2020年09月14日

一風変わった豚骨ラーメン

SHV47_0306こちら、日清食品の「日清 カップヌードル 旨辛豚骨」。コンビニだけでなく、スーパーでも販売している商品です。
特徴は別途で付いてくる特製ラー油でしょう。でき上がった後に入れることで、たぶん辛さを増すものというふうなんでしょうけど、はてさて。



まず、特製ラー油を入れないで頂いてみました
その味は、どちらかというとまろやかな味わいの豚骨で、クセはあまりないものに。しかし、ほのかに爽やかな痺れる辛さが・・・。これは山椒の味わいですね。豚骨に山椒が入っているのは珍しいし、これを入れることで、豚骨の風味が増したようにも。まろやかなのにクセなく風味増し。人によっては理想の豚骨になるんじゃないのでしょうか。

では、そこに特製ラー油を入れてみましょう
・・・おお、一気に辛みが増してきましたね。さらにこの中にも山椒が入っているのか、辛さで山椒の味が引き立ったのか、痺れる味わいが増えたとも言える雰囲気に。でも、これはこれで美味しいですし、過度に山椒を入れていないので、程よい味わいになっています。これは食べ進めやすい味わい。もっと食べたくなる味です。


昨年は味噌がブレイクして一時販売停止になりましたけど、この豚骨も美味しいから、そうなるくらい売れてほしいなぁ・・・。ただ、山椒が苦手な人もいると思うので、そこをどう乗り越えられるかでブレイクの大きさが変わってくると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)

2020年08月23日

タンメン vs TANMEN

SHV47_0281以前、味噌味のカップ麺対決を行いましたけど、今回はタンメン味のカップ麺を対戦形式で紹介していきましょう。
まずは、日清食品の「日清 濃くてうまいTANMEN」(左)。こちら、セブン&アイホールディングス限定で販売の商品で、主にセブンイレブン・イトーヨーカドーなどで買える商品になります。こちらをセブンイレブンでPB商品として販売している「野菜たくさんタンメン」(右)と食べ比べてみようかと。

今回は大きな違いが一つあります。左は日清食品が作っていますけれども、右はサンヨー食品が作っています。メーカーが違うので、大きく違ってきそうですね。




まずは、「野菜たくさんタンメン」から。
まず名前の通り野菜がたっぷり入っており、キャベツ・コーン・にんじん・きくらげが彩りを添えておりますスープは若干甘めで、恐らく野菜から出ただしみたいなものの影響でしょう。塩味ゆえに甘みが引き立っているのでしょうね。麺に関しては細目ですがしゃきっとしたものになっています。ともすればシンプルでやや薄味ですが、タンメンをあまり美味しいものだと思うことが少なかった私には革新的な味でした。

そして、「日清 濃くてうまいTANMEN」
こちらは麺もスープも全く違ったものに麺に関してはガーリックの味わいがこれでもかと感じられ、スープもガーリックの味わいがガツンとやって来ます。タンメンのスープというよりもガーリックスープとも言える味になってますな。そこに合わさる具は、「野菜たっぷりタンメン」とは違い、薄っぺらく少量ながらも豚肉が入っていますこれが味にアクセントとして機能しており、野菜の味を引き立ててくれます。なお、野菜はキャベツ・にんじん・きくらげだそうですが、キャベツメインだったかなと。


これは迷いますね。落ち着いた味という点なら、「野菜たっぷりタンメン」がオススメ。逆にエッジの利いた味という点なら、「濃くてうまいTANMEN」でしょう。野菜はどちらも多めですが、レタス1個分の食物繊維が採れるという点で、「野菜たっぷりタンメン」を推すことにしましょう。両方見掛けられる店なら、値段もそんなに高くない・量も多くはないので、両方買って食べて見てもいいかなと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)

2020年08月08日

味噌 vs MISO

SHV47_0248真夏ですが、味噌味のカップ麺で面白い商品があったので、対戦形式でご紹介
その面白い味噌味のカップ麺とは、日清食品から発売の「日清 濃くてうまいMISO」(左)。こちら、セブン&アイホールディングス限定で販売の商品で、主にセブンイレブン・イトーヨーカドーなどで買える商品になります。こちらを一般販売している「日清 カップヌードル 味噌」(右)と食べ比べてみようかと。

「日清 濃くてうまいMISO」の特徴は、しょうがを全面に押し出したこと。スープだけでなく、麺にまでしょうがの味わいを練り込んでいるとのことだそうです。やり過ぎるとしつこくならないかなと思いながら頂くことにしましょう。



