2025年10月23日

秋の新アニメ2025 その23 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが

秋の新アニメ2025、23回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップから刊行されているオーバーラップ文庫で展開している「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」です。
キービジュアルを見ると、いろんなキャラが登場しそうなんですけど、主人公はどうも暗い影を落としそうな人に見え、作中タイトル通り、暗殺者として異世界を生きていくんだなとわかるものになっていますが、話そのものはどうなるんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、高校生の男子で、クラスの中では影の薄い存在だった。


ある日、クラス全員を巻き込む転移魔法が発動し、異世界に召喚されてしまう召喚の際に、クラスメイト全員にチート能力を付与され、主人公もご多分に漏れず暗殺者という能力を付与されるのだが、平凡だと思っていたステータス値は、勇者であるクラスメイトよりも高く設定されていた。
しかも召喚主の国王の様子もどこかおかしい何かを悟った主人公は、持ち前の能力で身を隠し、単独行動に出る。その際に協力者を得ることができ、彼を通じて調べた結果、事の真相を知ったのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が暗殺者としての目覚めと能力の向上、そして師と慕うほどになった協力者の出会いと仲間達とのダンジョン探索までが描かれていました。
冒頭、王様の寝る部屋で主人公が刀を王様に振るおうとするシーンが、何の意図なのかわからないふうでしたけど、話を見ていくにつれて、これはただごとじゃないんだなと思わせるものだと悟れるんですね。いきなり核心的なシーンを持ってくると事の展開をわかりにくくさせる欠点があるのですけど、今回は1話である程度そこに至る理由が分かったので、いい演出に昇華されましたね。
主人公の見せ方も凝っていて、能力値が高くても上手く使いこなせないから基礎的なことしかできないし、能力値の低いものは、自分で積み上げていくしかないという苦労をちゃんと見せてくれました。個人的な感想になりますけど、なろう系にある飛び抜けた能力で押し切るという強引さが薄いので、見ていて面白いと思わせてくれます。

今後、仲間(クラスメイト)との関係性もピックアップされていくのでしょうけど、このあたりはまた一波乱ありそうです。そして国王の真意が何かも気になるところ。どうも姫は国王に操られている可能性もある雰囲気に見られるふうにも・・・。


なろう系の作品なのに、ちゃんと話の筋を通し、話の積み上げ方も上手い。見ていて面白味を感じさせるいい作品でした。今後に期待したいところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年10月22日

秋の新アニメ2025 その20 とんでもスキルで異世界放浪メシ2

秋の新アニメ2025、20回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップで刊行されているライトノベルレーベルのオーバーラップノベルスで連載中の「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の第2期です。
前期は、ネットスーパーというトンデモスキルが大きく発揮されて、彼の冒険を手助けしてくれるんですよ。彼の作る料理で仲間ができて、これまた彼の冒険の手助けになりましたね。今回も料理スキルが大いに役立つと思うのですが、どんなふうに切り込んでいくのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。次の街に向かう途中、仲間である伝説の魔獣とスライムと共に食事を楽しんでいるところから始まります。


最序盤で、主人公と仲間達の立ち位置やパーソナルな部分を端的に見せてくれるので、すごくわかりやすい。その中で主人公の料理スキルが垣間見えるので、前期を見ていない人やどんなだったかなと思っていた人にもすんなり入ってきたのではないかなと。
そして、今期から入ってくるドラゴンが仲間になりますけど、何とも唐突な感じでしたなぁ(ニヤニヤ)。それでも彼の料理が好きで、自然と打ち解けていくので、この先も何とかなるかなと思っております。
ということで、話は結構すんなり入ったし、作品の流れは、前期を見ていた人ほど入りやすいんじゃないかなと思います。今期も面白かったですよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2025年10月17日

秋の新アニメ2025 その14 野生のラスボスが現れた!

秋の新アニメ2025、14回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアース・スター エンタテイメントから刊行されているアース・スターノベルで展開している「野生のラスボスが現れた!」です。
実は、テレビアニメと同時にゲーム化も果たしており、放送開始に合わせて発売(配信)しております。しかも販売会社が、サン電子。つまり、あのサンソフトなんですね。地元会社が関わっているのなら、見ないわけにはいかない(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とあるRPGで最強キャラを育てていた男で、その中で行われたライバル勢力とのイベントに敗れ、亜空間に封印されることとなった。それでも満足感を感じていた時、一本のメッセージが流れてきた。いわく、新たな役割を与えたいとのこと。
その申し出に乗った彼は、なぜかゲームの中に吸い込まれ、気が付けば、最強キャラの容姿になっていた。黒翼の覇王と呼ばれる天使キャラの女性に転生した彼は、200年後の作品の世界で、新たな役割を担うことになるのだが・・・。



