2022年09月29日

【さようならBIGBOSS】なるほど、そうきましたか【こんにちわSHINJO】

9/28に行われた北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズの一戦は、札幌ドームとして行われる最後の試合になりました。来年からは、日本ハムは北広島市にあるエスコンフィールド北海道に移転します。開閉式の屋根を持った天然芝の球場ということで、維持管理が大変そうですけど、エンタテインメントを追及した新球場とのことなので、是非とも行ってみたいですね。
まぁ、こうなったのも札幌ドームの運営の怠慢に他ならないのですけど、この話は置いておきましょう(苦笑)。


今回札幌ドームでBIGBOSSこと新庄剛志さんが、重大発表するということをSNSで発表していました。今年の日本ハムの成績は惨憺(さんたん)たるものだったので、すわ退任会見じゃないのかと色めき立った人もいました


そしたら新庄さん、BIGBOSSの名の入ったユニフォームをマウンドに置いたんです。やっぱり退任か・・・と思ってたら、真新しいSHINJOの名の入ったユニフォームを着ているではありませんか。そうです、BIGBOSSの名は今年までで、来年からは本名で指揮を執りますよという意味だったのです。なーんだ、来年もやるのか。<このニュアンス、どう捉えればいいのですか?


・・・まぁ個人的には、お試し期間は終わったよと言いたいですね。恐らく(育成選手を除く)所属していた全員を1軍で使ったのではないかなと思いますから、誰が使えて誰がレギュラーとして来年やっていけるかを十分に探れたんじゃないかと思います。そして、何が足りないのかもわかったと思いますから、ドラフトなりトレードなりで補強すると思います。たぶん過去の日本ハムの動向と台所事情からフリーエージェントを積極的に獲らないと思いますし、逆に出す方に一生懸命になる可能性もあります。昨年オフにはノーテンダー(再契約の場合は大幅減俸で臨む方式)を噛ませている球団なので、何人かいるんじゃないかなと思えてなりません。だって、来年の開幕投手を加藤貴之選手とはっきり言ったということは、エースなはずの上沢直之選手に何かあると思わない方が不思議(汗)。


ともあれ、来年にとって新庄監督にとっては正念場になるでしょう。ここで新庄監督が言っていた『2位も6位も同じ』という自身が言っていた順位になってしまったら、自身のクビがどうなるか。来年は新球場と共に目が離せなくなりますね。嫌な意味で(苦笑)。


・・・新庄監督には頑張ってほしいんだよ(泣)。変な雰囲気に流されたくないんだよ(大泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2016年05月24日

日本ハム、札幌ドームからの移転を検討

北海道日本ハムファイターズが札幌ドームからの移転を検討していることを地元の新聞である北海道新聞などが報じています。
チームの人気はあるのになぜ移転を考えているのかというと、札幌ドームを自由に使えない点と札幌ドームに払っている使用料が経営を圧迫しているからと言われています。


札幌ドームは札幌市が所有し、札幌市などが絡む第3セクターが運営しています。ところが、その札幌ドームの使用料が年間9億円(オープン戦を含めた主催試合)、日本ハムが札幌ドームを使わない時に他のイベントが入った際のリフォーム料とも言える代金や札幌ドームに出している広告看板代も含めれば約26億円日本ハムの選手全員の年俸(約27億円)とほぼ同じ金額になるとも言われています。
それなのに、日本ハムサイドが何かしらの改善を要求しても、球団が管理に関わっていないので容易にできないボールパーク構想を他球団が行っている現状な中、日本ハムも考えてはいるものの、十分に対処できないという歯がゆさもあるそうで。あまつさえ、この使用料も今年から値上げになるというふうなものですから、売り上げが上がっても踏んだり蹴ったりという有様。そりゃ、出ていきたくなるわいな。

で、日本ハムは新しい球場を札幌市内など何か所かを検討しているとのことで、天然芝で3万人収容の球場(ただ、ドーム球場にするかの部分は不透明。ドーム球場にした場合は開閉式にするという話も出ている)を作るとのことですが、アクセス面の問題や付近住民との折衝が上手くいかない可能性、2026年に誘致を予定している札幌冬季オリンピック・パラリンピックの会場と重なるため、整備のために調整を図る必要性があるなど一長一短があるわけです。まぁ、札幌ドームも地下鉄の終点から歩いて15分くらいあるので、ドーム前まで延伸してほしいんですけどねぇ。


ここまで具体的に考えているわけですから、札幌ドームを所有している札幌市も考えた方がいいんじゃないのと。もしかすると、J2の北海道コンサドーレ札幌が本拠地として構えているから、それにあぐらを掻いているんじゃないのかといぶかしがりたくなりますが、札幌も使用料の高さをネックにしていて、あわよくば新スタジアムを・・・と思っている話を聞いたような気が。双方から逃げられてしまったら、本当にただのハコになり下がりかねんぞ・・・。


