昨年、高知ユナイテッドSCとの入れ替え戦で負けたことで、12年ぶりのJFL行きになったY.S.C.C.。JFLに行ったことで、J2ライセンスは取得できたものの、経営状況の変化により財務基準に抵触する懸念が生じ、経営面で苦しい状況に置かれているとされています。
それゆえなのか、元々そうだったのか、今回バスでスタジアムにやって来ています。岐阜に来ていた時は、バスをレンタルしていたような気がしたんだけどなぁ・・・。
そんな彼らを追い掛けてきたサポーターの面々。随分減ったんじゃないかと思ってたけど、声量はホームの岡崎の面々よりも大きかった。そう思うと、アウェイに来ているサポーターの数は、あまり変わっていないのではとも。
JFLの試合に来たら、買っておきたいガイドブック。これ一冊で、JFLのチームと所属選手をフォローできます。過去の戦績も載っているので、JFLとJリーグの関係性もわかる・・・かも(ニヤニヤ)。
この日の試合を見に来た目的は、山内寛之選手を見たかったから。セレッソ大阪(セレッソ大阪U-23)からFC町田ゼルビアに期限付き移籍した後、モンテディオ山形へ期限付き移籍。FC岐阜には2021年に完全移籍で加入しています。しかし、2024年夏にヴィアティン三重に期限移籍した後、両方のチームで契約満了に。そして今年Y.S.C.C.へ完全移籍となったわけです。
ウチで活躍していた時には、点を取れる選手としての印象が強かったんですね。藤岡浩介選手や田口裕也選手がいたために、あまり目立っていない側面はあったものの、ケガさえなければスタメンで十分働いてもらえる選手だったように思いました。
彼だけかな・・・と思ったら、小川正輝選手も、Y.S.C.C.に合流していたのね(汗)。先述のガイドブックにも載ってないんだもの(苦笑)。小川選手は、2022年にテゲバジャーロ宮崎に入団したものの、2023年には契約満了で退団し、岐阜に移籍しています。しかし岐阜ではポジション争いに敗れた格好で、2024年の1年で退団となり、トライアウトも受けていた中でも次の所属先が決まらず、2月になってやっとY.S.C.C.に決まったようです。
ちなみに、小川選手は横浜市都筑区出身とのこと。
>岡崎に行く時は、スタメシが期待できないので、あらかじめ買っていこう・・・と思いつつも、結局時間が無くて買えない(泣)。最寄りの停留所の一つ前の停留所の前にあるローソンやスタジアム近く(といっても少々遠い)のドラッグストアであるゲンキーで買い出ししていくしかないのよね・・・。それでも、温かいものが食えるのはありがたい。今回は葵拉々で「焼きそば」(上)と「お肉屋さんが作ったおいし~いフランクフルト」(下)を買ってきた。
「焼きそば」は、オーソドックスなソースものになっているのですが、20食限定ということもあってか、量はやや多め。具も肉や野菜(キャベツ)が多く入っていました。
「お肉屋さんが作ったおいし~いフランクフルト」は、パリっとした食感が一番印象深かったです。そこにジューシーさが加わって、とても美味かった。ちなみに、塩気が強めなので、ケチャップとかは不要(というより、元々置いてなかった(ギャハ))。
まだ小腹が空いていたので、ひみつの駄菓子屋クローバーで駄菓子を買う。上が全珍の「いかの姿フライ チリ味」で、下が天乃屋の「ひとくち歌舞伎揚げ 緑のたぬき味」になります。
「いかの姿フライ チリ味」は、「いかの姿フライ」で見受けられる甘めのたれ(のようなもの)に漬けられたあの味わいにピリッと来る辛味がクセになりますなぁ・・・。パリパリの食感もたまらない。アルコールが持ち込めないのに、こんなの売っていいのか(ギャハ)。
「ひとくち歌舞伎揚げ 緑のたぬき味」は、マルちゃん(東洋水産)とのコラボ商品なんですけど、最初食べた時には正直わからなんだ(爆)。でも、食べ進めるうちに、これは確かに「緑のたぬき」のあの味に近いなぁとおぼろげながら思わされます。でも、一緒に入れてもいいとか書いてあって、何の意図がそこにあるのか、未だわからないでいる(苦笑)。
この日は、東海オンエアのりょうさんが来場されていました。どうもそれ目当ての方々も見受けられ、試合開始前に帰ってしまう人達もちらほら・・・。せっかくなんだから、試合も見に行ってほしいなぁと思った次第。
試合に関しては、Y.S.C.C.が圧倒的だったものの、特に前半はシュートが放てない状況に陥って、なかなか先制点が取れない。岡崎は劣勢だったものの、時にシュートを放っており、枠にさえ入れば岡崎優勢に変わっていくのかなと思いながら見ておりました。結果は後半14(59)分に岡崎のクリアミスをY.S.C.C.の選手達が見逃さず、ねじ込んだ1点が決勝点となり、Y.S.C.C.がシーズン初勝利を挙げています。一方で岡崎は未だ勝ち無しの状況のままです。
