東京からはさすがに新幹線でしたけど、そこまでは在来線を乗り通して来た。ここまでやったのは去年の年末以来だなぁ・・・。
しかし、南下するに従って、徐々に暑くなってくるかと思ってたんですが、東京に入ってから一気にムシっとしてきて、名古屋に着いたら、蒸し風呂だった(ギャハ)。軽くめまいがしたもの(ニヤニヤ)。
本当に日本は南北に長いんだなということを改めて思い知りましたし、頑張れば1日で東京までは行ける(言い換えれば、1日で東京から東北までは行ける)んだと思い知らされました。あとは、7月で温度差が大きいと身体にはキツイ(ニヤニヤ)。
愛知県(特に尾張地方)では、こどもの日(端午の節句)に「黄いないおこわ」というおこわを食べる風習が残っています。『黄いない』というのは、『黄色い』という意味になります。また『黄いない』は、『黄色い』の古語とも言われています。
今日だけの開催だったんですが、「あいちグルメまるごと食べ隊フェスタ」という「あいちグルメまるごと食べ隊グルメラリー」というスタンプラリーとの連動イベントが行われました。
まずは、犬山市にある田中商店の犬山田楽。
続いて、一宮市にあるCocoro Cafe(ココロカフェ)のパンでハヤシ。
最後は、高浜市にあるキッチン カフェデッキが提供していた高浜とりめし。
以前、名古屋から金沢に向かうバスの旅(懐かしのリバイバルシリーズ第1弾 五箇山号)で見掛けたもの。愛知県一宮市にて。
これがそのくつわというもの。
私、埼玉・深谷ねぎを使ったねぎみそせんべいが結構美味しいので以前(かなり初期の頃)にオススメしたのですが、今回は地元でもねぎみそせんべいが発売されていたので、ここでご紹介。
旧愛岐トンネル群入口。このように急こう配な階段を上ることに(苦笑)。
入口上がってしばらく行ったところにある立て看板。
旧愛岐トンネル群で最初になる玉野第三トンネル(通称3号)。
当然ながら、鉄道トンネルだったことから、こういった鉄道遺物もいくつか出てきております。
この旧愛岐トンネル群は東海地方唯一の鉄道隧道(ずいどう)として近代化産業遺産として2009年(2008(平成20)年度)に認定されています。
竹林の中から見える紅葉をパチリ。
竹林の中で突然祭りばやし(のようなもの)が。
一般公開の1/3くらい歩いたところで現れる玉野第四トンネル(通称4号)。
このトンネルを多治見方面へ歩いていくと、出るすぐのところにこんな亀裂が。
次のトンネルの間に見える川の光景。実に素晴らしい光景です。
隠山第一トンネル(通称5号)トンネル。
隠山第一トンネルを抜けるとすぐ現れるのが隠山第二トンネル(通称6号)トンネル。
SL(蒸気機関車)が出す煙ですすけた天井を見ると、往年の歴史を感じさせてくれますね。
曲がりくねったトンネルのため、暗い。
多治見側の入り口そばには、使い物にならなくて捨てられたレンガがいっぱいあるそうで。そのレンガが展示されています。
そして、トンネルを抜けると、そこは行き止まりだった(笑)。
現在、その先を公開するために鋭意進行中だそうで。その一つにフットパス化計画も行われるのだそうな。
時間がないのに帰りにちょっと寄り道(苦笑)。
その向かう道の途中も景色がいいので撮ってきた。
庄内川の流れを利用して発電施設が作られております。