岐阜市民総力戦と日本特殊陶業スポンサーの試合は、なかなか勝てないのですが、この日は、その岐阜市民総力戦(汗)。毎年毎年たくさんの観客が来るというのに、なぜか勝てないことが多いのよね・・・。そんなプレッシャーを跳ね返せるのか。
というのも、アウェイの奈良クラブ戦で死闘の末に最終盤で押し切られ、天皇杯3回戦では、アビスパ福岡に終盤追い付かれ、かつ延長戦でJ1の壁に押し切られてしまいました。
天皇杯3回戦に関しては、もしかすると書くかもしれませんけど、あのメンツ(といったら失礼ですけど)でよくやってくれました。あそこまでやってくれたのなら、リーグ戦でも十分にやっていけると思うばかり。逆に今までなぜ出られていなかったのかが気になるほど。つくづくスタメン争いの激しさを物語ったものになりました。
ただ天皇杯が終わったことで、リーグ戦に集中できるメリットの反面、今回のように実力十分だったメンツを試す場所が減ってしまうというデメリットも起こってしまいます。練習試合でしか試せないのは、少し役不足なのかなと。その面では、控えのメンツ主体でもJ1チームのメンバーと戦うことは重要なんですね・・・。
さて、昨日の試合ですが、暑かった。お昼に岐阜に着いた時に、もうこの気温(真夏日)。猛暑日までもう少しのところまで差し掛かっています。
今回の岐阜市民総力戦、サプライズゲストとして伊藤英明さんが出演することが決まりました。昨年のぎふ信長まつりで木村拓哉さんと共に出演している、地元出身の方でもあります。岐阜市に家があるらしいよ(ニヤニヤ)。で、この写真は、万一撮れなかった時の保険用(爆)。
撮れなかったと思ったでしょう?残念、しっかり撮れました(笑)!伊藤さんの着ている服は、9/3よりぎふチャンで始まる「岐阜英明」という番組の宣伝を兼ねたものです。岐阜県を巡るバラエティ番組になるそうで、本人にとっては初の冠バラエティになるんじゃないかと。
ちなみに、試合前にメッセージを述べた際、今治のことを『いまじ』と言ってしまい、何とも言えない雰囲気に(苦笑)。
この日の試合は、カーボンニュートラルマッチと題して、試合中に発した二酸化炭素を岐阜県森林公社と木曽三川水源造成公社との協力で、森林造成によって生まれる二酸化炭素吸収量で相殺しようという試みが行われたのです。こちらは十六フィナンシャルグループとの協力で行われました。
その十六フィナンシャルグループは、地域応援車両を展示していました。この車両は、岐阜車体工業のラインで製造された、正に地元製品です。車両内では、相談ブースが設けられ、融資や預かり資産などの相談ができる他、ATMとAEDが設置されています。
こちらは、かさなるステージでの一コマ。選手トークショーでは、奈良戦と天皇杯出場でお休みとなった田口裕也選手(左端)とルーキーの萩野滉大選手(左から2番目)が登壇しておりました。
ちなみに、ナンチャン(右端)が持っているGoPro(ハンディカメラ)が上手く起動しなくて岐阜のスタッフが四苦八苦していた(苦笑)。
そして、3連休の初日だったこともあり、ご無理を言って中華料理 しょうりゅうの「麻婆飯」の飯抜きでビールをかっ食らう(笑)。
岐阜市民の思いが乗った総力戦は、力押しでできた部分もあったのに、相性の悪さが出てしまったのかなという残念な結果に終わりました。少し今治に迫力が無いかなと思っていた中で試合は進みながらも、課題の決定力の不足で決められない状況に陥るというパターンの中で、風雲急を告げるといったような感じの展開で先制点が決まったのです。
前半22分、川上竜選手からボールが宇賀神友弥選手に渡り、左サイドで相手選手と対峙。宇賀神選手は相手選手の足と足の間の細い部分、いわゆる股抜きをし、再びボールを受け取ると、浮かせた一発を放つ。すると、その浮かせた球が相手キーパーを越えて、ゴールマウス右側の網に当たってゴールになってしまったのです。
・・・恐らくクロスを上げたつもりが、勢い余って大きくなっちゃったんだろうなぁと思うラッキーゴールなんですよね(ニヤニヤ)。まぁラッキーとゴラッソが合わさったものでも先制点は先制点。これで今治を抑えられればと思っていました、この時は。
しかし数分後、恐らく生地慶充選手のトラップミスで相手に渡ってしまい、その処理をしようとした川上選手が相手の足を引っ掛けたということで、PKになってしまい、失点。
どちらも不用意ですよね・・・。生地選手に関しては、仕方ない部分があるので、これ以上は責められない。ただ川上選手に関しては、ペナルティエリアだということを忘れていたかのようなプレー。身体を張って守ってほしかったなぁと思う次第。
それでも、この日の岐阜は、岐阜市民に押されていたのだと感じました。
前半40分、生地→藤谷匠→村田透馬の3選手によるパス回しから、縦にンドカ・チャールス選手に回ったと思ったら、迫って来る相手をいなして、冷静にシュートを放ち、ゴールマウス左隅に流し込みました。これは正真正銘のゴラッソ!見事な逆転劇・・・で終わればよかったんだよねぇ(泣)。
後半に入って、守備陣の気が抜けたのか、相手の電撃戦で失点。その後は膠着状態に陥って、お互い決定機を決められない。今治に関して言えば、後半から守備の精度が上がってきて、破れる機会が無いなぁと思える展開になっていました。岐阜にとって最大のチャンスがアディショナルタイムに訪れ、点を入れたかと思ったら、オフサイド。毎度こんなのだよ(大泣)!
