2011年01月02日

レコゲー2011 1月 据え置き機編 後編

さてここからは、PC作品の紹介です。


最初に全年齢向け作品の紹介。
それが、T.P.さくら ~タイムパラディンさくら~ 前編
前後編で届けられる作品で、アニメ(OVA)とゲーム(アドベンチャー・シューティング)とがセットになっています「ダ・カーポ」シリーズの番外編という側面もあるようで、同シリーズを知っている人ならにやりとできる演出もあるみたいです。


では、ここから先は18禁作品の紹介があるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ。
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月も月末にラッシュが来るんですけど、コンシューマーと同じく、基本的には月半ばからの発売になっていますね。


その中で最注目なのは、グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-
発売元のフロントウイングの10周年記念作品になるとのことだそうです。
たった5人(しかも全員女子生徒)しかいない学校に編入した主人公が繰り広げる学園モノで、そのヒロイン5人に何かしらの影があるという設定になっていますね。
色彩やタイトルの意味合いからして、かなりシリアスでダークな展開になるんじゃないかと思っています。

続いては、星の王子くん
Leafの最新作ですが、今作はLeafでは製作せず、外部作品になるようです。
男女問わず超人気の主人公が、幾多の困難を乗り越えて愛をはぐくむというある種王道のアドベンチャーです。
珍しくドタバタラブコメという形になりそうで、外注とはいえ、今後の作品の方向性が見えてくるかもしれません。

3本目が、オタカノ-こんなに可愛い彼女がオタクなわけがない-
・・・まるで今年の秋に流行った某ライトノベル兼アニメ作品みたい(苦笑)ですけど、それは置いておいて。
引きこもりに近い生活を送る主人公が、たまたま難解クエストを解いたことで意気投合したネット仲間とささやかなオフ会を開いたら、実は男と思っていた相手はクラスメートの女性で、教室でのイメージ(ビン底眼鏡をかけたガリ勉女)とは違ったネットスラング大放出の娘だった。そして部活を設立し、強引に入部させられ、その部活にもおかしな女子達がやって来る・・・というふう。
とりあえず、下着姿で活動しなければならないあたりで、バカゲー認定していいですか(爆)?
まぁ、現代社会を映したかのようなゲーム設定には大いに興味ありですね。

4本目は、AQUA
ビジュアルノベル制作ブランドSORAHANE(ソラハネ)の処女作として登場する青春群像劇(ヒューマンアドベンチャー)。
コンピューターが発達した世界を舞台にしたもので、死んだと思っていたヒロインが実は生きていて、クラスのヒロインになっていたというもの。
重すぎず軽すぎずな雰囲気は結構いいですね。

最後は、With Ribbon
こちらはHulotte(ユロット)の処女作品。
主人公のことをパパと呼ぶ不思議な女子を助けたことで起こるアドベンチャー。この子供が誰の子供なのかを探る作品にもなっているようです。
なかなかヒロインが多い作品になっているようです。


据え置き機編 結論
どちらにも言えるのは、大きい作品が目立って、それ以外が小さく見えるというふう。それでもこれはと思う作品もいくつかあり、「アマガミ(エビコレ+)」(PS2版)のようにプレミアが付きそうな作品も・・・。


次回は携帯ゲーム機の紹介。  

Posted by alexey_calvanov at 21:21Comments(0)TrackBack(0)