いい人で理解者ばかりなので、家族の面では問題無いでしょう。あとは周囲の人間に悪いメンツがいないことを願うのみです。


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2026年01月15日

冬の新アニメ2026 その19 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

冬の新アニメ2026、19回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのビーズログ文庫で刊行されている「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」です。
現在、スピンオフも含めて続刊中の作品で、悪役令嬢モノながらも溺愛モノという変わったジャンルになっています。いわゆる女性向けなのかなと思いながら見ておりますが、女性向けの作品でもいい作品は多いだけに、期待はしたいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


とある乙女ゲームの世界に転生した主人公は、将来は王太子妃、ひいては王妃も約束されている女性となる。しかし、当の王太子は、別の女性、主人公の好きな乙女ゲームのヒロインに心変わりしてしまった。そう、主人公は自分の好きな乙女ゲームの中に登場する悪役令嬢に転生していたのだ。

そんな主人公に待っているのは、彼女を断罪するイベント。王太子からは婚約破棄に加え、国外追放の処分まで下る。このまま国外追放になれば、親しい間柄の人達や両親にも二度と会えなくなってしまうと打ちひしがれる中、颯爽と現れたのは、隣国の王太子で、主人公が遊びたくても遊べなかった続編に登場する人だった。そんな彼に求婚を迫られ・・・。



というふう。


初回は、主人公の人となりが紹介されるのですが、見ている限りでは、世間一般で言うところの悪役令嬢というふうではなく、気さくなお嬢様といった感じなのかなと。それなのに、王太子のワガママとも言える行動で、別の女性にくっつこうとしたばかりか、主人公を疎ましく思っていたのか、あること無いことを吹聴するというふうになっていたようにも。もしくは実際に言っていたものの、主人公が知らなかったという見方もできなくはないけど、そのあたりがあいまいなので、ややわかりにくいふうになってしまったかなぁ。

個人的には、オーソドックスながらも悪くない展開だと思います。シンプルでわかりやすいので、次回以降も2人の関係にだけ集中できるのかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2026年01月14日

冬の新アニメ2026 その17 転生したらドラゴンの卵だった〜最強以外目指さねぇ〜

冬の新アニメ2026、17回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアース・スター エンタテイメントのアース・スターノベルで刊行され、かつそこからスクウェア・エニックスのSQEXノベルに移籍して刊行されている「転生したらドラゴンの卵だった〜最強以外目指さねぇ〜」です。
こちらは、テレビCMをやっていたのです。その際、「ぼくは悪いドラゴンじゃないよ」という「ドラゴンクエスト」のスライムが話すようなオマージュとも取れるセリフが流れていましたけど、まさかスクエニ(のライトノベルレーベル)が関わっているとは・・・。これには驚かされました。同じくらい内容は驚くものになるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


見知らぬ世界に転生した主人公は、周囲にいる異形の魔獣に驚きながらも、なぜか卵になっている自身の姿にも驚くのだった。そこからドラゴンに進化できることはわかったものの、それには他の魔獣を倒さないといけないらしい。そうとわかれば・・・と思っても、卵では何もできない。はてさて、どうしたものか・・・。


というふう。


初回は、ドラゴンエッグという最弱のドラゴンからベビードラゴンというドラゴンの子供に進化する過程を描くというふうなんですけど、まさかドラゴンエッグという最弱状態でも他の魔獣を狩れるんだな・・・偶然だけど(爆)。
そこから人間との出会いがあったものの、当然というのか人間は魔獣を敵とみなして倒しに掛かるわいね。でも、彼の敵愾心の無さを見抜いた女性との出会いで、彼の運命は大きく変わるのかもしれないというところで終わります。
話の展開としては、意外性もあったけど、まぁオーソドックスな進み方ではありましたね。また魔獣に神の声という組み合わせは、様々な作品でありましたけど、今回は某クモの作品みたくうざったく思われているのかな・・・。


今後は、さらなる進化を主人公は遂げていくのでしょうけど、それに比例して強くなるのかがカギになってくるでしょうね。そのままの姿だったら、いずれ行き詰りますから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2026年01月13日