勝てる試合だった。勝たないといけない試合だった。しかし結果は引き分け。今治は運よく勝ち点を拾ったのだと思います。逆に岐阜は、奈落に落ちかけてもがく中で、這い上がれたと思ったら、今治に足蹴にされて再び奈落に行きかねないというふうでしょうかね。
これで岐阜は9位に転落。しかし、その下に松本山雅FCがいるのが全くもって信じられない(苦笑)。下位の福島ユナイテッドFCに負けたの!?しかもサンプロアルウィンだぞ!?自分達のホームで負けるなんて、試合が終わった時に想像以上のブーイングが起こってもおかしくないぞ・・・(汗)。服部年宏元監督が退任することになった後の初戦での勝利となった福島は、今後怖い存在になるかもしれません。解任ブーストってあったんや・・・。<解任じゃなくて退任だぞ。
次回の試合もホームで、AC長野パルセイロ戦になります。
この試合で前半戦が終了。長野戦が前半戦最後の試合になるのは、一昨年以来ですね(あの時はアウェイ戦)。信州ダービーに勝ったのに、そこがピークになってしまったのか、低空飛行を演じてしまっている長野。恐らく長野は、後半戦に向けての反転攻勢を仕掛けてくることでしょう。それをいなして勝てるようにならないと、後半戦も苦しくなるでしょう。いつまでも引き分けで行くことは許されないでしょう。岐阜こそが勝って反転攻勢を仕掛けるべき、ですよね?
あ、どうもこの試合には、槙野智章さんが来ていたらしい。一応写真には収められた。公式には発表が無かったので、何とも。実は、8/5の愛媛FC戦でゲスト出演することが決まっています。もしかすると、視察のために来たのかもしれません。
この方については、愛媛戦でたっぷりお話しする・・・つもり(ギャハ)。
今日の試合は、岐阜市民総力戦。7827人という今シーズン最大の動員を果たした試合になったのですけど、3300人の岐阜市民が招待されるという一戦でもありました。大事な試合ということもあり、特別にバス待ちが許可されただけでなく、スタジアム内で待つということもできました。
かさなるステージでは、珍しく難波宏明アンバサダーがMCを務めるコーナーがありました。実は、元祭nineのメンバーで、現在は「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」で主人公を務めている寺坂頼我さんがやって来たのです。岐阜県岐阜市出身ということもあって呼ばれたのでしょう。
岐阜市民総力戦ということで、岐阜市のホームタウンデーだったのですが、恵那市のホームタウンデーでもありました(あと東白川村のホームタウンデーでもありました)。
先週まで苦しい日程を歩んでいた岐阜。もうゆっくり休めと言っておかないといけないくらいに密だった日程から解放されたからなのか、生き生きとした動きを見せており、前半に関しては鹿児島よりもいい動きをしていたと思いました。インターセプト(ボール奪取)も上手く決まり、ゴールに迫るシーンもあったものの、最後まで決めきれなかったことにもどかしさを感じ、前半を終了します。
1点目を決めた庄司選手。右で柏木選手が何か話しているようです。今日の課題点を詰めていたのでしょうか。一部サポからは彼らのダブルボランチに対する評価がよろしくないので、お互い軌道修正を図りながらよくなっていってほしいものです。
そして、今日のMOMとも言える宇賀神選手。ホーム初戦だった愛媛FC戦以来の得点。あの時は試合を動かすチーム初得点でしたが、今回はチームに勝ちを呼び込む決勝点になりました。チームに何かある時に宇賀神あり・・・となってくれればいいですね。
今日は、ナンチャンこと難波宏明アンバサダーが大活躍。
そして、リフティングの実演も。
試合に関しては、岐阜が若干押し気味だったかなと。長野は連戦になったためか少々動きが鈍いものの、なぜか長い休みをもらっている岐阜と渡り歩いています。調子が悪いとはいえ、前回勝っていることで生じた余裕を生かしているのかもしれないです。そのためか、前半終盤に長野に押し込まれ、先制を許してしまいます。よく守ってたんだけどね・・・。最後の最後に押し込まれてしまった(泣)。
今日は、福島戦ということで、十六銀行が福島復興支援ブースを開いていました。
福島復興支援ブースではパネル展示が行われており、東日本大震災以降の福島の現状を伝えてくれました。福島の品物も販売していたようです。
さて、この日の試合は、なぜか五平餅(キサラエフアールカンパニーズ)。
こちらも五平餅(中津川市が出店したもの)。
さらに五平餅(爆)。
今回は、中津川市にある喜楽の五平餅を紹介。去年、食べ比べは嫌ってほどやったし、ここ前に紹介していないかなと思ってたのですが、調べ直したら紹介してなかった(苦笑)。
