最初は北九州経由と思ってたんですけど、大型連休なので、もう売り切れ(泣)。じゃあ出雲経由で・・・とも考えてたんですが、売り切れているばかりか、このルートで山口まで行こうものなら、正午まではいかないものの、かなり遅い時間になるので、アカンとなる(汗)。山陰舐めてたわ・・・。
で、万策尽きたかな・・・と思ってたら、両備バスで岡山に行けないかと思ったら、行けた。しかもまだ空席アリ!早速予約を入れた。ただ、今思えば、広島というルートもあったんだよねぇ・・・。それでも大型連休を考えると、難しかったんじゃないかなぁと思ってもいる。
ともあれ、取れた。岡山から先は朝イチの新幹線で行くこととしよう。トータルで行くと、名古屋からダイレクトで現地に向かった方が安いんだけど、着くのが午前10時過ぎだったので、数時間早く行ける今回のルートが最適だと思っている。
久しぶりにやって来ました岡山県岡山市。岡山駅の西口にはNHK岡山放送局があり、その右側にはファジアーノ岡山のタペストリーがデーンと掲示されているんですよ。しかし、J1に昇格したというのに、岡山絡みの宣伝は、このタペストリーくらい。駅ナカにもあったんだけどねぇ・・・。左側には、NHK岡山放送局の夕方ワイド番組である「もぎたて!」の宣伝タペストリーが。今キャスターは、井上あさひさんがやっているんだ・・・。つい最近まで東京にいた人なのに、岡山に転勤になったんだ・・・と思ったら、岡山が地元なんだって。故郷に錦を飾るような転勤じゃん(汗)!
しかし、ここに着いてから、しばらくトイレを探したんだけど、高速バスの停まった西口にしかないんだよねぇ・・・。いや、正確には地下街とかさんすての中にもあるんだけど、まだ開いてない(泣)。地下街は朝7時まで待たないと開かないし、さんすてのトイレは店が開くまで無理だろうから、西口のトイレが何らかの事情で閉まっちゃった場合、駅の改札を越えないといけなくなるのは、さすがにキツいわい・・・(大泣)。
とりあえずトイレの件は無事解決し、今度は新幹線に乗りたいけど、午前6時になるまで動いてくれないので、改札も15分前くらいまで待たないといけない。それでは・・・と、午前5時半に開いたセブンイレブン(ハートイン)で朝ご飯を買うとする。
まずは、「タコさんウインナー&カレーマカロニ」。サラダの一種なんでしょうけど、真っ赤なウインナーが入っているのは、今や珍しい存在になってしまったなぁ。こちらは、マカロニの存在感が強い。そんなにスパイシーじゃないね・・・と思ってたカレー味のマカロニが、食べ進めることで、段々ピリッとしてきて、存在感を強めてくるんです。だからウインナーは、あくまで飾り(爆)。味だけは、カレー味のマカロニと比べると、存在感なんて全く無い(ギャハ)。
一緒に「駅ドーナツ」も買ってきた。アイデアパッケージという大阪の会社が手掛けておりますけど、製造はシルビアという愛知県丹羽郡大口町にある工場らしい。なお、JR西日本管内での販売のみで、期間限定商品とのこと。また味は、バター味になります。
懐かしい味わいと書いているように、バターの風味が生きた甘いザクっとしたドーナツでした。ただ1個しか入ってないんだよねぇ、仕方ないとはいえ、これは複数個入っているタイプのが欲しい。それだけ美味しいのよ。
で、何で今回行き、しかも山口までだけなのかというと、新幹線はレールスター仕様のこだまという以外は、目新しいことは無いし、山口駅まで乗ったんだけど、その後は以前行ったザビエル記念聖堂にまた行っただけだし、帰りは18時11分発ののぞみに乗ろうかと思ったら、ギリギリで1時間前ののぞみが乗れそうだったので、みどりの窓口で切り替えてもらったら、ホントにギリギリになったので、お茶以外は何にも買わんかったわけで、ひもじい思いをして名古屋に帰ったんだとさ(ギャハ)。
以前、岡山に行ってきたことを書いておりますけど、その時鷲羽山レストハウスで土産を買ってきました。この後サッカー観戦があるため、ビン・缶類の購入はNGになってしまうことから、チョイスするのが毎回大変なんですよ。もちろん、試合後に買えばいいんですよ。ただ店が閉まっていたり、何もなかったり不便なのよ。
そして、もう一つ買ってきたのが、「ひるぜん焼そば風柿の種」。ひるぜん焼そば好いとん会監修の商品です。こちらも、ひるぜん焼そばが食えなかった(以下略)。
JR岡山駅から瀬戸大橋線に乗って普通電車で約30分。丁度快速電車が無かったので、ローカル線でのんびりと・・・のように揺られて、やって来たのはJR児島駅。瀬戸大橋線の岡山駅側から見ると、岡山県最後の駅になります。逆にJR高松駅から来る電車にとっては、岡山県最初の駅になります。そして、この児島駅から岡山駅の間は、単線と複線が入り乱れる区間になります。四国側は全て複線(児島~高松)なのに対してです。このため、高速化と増発、そしてミニ新幹線整備のネックになっています。やろうと思えばできるんでしょうけど、オカネの面で苦しいんでしょう。土地は何とかなりそうだけどねぇ・・・。
実物もあります。
しかし、最近はアニメ映画「ひるね姫」の舞台が下津井地区を中心になっていたこともあり、聖地巡礼を気軽にできるように、スタンプラリーが開催されていました(6/30まで)。写真のはサイン入りポスターで、監督をはじめ、キャストのサインが入っているようで。
その「ひるね姫」の舞台を巡る「ひるね姫×くらしき とこはい号」という路線バス(循環バス)も走っています。このバスは1時間に1本の運行になっているので、ゆっくりと回るふうじゃなければ、少し注意しておかないと、かなり待たされることになるので。
乗車口側はこんな感じ。
そのバスに揺られて40分位。途中、作品の舞台になったところを通りながら、私自身の目的地である鷲羽山第二展望台へ。
前の写真とこの写真は、鷲羽山レストハウスのそばにある鷲羽山第二展望台からの眺め。
レストハウスには、「ひるね姫」関連の展示品があるので、作品を見た方には感慨深いものがあるのでは。
鷲羽山第二展望台から私が設定した目的地の途中には、下津井地区全景を眺められる場所も。瀬戸内の島々もいいけど、海辺の集落もいいよね。
このレストハウスのある鷲羽山第二展望台から歩いて17分(公式の所要時間)、目的地にした瀬戸大橋をほぼ直線上に眺められるスポットに到着。
その川のほとりを歩いた目的は、「水辺のももくん」を見たかったため。
この川べりには、カワウと思しき生き物が。
水辺のももくんのある辺りから眺めた岡山城。
さて、ここからは園内の紹介。
こちらは、ハスの花畑と田んぼ。ハスは、戦後大賀一郎博士が発見し、育てた「大賀ハス」も植えられています。
沢の池を途中に配して、バックに岡山城の図。![大都会[クリスタルキング][EP盤]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51-XDY290SL._SL75_.jpg)