4月限定だったのか、サッポロビールの「サッポロ黒ラベル」が、「新世紀エヴァンゲリオン」30周年記念パッケージ缶仕様になっておりました。こちらが500mlサイズで、「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」の監督を務めた前田真宏さんの描いたエヴァンゲリオン第13号機だそうな。
なお、ワイは普段350mlサイズしか買わない人間ですが、今回このパッケージ缶欲しさに500mlを買った(笑)。全く買ったことが無いわけじゃないけど、随分久しぶりに買ったのは確か。だって、これだけ飲んだら、確実にへべれけになる(爆)。
そして350mlサイズは、テレビ版のエヴァンゲリオン初号機が描かれていました。そういえば、30周年記念ということで、テレビ愛知で再放送やってたなぁ・・・。恐らく全国のテレビ局で再放送がこれから行われていくことだろうと思います。既にカンテレ(関西テレビ)で再放送が行われているのだそうで。
名鉄百貨店のヤング館前にあるナナちゃん人形が、1/29から「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラの一人、綾波レイのコスチュームに変身しております。
こちらは背面。
側面には「エヴァンゲリオン中京圏プロジェクト」の巨大ポスターが貼られております。
「FC岐阜まつり2020」に行ってきた日の帰り、名鉄のエヴァンゲリオンラッピングトレインに乗ることにしました。
内装は至ってシンプル。
これが拡大図。
荷物置き場の下にもステッカーが貼ってあります。
メイン展示を紹介する前に、同じところにある手鉾<プログレッシブナイフより>。赤松伸咲作。
そして、いよいよ岡崎城のメイン展示になるロンギヌスの槍です。三上貞直・橋本庄市共作。
最大の特徴は、このらせん。
岡崎城の最上階にあった各キャラ揃い踏みPOP。
最後はエヴァショップからポストカード10種類入り。
おまけ。
家康館から歩いて数分、岡崎城にやって来ました。
まずは、プログレッシブナイフの中から、ごく一般的な剣型。
同じくプログレッシブナイフ剣型<丸>。石田國壽作。山下いくとさんデザインのプログレッシブナイフを具現化したもので、作中では登場しなかったもの。
こちらは、プログレッシブナイフ<角>。石田國壽作。梅花という名称が付けられています。
こちらは、隕鉄から鍛えた脇指。安藤広康作。
そして、ここから面・兜類の紹介をば。
そのイメージでできたのが、エヴァンゲリオン初号機 兜。赤松伸咲作。戦国武将化した初号機みたいだ(笑)。
終盤(一番奥のショーケースに)飾られていた最初のものは、弐号機F型用ATF曲刀。横井彰光作。
ここからは作中に登場するパイロット・エヴァをイメージした短刀が登場します。
お次は弐号機仕様 短刀<式波・プラグスーツ>。安藤広康作。弐号機および式波・アスカ・ラングレーをイメージしたもの。
こちらは初号機仕様 脇指<序・破・急>。赤松伸咲作。初号機をイメージしたものになっています。
最後は、零号機仕様 脇指<龍と槍>。安藤広康作。零号機をイメージしたものになります。
まずは、カウンターソード。川崎晶平作。
続いて、セカンドインパクト短刀。月山貞伸作。
そのセカンドインパクト短刀に使われる柄。
こちらはビゼンオサフネ。松葉國正作。
そのミニサイズにあたるビゼンオサフネ豆太刀。赤松伸咲作。
ビゼンオサフネのモデルになった備前長船康光刀身。
こちらは家康館でのメイン展示とも言えるマゴロクソード。正式名称はマゴロク・エクスターミネートソード。尾川兼國作。
刀の柄(つか)の部分には、Nervマークが。
こちらはマゴロクソードのモデルになった日本刀孫六兼元。
会場となる岡崎公園の最寄りの駅になる名鉄名古屋本線の岡崎公園駅および愛知環状鉄道の中岡崎駅の前。
岡崎公園駅・中岡崎駅から歩いて10分ほどで、第1会場になる三河武士のやかた家康館に到着します。
家康館の壁には、着物姿の女性キャラが小刀を持った姿の描かれたタペストリーでお出迎え。恐ろ・・・いえいえ勇ましい(ニヤニヤ)。バックには今回のメイン展示とも言えるロンギヌスの槍が。
ヱヴァシリーズ3機が岡崎公園にご登場。
この岡崎公園には、本多平八郎(本多忠勝)の銅像があります。
では、家康館の中に入ってみましょう。
その隣には、タペストリーをバックにレイとアスカの等身大フィギュアが。
それならばと、今回対象商品をバカスカ買って集めてやった(爆)。