やっと着いた青森・・・ですが、まだ序の口なんだぞ、青ダヌキよ(ニヤニヤ)。
弘前駅に着きましたけど、ここは目的地ではなく、あくまで通過点。次の列車まで1時間ほど待つこととなります。写真は、こけし風のねぷた。弘前では、『ねぶた』ではなく『ねぷた』と書くんですよ。
そして、メインとなるのが、わさお(のような秋田犬)ねぷた。青森県ですが、JR東日本の秋田支社プロデュースのものになります。
弘前駅の駅前には、今年(2024年)春に放送された「じいさんばあさん若返る」のイラストが掲載されていました。青森県でもRABテレビ(青森放送)で放送されていたんですね。もう終了したのに、まだ貼ってあるとは・・・。
駅から出たところすぐに、JR東日本が所蔵している駅前地区ねぷた愛好会のねぷたがありました。漢雲というのが名前なんでしょうね。
ここで少しご飯を食べておこうと思い、アプリーズにあるそば処というところで、「にしんそば」を頂く。つゆは薄めでさっぱり気味、麺はままボソッとしていた感はあったけど、酷く悪いふうではないかなと。もう少し濃くてもいいかなとは思ったけど。
車内で・・・と思って買ってきたのが、セブンイレブンの「海苔佃煮」。この中に入っている佃煮は、秋田県産のぎばさ、つまりあかもくが入ってるんですね。このぎばさが、濃い味付けながらもぎばさの風味(海藻の風味とも磯の風味というのかな)が利いていて美味かったですね。ご飯と合わせると濃い味付けが生きてきます。
アプリーズに戻って、小山せんべいでせんべいを買い、マツモトキヨシでお茶が安かったので、お茶も買って、青森行きの列車に乗り込んだところで、次回に続きます。
2日目の朝になりました。この日だけ朝はゆっくりでき、風呂と朝食バイキングを堪能してきました。
新庄駅は、奥羽本線の駅なんですが、見てもらうとわかるように左右に分かれてるんですね。
新庄市内は雪がほぼ溶けていたのに、郊外に出ると一変。深雪となって残っていました。
そんな中でもレールには雪は全く残っていない。走ることで除雪されているのだろうなぁ。このあたりで除雪車というのは、あまり聞かないので。
このように雄大な山のある中を走っておりまして。とは言いつつも、この山の名を私は知らない(苦笑)。
7時55分に新庄駅を出発しておよそ2時間半で、秋田駅に到着しました。秋田に来るのは、2度目。最初に来た時には、なまはげの置き物しかなかったのに、今回来たら秋田犬のあきおのぬいぐるみが置いてありました。
11時40分に秋田を出発しておよそ2時間40分で、やっと青森県弘前市にやって来ました。その間にバスケット強豪校である能代科学技術高校(旧能代工業高校)で有名な能代市や忠犬ハチ公の生誕地である大館市を通り抜けております。ゆっくり行く旅なら、途中下車したかったですけど、本来の目的が達せられなくなってしまうので、また別の機会に・・・。
ままある時間で土産を物色していた際に見掛けた雪ミク。北海道が近いのかと思わされるのですが、青森県の名物料理の一つである「貝焼き」を眺めている姿を見て、コイツは青森県を堪能してるんだなと実感する(ニヤニヤ)。
なぜか置いてあったC62形のレプリカ。
新函館北斗駅に着いてから、特急北斗を待ち合わせ。函館駅からやって来るのが少々遅れていたようです。
特急北斗は、函館駅から札幌駅まで海側(東室蘭・苫小牧・新千歳経由)を走る長距離特急で、3時間半以上掛かるとのこと(新函館北斗駅からなら約3時間20分)。しかし、そんな長い時間乗っているとは思えないくらいにあっという間で、古い車両にもかかわらず快適でした。充電ができるとかのアップデートは計ってほしいかなとは思うものの、そんな頃には北海道新幹線が札幌まで延伸してしまってるわいなぁ・・・。