まずは、「日清 カップヌードル 味噌」から。
こちらは、しょうがの風味がふわっと漂ってくる、田舎味噌のような麦味噌メインかなと思わせるスープになっています。具も豊富で、麺もいつものちぢれ麺ですが、味噌味のスープとよく絡んで美味しいです。

そして、「日清 濃くてうまいMISO」
・・・おお、麺からしょうがの味わいが。食べた時にふわっとやって来ましたね。スープを練り込んでるんじゃないかと思わされましたよ。麺に関しては、いつものヤツと違って、少しコシのある麺なのかなと。単純にスープを吸ってないだけかもしれませんけど、食べ応えの面でいくと、こちらはいいなぁと。
スープに関しては、「日清 カップヌードル 味噌」とは全く違う。しょうがが入っているものの、甘めのテイスト。これはコクもあるけど味噌の甘さでしょうががしっかり入っているんだなと思わせるほどです。あの甘さは、しょうがの引き立て役かもしれない。それらと引き換えなのか、具はキャベツといった野菜類メインで、肉はスライスしたものが少々。肉(謎肉と呼ばれるブロック状の肉ではない)が目立っていません。ただ、それが何だと言ってもいいくらい、味は格別にいいです。


これは、「日清 濃くてうまいMISO」の方が美味い「日清 カップヌードル 味噌」も美味いんだけど、「日清 濃くてうまいMISO」の方が、味として完成形になっているかなと。具は気にしない方なら、絶対こちらがオススメです。しょうがも「日清 カップヌードル味噌」よりも多く入っているんでしょうけど、嫌な感じにも気になる感じにもなっていません。これはすごいわい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2020年07月13日

【日清のどん兵衛】冷しぶっかけうどん対決【マルちゃん】

SHV47_0196今年は、そんなにではないですけど暑い日々が続いています。こんな時には冷たいものがいいのですけど、カップ麺ではなかなか再現できませんでした。
ところが、去年(それ以前にも細々とでは出ていたが、メジャーではなかった)あたりから、本格的に冷たくできるカップ麺が発売され、今年も登場しています今年は、大手の日清食品と東洋水産が全面でぶつかってきたのです。

上が日清食品の「日清の汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん」で、下がマルちゃんこと東洋水産の「冷しぶっかけうどん」日清食品が今回新参入、マルちゃんがそばで既に参入していますけど、うどんでは日清食品と同様に初参入となります。



作り方は全く一緒。熱湯で5分待ち、お湯を捨て、冷水で3回麺を〆てから、かやくとつゆを入れるという流れです。その流れで作ったところ、色々と違いが見えてきました。


まずは、麺が大きく違うなと感じました。日清食品の麺が結構しっかりしてるんですね。讃岐うどんほどではないのですが、コシはあると感じられるものです。そう思うとマルちゃんの方がややコシが弱いかなと。やわ麺というふうに言ってもいいかもしれません。

つゆの味は、ほぼ同じ。マルちゃんの方がやや濃いめだったかな。冷たく食べることを前提としているので、濃いだしゆえなのか塩辛めの味になっています。

かやくに関しては、日清の方が豪勢で、天かすにわかめが入って、おトク感があります。後発組ということで、結構対策を練っているかなと感じます。


結論としては、後出しの日清がよかったという、ある意味納得の展開に。それでもどちらも美味しく、よくできているなと思いました。ただ、冷水を用意するという手間が掛かるというのがネックだなぁ(去年も同じことを書いたと思う(ニヤニヤ))。最近はウォーターサーバーを持っている家が増えているので、それを使って冷水を用意するということもできなくはないですけど、(たいていの場合)天然水を使って麺を冷やすのは、何か贅沢を通り越してもったいない気がする(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2020年06月06日

立川のあの味を再現

SHV47_0108今回紹介するのは、日清食品の「立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス」東京都立川市にある立川マシマシという店のご飯「マシライス」をフィーチャーしたものです。


立川市というと、モノレール・・・よりも個人的には、やはり日本ファルコムだよね(ニヤニヤ)。PCゲームの老舗でもあるのですが、近年はコンシューマー展開で名を馳せている会社です。古くは「ザナドゥ」・「ロマンシア」・「ドラゴンスレイヤー 英雄伝説」など、今ではその英雄伝説がシリーズ化されており、最新作「英雄伝説 創の軌跡」が8月に発売される予定です。