というふう。


作品の内容としては、よくある内容の物かなと思わせる部分があり、まだまだこれからな部分も。それでも作品の内容としては、わかりやすいかなと。強い主人公が、これから敵をなぎ倒していく中で、世直しをして行くという流れになりそうです。あとは、かつて主人公(のゲームキャラ)に仕えていた仲間の登場で、また大きく変わっていくのかなと思います。そこまでは様子見ですかね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2025年10月14日

秋の新アニメ2025 その10 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す

秋の新アニメ2025、10回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載し、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで展開している「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」です。
またタイトル長い系の作品ですなぁ。最近は、この手の作品も在京キー局に買われて放送される傾向が出てきているので、青田買いされているのか、ネタがないから仕方なく・・・なのか、正直よくわからないです。作品内容もややテンプレ気味で印象が薄いので、何かしらのインパクトが与えらえれるふうじゃないとアカンよね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、子供の頃に宮廷魔法師から魔法を教わり、その才能を伸ばしていった男。その際、師匠でもあった宮廷魔法師からは、自分のような職業に就かないように言われていた。実際に彼自身もいわれのない理由で宮廷から追放されてしまったからだ。


それでも彼は、宮廷を変えると意気込んで、魔法学院を主席で卒業し、宮廷魔法師となった。そして、王太子を影から護衛する役割を担い、自身のスキルの中から補助魔法を使うことで王太子などが集うパーティーを守ってきたつもりだった。
ところが、王太子から補助魔法しか使えない無能と扱われ、パーティーだけでなく、王室からも追放されてしまう途方に暮れていた中で、かつての仲間から声を掛けられ、伝説のパーティーを再結成しないかと持ち掛けられ・・・。



というふう。


初回は、主人公の生い立ちがメインになっていましたけど、わかりやすかったとはいえ、やはりテンプレ感は否めない。はい、追放されました。はい、救いの手がやって来ました。と、次から次へと流れるように物事がやってくる。いいふうに言えば、捨てる神あれば拾う神ありなんでしょうけど、悪いふうに言えば、先程も述べた通り、テンプレなのよね・・・。


今後は、かつての最強パーティーを再結成して、追放した身の人間をギャフンと言わせるために、いろいろと活躍していくことになるのでしょうけど、そこで苦労する面が見せられるのか、それともトントン拍子に進めてしまい、やっぱりなと思わせてしまうのか。もう少し見ていきましょう。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2025年10月10日

秋の新アニメ2025 その7 無限ガチャ

秋の新アニメ2025、7回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にホビージャパンのHJノベルスで刊行されている「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!」です。
略称の「無限ガチャ」の方が、聞き馴染みがあるかもしれないでしょうね。ここまで長いタイトルは非常に珍しい。もうちょっとタイトルをまとめられないのかと言いたくはなるけど、これが作品の趣旨だから仕方ないと作者が突っぱねたんでしょうな。それか担当が面白がって付けたのか。まるで日本一長い駅名を付けたいかのように・・・。<トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)停留場とか西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前停留場みたいなノリか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は人種の少年で、無限ガチャという何度でもアイテムを引ける能力を持つものの、大したものが出ることさえ珍しいほどダメなスキルだった。それでも家族を助けるために冒険者になるため旅に出たのだが、世界では人種への激しい差別が待っていた

そんな中、彼を助けてくれるギルドが現れた「種族の集い」と称するそれは、彼を快く迎えてくれた。彼自身もギルドの役に立とうとそれなりに活躍していた・・・つもりだった。

そんな思いは、とあるダンジョンで潰えることとなる。実は、彼が重要人物ではないかと泳がせていたものの、特段脅威にもならない人物だったことを知り、抹殺するように命じられていたのだ。ギルドのメンバーは、彼をもてあそびながら、ダンジョンの下層に追い詰める。そして絶体絶命の窮地に陥った時、転移装置が働く
助かったと安堵したのもつかの間、この転移装置はダンジョンの最下層に連れて行くトラップだった。一発食らえば確実に死んでしまうモンスターと対峙し再び絶体絶命になった主人公が、ガチャを引くとスーパーウルトラレア級のキャラが召喚され・・・。



というふう。


初回は、『THE追放系』というほど清々しい追放系作品になっており、ダンジョンの最下層に落ちて云々の過程は、どこかで見たような気もしないでもない(苦笑)。そこからの大逆転劇も、形替われど、どこかで見た気がするなぁ・・・。違うのは、複雑な人種間の設定くらいか。種族間でのいがみ合いはあるものの、人種を差別するのが共通認識なので、ある種の一体感が生まれているのだなと思えてならなかったですね。そこだけは見ものだなぁと。


