2020年10月10日

秋の新アニメ2020 その10 無能なナナ

秋の新アニメ2020、10回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌である「月刊少年ガンガン」で連載中の「無能なナナ」です。
タイトルやキービジュアルを見る限りは、能力者の中に無能力者が入って来てというのはわかりますけど、肝心の内容がわからない。原作未読なのでなおのこと。ノーマークではありますが、期待はしています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


孤島にある不思議な学園。この学園は様々な能力を持った人間達が、人類の敵になる怪物を倒すために養育される施設だった。その中で、一人の少年が学園内で浮いた存在になっていた。能力は持っていたものの、簡単に表に出せるものではなかったため、周りから無能だとバカにされていたのだ。

ある時、転校生がやって来る。男女1名ずつやって来たのだが、そのうちの女子の転校生は、彼に対して興味を持つ。そのことがきっかけで、少年は自身の能力を発揮するのだが・・・。



というふう。


てっきりクラスの少年が主人公だったと思ったら、転校生の一人である女子が主人公らしい。『ナナ』となっているので、少年も『ナナオ』だし、無能と呼ばれてるんだし、そうミスリードしちゃうじゃん(ニヤニヤ)!というわけで、転校生の女子が主人公だったわけですけど、最後の最後にキッついどんでん返しですわい。

ちょろっと書きましたけど、主人公だと思った少年は主人公ではなく、本当の主人公は転校生の少女(と思われる)。さらに無能と思われた少年は、実は結構重要かつ高い能力を持った人間で、人の心を持つ能力を持っていると思われた少女は、実は無能力者という視聴者をあっと言わせる展開にしてくれました。そして、主人公達能力者を強烈に恨んでいると思しき無能力の少女が今後場を引っ掻き回すんだろうと思うんですけど、この1回目が出オチ的展開にならないかなと心配しております。あまりにインパクトが強過ぎるもの。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:21Comments(0)

2018年10月20日

秋の新アニメ2018 その18 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

秋の新アニメ2018、18回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌月刊少年ガンガンで連載中の「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」です。
アニメ化が決まった直後にサッカーJ1の湘南ベルマーレとのコラボが決まり、丁度今日開催になったようです。見た感じ、ゆるふわなふうに思いましたけど、いかに。
あ、ベルゼブブというとどうしても奇食家のアイツを思い浮かべてしまうんだよね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、新人の近侍(おそば遣い)の頭として、天界から落ちた元天使達が過ごす魔界の長であるベルゼブブに遣えている
普段のてきぱきとこなしている姿に尊敬とあこがれを抱いて彼女に務めようとしたにもかかわらず、彼女の普段の姿は、とてもそう思えないくらいゆるゆるしていた。しかし、彼女の普段の姿を見て、徐々に一人の女の子として惹かれていくのだが・・・。



というふう。


初回はホントに見ていて癒されるんじゃないかというくらいゆるふわなヒロインに、しっかりさせようと奮闘するものの、そんな彼女に惹かれる主人公の姿に微笑ましささえ感じてしまう(ニヤニヤ)。そこに『お姉ちゃん』(井上喜久子さん)のナレーション。もう『お姉ちゃん』の定番セリフ「おいおい」(かわいらしく言うのがポイント(笑))のツッコミのようなナレーションにさらに癒しを感じてしまう(ギャハ)。
たった2人しかいなかったような展開だったけど、すごくキャラの距離感がわかってよかったです。ヒロインも何のかんので主人公のことを気に掛けているようで。


これはいいねぇ。ニヤニヤしながら見よう(笑)。どうしても魔界というと殺伐としているイメージしか無いし、へんちくりんなキャラしかいないイメージしか無かったし(爆)。そういった点では、今回のアプローチは面白い。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2014年04月19日

春の新アニメ2014 その17 マンガ家さんとアシスタントさんと

春の新アニメ2014、17回目はスクウェア・エニックスのガンガンシリーズで連載されていた「マンガ家さんとアシスタントさんと」です。
現在は連載を終了したものの、2013年から新シリーズ(続編)で連載中とのこと。非常に珍しい既に原作終了した作品からの作品展開になります。
ただ、この人の作品、過去に「ドージンワーク」という作品がアニメ化されたものの、放送時間はかなりド深夜(特に名古屋では伝説にもなっている早朝とも言える放送だった)だったんですねぇ。そして、今回の放送も東京以外はBS・CS・ネット放送のいずれかでしか見られないといういわくつき作品になってしまいました。はたして、この作品大丈夫なのか(汗)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公愛徒勇気はマンガ家・・・ではあるが、一歩間違えればただの変態でしかない(笑)。そのアシスタントを務める足須沙穂都はそんな愛徒を手間の掛かる子供と思いながら手伝っていた。時にやって来る編集の音砂みはりに手を焼かれながらも、今日も緩やかな日常が過ぎていくのだった・・・。


というふう。


実質13分しかないショートアニメながらも複数話詰め込む形で進行しておりますが、テンポは非常によく、めまぐるしい展開ながらも作者の変質者っぷりと女性陣の半ば呆れているかのような見方はしっかりと伝わってきています
惜しむらくはこれを30分でしっかり見せてほしかったという部分ですけど、これは仕方ないのか・・・。あとは前述のとおり、地上波で放送しているのが東京くらいなところでしょうか。ホントに残念至極ですね。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(0)TrackBack(0)