冬の新アニメ2026 その15 お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~

冬の新アニメ2026、15回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にオーバーラップのオーバーラップノベルスで刊行されている「お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~」です。
キービジュアルを見る限り、よくあるなろう系の作品っぽいなぁと思っております。あまり過度な期待をせずに見ていこうと思いますが、そんな期待をしなくても・・・ということは、この手の作品には、ままあるのでねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、侯爵家の四男として転生した異世界出身の男。前世の記憶を持っていたからか、幼い頃から神童扱いされていた。

ところが、8歳の時に得た力は、この世界では役立たず扱いされていた生産系魔術だった。そのため、父親から失格の烙印を押されたばかりか、貴族としてもふさわしくないと判断され、辺境の村の領主にされてしまう



というふう。


初回は、彼の神童ぶりとそこから暗転する展開が見受けられたのですが、あまりにジェットコースター過ぎる展開(汗)。ともすれば、なろう系のあらゆる要素を詰め込んだ恐ろしい作品だけど、それで面白いかというと、まぁ大手を振って面白いとまでは言えない(爆)。

今後は、追放先での出来事がメインになってくるのでしょうけど、そこで何をやるかで、ありきたりなのか、逆にありきたりを脱せれるのかがわかってくるのではないかと思います。現状では、キャラはコメディタッチなところがあるけど、多くて賑やかし気味でしかないとも言えますなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2026年01月11日

冬の新アニメ2026 その11 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい

冬の新アニメ2026、11回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にマイクロマガジン社のGCノベルズから刊行されている「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」です。
なろう系お得意(?)の『長いタイトルで内容がわかる作品』ですね(苦笑)。もう内容を話しているようなものじゃないのよ(爆)。これで、内容が無いようなんてことは無いよな(ギャハ)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


能力値ゼロ、唯一「反転」という謎なスキルのみを持っている主人公の少女は、神のお告げによって、なぜか勇者パーティーに選抜されてしまう。
戦闘では全く役に立たず、それならと日常での雑用で存在意義を見出そうとするものの、パーティーにいた賢者に疎まれ、彼女を虐待した挙句、でっち上げの理由で追放してしまう。しかも大ウソを奴隷商に吹っ掛けて

奴隷商からも役立たずと断定されてしまった主人公は、もはや余興で楽しませるしかないと判断され、地下牢でグールの襲撃に遭うそこには大剣が刺さっていたが、自身の身体を溶かす強烈な呪いを持っていた。一緒に放り込まれた奴隷が次々餌食になる中、意を決した彼女が、その大剣を握ると・・・。



というふう。


「反転」というスキルの名称を見て、自身の能力が反転するって気付かないもんなんですねぇ(苦笑)。だいたい、能力値ゼロの時点で気付けや・・・とか突っ込みたくなりますけど、まぁ、学が怪しいかもしれないので、仕方ない。ともあれ、少々強引な点があるものの、彼女のパーソナルを伝えるという点では、わかりやすいのかもしれません。ただ、ありきたりなんじゃないかと思われるのが、何とも。

そして、今回は全く活躍の場を見せなかった生まれながらの奴隷の少女包帯を常に巻いているところを見ると、かなりの虐待を受けたのか、自己肯定感が全く無いくらいしかわからない。もしかすると人間ではないんじゃないかとか疑って見てしまうほど。これは今後のお楽しみということかな。


現状見るにつけ、凄惨な現場だけしかないので、気ままに暮らすような雰囲気ゼロなんですが、たぶんあるんだよね(汗)?そう希望を持って見ていこうと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)

2026年01月10日

冬の新アニメ2026 その10 エリスの聖杯

冬の新アニメ2026、10回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にSBクリエイティブのGAノベル→ドリコムのDREノベルスで刊行されている「エリスの聖杯」です。
SBクリエイティブからドリコムに移籍している理由はわかりませんけど、現在でも後日談を展開しているということは、人気のある作品だというふうにも言えるかもしれません。しかも、全国放送なので、相当期待値も高いと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢。彼女は、親の莫大な借金のために結婚することになったものの、婚約者が浮気を働いていただけでなく、その相手の策略にハマってしまい、かつ力のある人間だったこともあり、主人公を擁護する者も現れなかったため、窮地に陥っていた