まぁ、よくあるテンプレ展開ですけど、最下層で引いたキャラを中心に彼の復讐心たぎる復讐劇が始まるということですか。どこかの作品では、復讐はするけど、最後は因果応報的な最期(魔物に取り込まれて滅せられる)を迎えたんじゃなかったかな。ともあれ、並々ならぬ復讐心を抱いていたのは、間違いないので、そこがどう表現されるのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 20:20Comments(0)

2025年07月20日

夏の新アニメ2025 その24 盾の勇者の成り上がり Season 4

投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載している「盾の勇者の成り上がり」の第4期になる「盾の勇者の成り上がり Season 4」です。
キービジュアルを見ると、王座に座っている主人公の姿が印象的ですね。遂に村の長から王様になって何かやるのかな・・・と思ってますけど、どうもいけ好かない顔にも見えるので、何か裏があるかなと思いながら、見ようかなと。


あらすじは続きモノなので無し。復活間近の四霊の一つとの戦いのために四聖勇者の残り3人との和解を果たしたものの、ヒロインが王位の継承を企てているという誤解が広まり、それが誤りだということを伝えるために旅立つことから始まります。


主人公一行は、亜人の国で連絡船に乗って目的地に向かうつもりだったものの、その国が盾の勇者を崇めるところだったため、思わぬ足止めを食らうことになってしまうのですけれども、もう少しディティールがわかれば、今回の経緯がわかりやすくなるのになぁと思ったんです。ただ、4期まで進んでしまっている以上、難しいとも言えるので、何とも言えないのですよ。


話の要点は掴めたものの、細かい部分での深みがあまり出なかったと思います。ただし、長いシリーズの過程で描き切れなかったとも言えるので、今後は作中の中で少しずつ出していってほしいなと思います。個人的には、底(第2期の評価がかなり悪い点を指す)は打っていると思いますし、面白い展開にはなっているとも思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 21:18Comments(0)

2025年07月18日

夏の新アニメ2025 その21 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

夏の新アニメ2025、21回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されている講談社ラノベ文庫で連載中の「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」の第2期です。
第1期は昨年放送されたものの、その時はテレビ東京系のフルネットだったんですね。ところが、今期は東名阪のネットのみ実質格下げになってしまったところを見ると、第1期は失敗だったのかな・・・。それとも、全国ネットでやっているあの番組のせいかな(ニヤニヤ)?


あらすじは続きモノなので無し。領内を支配していた魔人との戦いに勝利し、次に手を付ける魔術を定めたところから始まります。


今回は、魔人に対抗するために神聖魔術に手を付けることになり、教会に行くのですが、教会にとっては、主人公は因縁の人物らしく、かなり冷たくあしらわれるんですね。それでもシスターの計らいで、何とかなりそうというところで、1話目は終わり。
前期を知っていたら、何となくわかるかなというふうですけど、前期を知らないと厳しい運びかなぁと思わされました。それでも、一緒に戦った仲間とかも出てきて、彼らが何者かも何となくはわかるんですけどね・・・。
今後は、再び主人公が無双するシーンを見せてくれるのかと思うと、ちょっと楽しみでもあり、同じふうにならないか不安にはなります。さぁ、どう転んでいくのかな。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

2025年07月16日

夏の新アニメ2025 その17 サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

夏の新アニメ2025、17回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのカドカワBOOKSで刊行されている「サイレント・ウィッチ」より、「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」です。
こちらは、テレビCMなどで何度か見ていますけど、結構なコミュ障だよなぁ・・・。正直大丈夫なのかといいたくなるくらいにヤバい子なんですけど、どんなふうな話のなるのやら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


詠唱無くして魔法は唱えられない。これが常識だった世界で、一人の少女が、その常識を打ち破った
それが主人公で、七賢者の一人として崇め奉れていたほどなのに、極度の人見知りかつあがり症なのが玉に瑕。それゆえに、彼女は七賢者としての功績は、ほぼ果たしていなかった

魔術の研究に勤しむ彼女の下に、ある日同じ七賢者の一人がやって来る。重大な依頼を抱えて・・・。



というふう。


初回は、平穏な毎日が破られたと思ったら、彼女に重大な依頼が与えられ、否が応でも受けないといけないという流れだったんですけど、主人公は、何か「あばばばばばば・・・」と普段言ってそうな女子に似ているなぁ(ニヤニヤ)。偉大な魔女なのにもかかわらず、とかく日常会話のできないダメ女で、よくこんなふうで生活できたなぁとツッコみたくなるほど。どうも彼女をサポートする人がいたんですけど、売られてしまったようで(苦笑)。きっと彼女に嫌なことをされたんでしょう(ギャハ)。<フェイクニュースを流さない!
そして拒絶反応っぷりも尋常じゃなく、顔が崩壊しているんだもの。作画崩壊じゃなく自ら顔を崩壊させているトンデモ女子ですよ(苦笑)。
そんな(偉大なのに)コミュ障の極みのような彼女が、どうやって同じ七賢者から与えられた任務を全うしていくのか、ちょっと楽しみですね。さすがに潜入先でピーピー泣いているわけにはいかんでしょうから・・・。もちろん沈黙の魔女と言われるだけの実力も見せてくれないと、割が合いませんなぁ(ニヤニヤ)。