閑話休題。
この商品は、「マシライス」をフィーチャーしたものなのですが、ニンニクの利いた挽き肉をメインにしたプレート飯、早い話カレーのように掛けて食べるものです。立川の人達に大ウケらしく、この挽き肉部分を持ち帰ったり自作したりして、家で「マシライス」(もどき)を食べたりパンや豆腐などに掛けて食べるなどのアレンジメニューを楽しんだりと様々です。
私も「ありえへん∞世界」で紹介されて食べてみたいと思っていますが、こんなご時世+立川に行くチャンスが無いので、二の足を踏んでおります(苦笑)。ゆえに、再現商品はうれしい。



実際頂いてみたところ、やっぱり来るのはニンニクの味。ガツーンと来まして、特製の脂(「マシライス」では背脂にあたる部分)を入れる前でもニンニクの味わいが(苦笑)。人に会う前には食べられない(爆)。そう思うくらいに利いています。ゆえに、スパイシーさの面でもニンニクが全面に押し出されているなと(唐辛子も入っているんだけどね)。本来のメインであるはずの挽き肉を押しのけて、だ(爆)。
なので、特製の脂を入れれば、ニンニク風味と脂っこさ倍増。ますますこってり飯になっていきます。しかし、クドくない汁っぽい感じがそうさせているのでしょう。本来はここまで汁っぽい感じじゃないんですけどね・・・(テレビの映像を見る限りですが)。

なお、辛さが苦手&クドいんじゃないのと思う方は、卵の黄身を入れることで抑えられます。立川マシライスでもその方法で提供されているので、一度お試し下さい。私は玉子が好きな人間じゃないので、意地でもやりませんが(ギャハ)。<これが、現地に行く二の足を踏んでいる本来の理由らしい(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2020年05月30日

【通常版】2種類のどん兵衛を食べ比べてみた 肉うどん編【廉価版】

SHV47_0089今年の春から、どん兵衛にも廉価版と思しき商品が登場しました。
上が「日清のどん兵衛 肉うどん」(以下通常版)。「日清のどん兵衛 きつねうどん」(以下「きつねうどん」)・「日清のどん兵衛 天ぷらそば」(以下「天ぷらそば」)と違って、東日本・西日本・北海道という地域別の商品になっていないようです。
下が「日清のあっさりおだしがおいしいどん兵衛 4種の具材が入った肉うどん」(以下廉価版)。この商品は、スーパーやドラッグストアなどで通常版と共に展開されていると思われ、通常版よりおおよそ30円(あるスーパーでは、通常版が128円ほど、廉価版が98円ほど)違ってきていると思います。

見た感じの違いは、「きつねうどん」・「天ぷらそば」の時と違ってあまりなく、通常版も廉価版も4種の具材になっています。そうなると、入っている具材の詳細やつゆの味の違いという細やかな部分になってくるんでしょうねぇ。



さぁ、その見分けの要である味に関しては・・・、


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・うむ、微妙(汗)。
若干味の濃淡があるのかなというふうで、「きつねうどん」・「天ぷらそば」と違って、決定的な味の差がないホントに若干濃いのが通常版で、廉価版は薄いかなというレベルなんです。なお、味の美味さは、通常版かな。これはこの後紹介する具材とも絡んできています。

で、具材。4種類なのは変わらないのですけど、内容が少し違うのです。
揚げ玉・ワカメ・ネギが入っている比率の違い以外は同じなのですけど、決定的に違っているのは、肉通常版は味付牛肉なのに対し、廉価版は大豆ビーフ、つまり人工肉なのです。人工肉と聞くと、前にもこの話を出しているけど、「100万年地球の旅 バンダーブック」のワンシーンを思い出すわ(苦笑)。ほれ、独裁者に対峙する博士に肉をふるまうシーンこれは人工肉じゃない、本物の肉だぞって言って独裁者がごちそうするけど、博士は食べなかったんだよな。

話が大きくそれたので、本題(爆)。
通常版の肉は、味付牛肉で甘めの味付けになっています。どちらかというとナチュラルで、つゆの味の濃さを引き立てているとも。
一方で廉価版の肉は、大豆ビーフという人工肉食感は牛肉と変わらないのですが、今回の肉の味付けは、結構しょうがの風味を強めており、臭み消しのような感じに。つゆの味とは反目しあっているかのようにしょうがの風味がキツめになっています。
なお、他の具材に関しては、差は無いのかなと。揚げ玉の味がちょっと違うのかもしれないけど、わからないレベルです。


というわけで、3種のどん兵衛の中で最も難しい比較になりましたが、やはり通常版が美味かった決め手は肉です。肉で手を抜いてはいけない(ニヤニヤ)。


さて、どん兵衛3種の味の結論が出揃いましたね。
結果的にいい勝負をしていたのは、「きつねうどん」だけです。「天ぷらそば」に関しては通常版がほぼ圧勝し、「肉うどん」に至っては比較しづらい中でも肉の旨味が決め手になって一歩リードとなりました。