絶体絶命な中、一人の女性が彼女に声を掛ける。声を掛けたのは、10年前に処刑された幽霊だった。「助ける代わりに私の復讐を手伝いなさい」、その答えに応じた主人公に対し憑依し、反撃に出る。



というふう。


初回は、小宮殿を舞台に婚約パーティの会場で起こった自身の冤罪を晴らすために、亡霊の女性が手助けをし、策略を掛けた女性を追い詰めるというものになっていました。その饒舌な、ややサディストな物言いは、主人公ではなく亡霊の女性が乗り移って喋っているものの、周囲はわからないまま彼女の声をそのまま主人公の声と思い、徐々に周囲は主人公(=亡霊の彼女)の雰囲気に呑まれていくんですわ。その一連の逆転劇は、見ていてスカッとする展開になっているとも言え、策略を掛けた女性と婚約者の末路は、見ていてざまぁと言いたくなる(笑)。
ただ、一部の人間は、10年前に処刑された希代の悪女が乗り移ったかのようだと述べているので、今後彼女を脅威に感じる可能性もあるのかなと。あと、貴族社会(精神的に)汚い(ギャハ)。

今後は亡霊になった女性が、主人公を通じて、自身に掛けた冤罪を実行した者(恐らく王太子と王太子妃)に復讐するために動くのでしょうけど、その過程で様々な事件や陰謀が振り掛かってくるものと思います。


ちなみに、掴みはバッチリでした。2人の人となりを30分で上手くまとめただけでなく、貴族社会が腐っているのもわかりましたし、先程も述べた通り、勧善懲悪なスカッとする進行も相まって、実に素晴らしい1話だったと思います。これが2話目以降でもできれば、今期の中でも評価の高い作品になるかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2026年01月07日

冬の新アニメ2026 その5 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。

冬の新アニメ2026、5回目は元々は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に双葉社のモンスター文庫から刊行されている「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」です。
パッと見は、ボーイズミーツガール的な作品なのかなと思いますが、正直どんな作品になるのかわかりかねますなぁ・・・。これは見てみないとわからないタイプじゃないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、異世界転生によって魔王の部下になった元人間の少年。いわゆる中ボス的な立ち位置で、魔王討伐を目的にやってくる勇者パーティー来る日も来る日も返り討ちにしていた。彼は、その気になれば魔王さえ討伐できる力もあったのにだ。


しかしある時、勇者パーティーの中にいる僧侶の女の子に一目ぼれをしてしまういつものように彼らを返り討ちにした後、彼女だけ残せば命は助け、魔王の下に向かえるようにすると言って、彼女と2人きりにさせることに成功する意を決し、彼女に告白するのだが・・・。



というふう。


果たして、彼の告白は実を結ぶのか・・・というところが第1話の焦点なんですけど、結論から言ってしまうと、ダメでした(爆)。でも、生理的に無理というふうではなく、彼の事情と意図をくみ取って、ひとまず彼を人間の住む世界に引き寄せてくれる手助けをする格好になるんですね。魔王が倒されたことで、魔王というくびきも無くなった主人公は、人間の姿に変身して、改めて彼女の下に向かうんですけど、その時には、彼女と釣り合えるようになるまで告白しないと彼女の母親の前で言ってしまったのですから、お母さん気に入っちゃったよ(ニヤニヤ)。


今後は、主人公とヒロインとの関係がどうなるかという点と主人公がどうやって彼女と釣り合うような関係になっていくのかが気になるところです。主人公には部下がいて、その部下が何かをしでかして・・・というトラブルコメディな要素も出てきそうで、今後わちゃわちゃしたものになるかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2026年01月06日