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2025年07月14日

夏の新アニメ2025 その13 異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜

夏の新アニメ2025、13回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にマイクロマガジン社のレーベルであるGCノベルズで刊行している「異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜」です。
キービジュアルを見ただけでは、正直わからない部分があるし、いわゆるなろう系なんだなとはわかっているけど、うーむ・・・となっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、病院の中で過ごしていた少年で、ある時ユーザーランク1位になっているシミュレーションゲームのプレー中に意識を失ってしまう

目が覚めると、彼はうっそうとした森の中に、彼がプレーしていたシミュレーションゲームでよく使っていた女性キャラと一緒にいた。全てを覚えていたと彼女から聞かされたことで、主人公は決意を固める。ここに自分の国を作ろうと。
ところが、情報収集中に国を追われたダークエルフの一団と出会ってしまい・・・



というふう。


・・・まぁ、話の展開としては無難なんだけど、何と言うのかヤマがないのよね。2人の会話が淡々としているのと作中用語がやや主人公のやっているシミュレーションゲームから来ている言葉が多く、少し悩みながら見ていかないといけない下手したら何回も見ないとわからない部分も垣間見え、ちょっと説明不足な面もあるのかなと。


これからダークエルフの面々が加わって、国づくりが始まるんだろうと思うんですけど、専門用語の片付け方が上手くいくかどうかで、面白さも変わってくるだろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年07月07日

夏の新アニメ2025 その6 ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される

夏の新アニメ2025、6回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に双葉社のMノベルスfで展開されている「ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される」です。
俗に言うシンデレラストーリー的な作品のようですけど、まさかそのプロセスを描くのか・・・と思ったら、そうではないらしい。その後の話を中心に描くようで、幸せな展開になるようですよ、作品名とは裏腹に(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、普段はずたぼろの服を着て、家の家事や仕事をこなす当主の次女。貧しい家の中でも素直さと優しさを失わなかった彼女は、懸命に家を支えていた。

ある日、主人公の誕生日パーティーが開かれたものの、主役はあくまで金髪がきれいで明るく社交的な姉だった。現実を知り、会場の外で哀しみに暮れる彼女に大富豪の伯爵が声を掛けてきたすぐに馬が合い、お互いが惹かれ合うものの、結婚を申し込んだ際、勘違いで彼女ではなく姉だと思い込んでしまったがために、姉が輿入れとなってしまう
ところが、その輿入れの途中で、姉は事故死してしまう父親は『仕方なく』彼女を伯爵に差し出すことになったのだが・・・。


というふう。


初回は、主人公の惨めな境遇が大きくクローズアップされていましたね。どうも父親から虐待、母親から蔑みの目で見られているようで、原因は赤髪の様子お姉さんはきれいな金髪だったもんねぇ。まさかとは思うけど、父親は自分の子供じゃないと思っているかもしれないですわ。そうじゃなきゃここまでやらんぞ・・・。
なお、亡くなった姉は服作りが趣味だったものの、父親に捨てられていたようです。どうも彼女は逆に自由な生活を欲していたようです。伯爵と結婚していたら、自由な生活を送れていたんでしょうかねぇ・・・。
一方でこうも言える。公爵バカだろ(ギャハ)!何で姉と主人公を間違えるかなぁ。全く容姿が違うのに、どうして間違えるのかなぁ・・・。<大事なことなので2回言いました。


まぁ、ちょっと強引な部分はあったけど、話の展開としてはよかったのかなと。不幸せな主人公が報われてよかったと思いますわ。これでイイハナシダナーで終わっちゃうのは、何とももったいないので、今後2人のスイートなエピソードが・・・って、やり過ぎれば、お腹いっぱいになるよ(泣)。
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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年07月06日