先程も書きましたけど、スーパーなどで通常版と廉価版の双方が手軽に手に入ると思いますので、食べ比べしやすい商材じゃないかと。皆様もいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2020年05月24日

【通常版】2種類のどん兵衛を食べ比べてみた きつねうどん編【廉価版】

SHV47_0073今年の春から、どん兵衛にも廉価版と思しき商品が登場しました。
上が「日清のどん兵衛 きつねうどん」(以下通常版)今回は私の地域では一般的な東日本版で比較しますけれども、西日本版や北海道版では味が違ってくるのではないかと思います。
下が「日清のあっさりおだしがおいしいどん兵衛 5種の具材が入ったきざみ揚げうどん」(以下廉価版)この商品は、スーパーやドラッグストアなどで通常版と共に展開されていると思われ、通常版よりおおよそ30円(あるスーパーでは、通常版が128円ほど、廉価版が98円ほど)違ってきていると思います。

見た感じの違いは、廉価版には七味唐辛子が入ってない点と廉価版の方が具が豊富な点。廉価版は、揚げは刻み揚げですけど、別袋に玉子・かまぼこ・ワカメ・ネギが入っています。昔は通常版には玉子も入っていたように思ったんだけどなぁ・・・。



味も当然違います。


通常版は、かつおだしの利いた濃い味わい。これが西日本版なら昆布とかつおの利いた味わいになり、北海道なら昆布だしの利いた甘い味わいになっていると思われます。
一方で廉価版は、昆布だしの味がメインで、名前の通りあっさりしています。お湯の量を間違えたのかと思うくらいにあっさり(苦笑)。そのフォローとして、豊富な具材が旨味を出しております。ただ、通常版には揚げに甘めの味が付いているのに対し、廉価版には味があまり付いていないようです。


今回のきつねうどんに関しては、味の濃さが欲しいなら通常版一択でしょう。味が濃くなくてもいいなら、どちらでも満足できるかと思います。具の豊富さなら意外にも廉価版。通常版ももう少し値が上がっていいから、具が多い方がいいかなと思ってしまいました。なお、美味い・まずいで言えば、どちらも美味い。その日の気分によって変えるといいでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 21:33Comments(0)

2020年05月19日

どん兵衛も焼うどんの時代

SHV47_0058今回紹介する商品は、日清食品の「日清のどん兵衛 きつね焼うどん」。あの「日清のどん兵衛」が焼うどんになって新発売となりました。とはいえ、「どん兵衛」そのものは、アレンジで焼うどん化されていたのですけど、今回遂に『本丸』が落とされたんですよ(苦笑)。よし、キツネの首を取ってやるぞ!<遂に例の一件で頭がやられてしまったのね・・・(泣)。

ちなみに、この商品はコンビニで買ったんですけど、スーパーで大安売り&山積みになっていた(大泣)。



この商品は、「どん兵衛」と同様、5分で湯戻しになっています。作り方がうどんのそれと同じだったわけですから、うどんの湯戻しって大変なんだなと再認識。その後湯切りというひと手間が掛かっております。


さて、でき上がって最初は備え付けの粉末ソースだけを振り掛け混ぜる
・・・おお、これはつゆで食べるうどんよりもかつお節の風味が強いしっかり混ぜているかどうかという部分もあるのですけど、ここまで濃いかつお節の味が楽しめるとは思えなかった。言い換えれば、かつお節の濃い味が苦手な人は、ここで脱落(汗)。

では、もう一つ備え付けになっていた七味仕立てマヨを掛けてみましょう
・・・七味の味わいとマヨネーズの味わいが、あまりいいふうに奏でられていない気が。不協和音とまでは言わないけど、正直あまり合わないなぁ。ただ、かつお節の濃さをマイルドにはできるので、七味入りじゃなければもうちょっと・・・と思うのですが、そこまで試してみたいという気持ちにはならなかったなぁ(汗)。


結論として、粉末ソースだけでいいかなと。七味入りのマヨネーズは蛇足感がまざまざとありましたね。それなら普通のマヨネーズにして、七味を薬味として入れるか否かをチョイスする格好でもよかったんじゃないかと。ただ、それだと味として弱かったんでしょうなぁ。
開発陣の苦労をお察しして〆たいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2020年04月19日

