以前なら土休日の場合、午後9時以降でも左回り(正木マーサ経由)・右回り(岐阜公園・歴史博物館前経由)共に毎時3本あったはず。それなのに、同じく毎時2本になったなぁと思ってたら、今日時刻表を見た時には、右回りは同じく毎時1本だけになっていた。さすがに左回りは毎時2本を維持していたけど、夜9時以降になったら、かなり厳しいバス運営になってしまうのか・・・。最終バスも午後10時前後(左回りが22:02、右回りが21:57)だから、なおのこと。
いやはや、福島ユナイテッドFCに向かうバスのことを笑えなくなってきた・・・(汗)。まだ毎時走っているだけマシなんだけど、ここまで酷くなってくると、さすがに・・・。
まず考えられるのは、運転手不足なんだろうなぁ。夜勤務に回せるだけの人員がいないということなんでしょう。岐阜バスは、社宅の費用を会社と岐阜市が半額ずつ負担するまで追い詰められているからなぁ・・・。しかも社宅代わりに市営住宅を岐阜市が提供するとまで言っているのだから、事態はかなり深刻なんでしょう。
もう一つは、コスト削減だと思います。走らせるだけでも人件費だけじゃなくガソリン代も掛かりますからね。ガソリン代もバカになりません。ましてや市内ループ線でも、試合のない日はほぼ空気輸送になっている状況ですから、便数削減も止む無しなんでしょう。
ただ、この状況になってしまうと、バスでスタジアムに来ている人達の足が遠のきかねない。帰りのバスがかなり減らされただけでなく、混み合って乗れない事態になったら、と思ったら、試合に行くのを止めようと思ってしまうだろうなぁ・・・。せめて試合の日だけでも、右回り1本でもいいので、臨時バスを走らせてほしいと思います。特に午後8時・午後9時に試合が終わる日の試合には。
スタジアムに着くと、庄司悦大さんがクラブスタッフとして働いているではありませんか。
この日のミッションの一つとして、ユニフォームの配送までに間に合わなかった左袖スポンサーの圧着作業を行うことがありました。
2000円(税込)を払い、数分待ってると、圧着されたユニフォームが戻って来ました。
今年の選手も加わった等身大広告パネルが置かれていました。こうやって見ると、等身大なので、背の小さい選手が本当に小さく見えてしまう、何ともかわいそうなパネルである(苦笑)。
・・・あ、『仲の悪い』2人だ(ギャハ)!<やめなさい!
今年も岐阜バスは、ラッピングバスでウチのチームを後押ししてくれます。今年はシンプルなものになっていますね。それでいて、ちゃんとカッコよくなっているのがすごい。
今回は、八戸がオフィシャルグッズを販売していました。八戸からトラックで足掛け19時間掛かって岐阜まで持ってきたのだそうな。
そんな中、八戸と言ったら、この人とも言えるティガーマスクさんが来場されていました。前々から思ってるけど、彼は八戸のクラブスタッフになったのでしょうか。
かさなるステージでは、今年も選手がステージに登壇してくれます。一発目は、生地慶充選手(左)と茂木秀選手(右)となりました。生地選手、ご入籍おめでとうございます。茂木選手、どこかの韓流スターにでもなったんですか(ニヤニヤ)。
3月から値上げすることになったとのことで、それならと思い、飛騨牛のこもりで久しぶりに牛串を買うことに。今回は、「飛騨牛赤身串」という数量限定のものにした。
あと、変わった点として一言言わないといけないのが、大型ビジョン。
試合に関しては、前半は止まりかけのコマのような感じ。あっちフラフラこっちフラフラとどっちか勝つかわからない雰囲気になっていました。それだけ双方のチーム力は拮抗していたとも取れます。でも待ってくれ。向こうは初戦で、こちとら2戦目。向こうの方が不利でもおかしくないのに、拮抗まで追いつめられているのは、何ともはや・・・。
そんなことを青ダヌキとキイロメガネザルが言っていますが、本当なんでしょうか?