夏の新アニメ2025 その5 強くてニューサーガ

夏の新アニメ2025、5回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアルファポリスで刊行される「強くてニューサーガ」です。
今期の問題作の一つです。作品の内容に問題があるわけではなく、制作会社に問題があるというふうですね。元々横浜アニメーションラボ・マカリア・創通との共同制作だったものの、2023年に放送延期が決まってから、横浜アニメーションラボとマカリアが制作から外れ、スタジオクラッチという会社が制作に加わるんです。外れた側にも問題がある会社だったけど、新しく加わった側も問題が無いかにはなってきますよ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔族が仕掛けた大侵攻によって、人類が滅亡しかねない状況にまで追い込まれた世界で、主人公は、故郷と仲間を失いながらも、魔王討伐を果たす
しかし、全身全霊で挑んだ代償は大きく、この一戦で瀕死の重傷を負い、やがて命も尽きることとなった。


ところが、彼の持っていた深紅の宝石が輝き出し、その光に覆われた主人公が目を覚ました先は、4年前に無くなったはずの故郷と大侵攻で亡くなった仲間の一人だった・・・。



というふう。


この作品、Aパートでは凄惨な魔王との戦いが描かれ、その過程で仲間が亡くなっていく中でも魔王に立ち向かう勇敢かつ悲しい心を持つ主人公の救われない状況を見せられ、Bパートでは前世の記憶を保ったまま4年前にさかのぼっていき、かつての仲間達に訝しがられながらも一緒に過ごすというものになっています。
作りとしては、可もなく不可もなくで、淡々と状況が進んでいくふうですけど、4年後に死んでしまう女性の仲間を不可抗力で襲ってしまうんですね(ニヤニヤ)。結局腹パンチを食らって死に掛けますが、相手もまんざらではなかった様子(苦笑)。唐突過ぎるのもアカンのですね、わかりました(ギャハ)!


今後は、前世の記憶を頼りに仲間達を守りながら、魔王を倒すというものになっていくのでしょうけど、今回のように淡々と進んでいくのかなぁ・・・イラストに関しては悪くなかったので、後はシナリオ次第なのかなと思いました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

夏の新アニメ2025 その4 水属性の魔法使い

夏の新アニメ2025、4回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にTOブックスで刊行されている「水属性の魔法使い」です。
こちらは、いわゆるなろう系の作品で、転生モノとも言われる作品ですね。あらすじを読むとわかるんですが、トラックに轢かれて亡くなるというお約束(苦笑)。その手の作品は、内容もあまり面白くないというふうになりかねないのですが、さていかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、現世で事故に遭い死んでしまった若者。その際、天使と主人公が名付けた人物から剣と魔法の世界を案内される。その案内を二つ返事で受け入れたものの、前世での忙しい生活から、他人の来ないところでスローライフを過ごしたいことを述べ、天使から水属性の魔法と結界の張られた土地に建てられた家、その中には数ヶ月分の食料と転生先の世界の初級編の知識書を与えらえれる

転生先で、彼が出せる唯一の魔法である水魔法を徐々に高度で強力なものに仕上げていく。そのインスピレーションの高さで、彼は強力な魔法使いに成長していくのだが・・・。



というふう。


初回は、転生先でスローライフ・・・とはいかないので、魔法の技術を磨いて、自身の活動範囲と食料調達を図っていくという流れなんですけれども、普通のなろう系なら、ちょちょいのちょい的な感覚で強くなっていき、1話の終わる頃には、世界の強者を伸すくらいの実力を持っているケースがほとんどなんですね。しかし、この作品は、ちゃんと苦労を重ね、敗北を知り、接戦で生き延びていくことで、実力を付けていき、打開力を身に付けていくんですよ。ゆえに、魔法も水魔法だけでも十分にアレンジが利いていて、強力な魔法に仕上がっていくんです。それらを駆使して戦い抜いて成長する・・・まるでRPGに出てくる勇者などのキャラのような感じになっているので、見ていて親近感が沸くんです。すごく人間臭く、そして心から応援したくなる。昨今のなろう系では、なかなかいませんぜ、こんなできた人(苦笑)。

今後は、漂流してきた人間が、彼にとってのエポックメイキングになっていくのでしょうけど、同時に自分の住む世界から出て、新たな世界に向かうきっかけにもなっていくのでしょう。この過程がどう描かれるのかも楽しみです。

唯一気掛かりなのは、「ハイカグラ」を延期させた制作会社が絡んでいる点くらい。それ以外は、ほぼ文句ないデキですわ。


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2025年07月05日

夏の新アニメ2025 その3 追放者食堂へようこそ!

