今回は三島まで向かうことにしたのですが、在来線で行けば、始発に乗っても午前10時を少し回るくらいまで掛かる。往復を考えると、かなり時間を掛けてしまいかねない。これが「青春18きっぷ」なら仕方ないとなるわけなんですが・・・。
この「☆の付いた切符」なら、そんな心配をしなくていい。何と、「☆の付いた切符」では、熱海~米原の区間で、ひかり・こだまを4回だけ乗ることができます。この4回分、上手く使えば往復で使えるわけですから、効率的に回りたい時に便利なんですね。ただし、乗車券だけではNGで、購入時に一緒に出てくるスタンプを押す台紙を用意する必要がありますし、当然ながら自由席・指定席・グリーン券のいずれかも必要です。
そんな条件でも、新幹線ワープの威力は絶大で、名古屋から静岡までひかり、静岡から三島までこだまで行く場合、1時間35分で着いてしまうのです。
そんな三島にやって来た目的は、伊豆箱根鉄道に乗るため。伊豆箱根鉄道は駿豆線と大雄山線の2路線がありますけれども、今回乗るのは駿豆線の方です。この路線のみ「☆の付いた切符」が有効だからなんですね。
駿豆線は、いずっぱこの通称があり、三島~修善寺までとなっています。自社で所有している車両以外にもJR東日本から特急踊り子の車両(E257系)がやって来ます。なお、全ての駅にスポンサーとキャッチフレーズ(副駅名)が付いています。
修善寺まで向かった際に乗ったのは7000系で、JR東海との相互乗り入れができる仕様になっているそうですけど、現状は実現していません。相互乗り入れ用の機器を撤去した車両もあるそうなので、実現は絶望的ですね・・・。ただ、なぜこの路線だけが、「☆の付いた切符」の対象になったのかが、わかったように思います。
三島から35分で終点の修善寺に着きました。向かいのホームには、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング電車が停まっていました。
実は、コイツにすぐに乗れば、あっという間に三島に帰れるんですけど、そんなこととはつゆ知らず、のんびり構えていたら、スッといなくなってしまいましたとさ(泣)。
まぁいいや・・・ということで駅構内を散策していると、やっぱり(?)いました鉄道むすめ(ニヤニヤ)。この路線には、修善寺まきのというキャラがいました。大雄山線には別のキャラがいるんだろうなぁ。
修善寺には、温泉むすめもいました。こちらは修善寺透子というキャラだそうです。
しばらくして、帰りの列車がやって来たので、それに乗って再び三島に戻ってきました。改札口のそばには、「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」の主人公のヨハネ(左)とライラプス(右)の等身大パネルがいらっしゃいました。「ラブライブ!サンシャイン!!」もそうだけど、沼津(ヌマヅ)が舞台なのに三島の地でも出てくるだなんて、愛されているんだなぁ・・・。
あっという間ですが、伊豆箱根鉄道駿豆線は、これでおしまい(ギャハ)。次は、在来線に乗り換えて西に向かいます。
沼津駅のアントレで「ラブライブ!サンシャイン!!」の特別展示を見た後、下の階にあったスーパーやベルマートキオスクで買い物。丁度お昼時だったので、ご飯を買ったんですね。
そんな車内で頂こうと思ったのが、バンデロールの「のっぽパン」。「のっぽ きらぴ香いちご」(上)と「のっぽ レモンチーズケーキ」(下)を頂きました。
今回は朝8時半に着くために、どうしても新幹線で向かわないといけないことになり、三島駅経由で沼津駅に向かいます。しかも新幹線で向かう時は、静岡駅でこだまに乗り換えないといけないんだよなぁ(苦笑)。
こちらは偶然停まっていた伊豆箱根鉄道の駿豆線で走っている「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」のラッピング電車。<もっと近くで撮れていたんだけど、ボケボケでボツになったとさ。
沼津駅に着きました。今回のスタート地点は南口なので、そちらに向かうと・・・。
こちらは、スタート地点にあったAquosのメンツ集合写真。私服姿ですね。
下には、先程見た車掌姿のAquosのメンツを間近に見られました。