それがホントなんですよ・・・。
さて、開幕までの経緯を紹介していきましょうか。
今年も岐阜バスで長良川競技場に向かうのですけど、大きな変更点が出てきそうです。
かさなるステージも少しだけ変化が。
今年大きく変わったものは、いくつかあれど、ここまで大きく変わったものはそうそうない。写真にある弾幕です。ゴール裏の隅から隅まで埋める大きなもので、写真に納められない(苦笑)。
バス待ちの後、最後1ヶ所だけ残した色塗りを行ってもらうために召集されたのが、何と柏木陽介クラブアンバサダー。
そうは言いながらも、やっぱりクラブアンバサダー。現役時代に見せたカリスマ性を最後の筆入れでも発揮・・・してたんだろうけど、かなりプルプル震えたとは本人の弁。あまりきれいな円じゃないとも言っていますが、いいんですよ、塗ってくれただけでも映えるものです。
そして、最後はしっかりとクラブのことを述べていました。
さぁ、新しいメンツで迎える試合はどうなったのでしょうか。
試合後、MOMになった藤岡選手がやって来た。まぁ2点取ったらねぇ、文句はないよなぁ。
ただ、個人的にはゴラッソかつ同点弾を決めてくれた荒木選手(左)がMOMだと思うのよね。
FC岐阜、今日はギラヴァンツ北九州と戦いました。
さて、話はJR岐阜駅に巻き戻ります。
その自動運転を行うバスが、岐阜市役所に停車していました。
さて、今日はバス待ちが競技場内で行える試合になっていました。大事な試合というわけでもないのに、最終節(そして柏木陽介・田中順也両選手の引退試合)というのもあって、ここまで気合いの入ったものになっているのでしょう。
今日は、美濃市のホームタウンデーでもあるので、美濃市の(非公式)ご当地VTuberである一二美(ひふみ)家から一二美アユが来場しておりました。
こちらは、かさなるステージ。
同じくかさなるステージでは、川上竜選手(左)と村田透馬選手(右)が来場しました。何となく来るんじゃないかなと思っていたら、その通りになった(ギャハ)。ナンチャンがいなくてよかった・・・。ナンチャンいたら絶対村田選手は、色々といじられていたに違いない(苦笑)。
こちらは北九州の応援団の皆様。
今シーズンは、全くもって思ったようにいかなかったであろう北九州。先週の福島ユナイテッドFC戦は最後に1点は入れたものの、逃げられてしまった試合になり、ホーム最終戦を白星で飾れなかった中、選手達に「最後まで闘う姿を」というお気持ち弾幕を出して後押ししていました。もう一つお気持ち弾幕が出ており、たぶん「繋ごう未来へ」というふうに書かれていたと思います。残留は決まったとはいえ、最後まで勝利のために戦えと言う意識を持って挑んでほしいと思ったんでしょうね。そうすることで来年はもっと戦えると思っているのでしょう。
そんな気持ちが北九州のイレブンはわかっていたのか、その気持ちが乗り移ったのか、粗削りかつ前のめりながらも、岐阜のイレブンより早いスピードでパスをカットし、ゆったりと攻めようとする選手達に対して寄せてきて、岐阜にプレッシャーを掛けていました。とても最下位のチームがやることじゃないと思いましたけど、いずれほころびが出るんじゃないかと私も含め、甘く見ていたんじゃないのかな・・・。
セレモニーの後のサンクスパレードの際、ゴール裏で柏木選手の胴上げが行われました。たぶん田中選手の胴上げも行われたんだろうと思う(苦笑)。
パレード後、引退・満了になった5人の選手達が、ゴール裏にメッセージを届けてくれました。
2番手は、三國スティビアエブス選手。
3番手は、大野哲煥(ちょるふぁん)選手。
4番手は、田中選手。
そして、トリは柏木選手。
全てが終わったピッチを見ると、今年のシーズンが終わってしまった寂しさを感じてしまう。
ハーフタイム中から始まった、何かの作業。
そんな長良川競技場、日中(試合前)は、まだまだ暑い。ひと時の酷暑は、若干鳴りを潜めたものの、気を抜けない暑さでした。そのため、グッズ販売エリアのところに休憩スペース(白いテント)が設けられていました。もうちょっと早くできないものだったのかと思ったのですけど、やらないよりはマシだよねと思い、活用させてもらいました。
芝生広場では、読売ジャイアンツのアカデミーが来て、ピッチング体験などを行っていました。8/31に長良川球場で試合があるから、その宣伝も兼ねてでしょうけど、もう絶対チケット完売だよ(ニヤニヤ)。
この日は、ギッフィーの誕生日(誕生日は8/21)を祝す生誕祭が行われていました。
こちらは、乗車側。大きく腕を広げてお出迎えしておりますな。
始まる前から、黒い雲が立ち込めてきて、時折雷鳴が見える中で始まった試合となりました。あれだけ晴れてたのにね・・・。
試合再開後は、鳥取の猛攻となりましたけど、主審の不可解なジャッジに悩まされることにも。
この時は、何とも無い現れ方でしたけど、アイツら、第4コーナー辺りまでスキップスキップランランランしてたんだぜ(ニヤニヤ)。
