2022年01月09日

冬の新アニメ2022 その5 終末のハーレム

冬の新アニメ2022、5回目は集英社で配信されている少年ジャンプ+で連載している「終末のハーレム」です。
・・・皆様、お待たせ致しました。いよいよあの作品が放送されることとなりました。事の仔細は、以前話しているので、そちらをご覧下さい。
今回引っ掛かった表現規制がどうなるのか、それに関しては次回以降になりますけど、正直気になりますわね・・・。

なお、今回の件で、秋の放送時に決まっていた放送時間ではない時間での開始になった点とAT-Xでは修正版(地上波やBSよりも露出の高いバージョン)と無修正版の2種類での放送になっているそうです。しかも修正版の放送の方が遅い(苦笑)。さらに、2020年の「異世界レビュアーズ」、2021年の「回復術師のやり直し」に続き、3年連続で冬アニメにエロ枠が投入されるという異例な展開にもなりました。ただ、今回はBS11じゃなくBSフジなのよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、難病の発症によりコールドスリープで治療薬の開発を待つこととなった医学生。想う人や家族に見送られ、眠ること5年の月日が経った。

幸いなことに難病の治療薬は開発され、完治したものの、その間に世界は激変していた男性のみを殺すウイルスの発生により、男性の99.9%が死滅し、生き残った男性はコールドスリープしている人間のみ。その中でも主人公が罹った難病患者の5人のみが、ウイルスうごめく世界で生き残れるとのこと。あまつさえ、特効薬の開発が成されなければ、コールドスリープで眠る男性も症状悪化や技術的な問題で死に至る可能性があるこの事態を打破するため、女性が中心となる世界運営が行われ、主人公に抗体を持った子供を作るよう促されるのだが・・・。



というふう。


先程も書きましたが、初回は秋に放送したものと同じ内容・同じ修正なので、これに関しては放送できたということなのでしょう。エロシーンもバッチリという話だったそうなので、それを地上波やBSでやれるのかという疑問はさておき・・・。
エロシーン以外は、無難な立ち上がりだったのかなというのが、2度(延期前の放送と今回の放送)初回を見ている者の感想世界観の詳細な解説が施されているので、主人公が極めて異質な立ち位置にいるというのは、見ていてわかりましたね。そして、女子が男子を見る狂った感覚、もう動物のように発情しているのが、手に取るようにわかってしまうのよ。まぁ、目覚めた後でメディカルチェックを施した女医の姿からそのあたりを察することができるあたりで、さすがと思ったり(ニヤニヤ)。


結論から言うと、出てくる女子一人一人がエロい(爆)。いや、エロく描かれているので、世界として狂っているという感じがよく伝わってきていますし、この先主人公が想い人を見付けるために、様々な誘惑を断ち切りながら進んでいくんだなというのが、それなりに伝わってきます話としては面白いというのは聞き及んでいるので、表現規制にどう立ち向かうのかを含め、楽しんでいこうと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年10月21日

秋の新アニメ2019 その19 ライフル・イズ・ビューティフル

秋の新アニメ2019、19回目は集英社のオンライン配信マンガ雑誌であるとなりのヤングジャンプおよび少年ジャンプ+で連載されているマンガが原作の「ライフル・イズ・ビューティフル」です。
実は、今期のアニメの中で期待をしていた作品です。ライフルという珍しい題材で、どこまで話を広げられるのかなという思いがありましたね。サバゲーのように難しいとかミリタリー色もそう強くなさそうですしね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ビームライフルという射撃競技が好きな少女。高校生になったら、あこがれの射撃部に入るんだ・・・と思ったら、折しもその射撃部が廃部になってしまった
しかし、部員を4人集めれば存続できると知った彼女は何とかして仲間を募り、射撃部を復興させる。そして、彼女達と共にオリンピック出場という大きな目標を掲げ、今日も練習に汗を流すのだった(時折和気あいあい(笑))



というふう。


正直、もっとシリアスな展開になるのかなと思ったら、初っ端からゆるふわなものに。ビームライフルとはいえ、ライフルって銃だから、もっと厳格に扱わないといけないんじゃないの・・・と思ってたら、こうだもの(ニヤニヤ)。
ライフルという部分を除くと、等身大の女子校生が青春を謳歌し、部員でもあり友人でもある仲間達との楽しい学園生活を描いたほのぼのとしたものになっています。それでいてビームライフルの解説もきちんと行われていて、どういう競技なのかもわかりやすいですね。結構面白かったです。

ちなみに、ビームライフルについて補足すると、彼女達はオリンピックと息巻いていますが、オリンピックではビームライフルは正式種目で採用されておらず、近代五種の一競技として採用されているので、彼女達は乗馬・フェンシング・ランニングなどといった訓練もしていかないといかんのですね(ニヤニヤ)。ただ、日本では銃規制の関係で普及している側面もあり、将来的には実弾を撃つ時に苦労はしないようです。オリンピックに向けての練習にはなっているんだね(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2016年01月13日

冬の新アニメ2016 その7 アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

冬の新アニメ2016、7回目はオリジナルアニメの「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」です。
この番組は、創通・フィールズ・フライングドッグ(ビクターエンタテインメントのアニメレーベル)の共同制作で、マンガ連載も少年ジャンプ+(集英社)で展開されています。また、この作品は分割2クールで展開されることも決まっており、第1期は3月まで、第2期は7月から開始予定になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


地下水位の急激な回復によって起こった第三次流砂現象により、東京東部(江戸川と隅田川に囲まれた区域)が泥濘化してしまった。そこに当初は介護用などで利用されていた高出力・強化装甲されたパワードスーツのウィルウェアが復興および救助用に急速に発達していった。それに伴い、ウィルウェアを利用した犯罪も増え、頭を悩ませていた警察庁整備局は、吉祥寺に特殊部隊「第五特別公安課第三機動強襲室第八係」(通称ダイハチ)が設立された。メンバー達はクセ者揃いではありながら、様々なしがらみに対処し、それなりの活躍を見せていた。


ある日、そのダイハチに一人の女性警部補が配置された彼女の本来の目的である、ダイハチが存続にふさわしいのかを見極めるという密命を隠して。彼女は何とか私がダイハチを変えるんだと意気込むものの、相変わらずの行き当たりばったり・アバウト・いい加減な、クセ者揃いのメンバーに翻弄されるのだった。



というふう。


初回は見事なまでに警部補の意気込みがスルーされておりますな(笑)。至極もっともなことを言っているんでしょうけど、彼らにとっては最善の解決法ではないということなのでしょう仮に彼女のようなやり方がベストだったとしても、政治家の一言などでそれができないから、対処として行き当たりばったりに見えながらも、柔軟に変化できるようになっていったんでしょうね。そのあたりの考え方の乖離が引き立っていて面白いですわ。
また、2人のウィルウェア使いも個性があって、かつそれがコントラストのようになって出ていますね。一方は大雑把でデリカシーがない、もう一方は几帳面で少々短気というふうになっていて、彼らの掛け合いは、まるで「TIGER&BUNNY」のような一面を見せているようにも感じます。


ただ、もう少し何かしらの個性があっても面白いのでしょうけど、今のままでも十分に各キャラが多いながらもわかりやすくて見どころも多いです。分割2クールなので、じっくりとやって下さい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)