サムゲタンのリッチな彼女

SHV47_0004先日買ってきた日清食品の「カップヌードル リッチ 参鶏湯(サムゲタン)味」
参鶏湯という丸鶏を煮込んだ韓国の薬膳料理の一つで、一般的に中にはクコの実・栗・ナツメ・松の実・ニンニク・高麗人参にもち米が入っているとのことですが、この商品の中には、味付鶏肉・ねぎ・クコの実・にんじんが入っているようです。さらには、高麗人参の特製油が入っているので、でき上がりの時に入れると、さらに味わい深くなるようで・・・。

ちなみにタイトルは、「さくら荘のペットな彼女」から一時、原作ではおかゆを出すところで参鶏湯を出したことでひと騒動が起こったんだよねぇ。もう8年前になるのか・・・。



こちらは、最初は特製油を入れないで食べてみました
すると、少しとろみの付いたスープになっていて、鶏の濃厚な味を感じられるのです。とろみが付いているので、麺にもよく絡んで、さらに味わいが深くなるなと。
ところが、特製油を入れると、味に慣れてしまったからなのか、鶏の濃厚さを感じられなくなってしまうのです。味が薄まってしまったのかと思ってしまうほどに。食べ慣れたであってほしいなぁ・・・。


というわけで、最初の味わいがよくても、食べ慣れると薄く感じたり美味しさが薄れていくという典型的なパターンに陥ってしまったのかなとも。量は少なめ(特に麺の量)ですから、味の濃さで満たさせようと思ったのでしょう。人によっては美味しいと思うのでしょうけど、私は少し食べ進めると味が薄くなっていった気がしました。悪く無い味だったんだけどねぇ・・・。


さくら荘のペットな彼女 Blu-ray BOX
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Posted by alexey_calvanov at 20:45Comments(0)

2020年03月22日

だしの味が利いてるU.F.O.

SHV39_6099先日買ってきた日清食品の「日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃いだしソース焼そば」いつものソース焼そばにかつおだしなどのだしを振り掛けて頂くものです。
ペヤング派になってから、普段U.F.O.を食らうことが減ったものの、濃い味のソースが美味いのは知ってるし、その美味さは最近食べた焼そばパンで再認識今回だしの風味が加わることで濃すぎないかという不安もあるのですが、どうなんでしょうねぇ。



というわけで、お湯入れ3分で完成。しっかり湯切りを行って、頂きましょう。


・・・うむ、ソースの味が濃いのかなと思ったら、だしの風味の方が濃いぞ。かつおだしの風味がとても濃く、ソースの味が負けているのではと思うほど。これはソースの中にかつおだしなどが入っているからなのもあるけど、一緒に振り掛けるだしフレークのおかげなのかもしれない。
それ以外の味は基本的にU.F.O.と同じ。細麺も同じです。かやくの味まで同じ(笑)。


だしの味がついた以外は、全く同じなので、好みの問題だと思います。一味違うU.F.O.を楽しみたい方に是非どうぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(0)

2020年03月19日

おい、焼そばパン買ってこい!

SHV39_6103おかのした!


・・・ということで、買ってきたのが「焼そばパン(日清焼そばU.F.O.ソース味)」セブンイレブンで販売している日清食品の「日清焼そばU.F.O.」とのコラボ商品です。
見た感じは、ごく普通の焼そばパンです。あの濃いソースの味が再現できているのかが気になります。



さて、早速頂いてみると、即わかった!これは「日清焼そばU.F.O.」だわ(ニヤニヤ)。
あの濃いソースの濃い味わいがきちんと再現されていて、パンとししっかり合うんです。
この焼そばは相当苦労して作ったんじゃないかなと。というのも、焼そばパンに挟む焼そばって、通常のものより味が濃くないといけないんですね。恐らく、通常のカップ麺で作った焼そばを挟んでも、同じような味を再現できないでしょう。例えあの濃いソースで作っていたとしても。これは通常の倍以上をつぎ込んで炒めているな。一口で本物だと思わされたのがすごい。なかなかできるものじゃないよ。


これをペヤングでできないかとか思ってます。ただ、先程も書いたように、普通にカップ麺で作ったものでは味が薄すぎて美味くないでしょうね。ただ、一つだけ可能性があるとすれば、今売っているという条件付だけど、「ペヤング 焼きそばソース」を生麺で炒めて味付けしたものを挟むというふうになるでしょう。頼む、まるか食品の皆様、動いておくれ(汗)。<そんなことよりワイの焼そばパン、どないなっとんねん!