甘だれがあまりに美味しかったので、「喜楽のたれ」も一緒に買ってきた。
この日、かさなるステージには、新入団のレレウ選手が登場。まだ入団したばかりということなので、今回はステージ出演だけなのかな。恐らく11月に入ったら出場という段取りなのかもしれないけど、それまでに戦術を落とせるか心配。
そんな中で行われた試合、連戦の疲れか連敗のショックがここにきて響いているのか、動きがかなり重たい。一方でほぼ1週間休養十分な福島は、そつなくこなしているものの、精度の悪さに助けられて、前半も後半途中も無失点でしのげました。
そんな今日の試合は、岐阜市民総力戦。岐阜市民であれば、無料でホーム裏ゴール自由席に座れるという太っ腹企画。ホームタウンデーでも対象の市町村(今回の場合は白川町)なら無料で入れるのですが、岐阜市となると人も多いので、こんなふうになるわけでして。
今日は、ひだコロッケ本舗が新商品を販売していました。それが、「手作り飛騨牛コロッケバーガー」。通称「くろ助(すけ)」です。
そしてもう一つ、毎度おなじみのアウェーキッチンから。
試合は、前半は生き生きとしており、相手の東京Vの選手達を翻弄できていたと思います。その結果生まれたのが、16試合ぶりになる先制点。
おまけ
今日の試合は、ディーオくんがご来場。山形の魅力を一生懸命伝えるべく頑張っておりました。子供ウケはよかったね。
そして、今日は岐阜市民総力戦ということで、岐阜市民の方々は無料とのこと。毎年恒例の行事ですな。
今回対象だったバック自由席は、試合開始前からこの状況。最近は半分~2/3くらいなら埋まるんですけど、ここまでぎっしりは久しぶりだな。
その結果。岐阜市民無料という『チート』を使いながらも今シーズン最高観客動員数(11,364人)を挙げることができました。
悪夢的中(泣)!
今日は岐阜市民総力戦ということで、色々と行われていたのですけど、その中で岐阜の枝豆と山形のお米「つや姫」をPRするイベントが印象的でした。だって、岐阜のマネージャーの伊藤寧々さん(中央)やエフエム岐阜で放送されている「FC岐阜 Road to Dream」のパーソナリティ西村知穂さん(右)がいたんだもの(ニヤニヤ)。
もう一つ、FC岐阜元社長の恩田聖敬さんが自身が罹っているALS(筋萎縮性側索硬化症)を知ってもらうことと自身の症状を逆手にとって、モデルになるという試みを行っておりました。私は残念ながら絵心がないので参加しなかったのですけど(苦笑)。
試合はというと、山形が押し気味だった以外は、岡山戦のような展開。ホームゲームでシュート数とかも多かったのに、前半23分に田中達也選手がペナルティーエリアでPKを与えてしまい、それをディエゴ選手に決められてしまったその1点が決勝点。岐阜は後半から攻撃的に切り替えていったものの、既に守備を盤石にしていた山形の陣形を崩すことができず、0-1と守り切られてしまいました。
そんな、岐阜市民総力戦となった今日は、岐阜市のグルメが勢揃いとなりました。
お次も同じクローバーコーヒーの「ベトコン焼そば」。あのベトコンラーメンの焼そば版です。
3番目は、るんるん食品から「牛玉焼」。飛騨地方(高山)で有名な飛騨牛入りのたこ焼きです。
こちらは、伊奈波商會(『會』は『会』の旧字)の「長良川サイダー」。
さて、アウェイの群馬サポーターは、去年もそうですけど、かなり少ない。アウェイ席全体で100人いるかどうかの数。
対して、岐阜サポーターは、今日が岐阜市民総力戦ということもあって、気合十分。バック自由席全体を使って、巨大フラッグがお目見えしました。去年もそうでしたけど、圧巻ですわ。しかも今年は声援がより力強さを増してますし。
そんな気合の入ったサポーター達とは裏腹に、試合は双方決め手なしな展開。しかし、前半21分にほんの1ピースの守備が欠けたことをきっかけに一気に攻められ、最後は江坂任(あたる)選手に決められ、先制点を献上してしまいます。
サッカーJ2のFC岐阜、今日はVファーレン長崎との一戦を迎えました。
キックオフが午後6時からということで、いつ頃からお客さんが集まっていたのかはよく分からなかったのですけど、いつもならゆったりと取られているアウェー席がこんなにちんまり(汗)。ほぼ100%ホーム席というふうになりました。まぁそれでも詰まっていた感はあっても、メイン自由席は若干の余裕がありましたので、バック自由席も同じふうだったかも。
今回はスタ飯も十二分に頂けない状態だったので、伊勢醤油を使った甘タレ唐揚げをば。
そんな試合は、私が来た午後6時半の間までで決まったようなものでした。
競技場に残ったサポーターにあいさつをする岐阜イレブン(三都主選手はインタビューを受けていたために、この後一人であいさつ)。