夏の新アニメ2025、3回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にオーバーラップで刊行されているオーバーラップノベルズで連載している「追放者食堂へようこそ!」です。
この作品も、Wikipediaでの情報が無い。今期は新規記事が追い付いていないなぁ・・・。さらに、「ギルます」こと「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」のイラストレーターを務めた人が、未成年淫行の容疑が掛かっている(本人が認めたらしいので、クロになってしまうのでしょう)ことから、イラスト担当者も交代になるのではないかという話まで出ている中で、今回この作品も関わっていたことから、良くも悪くも注目されてしまったなぁと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、超一流冒険者パーティーからクエスト失敗の責任をリーダーに負わされ、追放されてしまったレベル99の料理人。実は、料理以外にも治療薬の製作など様々なスキルを持っている彼が抜けるのは、大きな痛手だということを感付いている人もいたものの、結局彼は、そのパーティーを離れ、食堂を開業することに。


ある日、食堂の開業準備をしていると、奴隷商に売りに出されていた一人の少女と目が合う過去の自分とオーバーラップした主人公は、彼女に大金をはたいて引き取り、看板娘として育てることになって・・・。



というふう。


初回は、主人公の不遇な立ち位置から食堂開業に至るまでの話が描かれているのですけど、主人公の器用さと料理の手際のよさが垣間見えましたね。奴隷商から買い取った子を娘のように育てることになった際、彼女の心を開かせるためか、チャーハンを作ってあげるのですけど、冒険者パーティーにいた時や店の備品を揃える時にもちらっとわかったんですが、戦闘能力は無いけど、魔法スキルは高いのよね。火を起こしたり、冷却もできる。その上料理のテクニックも高い。こりゃ万能ですわ。

どこかで見たような展開な部分も多かったものの、ハートウォーミングな話になりそうですね。とりあえず様子見です。


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2025年04月18日

春の新アニメ2025 その21 完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる

春の新アニメ2025、21回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にオーバーラップのレーベルであるオーバーラップノベルズfでで刊行されている「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」です。
いわゆる追放系ですが、女性の追放系は珍しいですね。それ以外でトピックになるのが見当たらないので、話として面白味が無いと厳しいなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔物から国の守護を担う聖女が存在する世界。主人公は、厳しい教育によって得た力で、歴代最高とも言える評価を周囲から得ていたものの、常に無表情で接していたことが災いし、国民だけでなく両親や婚約者からも疎まれる存在になってしまっていた。一方で彼女の妹は愛想のいいことが幸いし、姉とは対照的な評価を得ていた

ある日、彼女は婚約者から婚約破棄の知らせを受ける。それどころか聖女不在の影響で、隣国からなけなしの金と資源で買い叩かれてしまったのだ。しかし、彼女の両親と婚約者は、厄介払いができたと大喜びだというのだから、性質が悪い
これによって、彼女は隣国に半ば追放される形で売り飛ばされ、彼女自身も奴隷のような扱いになることを覚悟するのだが、隣国では彼女は大いに歓迎され・・・。



というふう。


初回は、彼女の扱いがメインになっていました。力はすごくあるものの、感情の動きが見受けられず、国民もどう振る舞えばいいかわからない感じになっていましたね。両親と婚約者は彼女の存在を疎ましく思っているようですけど、妹だけは姉の実力を認めているようにも思えました。しかも婚約者は主人公ではなく主人公の妹と結婚しようと画策し、その後彼女が聖女になれば、第二王子の位置にいる自分が第一王子を蹴落として王様になれると踏んでいるあたり、相当なクズやな・・・。


(主人公の性格のせいもあるが)どちらかというと淡々と進行していったように思いますけど、話の要所は抑えていたと思います。今後、追放先の王国でどんな出来事が待っているのか。そして妹を聖女に据えた故郷はどうなるのか。気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2025年04月14日

春の新アニメ2025 その14 ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる

春の新アニメ2025、14回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのカドコミ(旧ComicWalker)のレーベルであるFLOS COMICでコミカライズされている「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」です。
原作は小説ではあるものの、書籍化は諸事情でなされていないんですね。しかし、ゴリラと令嬢がかわいがられるというのが何とも噛み合わないし、想像も付かない。どんな作品になるんだろうか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、16歳になると様々な動物神からの加護を受けることができるようになる世界に住む少し気弱な伯爵令嬢
寄宿学校入学と同時に、彼女も加護を受ける動物神を引くのだが、なぜかゴリラの加護を受けることとなってしまう。この加護のせいで、平穏な日常生活を送るという夢は、もろくも崩れ去り、逆に日常生活に支障をきたすものになってしまった。

しかし、この力を欲した王立騎士団からスカウトされることとなり、ますます望まない方向に進むものの、そこではイケメンがお出迎えしてくれて・・・。



というふう。


えー、初回を見たんですけど、何かあまりヤマを感じられないまま、流されるままに見てしまっていたせいもあるのか、面白味に欠ける展開のまま進んでいた気がします。よくある展開のように見えてしまっているのが、全くもって残念なのよね。違う違うそうじゃない・・・と思うのかもしれないですけど、ホントに面白味がわからない作品でした。