冬の新アニメ2026 その4 勇者パーティを追い出された器用貧乏

冬の新アニメ2026、4回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で展開され、後に講談社のKラノベブックスに展開されている「勇者パーティを追い出された器用貧乏 〜パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る〜」が原作の「勇者パーティを追い出された器用貧乏」です。
こちらもよくある追放系と言われるなろう系のジャンルの一つなんですけど、作品のアレンジを上手く利かせれば、大丈夫かなとは思っています。ただ、なろう系はクオリティが総じて言われやすいので、心配ではあるのよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


所属している勇者パーティーから実力不足を理由にクビを言い渡された主人公は、パーティーをサポートする付与術師から剣士にジョブチェンジして、一人で前線に出てダンジョンに向かっていた


ある時、腕試しに入った迷宮で、仲間から取り残された少女を救うことになる。その少女は、勇者パーティーにいた頃、付与術師として共に戦った女性の妹だということを知り・・・。



というふう。


初回の前半で、彼のプレイスタイルが紹介され、それが大いに理解できるようになっているので、話の筋はわかりやすいとも言えますね。話の展開もオーソドックスながら、見ていてつまらないということはなく、話は可もなく不可もなしと言っていいでしょう。


今後は、万能者となって器用貧乏と言われた過去の仲間達を見返せるのか、依頼を受けたパーティーで自分のプレイスタイルが発揮できるのかが焦点になってくるのでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2026年01月05日

冬の新アニメ2026 その2 魔術師クノンは見えている

冬の新アニメ2026、2回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に角川書店のライトノベルレーベルであるカドカワBOOKSで刊行している「魔術師クノンは見えている」です。
最近一部の作品でWikipediaの記事がまだ立っていないことがあるんですけど、今回の作品もまだWikipediaに記事が立っていないんですね。恐らく数話展開されてからになるんでしょうけど、立たない理由は何なのか、作品を見てみたらわかるのかもしれません


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある一つのことを除けば、ごく普通の少年一つだけ違うのは、かつて起こった魔王との対戦で、魔王を倒した英雄の子孫に付いて回った「英雄の傷跡」という名の何かの欠如が起こっていた。彼は、常に目が見えないという「英雄の傷跡」が発生していたのだ。

過去の事象を知っている人々は彼を祝福したが、彼の心は閉じたままだった。しかし、水の魔術を教える師の何気ない一言で、彼の未来は大きく開けるのだった。以降、彼は水の魔術を介して自分の目にしていくのだった。



というふう。


初回は、夢も希望も何も無かった主人公が、師の一言から何事もポジティブになっていくという身の代わりように驚かされるものとなりました。見えないことをハンデと思わず、そこから何でも吸収しようという彼の探求心を垣間見せるものにもなっていましたね。私は、このシーンを見て、点字のできるきっかけを見たような気がするんですよ。フランスのルイ・ブライユという人が、もっと文学を学びたいということで、盲学校に進むわけなんですけど、点字がまだ生まれていなかった頃は、ざらついた板に紙を乗せて、逆さ文字にして書いていったものを読み取るふうだったでそうです。また、三重苦(視覚・聴覚・話術)でよく知られるヘレン・ケラーも、現物やアルファベットの凸凹を触って知るというふうに、似たようなことをやっていたと思います。彼の場合は、点字を作って読むのではなく、代替の目を作って、そこから疑似視覚を得て、何かをイメージするというふうになるようですが・・・。


今後は、その水魔術を極めていっていた主人公が学校に行くようになる話になっていくのですけど、盲学校ではなく普通の学校に行くので、彼のことを快く思わない人間もいるでしょう。そこをどう切り抜けていくのかが気になるところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年10月23日

秋の新アニメ2025 その23 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが

秋の新アニメ2025、23回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップから刊行されているオーバーラップ文庫で展開している「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」です。
キービジュアルを見ると、いろんなキャラが登場しそうなんですけど、主人公はどうも暗い影を落としそうな人に見え、作中タイトル通り、暗殺者として異世界を生きていくんだなとわかるものになっていますが、話そのものはどうなるんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、高校生の男子で、クラスの中では影の薄い存在だった。