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2020年02月29日

どうりで他で見掛けなかったはずだわ

SHV39_6087こちら、ローソンで販売している日清食品の「日清 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯」主に東京の新小岩に店舗を構えている(同じ東京の新宿や本郷、沖縄などにも店舗あり)のですが、海外展開(台湾・タイ・香港)も行っています
しかし、結構有名な店らしく、公式サイトのトップページで電子予約を行っている旨を案内しているほど。それなら美味いよね、たぶん。

で、今回の商品は、人気メニューのつけ麺の汁をご飯に放り込む方が多いということで、じゃあカップライスにしてしまおう・・・というノリで作ったんじゃないかと思わずツッコミたくなるのですが、店主は真摯なモノづくりを行いそうな方なので、そうではないと思いたい(ニヤニヤ)。



コンビニで買うということもあって、少々お高いなぁ・・・とか文句をぶつぶつ言っていたけど、食べて一変。それなら美味いよね、やっぱり(笑)。

まず食べてガツンと魚介(主にかつおやさばどの削り節の味と思われ)の味わいが広がってきて、ご飯との相性は抜群にいい、というより麺以外だったらこれしかないでしょうと言いたくなる。そこに鶏油を加えることで、鶏の風味も合わさり、味の深みが増します
そして何より鶏団子が多い!想像していたより多く、すくいたくなくともすくってしまうありがたい仕様になっております(苦笑)。このおかげで、鶏の味わいがさらに深まり、ご飯がさらに美味しく感じられます。


最後まで美味さでサプライズの連続。驚天動地とはこのことで、まだ売ってるよね・・・というわけで、今度見掛けたらまた買って来ようと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2020年02月11日

イオンのPBカップ麺は、どこにも紹介が無いので探すのが大変

SHV39_0086と、ボヤいていても仕方ない。


先日見付けたのが、日清食品の「コリアンヌードル辛旨スンドゥブ味」
韓国で食べられている豆腐の一種で、漢字で書くと『純豆腐』となります。それをアサリなどのだしとコチュジャンや唐辛子の入った鍋で煮込んだものが、スンドゥブチゲになります。なので、今回のカップ麺は、スンドゥブチゲのようなラーメンというわけです。

ただ、この麺はイオンのサイトにも日清食品のサイトにも商品紹介が載ってないので、情報を仕入れるのが大変(泣)。そんな中でもはっきりわかるのは、この商品がPB商品であるということくらいですね。



そんなカップ麺の味、色から見て辛いんじゃないかと思う人もいるでしょうけど、見た目よりも辛さは感じられませんピリ辛レベルだと思います。そこにアサリの旨味が感じられ、一緒に入っている豆腐と一緒に食べたら、ホントに鍋のようですわ。〆で食べているようなふうですね。
麺は結構な細麺で、スルスル入っていくピリ辛のスープとの相性はよく、飽きの来ない味になっています。


辛さの割にあっさりというのもあって、この量では少ないと思えたほど。2杯食べて満足できるかなと思えるふうでした。なので、もう少し何か食べたい・・・と思った時に頂きましょう。値段も手頃ですからね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2020年02月07日

Oh, Japanese Currymeshi!

SHV39_0069・・・何だか日本語とも英語とも言えない、おかしなタイトルが付いているんですけど、そんなふうなんだよ(ニヤニヤ)。


というわけで、日清食品から発売の「日清 和風だしカレーメシ JAPAN」普通のカレーメシとは違うらしく、『和風だし』・『JAPAN』が強調されているのが特徴。とにもかくにも和風テイストを強く言いたいんでしょう、忍者になったカレーメシのキャラが(笑)。



こちら、蓋を開けて混ぜ混ぜしていると、おそば屋さんに出てくるカレーのような、和風の香りがぷーんと。これは香りだけで食欲をそそる、いかにも日本的な演出ですねぇ。
そして一口頂けば、かつお風味の味わいとカレーの風味がガツンと一撃。肉もしっかり入っていて、食べ応えもある。何より玉ねぎのみじん切りがアクセントになっていいですわ。コイツは甘み(公式サイトの紹介では、甘みが強調されている)よりも食感の楽しさを重きに置いているようです。


しかし、カレーメシって、ただのカレーのカップライスなのに、ここまでアレンジを広げられるんですね。カップヌードルのカレーにしてみたり、キーマカレーにしてみたり、麻辣カレーにしてみたり、そして今回のような和風にしてみたり・・・。次は、どんなカレーの世界を見せてくれるのでしょう。そして、どんなカレーの世界の広さを感じさせてくれるのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2020年01月24日

これは確かに罪うめぇ

SHV39_0019先日新発売となった日清食品の「カップヌードル 味噌 ぶっこみ飯」
昨年人気を博した「カップヌードル 味噌」のテイストをベースに、ご飯を放り込んだというもの。あの味わいは、特に冬場の寒いこの時期にぴったりですね。ご飯を放り込んでも美味いに決まってますが、そんなの食ってみないとわからんわい(ニヤニヤ)。



結果
はい、この商品買いです(ギャハ)。<終わっちゃったよ!


