2011年04月10日

春の新アニメ2011 その7 30歳の保健体育

春の新アニメ、7回目は性に関するハウツー本が原作になっている「30歳の保健体育」です。
この作品、異例のヒットを遂げた後、続編2冊発売がされたばかりか、コミック化もされています。今回満を持してアニメ化されたわけです。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
「30歳で童貞だと魔法使いになれる」。そんな都市伝説がある。
主人公はもうすぐ30歳になろうとしていた。しかし誕生日を迎えたある日、1人の性愛の神が彼に舞い降りた神は彼を無理にでも童貞を卒業させるためのレッスンを行うのだった。

そして同じように、もう一人の主人公である30歳の処女がいたその彼女にも性愛の神が舞い降り、神は彼女に処女を卒業させるためのレッスンを行うのだった。

この2人の結末はいかに?



というふう。


原作は、ちらりと読んだレベルですけど、イラストがかわいいんですよねぇ。これは確かに『萌え本』とカテゴライズされるのもわかるわ。それゆえに、テレビアニメ化される際は、そのあたりがどうなるかとか期待はしていましたね。コミケで見たプロモVではそれほど悪い雰囲気は垣間見えなかったわけですけど、何だろうこの違和感。

放送中は自主規制音ばかり、画面も自主規制の嵐でタイトルすら読めない。そして間の悪い展開とイライラする神の存在
少なくとも第1回は満足できるものではなかったですね。ある意味原作のよさが全く削がれていると言うべきか。

そしてさらに輪をかけてひどいのが、実写パート
前半15分でも苦痛なのに、後半15分の実写は拷問ですか(苦笑)?
まぁ、出演の女性には何も言わまい。しかし、何この昔のエロ番組以下の展開久しぶりに泣いたわ(苦笑)。
確実に後半は切ります。状況次第では、この番組そのものを切りたくなってきてますよ


※放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:09Comments(0)TrackBack(0)