ある日、クラス全員を巻き込む転移魔法が発動し、異世界に召喚されてしまう召喚の際に、クラスメイト全員にチート能力を付与され、主人公もご多分に漏れず暗殺者という能力を付与されるのだが、平凡だと思っていたステータス値は、勇者であるクラスメイトよりも高く設定されていた。
しかも召喚主の国王の様子もどこかおかしい何かを悟った主人公は、持ち前の能力で身を隠し、単独行動に出る。その際に協力者を得ることができ、彼を通じて調べた結果、事の真相を知ったのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が暗殺者としての目覚めと能力の向上、そして師と慕うほどになった協力者の出会いと仲間達とのダンジョン探索までが描かれていました。
冒頭、王様の寝る部屋で主人公が刀を王様に振るおうとするシーンが、何の意図なのかわからないふうでしたけど、話を見ていくにつれて、これはただごとじゃないんだなと思わせるものだと悟れるんですね。いきなり核心的なシーンを持ってくると事の展開をわかりにくくさせる欠点があるのですけど、今回は1話である程度そこに至る理由が分かったので、いい演出に昇華されましたね。
主人公の見せ方も凝っていて、能力値が高くても上手く使いこなせないから基礎的なことしかできないし、能力値の低いものは、自分で積み上げていくしかないという苦労をちゃんと見せてくれました。個人的な感想になりますけど、なろう系にある飛び抜けた能力で押し切るという強引さが薄いので、見ていて面白いと思わせてくれます。

今後、仲間(クラスメイト)との関係性もピックアップされていくのでしょうけど、このあたりはまた一波乱ありそうです。そして国王の真意が何かも気になるところ。どうも姫は国王に操られている可能性もある雰囲気に見られるふうにも・・・。


なろう系の作品なのに、ちゃんと話の筋を通し、話の積み上げ方も上手い。見ていて面白味を感じさせるいい作品でした。今後に期待したいところです。


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2025年10月22日

秋の新アニメ2025 その20 とんでもスキルで異世界放浪メシ2

秋の新アニメ2025、20回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップで刊行されているライトノベルレーベルのオーバーラップノベルスで連載中の「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の第2期です。
前期は、ネットスーパーというトンデモスキルが大きく発揮されて、彼の冒険を手助けしてくれるんですよ。彼の作る料理で仲間ができて、これまた彼の冒険の手助けになりましたね。今回も料理スキルが大いに役立つと思うのですが、どんなふうに切り込んでいくのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。次の街に向かう途中、仲間である伝説の魔獣とスライムと共に食事を楽しんでいるところから始まります。


最序盤で、主人公と仲間達の立ち位置やパーソナルな部分を端的に見せてくれるので、すごくわかりやすい。その中で主人公の料理スキルが垣間見えるので、前期を見ていない人やどんなだったかなと思っていた人にもすんなり入ってきたのではないかなと。
そして、今期から入ってくるドラゴンが仲間になりますけど、何とも唐突な感じでしたなぁ(ニヤニヤ)。それでも彼の料理が好きで、自然と打ち解けていくので、この先も何とかなるかなと思っております。
ということで、話は結構すんなり入ったし、作品の流れは、前期を見ていた人ほど入りやすいんじゃないかなと思います。今期も面白かったですよ。


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2025年10月17日

秋の新アニメ2025 その14 野生のラスボスが現れた!

秋の新アニメ2025、14回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアース・スター エンタテイメントから刊行されているアース・スターノベルで展開している「野生のラスボスが現れた!」です。
実は、テレビアニメと同時にゲーム化も果たしており、放送開始に合わせて発売(配信)しております。しかも販売会社が、サン電子。つまり、あのサンソフトなんですね。地元会社が関わっているのなら、見ないわけにはいかない(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とあるRPGで最強キャラを育てていた男で、その中で行われたライバル勢力とのイベントに敗れ、亜空間に封印されることとなった。それでも満足感を感じていた時、一本のメッセージが流れてきた。いわく、新たな役割を与えたいとのこと。
その申し出に乗った彼は、なぜかゲームの中に吸い込まれ、気が付けば、最強キャラの容姿になっていた。黒翼の覇王と呼ばれる天使キャラの女性に転生した彼は、200年後の作品の世界で、新たな役割を担うことになるのだが・・・。