ちなみに、控えの選手は7人制のままなのがJリーグが9人制に切り替えた中での唯一の違い(交代できるのがマックス交代3回(試合開始前や後半スタート前に交代を申告した場合のみ交代回数のみノーカウント)・同じく5人まで入れ替え可能というのは同じ)。
Y.S.C.C.に関しては、長年Jリーグにいたチームと思わせる試合展開の早さが目立っていました。特にパス回しの早さと正確性で岡崎を圧倒しており、岡崎の選手達がボールを奪えない事態が目立っていました。ただ、決めるべきところで決められなかったシーンがいくつかあり、特にデュエルで決められなかったのが痛い。少なくとも、もう2点は取れていたんじゃないかな・・・。そこが上手く行けば、かなり試合展開が楽になったのにねぇ。
岡崎は、少し動きが鈍い感じですね・・・。得点シーンを作ることはできるので、いずれ殻は破れそうですけど、それまでもどかしい思いが募ることでしょう。
あとは、双方ラフプレーが多い。Y.S.C.C.は気の毒なくらいにカードを出された一方で、岡崎はカードが出ないのが不思議なくらいなラフプレーが目立ち、山内選手はその標的になったかのようなふうに。動きがよく、点を取れるチャンスところまできてくれた中でのラフプレーで接触による途中交代。またケガじゃないことを祈るのみです。
小川選手は左サイドのスタメンは固そう。攻撃に繋がるパスやロングキックが打てるので、大丈夫かな。
あと、個人的には、今年Y.S.C.C.に入った平野元稀選手が欲しい・・・。スピードがあって走れて、スタミナもある選手がウチに欲しい(苦笑)。
今節の結果を受け、Y.S.C.C.は無事に初勝利を挙げ、1勝1分で6位になっています。この6位というのは、他チームとの得点数の差で生じたものになります。まだ実力伯仲なので、気の抜けない展開が続きます。次節は、ホームでクリアソン新宿と戦います。
岡崎は先述の通り、未だ未勝利。次節アウェイでヴェルスパ大分と戦い、今シーズン初勝利を狙います。
FC岐阜、昨日は岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアムで、いわてグルージャ盛岡と戦いました。
そんなきたぎんボールパークは、開けっ広げな構造になっているので、普段から入れるようになっています。
こちらは内野席側。結構立派な仕上がりになっています。
この日の盛岡市は
しかし、このように日が出てきて晴れるかな・・・と思っても、まだ雨脚はある(泣)。
とはいえ、晴れてくれば、このように岩手山を拝むことができます。もう雪化粧していますわ。
盛岡といえば、2021年まで岐阜に在籍していた甲斐健太郎選手。盛岡に移籍して今年2年目になり、盛岡の1年でのJ2復帰に奮闘したものの、叶わずこの試合を迎えています。盛岡は監督も変わったので、彼自身もやるせない思いがあったのではないのでしょうか。
そして、マスコットのキヅール。折れない心を持った鶴のマスコットです。
スタジアムのイベントでも登場。この時は、ある意味大人しい(笑)。
試合は、雨・曇り・強風・晴と猫の目のように天候の変わるスタジアムの中でも、攻めていたのは岐阜でした。しかし、その勢いが空っ風のように冷たくさせるだけで、盛岡はびくともしなかった。
試合後にやって来た甲斐選手。
色々言わないといけない試合のですが、今回も一番言わないといけないのは、この話。
かさなるステージでは、柏木陽介選手と一緒に登壇という贅沢な組み合わせに。しかし、同時に今日の試合には出場しないことが確定した瞬間でもあり、少し寂しいものを感じました。
そういえば、ひだコロッケ本舗で売られている「プレミアムコロッケ」がリニューアルし、形が丸型になったそうな。
この日は多治見市のホームタウンデーでもあるので、この作品を忘れてはいかんでしょう。「やくならマグカップも」ですね。
鹿児島が負けたのだから、ここで勝たないとその意味さえ失ってしまいかねない試合ですが、先述の通り、柏木・田中両選手を欠いていたので、出るのは誰だというふうに。久しぶりに宇賀神友弥選手・久保田和音選手・田口裕也選手が控えですけど登場となりましたね。
試合終了後の一コマ。
しかし、この日の試合のMOMは、山内寛之選手だったようです。山内寛之選手は、前節でも得点を決めているので、その点で見ると納得ですわね。