その後やって来た富樫選手。牛之濱拓・普光院誠・重松健太郎(敬称略)というそうそうたるメンツの中で、20試合出場5得点ですから、よく頑張っていると思いますよ。
まずは、1月に行われた「2022 FC岐阜まつり Player’s Collection」がオンライン開催になったので、来場予定だった人達にサインを差し上げるという話があったので、早速引き換えに行った。
毎年開幕戦恒例になっているものもしっかり押さえてきたよ。
岐阜新聞も開幕戦の号外を配っていました。以前は中日新聞と張り合うように号外を配っていたのですけど、コロナ禍になってからは岐阜新聞だけになりましたね・・・。まぁ、中日新聞もイベントを開いてくれており、全く切れたわけではないので、よしとしましょう。
こちらが、その号外。
こちらは、闇ガチャ。岐阜のグッズのごった煮みたいな感じらしい。500円で1回回せるのですが、数回に分けて100円を入れ、回すという作業を行わないとコンプリートできない謎仕様になっています(泣)。
こちらは愛媛FCのグッズが売っていたので買ってきたもの。非公式マスコットの一平くんのポストカード(2枚組)(上)とマウスパッド(下)を買ってきた。公式マスコットを差し置いて登場とは・・・。
こちらは、かさなるステージでの一コマ。
こちらは、戸山流居合道 孫六剣友会による出陣居合切りです。
さぁ、ここからはスタメシだ!
こちらは、お馴染みの「五平餅」。ひるがの高原から来たらしいが、店の名前を失念(汗)。グーテライゼの横にいたので、それ関連なのかなぁ・・・。
最後は、養老ランドの「中華風しょうゆ味焼きそば」。
そんなこともあり、飲食やグッズ類はマーサ21で買わないといけないというふうになりました。となると、途中でバスを降りてから長良川競技場に向かわないといけない。
そして、マーサ21の2階にある「ギッフィーのおうち」というグッズ販売店。普段は試合のない日やシーズンオフの時にグッズを買ったり、インフォメーションとして活用されるスペースになっていますが、今回は試合会場の売店の代わりとして機能しました。
で、そこで買ったのが「ギッフィーの本」という冊子。
さて、長良川競技場に着いたのですが、2500人程度なのに、ソーシャルディスタンスを取るためなのか滅茶苦茶列が長い。おまけに8/31に長良川球場で読売ジャイアンツ×東京ヤクルトスワローズの試合が行われることから、準備が行われていましたよ。
こちらは、いつもの広場。
そんな中に一つポツンとあったギッフィースライダー。去年ギッフィーの生誕3周年に合わせるような格好で作られたものの、いまだコロナ禍で誰も滑っていない。ギッフィースライダーの笑顔が、余計に寂しさを募らせる・・・。
以前にも書いた通り、福島が6位に落ちた状態で、岐阜が2位に上がった状態で始まった試合。しかし、岐阜にとって棚ぼたというものは、生かすことのできないものという意味になるんじゃないかと思ってしまいました。
こちらが、清流ライナー。車種はメルセデス・ベンツ・シターロ / エボバスという、あの高級外車のベンツを製造している会社(メルセデス)のバスですよ。かなり古い写真ですが、それだけ昔から走っており、岐阜の街に馴染んでいるわけでして。
1月のイベントの時以来、半年ぶりの岐阜。
そしてやって来た長良川競技場。
まだ誰もいないスタジアムですけど、日常が少しだけ返ってきたことを実感できました。
この日の試合にいなかった人達、それはアウェイからの観客。
今回の観客動員に伴い、色々なことがありました。
入ってからも大変で、ゾーン分けされた場所に入るためにもチケットの半券が必要になります。
さらに今回から必要になったのは、再入場時に提出する「再入場カード」というもの。
屋台村を撮ってきました。(写っていない)左側にはCCNのステージがあります。
今回は岐阜バスのラッピングバスが来ていました。
今日は、FC岐阜に貢献した3人(勝野正之さん、星野鉃夫さん、細江茂光さん)への追悼試合になりました。試合前には黙とうが行われました。
こちらは、入ってしばらくした時のものですが、スプリンクラーに水の撒かれているグラウンドを見ると、ああ帰ってきたんだなとしみじみ。
今日は特別な試合ということで、フィールド内に降りてバス待ち。選手達の激励の意味でしょう、「新しい景色を見よう」という弾幕が。
今日は、テクノスポーツのHADOの体験会が行われていました。フィールドの中に広がる仮想空間を舞台に技を繰り出しながら縦横無尽に動く新スポーツです。
今日は、岐阜バスサンクスデー。毎度おなじみのラッピングバスのご登場。しかし、このラッピングバスには先日入団が決まったばかりのヤン=オーレ・ジーヴァース選手は載っていないのだった。
さぁスタメシ・・・と思ってたら、キター!五平餅キター!