あのしょうがとにんにくの独特な味わいは、このぶっこみ飯でも健在なのですが、ご飯に合わせるからなのか、最初食べた時は控え目に感じました。それでも、ご飯と一緒に食べると、控え目の味わいが丁度良く感じて、段々食べ進めると濃くなっていくと思えるのだから不思議。
一緒に入っている具材もそう多くはないのですが、キャベツの存在感はよく伝わってきました。あとはコーンと謎肉のような肉がちらほら。いいアクセントになっておりました。


きちんと「カップヌードル 味噌」の味を残しつつ、ご飯でも十分に楽しめる味に仕立てており、単純に放り込めばいいじゃんとしていない、丁寧な作りのぶっこみ飯でした。これはオススメ。


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2019年11月21日

幻のイタリアンカップヌードル

SHV39_5929今回紹介するのは、日清食品の「イタリアンヌードル 旨辛アラビアータ味」イオンでのみ売っているPB商品のようですが、イタリアフェアの限定商品でもあるそうなので、もう売ってない可能性大ですわ(泣)。
アラビアータということで、にんにくの風味を利かせたカップ麺という触れ込みです。ただ、イタリアなのにパスタではなくラーメンとは、これいかに。



味はというと、トマトベースのスープが酸味と甘味が際立っていて、メリハリになっているんですね。これに細麺が絡んで、また美味さを感じる。相性は抜群だ!
対して、にんにくの風味はそれなりなので、これを食べると出先で困る・・・ということは無さそう。むしろ唐辛子の辛さが重きを置かれているため、唐辛子をかじるのは、人によっては警戒した方がいいでしょう。結構たくさん入っているので、染み出てる部分もあるのかもしれません。


思った以上に完成度は高く、これを限定で売るのはもったいないとさえ思います。イオンって、この手のことをしょっちゅうやるんですよね・・・。ああ、もったいないもったいない。トップバリュで売ればいいのに・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2019年11月17日

寒い時期にはカニ

SHV39_5913・・・の風味を味わえるもの(ギャハ)。


というわけで、日清食品から販売中の「カップヌードル 濃厚カニクリーム味 ビッグ」を買ってきました。冬に向かう中、今回のようなカップ麺のような温かい食べ物が恋しくなってきます。

こちら、カニクリームコロッケの味わいを再現したものとのこと。香ばしいカニの風味が加わっているそうですから、ちょっと期待してみようかしら。



ということで、その味はというと、クリーミーな風味さは再現できているのかなと。この手の味わいは上手く再現できていないと、ただ水っぽいだけで終わってしまいますからね。ただ、カニの風味はっていうと・・・(汗)。まぁ、こんなもんでしょう(苦笑)。<答えになってないぞ。

・・・ビッグと名乗っている割には、味は小物だよな(苦笑)!


もう少しカニの味わいを生かしてほしかったです。カニカマにカニの風味を足せば、ちょっとは違ってくるんじゃないのかねぇ・・・。惜しい一品です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2019年11月11日

ノーマル・ミニ・お椀

SHV39_5852今年最も席巻したカップ麺は、恐らく日清食品の「カップヌードル 味噌」だったのではないのでしょうか。
去年発売されたミニサイズ(右)が好評だったため、4月に満を持してビッグサイズになるノーマル版(左)を発売したものの、すぐに生産中止になるほど売れ、再販するまで約5ヶ月ほど掛かることになりました。
そうこうしていたら、今度は「お椀で食べるカップヌードル 味噌」(中央)が販売されることとなりました。ミニサイズが終売になったのかな・・・と思ったら、ミニサイズを残して新発売なのですから、抜け目がない。まぁ、ノーマルのカップヌードルだって、ノーマル・ミニ・お椀の3種類で構成されているのだから、普通なのか(ニヤニヤ)。
ちなみに、ノーマルの量は83g(うち麺60g)、ミニサイズの量は42g(うち麺30g)、お椀の量は3食入りで102g(うち麺84g)となっています。お椀は102g(うち麺84g)を3で割ると、34g(うち麺28g)となり、ミニサイズとほぼ同じになります。