今後は、イケメン達が絡んでくると思うんですけど、女子向けとも言えないし、男子向けとも言い難いこの作品をどう調理していくのだろうか・・・


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2025年04月10日

春の新アニメ2025 その8 片田舎のおっさん、剣聖になる

春の新アニメ2025、8回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にスクウェア・エニックスから刊行されているSQEXノベルで展開する「片田舎のおっさん、剣聖になる 〜ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件〜」より「片田舎のおっさん、剣聖になる」です。
こちらはテレビ朝日系のアニメ枠であるIMAnimationの3作目今アニメに積極的なのは、テレビ東京やTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)以外だと恐らくテレビ朝日系になるでしょうね(IMAnimation・NUMAnimation・IMAnimation Wの3枠に系列局のABCテレビ(朝日放送)と関連会社のBS朝日にアニメ枠がある)。しかし3作目は、なろう系の作品を持ってきたけど、大丈夫なのかしら?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、片田舎で剣術を教える道場を運営しているしがない剣術師範。剣士の夢を諦めて親父の道場を受け継ぎ、片田舎にあるには大規模なものとなっていた。


ある日、王国の騎士団長にまで出世した元教え子がやって来た10年ぶりにやって来た彼女は、彼に対し、騎士団付きの特別指南役として推薦して承認されたので、首都まで来てほしいと告げる。
最初は、道場から一時的に派遣されていくものだと思っていたら、ひょんなことから首都で定住することになってしまう。そして、騎士団では副団長から彼の実力を訝しがられ、一勝負持ち掛けられてしまうものの、彼は副団長を返り討ちにしてしまい、その実力を認めるまでに至ってしまう
しがないおっさんだと思っていた自分が、まさか首都では片田舎の剣聖とまで呼ばれているだなんて、知る由もなかった。



というふう。


初回は、主人公のスローライフ的な淡々とした生活に突如首都に来て指南役になってくれと元弟子がやって来て、半ば強引に首都で暮らすハメになるという流れで、最後は騎士団のお墨付きを得るような格好になってしまって困惑するあたりまで描かれているのですが、正直かなり淡々としていて、ヤマの無い作品だなぁと思って見ていました。流し見すると、あっという間に先に進んで、どうなってんだと思ってしまう(苦笑)。よくある「オレ何かやっちゃいました?」的な展開に近しいものがあり、その手の感覚が苦手だとついていけないかなぁと。
いい意味でも悪い意味でもなろう系のエッセンスが出ている作品でした。淡々としているので、なろう系だという認識は薄いんだけど、節々を見るとなろう系なんだなとわかるから、不思議(笑)。ここから面白いとなるかどうかは、主人公以外の登場人物の盛り上げ方次第なんだろうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年04月06日

春の新アニメ2025 その4 一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる

春の新アニメ2025、4回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にSBクリエイティブのレーベルであるGAノベルで展開されている「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」です。
また長いタイトルですねぇ(苦笑)。しかもタイトルが主人公の経緯を表すという典型的な長いタイトルその手の作品は、ホントに面白いのと言われかねないケースがままあるのよね・・・。そうでもない作品もままあるのだけど、こちらはどちらに向かっていくのかなぁ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、貧民の生まれながら、治癒の力に長けていたことで、治癒師として活躍していたものの、仲間から不要だと言われて追い出されてしまい、独自の治癒方法だったことも災いし、この世界では必須だったライセンスも持っておらず、途方に暮れる。しかし高度な治癒技術も併せ持っていたことで、闇ヒーラーとしての実力を発揮し、以降は貧民街で治療院を開設して生計を立てているのだった。


というふう。


初回は、どうもアニメオリジナルとなっており、主人公以外にも彼に近しい各キャラが登場してきます。とはいうものの、あくまで顔見せ程度で、詳細は次回以降・・・となるのでしょうね。今回は、あくまで主人公のパーソナルな部分を引き出す回になりました。主人公が闇ヒーラーとしての実力もさることながら、戦闘力もそれなりに持っているので、結構名うての人物だったんじゃないかと思えるのよ。それなのに、追放されて闇ヒーラーに堕ちてしまった動機がわからないのよね・・・。

今後も、闇ヒーラーとしての腕を見せながら、国を揺るがす事態にも対処するほどの活躍を見せていくのではないかと思いますけど、治療院に入り浸ってるロクデナシ(ギャハ)との関係は考え直した方がいいかもしれない(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2025年01月16日