というふう。


作品の内容としては、よくある内容の物かなと思わせる部分があり、まだまだこれからな部分も。それでも作品の内容としては、わかりやすいかなと。強い主人公が、これから敵をなぎ倒していく中で、世直しをして行くという流れになりそうです。あとは、かつて主人公(のゲームキャラ)に仕えていた仲間の登場で、また大きく変わっていくのかなと思います。そこまでは様子見ですかね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2025年10月14日

秋の新アニメ2025 その10 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す

秋の新アニメ2025、10回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載し、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで展開している「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」です。
またタイトル長い系の作品ですなぁ。最近は、この手の作品も在京キー局に買われて放送される傾向が出てきているので、青田買いされているのか、ネタがないから仕方なく・・・なのか、正直よくわからないです。作品内容もややテンプレ気味で印象が薄いので、何かしらのインパクトが与えらえれるふうじゃないとアカンよね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、子供の頃に宮廷魔法師から魔法を教わり、その才能を伸ばしていった男。その際、師匠でもあった宮廷魔法師からは、自分のような職業に就かないように言われていた。実際に彼自身もいわれのない理由で宮廷から追放されてしまったからだ。


それでも彼は、宮廷を変えると意気込んで、魔法学院を主席で卒業し、宮廷魔法師となった。そして、王太子を影から護衛する役割を担い、自身のスキルの中から補助魔法を使うことで王太子などが集うパーティーを守ってきたつもりだった。
ところが、王太子から補助魔法しか使えない無能と扱われ、パーティーだけでなく、王室からも追放されてしまう途方に暮れていた中で、かつての仲間から声を掛けられ、伝説のパーティーを再結成しないかと持ち掛けられ・・・。



というふう。


初回は、主人公の生い立ちがメインになっていましたけど、わかりやすかったとはいえ、やはりテンプレ感は否めない。はい、追放されました。はい、救いの手がやって来ました。と、次から次へと流れるように物事がやってくる。いいふうに言えば、捨てる神あれば拾う神ありなんでしょうけど、悪いふうに言えば、先程も述べた通り、テンプレなのよね・・・。


今後は、かつての最強パーティーを再結成して、追放した身の人間をギャフンと言わせるために、いろいろと活躍していくことになるのでしょうけど、そこで苦労する面が見せられるのか、それともトントン拍子に進めてしまい、やっぱりなと思わせてしまうのか。もう少し見ていきましょう。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2025年10月10日

秋の新アニメ2025 その7 無限ガチャ

秋の新アニメ2025、7回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にホビージャパンのHJノベルスで刊行されている「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!」です。
略称の「無限ガチャ」の方が、聞き馴染みがあるかもしれないでしょうね。ここまで長いタイトルは非常に珍しい。もうちょっとタイトルをまとめられないのかと言いたくはなるけど、これが作品の趣旨だから仕方ないと作者が突っぱねたんでしょうな。それか担当が面白がって付けたのか。まるで日本一長い駅名を付けたいかのように・・・。<トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)停留場とか西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前停留場みたいなノリか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は人種の少年で、無限ガチャという何度でもアイテムを引ける能力を持つものの、大したものが出ることさえ珍しいほどダメなスキルだった。それでも家族を助けるために冒険者になるため旅に出たのだが、世界では人種への激しい差別が待っていた

そんな中、彼を助けてくれるギルドが現れた「種族の集い」と称するそれは、彼を快く迎えてくれた。彼自身もギルドの役に立とうとそれなりに活躍していた・・・つもりだった。

そんな思いは、とあるダンジョンで潰えることとなる。実は、彼が重要人物ではないかと泳がせていたものの、特段脅威にもならない人物だったことを知り、抹殺するように命じられていたのだ。ギルドのメンバーは、彼をもてあそびながら、ダンジョンの下層に追い詰める。そして絶体絶命の窮地に陥った時、転移装置が働く
助かったと安堵したのもつかの間、この転移装置はダンジョンの最下層に連れて行くトラップだった。一発食らえば確実に死んでしまうモンスターと対峙し再び絶体絶命になった主人公が、ガチャを引くとスーパーウルトラレア級のキャラが召喚され・・・。



