いよいよプレーオフラウンド。J2・J3百年構想リーグでは、1戦目は昨年の成績を考慮して、EAST-AとWEST-Aのチームがホームの権利を持つというふうになりました。そのため、今回は群馬県前橋市にある正田醤油スタジアムでの開催となりました。
行こうかどうか最後まで迷ったのですが、急に決まった・昇格や入れ替えの掛かった試合じゃない・関東圏でも遠い・いつものメンツ(爆)等があって、今回は見送りとしました。
そんなプレーオフラウンドに向かうまで、ウチはどうなのかというと、ヴァンフォーレ甲府・RB大宮アルディージャ戦で負けを喫し、連敗という格好になっている中での対戦となりました。特に大宮戦では、20本以上のシュートを放ちながら、無得点で終わった戦いになってしまったので、そのあたりが群馬戦で出ないか心配ではあります。
一方の群馬は、前節のSC相模原戦で7得点と大爆発。しかも誰もが点を入れるという恐ろしい内容だそうなので、気の抜けない戦いになりそうです。
この日の試合、スタメンを見ると、毎試合出ていたはずの川本梨誉選手がベンチにも入らない格好になっていました。ケガかコンディション不良なのか、それとも何かしらの動きがあって選手登録を外している・・・なんてことはないか。ともあれ心配な動きではあります。その一方で、契約満了が発表された一人である生地慶充選手がスタメンで、山谷侑士選手が控えで入っていました。
そして、スタジアムの気温が34°Cという過酷な条件下で行われた試合は、岐阜のイキイキとした動きが目立つものとなりました。ただ、それが点に繋がるのかというと、そうではなく、前半はやはりシュートが枠に収まらなかったり、収まったかと思ったら、バーに嫌われたり、この日スタメンだったファビオ・アゼヴェド選手のテクニカルなシュートも相手キーパーの反応で阻まれるというふうになってしまいました。
そんな中で、前半26分の横山智也選手の抜け出しから文仁柱選手へ出したパスを大事に受け取りながらも、前方に誰もいない(いたのは群馬のキーパーとディフェンダー1人だけ)ので、そのまま上がって、左足を振り抜いたら、そのまま吸い込まれるというカミソリシュートが、この試合唯一の得点シーンとなり、そのまま岐阜が逃げ切る格好になりました。このシュートを放った文選手も素晴らしいんだけど、横山選手が相手に倒されそうになっても倒れず球を運んだフィジカルの強さも素晴らしかったですね。横山選手の大きな成長を感じる試合にもなりました。
ただ、後半に入っても群馬から点が取れないのは、正直頂けなかった。この日の群馬は、ぬるいというのか、いかにも正直調整不足のような動きに緩慢さを感じるものになっていたので、この状況なら、少なくとももう1点取れるくらいの実力を発揮できるはずだったんですけどねぇ・・・。やはり点の取れない病気は、まだ完治していないのか・・・。川本選手がいない中で点を取ったのは大きいけど、まだそれでは不十分だと思っています。
既に第2戦はウチのホーム開催が決まった中、気になるのは相手。その相手を決める試合は、ツエーゲン金沢×ガイナーレ鳥取だったのですけど、1-3で鳥取が制し、次の相手は鳥取となりました。速い攻撃だけじゃなく粘りも見せているので、手ごわい相手になりそうです。いつもの『お客さん』的感覚で攻めたら、確実にやられるぞ。
あとは、この試合の途中、担架で運ばれた大串昇平選手とファビオ選手の動向も心配です。暑さでやられたのならいいんですけど、ケガで出られないとなると、川本選手のコンディションがわからない中、攻撃陣がかなり苦しくなってしまうのではないかと心配です。ましてやいつもと違うホームでの戦い。予測不能な中で迎える第2戦は、いったいどうなってしまうのか・・・。
そんな最終節でしたが、先行入場の事前申し込みの結果を見て驚愕。最終節なのに、今まで見たことのない整理券番号をもらった(苦笑)。まぁ、消化試合の様相を呈していたという点を差っ引いても、こんな番号に今までなったことが無かった。
そんな最終節のスタメシ、一つ目は薬膳カフェみずときの「MIZUTOKI参鶏湯」。平成調剤薬局という会社が運営している飲食店です。なお、平成調剤薬局は薬養軒MIZUTOKIというお店も開いており、柳ヶ瀬グラッスルの中にある柳ヶ瀬店に併設されています。