冬の新アニメ2025 その23 Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。

冬の新アニメ2025、23回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に講談社のレーベルであるKラノベブックスで刊行している「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」です。
パッと見は、ハーレム作品になるのかなと思いますが、元いたパーティを離脱して、新しいパーティに入る(ないしは作る)のは、よくあるパターンですね。そんなよくあるパターンから脱却できるのかがポイントになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、超有名Aランクパーティーに在籍していた赤魔道士。しかしながら、彼は連れのよしみで『在籍させてもらっていた』状態で、報酬にも格差が付いていたし、彼自身もパーティーの中で唯一Bランクだった。それでも、Aランクの仲間達に負けないサポート(働きぶり)をしていたと自負しており、俺のおかげでパーティーは持っていたんだとタンカを切って辞めていった

辞めて早々、パーティー探しをしていたところ、かつて教えていた子に出会う彼がフリーになっていたことを知って、パーティーに入ってほしいとなり、駆け出しのパーティーの一員として再出発することになる。



というふう。


初回は、主人公が辞める動機と仲間を見付ける動機、そして彼が培ってきたものが披露されるんですけど、確かに飛びぬけているように思える。しかもそれがAランクパーティーにいた時と駆け出しのパーティーにいた時と遜色ないことを上手く見せているし、むしろ駆け出しのパーティーにとっては手に余るようなものなんじゃないかということまでわかる。単純にハーレムアニメだとかなろう系の系譜とは、ちょっとだけ一線を画すような作りになっていたなと思いましたね。少なくとも、「はいはい、なろうなろう」とはなっていなかったと思います。

今後は、なぜか配信という現代チックな事象ができるようになっているのですけど、たぶんそこからヒットして名前が売れていき、かつてのパーティーが嫉妬して云々・・・読めたぞ(ギャハ)。
・・・まぁ、そうならないかもしれないですけど、配信が一つのキーパーソン的な役割を果たしていくように思います。この子達、売れるぞ(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年01月14日

冬の新アニメ2025 その20 薬屋のひとりごと(第2期)

冬の新アニメ2025、20回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に主婦の友社(後にイマジカインフォス)のライトノベルレーベルであるヒーロー文庫で刊行されている「薬屋のひとりごと」の第2期です。
第1期から全国放送で展開していたのですが、今期に関しては同じ全国放送でも金曜プライム枠になる「FRIDAY ANIME NIGHT」(フラアニ)での放送になります。全国同時放送に格上げになったんだけど、地上波の全国ネットって特番で放送時間がズレるからなぁ・・・(汗)。その点ではBSやCSでの放送で視聴する方が安心だったりする。


あらすじは続きモノなので無し。春の園遊会が無事に終わり、穏やかな日常が戻ってきたところから始まります。


この作品も、あまり前期の説明というのかキャラのディティールが紹介されないまま進んでいったので、前期を見ていないとわかりにくいのかなと思っていたのですが、それでも前期と作品の進み方は似ていることから、前期を見ている人なら安心して見られるのでしょう。ここが初見だとすると、やや不安とは思いつつも、表面は掴めるかなと思っています。とりあえず、主人公は仕えている王妃の毒見役、ヒーローは主人公の後見人的な扱いで、そこに主人公と昔同じ場所にいたかつての仲間が時折指折りな話を持ってきて・・・という流れを知っていれば、大丈夫でしょう。


推理モノであるこの作品、まだ導入部分に思えるので、これから大きく流れていくことでしょう。前期の評判がよかっただけに、今期はどうなっていくのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

冬の新アニメ2025 その19 異修羅(第2期)

冬の新アニメ2025、19回目は、投稿小説サイトである「小説家になろう」と同じく投稿小説サイトでKADOKAWAが運営する「カクヨム」で連載し、後にKADOKAWAのレーベルである電撃の新文芸で刊行されている「異修羅」の第2期です。
前期に関して言えば、わけのわからないまま先に話が進んでしまい、今に至るということとなり、今期に関しても、正直状況のわからないまま見ていくことになるかもしれません正直切ってもいいと思ったんですけど、乗ってしまった船なので、見ていくことになるわけです(苦笑)。


あらすじは続きモノなので無し。新興国と覇権国家との全面戦争の結果が凄惨なものとなりながらも、まだまだいさかいが起こっているあたりから始まります。


・・・相変わらず難解というのか、話の筋がよくわからない1話1話がバラバラになっているかのようなオムニバスチックな作りになっているため、本当に困る下手すると1話を見逃すと、話の筋がわからなくなるんじゃないかと不安になってきます。見逃していない人間がそう言うのですから・・・。


これは1期を見ていた人も辛い。正直配信でゆっくり見て、やっと評価できるかなという作品です。何でこの作品が2期までで来たのか不思議です。恐らく2期までがセットで放送されるという契約になっているんでしょうね。じゃなきゃここまでやれない。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)