そんな中で、いつもとは違う時間に放り込まれた定時ニュース。午後8時45分の定時ニュースより1時間近く遅く、しかも5分しかないので、少し違った雰囲気になっていたかもしれません。
とはいえ、選挙報道は別にやり尽くしたので、トップニュースは将棋の藤井聡太名人の敗戦から始まる平穏なものでした。それ以外のニュースも至って平凡で、スポーツニュースは「サンデースポーツ」がある関係上、全く行われなかったので、実質ストレートニュースのような扱いです。
しかし、気象情報が終わった後、ニュースをお伝えしましたとアナウンサーが述べて、カメラが引きのパンを行って、さて「サンデースポーツ」かなと思っていたら、左上に9時50分の時計フォントが出ても、なぜかニューススタジオのまま。さぁ終わったぞとばかりに席を立ち上がらんとし、一緒に携わったスタッフ達と談笑しているかのようなやり取りが1分弱(数十秒くらいか)映ってから、途中に挿入されたかのようにパッと「サンデースポーツ」に移ったのです。
いやはや、すごい放送事故に遭遇したわ(笑)。これは特別な報道体制で気が抜けたか、逆に特別な報道体制なので普段できたことができないほど緊迫したかのどちらかだろうねぇ・・・。あんな砕けたニューススタジオを見るのは初めてです。録画しとけばよかったレベルでした。恐らくYouTubeで挙がってもおかしくないレベル(爆)。
ちなみに、もう1回見られるかなとNHKプラスを立ち上げて見ようと思ったものの、もう既に「サンデースポーツ」のオープニングから見られるふうになっていた。放送事故なんて無かったんや、とばかりに。