もう一つは、Beyond Cafeの「米粉のみそピザ」。山興住宅が手掛けるカフェだそうです。同じ会社が手掛けるジムの中にあるんだって。
この日は、日本水機工からタオルマフラーが5000名に提供されました。
そして、この日はドゥドゥ選手の引退を記念して、オリジナルグッズが作られました。
最終節ということで、普段より激しい展開になっていたとは思ったのですが、相手チームは自動昇格を見据えているので、普段の3倍増しのような戦い方をしているように思いました。激しい試合展開でしたよ。まさか開幕戦で戦ったチームと同じとは思えないほどに。
その後、ドゥドゥ選手の引退セレモニーが行われました。過去の業績を流すことは無く、彼のコメントのみという極めて簡素的なものでしたが、彼の人となりのわかるいいものになっていました。Jリーグの公式サイトに、この日の試合の選手コメントの中で掲載しているものがそうなので、よろしければご確認をば。
選手達が引き上げて、改めて行われたドゥドゥ選手の挨拶。
まずは後藤選手が挨拶してくれました。
その次は、石田選手。
最後は3選手のチャントを後藤→石田→ドゥドゥの順で歌いながら送り出し。
栃木Cといったら、やはり田中パウロ淳一選手ですね。アマチュアリーグで怒涛の活躍を見せて、今年Jリーグに参入。そのJ3で破竹の勢いだけでなく周囲のチームを翻弄し、終始上位に食い込む実力を見せていました。その勢いの中の一人にパウロ選手がいたんです。首位に立った春の頃、パウロ選手はシュートを決める度にエッホエッホのポーズを取っていました。
ところで、残り試合が少ないというのに、石丸清隆監督のボードが完成していた。もしかしたら、何試合か前から据えられていたのかもしれないが、実物を見るのは初めてです。
同じくブヴィク・ムシティ・オコ選手のボードもありました。あれだけ素晴らしい動きをされたら、皆の心を鷲掴みだわな。
そんな彼を応援する・・・するつもりじゃなく、普通に欲しいと思って買ったTODAY'S HEROグッズのフェイスタオルが来ましたよ。ホントやっと来たよ。
そして、もう一つTODAY'S HEROグッズを買っていました。
試合は、前節のふがいない一戦から一変し、気迫のこもったものになっていました。相手の栃木Cも勝てば自動昇格確定になるので、負けられないと思っていたでしょうから、かなり気合の入ったものになっていました。ゆえにプレーにメリハリがあり、力と力のぶつかり合い、意地と意地のぶつかり合いになっていました。
そう思うと、エッホエッホはメンフクロウのそれではなく、「ヤッターマン」に出てくる三バカ・・・じゃなかった三悪が自転車を漕ぐシーンか。この後ドクロベエ様からお仕置きを受けるんだよな。ところで、栃木Cの三悪は、パウロ・ウタカとあと一人は誰になるんだろう(ニヤニヤ)?
この日のMOMは、クリーンシートを達成したので、茂木秀選手になるのかな。まぁ、ウンゴルさんでは締まらないからね(ニヤニヤ)。
そんな山口選手が、この日もリザーブメンバー入りしておりました。
この日は、下呂市のホームタウンデーだったので、「納豆喰(なっとく)豚フランク」が販売されていました。
この日は、ウチのインターンシップの方々が提案した「なぞの日」というイベントが行われていました。雨だったのが残念だったけど、上手くいってくれればと思っています。
こちらも「なぞの日」で橋を割り箸で作る体験を行っていた大日コンサルタントのブースがありました。
10月も入りのいいふうにしたい試合ですが、群馬の入りは恐ろしくよく、しかも超攻撃的なサッカーを展開して、なかなかリズムに乗れないふうでした。向こうは残留を掛けた試合をしているので、普段以上に超攻撃的で、ファウル上等なプレーを頻発していたので、ホントに手を焼いた。しかも主審が岡宏道さんだよ・・・。この人で勝てた試合って少ないのよね。相手側に有利な裁定ばかりする人だから、なかなかファウルを取ってくれなかった。ヘッドロックしてもOKだもの。笑っちゃうわい。
試合後、ゴール裏に来て、♪HYPER CHANTを歌った時、文選手が躍ってくれました。まぁ、そうだよね(ニヤニヤ)。
そして、なぜか平瀬大選手も躍り出す(爆)。これは、まさか・・・。<マルガリータ(苦笑)!?