というふう。


初回は、『THE追放系』というほど清々しい追放系作品になっており、ダンジョンの最下層に落ちて云々の過程は、どこかで見たような気もしないでもない(苦笑)。そこからの大逆転劇も、形替われど、どこかで見た気がするなぁ・・・。違うのは、複雑な人種間の設定くらいか。種族間でのいがみ合いはあるものの、人種を差別するのが共通認識なので、ある種の一体感が生まれているのだなと思えてならなかったですね。そこだけは見ものだなぁと。


まぁ、よくあるテンプレ展開ですけど、最下層で引いたキャラを中心に彼の復讐心たぎる復讐劇が始まるということですか。どこかの作品では、復讐はするけど、最後は因果応報的な最期(魔物に取り込まれて滅せられる)を迎えたんじゃなかったかな。ともあれ、並々ならぬ復讐心を抱いていたのは、間違いないので、そこがどう表現されるのか・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:20Comments(0)

2025年07月20日

夏の新アニメ2025 その24 盾の勇者の成り上がり Season 4

投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載している「盾の勇者の成り上がり」の第4期になる「盾の勇者の成り上がり Season 4」です。
キービジュアルを見ると、王座に座っている主人公の姿が印象的ですね。遂に村の長から王様になって何かやるのかな・・・と思ってますけど、どうもいけ好かない顔にも見えるので、何か裏があるかなと思いながら、見ようかなと。


あらすじは続きモノなので無し。復活間近の四霊の一つとの戦いのために四聖勇者の残り3人との和解を果たしたものの、ヒロインが王位の継承を企てているという誤解が広まり、それが誤りだということを伝えるために旅立つことから始まります。


主人公一行は、亜人の国で連絡船に乗って目的地に向かうつもりだったものの、その国が盾の勇者を崇めるところだったため、思わぬ足止めを食らうことになってしまうのですけれども、もう少しディティールがわかれば、今回の経緯がわかりやすくなるのになぁと思ったんです。ただ、4期まで進んでしまっている以上、難しいとも言えるので、何とも言えないのですよ。


話の要点は掴めたものの、細かい部分での深みがあまり出なかったと思います。ただし、長いシリーズの過程で描き切れなかったとも言えるので、今後は作中の中で少しずつ出していってほしいなと思います。個人的には、底(第2期の評価がかなり悪い点を指す)は打っていると思いますし、面白い展開にはなっているとも思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:18Comments(0)

2025年07月18日

夏の新アニメ2025 その21 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

夏の新アニメ2025、21回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されている講談社ラノベ文庫で連載中の「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」の第2期です。
第1期は昨年放送されたものの、その時はテレビ東京系のフルネットだったんですね。ところが、今期は東名阪のネットのみ実質格下げになってしまったところを見ると、第1期は失敗だったのかな・・・。それとも、全国ネットでやっているあの番組のせいかな(ニヤニヤ)?


あらすじは続きモノなので無し。領内を支配していた魔人との戦いに勝利し、次に手を付ける魔術を定めたところから始まります。


今回は、魔人に対抗するために神聖魔術に手を付けることになり、教会に行くのですが、教会にとっては、主人公は因縁の人物らしく、かなり冷たくあしらわれるんですね。それでもシスターの計らいで、何とかなりそうというところで、1話目は終わり。
前期を知っていたら、何となくわかるかなというふうですけど、前期を知らないと厳しい運びかなぁと思わされました。それでも、一緒に戦った仲間とかも出てきて、彼らが何者かも何となくはわかるんですけどね・・・。
今後は、再び主人公が無双するシーンを見せてくれるのかと思うと、ちょっと楽しみでもあり、同じふうにならないか不安にはなります。さぁ、どう転んでいくのかな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)