見た目は、わらじ型と言われる、極めてオーソドックスな形。じっくりと焼いて、くるみだれで頂きます。
そして、こちらは「アウェーキッチン」というコーナー。山形の店がこの名前で出しているのか、アウェイの店が常に出店するのか、詳細は謎ですけど、とにかく相手の地域の商品を頂けるのはいいことだ(ニヤリ)。
今回は、「米沢牛の串カツ」にしました。やはり牛肉には勝てない(ギャハ)。
ソースは、岐阜の「飛騨清見ソース」と山形の「大場のソース」が置かれていました。この他には、岐阜・・・というより名古屋なんだろうけど味噌、さらにからしがありました。からしを串カツに掛けるのは珍しい。
今年も山形のマスコットであるディーオがやって来てくれました。今年はスタジアムの中で旗を振ったりはしなかったようで・・・。
・・・ちょ、おま、何でヤンキー座りしてんねん(笑)。
さて試合。
間違いなくMOMは風間選手。今年は何か違うという意気込みを感じましたよ。
FC岐阜、第2節の今日はホーム開幕戦、横浜FCとの一戦でした。
会場に来たら、宮田社長自らのぼりをいじっておりました。見やすい高さに変えているようで。
今日は岐阜バスとのコラボデーということで、毎年恒例になりましたラッピングバスのお披露目が行われました。今年で6年目で、全3種類行われたとのこと。1台でも結構大変なのに、3台もありがとうございます。
その2は、ギッフィー一色。色々な姿のギッフィーが見られます。
働く車繋がりみたくなりましたが、今回はロバのパンの車も一緒に。
というのも、ロバのパンが出張販売していたんですね。
今日は、新グッズの販売の最初ということもあり、気合の入った紹介が行われておりました。
こちらはもらいもの。
こちらももらいもの。
今日は横浜FC戦ということなので、あのお方が来るんじゃないかと思っておりました。また去年みたく、来る来る詐欺かまさないよなとか思ってたもの(苦笑)。
前節のアビスパ福岡戦ではズタボロの敗戦だっただけに、今回その部分は修正できたのかなと不安だったんですが、ベストではないけどある程度修正はできていたんだなと。率直いい具合に修正してくれたと思っています。
今日の試合は、岐阜バスサンクスデーということで、ラッピングされたバスがご来場・・・でしたが、駅前にあった別のバスの方を掲載(爆)。
今日の試合は、いつもならいることの少ないアウェイのマスコットキャラがご登場。
今日は、土岐市と御嵩町のホームタウンデーでもあったのですが、屋台村は御嵩町の名物のみ登場。というわけで、御嵩町の名物を頂きましょう。
もう一つは、「みたけとんちゃん丼」。「みたけとんちゃん」をご飯に乗せた定番のものですね。
さて、試合はというと。
今回岐阜駅で珍しいバスを発見。
そして、今回からしばらく岐阜メモリアルセンターにあるモニュメントを紹介していきましょう。
そして、今回のスタ飯は、以前紹介するといったもう1つあるカレー屋から。店の名前は失念(爆)。そこで、今日のカレーのマトンカレーを買ってきました。
そんなこの試合では、岐阜バスからラモスバス(通称ラモス(笑))の寄贈式が行われていました。
ちなみに、スポンサーの一つである山中製菓では、FC岐阜メンバーのプロフィール入りのど飴を販売中です。ラモス監督の笑顔がまぶしい(笑)。
その試合はどうなったのかというと、1-2というふう。
で、この日は郡上市のホームタウンデーだったこともあって、鶏ちゃんをチョイス。