トラメガ持って、文選手がやって来ました。コメントがとても熱い。彼の述べたことを肝に銘じて、次の試合も応援して参ります。ここ最近の試合を見たら、思いますもの。まだ誰も諦めてないですからね、プレーオフ。そこからの雄叫び。わかります、わかります。
FC岐阜、昨日は岩手県北上市にあるウエスタンデジタルスタジアムきたかみ(北上総合運動公園陸上競技場)でいわてグルージャ盛岡と戦いました。
今回は、駅から結構な距離にあるので、シャトルバスが運行されていました。今回は西口ではなく東口だったんですね・・・。4年前は、マイクロバスだっただけに、今年はもう少し進化してるだろうな・・・。
しばらくすると、今度こそ盛岡の手配したシャトルバスが来た。さすがにマイクロバスじゃなかった(汗)。
さて、盛岡といえば、あの漢。秋田豊社長です。
そして、キヅールも北上にやって来ていました。
試合に関しては、岐阜のワンサイドゲーム。はい終了(ギャハ)。でも、もう少しだけ書いておこう。
その相手の沼津は、今年に関して言えば、ホームに滅法強い。ここまで9勝1分1敗(リーグ戦)と圧倒しています。唯一の引き分けはヴァンラーレ八戸戦、同じく負けは福島ユナイテッドFC戦なんですね。なぜか東北のチームからは勝てなかったということか。
話はさかのぼって、奈良クラブ戦の後。
裏返して見てみたら、何と沼津市に醸造所があるとのこと。沼津駅そばにバーもあるらしい。
ということで、スタメシの紹介です。
同じ場所では、「冷製茶碗蒸し」を買ってきました。こちらが本題(爆)。
結構早い時間(14時半から開店)していた中で、その時間よりも早く開いていたのが、フジサン・デリ(うみゃあもん工房)。ここで、「富士山はんぺん」のにんにくの芽味を買って食べました。たぶん前に紹介していると思うので、味は割愛しますけど、魚の風味がいいですねぇ。
こちらは、「金賞受賞 幻のから揚げ」という名前の店の「とりめし」。こちらも前取り上げた気がしますけど、先程同様に、無かったら「ラブライブ!サンシャイン!!」のコラボマッチの時にきちんと紹介しようかと(ニヤニヤ)。<決まったそうだけど、行くんかい!
酷暑が少しだけ和らいだかな・・・と思いながらも、まだまだ暑い中で行われた試合ですが、岐阜の動きはものすごく重い。
とはいえ、チーム状況がチーム状況なので、ゲン担ぎじゃないですが、相手を食らうという意味で、日清食品の「どん兵衛 琉球そば」を買ってきました。一般的には「沖縄そば」って言うはずなんですけど、登録商標を鑑みて、この名称にしたのかしら。
この日は、八百津町のホームタウンデーでした。何の偶然か、朝テレビでやっていた「大徳さん」も八百津町の特集でしたね。名古屋の人間は、八百津町のことをほとんど知らないと言っていましたけど、ワイは知ってたで(ニヤニヤ)。
そんな八百津町は、杉原千畝さんの出生地でもあります。個人的には、八百津町といったら、杉原さんですね。八百津町には、杉原さんの記念館があります。
そして、こちらは同じホームタウンになる揖斐川町にできた冠山峠道路。国道417号の新線として完成したもので、この道路ができたことで福井県池田町のアクセスが従来より1時間ほど短くなり、冬季の通行止めも無くなるとのこと。
この日は、琉球BOMBERSが来場し、ダンスを披露していました。GGG(トリプルジー)とのコラボダンスも競技場内で行われていました。
かさなるステージでは、柏木クラブアンバサダー(左から2番目)がクラブアンバサダーとして初登壇しました。選手のトークショウに現れ、文仁柱選手(中央)と小川正輝選手(右から2番目)と共に進行していきました。
試合は、ホントに今まで負けたことが無いのと言いたくなるくらいに、岐阜が酷い。そして琉球に勢いがあった。
試合後には、パク・ソンス選手がやって来た。
普段なら、かつてFC岐阜に所属し、現在はスコットランドのセルティックFCに所属している古橋亨梧選手が出場しなかったら日本代表の試合なんて見ないのですが、今回はどうしても見たかった。