じゃあ味はどうなのかというと、基本的な味は全く同じだと思います。合わせ味噌のコク深さとしょうががアクセントになった風味のよさがたまりません。
ただ、ミニサイズは、コク深さとしょうがのアクセントが強く感じられます。味わいは全く同じなのにね。しかし、ほぼ同じ量のお椀だとそこまで強くないんです。不思議。あ、注いだお湯の量云々の可能性は否めない(苦笑)。

そのスープに合わせる麺に関しては、縮れ麺というのは同じ。ただし、少し違う部分があるのかなと。ノーマルの麺をもっちりとしたら、ミニサイズはもっちもち、お椀がさらりというふうでしょう。
ノーマルの麺はスープとの絡みも程よく、丁度いい一体感になっています。
これがミニサイズになると、スープがものすごく絡んで、スープ以上に存在感を与えています。元々ミニサイズの販売された経緯が味噌汁代わりになるカップ麺だったので、こんな作りになったのでしょう。
その先祖返りのはずのお椀が、意外にも味噌汁代わりというふうでもなく、カップ麺のようにすするという面でもあっさりしすぎて物足りない感が。すすった時に引っ掛かりを感じないくらいするりと入っていくんですよ(苦笑)。そのため、スープもあっさりに感じられるほど。これまた不思議(爆)。


というわけで、味噌汁代わりならミニサイズ、ご飯としてならノーマル、小腹が空いたらお椀という位置付けになるのでしょう。まぁ、いずれも美味いから問題ないのですが(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年10月24日

異次元のカレーがカップラーメンに

SHV39_5820今回紹介するのは、日清食品の「オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル」です。
このオーベルジーヌというのは、東京・四谷と三田にあるカレー屋で、テイクアウト・宅配のみのお店です。名古屋に住む私には、正直馴染みのない店ですけど、芸能人御用達の店としてよく知られており、「笑っていいとも」など数多くの番組で紹介され、『King Of ロケ弁』と言って崇め奉られているとのことらしい。
・・・そこまで美味い店というのなら、東京にホテルとかで泊まる機会があれば、注文してみたいけど、最低1500円以上頼まないといけないとかねぇ。まぁ、カレー自体が1000円以上するそうですけど。

ちなみに日清食品には、カップヌードルでカレー味があるのですけど、このあたりの物とはどう違うんでしょうねぇ。



見た感じは、本当にドロッとした感じのカレーっぽい。カップヌードルのカレー味は、もっと黄色っぽい(ターメリックの)色合いでしたから。そして、味は一口食べた時には衝撃の甘さ玉ねぎを3日以上煮込んでいるからかもしれないですね。玉ねぎはあめ色にまでなると強烈な甘みが出ますから。
しばらくはその甘さを感じながら麺をすする感じになるのですけど、段々とスパイシーな辛味が迫ってくるんです。20種類のスパイスが辛味を引き出しているんですけど、その影響が出ているんでしょう。
一緒に入っているのが、ビーフ代わりの大豆肉とあめ色玉ねぎの残骸(苦笑)なので、貧弱といえば貧弱。それでもこの不可思議な味を出しているわけですから、このカレーの底深さは計り知れないです。カップヌードルのカレー味とは全く違うベクトルで作られていますよ。


最初は甘過ぎると思うくらい衝撃的な甘さを感じ、こなれてくると辛さが押し出される。こんな不思議なカレーはなかなか無いです。本物を頂きたくなりました。オススメです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年10月06日

日清の有名なカップ麺とのコラボおにぎり

SHV39_5782先日からローソンで販売している「どん兵衛(きつね)風おにぎり」(上)と「チキンラーメン風おにぎり」(下)。どちらも、日清食品の「どん兵衛」と「チキンラーメン」とコラボしたおにぎりになります。
過去に釜めしや五目めしを日清食品単独で販売したことがあるものの、コラボでおにぎりを展開するのは、恐らく初めてになるのではないのでしょうか。



味は、確かにあの味だわ。


「どん兵衛(きつね)風おにぎり」は、かつおだしの味が利いていて、そこにきざみ揚げ・ねぎ・かまぼこといったあの具材がかやくとして入っているのですから、麺じゃないところを除けば、まさしく「どん兵衛」ですわ。

「チキンラーメン風おにぎり」は、少々薄味ながらもあのチキンスープの味わいで、たまごそぼろとねぎが入っている、オーソドックスな具材。こちらも麺じゃないところを除けば、これは「チキンラーメン」でしょう。


どうせ、コラボ商品なんて・・・と思っているそこのあなた、この商品は結構再現度は高いです。味に関しては、ほぼ文句無いデキでしょう。いやはや美味い。


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Posted by alexey_calvanov at 10:28Comments(0)