4万人入るいいスタジアムなのに、誰も使わなくなるのはもったいないと思いますわ。だったらば、日本ハムと札幌に運営権を任せて、思い通りにやらせてみるというのも手じゃないのかね。そうすれば、自分達の身入りもよくなるのにねぇ。ああもったいない、もったいない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月27日

バースデープレゼントとしてはあまりにもお粗末な結果

お昼に新千歳国際空港に着き、約1時間後に札幌ドームに到着。札幌市に入った時には車の量が多くあり渋滞し始めていたんですけど、何とか試合には間にあった。


ISW11F_0372札幌ドームに着くと、まず驚愕したのがこれ。4月だというのにまだ根雪が残っている。
これは圧縮した雪が残っただけだと思いたいところですけど、そうではないのかもしれない。しかし、北海道民からしたら、そんなの当たり前とか言われるかも(苦笑)。



ISW11F_0371札幌ドームよ、私は帰ってきたと言いたくなるスタジアム内(笑)。内野側の風景。



ISW11F_0370同じく外野側。
写真の中に札幌市交通局の広告があるのですけど、どうせ地下鉄使ってくれというなら、東豊線を札幌ドームまで順延(以下略)



で、試合はある種因縁とも言えるオリックスとの対戦。というのも、1月に電撃的にトレードに出された糸井選手が初めて札幌ドームに凱旋するということになったからです。
ブーイングが起こるんじゃないかと本人は気を揉んでいたようですけど、そういったことは一切なく、温かく迎えられていたようにも。得点圏に繋げる安打も放っており、やっぱり糸井選手がいないと・・・と思うほど。
というのも、糸井・田中賢介両選手がいないからなのか、打線の繋がりが全くと言っていいほどない打っても得点圏に持って行ってもその後のバッターが打ち取られてしまうということを何回もやっていたことか。

正直アブレイユ選手のホームランがなければ、確実に負けていたと思うし、その前の中田選手が四球を選んでなかったら、引き分けで終わっていたかもしれない(ただよかったのは、稲葉選手がスタメンで出ていない中でもここまでやれたことか)。
それだけ金子千尋選手がよかったのかもしれないし、逆を言えば金子選手が悪くてもここまで抑えられたというふうだったのかもしれない。結果的には金子選手と心中した形になってしまったものの、試合内容はオリックスの方がまだよかったと思う(反省点を言えば、もう少し得点圏で打てればというふう。実際安打数だけで見ればオリックスの方が多かったし)。

投手陣の負担を減らすためにも、打線の奮起は必須。若手も含め奮起してほしい。それが栗山監督への最高のバースデープレゼントだと思いますよ。


ちなみに、明日の先発は日本ハムが武田勝選手で、オリックスが西選手。いいカードだと思うね。そして何より武田勝選手が1ヶ月ぶりに実戦復帰。ホームゲームで2勝目を上げてやりましょう。もう武田負とは言わせない(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2012年11月18日

とりあえず白星発進でよかった

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の予選ラウンドをにらんだ強化試合の日本×キューバ。


その第1戦は福岡・ヤフードームで2-0で日本が、打線はイマイチだったものの、7人の投手リレーで相手を翻弄(ほんろう)投手力の高さを見せつける一戦になりました。

続いて行われた今日の札幌ドームでの一戦。今回はキューバ後攻で進行していきました。
試合は1戦目と打って変わって投手戦。どちらもランナーを得点圏に進めるものの、相手投手陣を打ちあぐねいているという印象でした。
試合が動いたのは、終盤の8回表。広島の堂林選手がやってくれました。センターに飛ぶ3塁打を放ち、その後巨人の坂本選手の犠牲フライで欲しかった1点をもぎ取りました
そのヒットが口火になったのか、日本ハムの糸井選手が3塁打を放ち、その後イエラ選手の暴投でさらに追加点を上げました。
その裏にグリエル選手のホームランで1点差に迫られたものの、9回表にオリックスのT-岡田選手の2塁打から中日の井端選手の2塁ゴロの間に1点を追加今回も7人の投手陣を駆使し、キューバ打線を8回裏の1点に抑え連勝しました。


キューバ選手の時差の影響や慣れない寒さの影響もあるのかもしれないけれども、日本選手もシーズンオフで動きが緩慢になる中でもきびきびしたプレーが見えたので、とりあえずよかったかなと。大きなミスがなかったのも立派です。普通はポカミスが多くなる可能性をはらんでいたのにねぇ。


ともあれ、堂林選手はすごかった代打の一振りという一番難しい仕事をまだ若干21歳という若手の中でよくやったと思います。あの甲子園で優勝インタビューの際、大泣きに泣いていた泣き虫選手がここまで立派に成長しているとはなぁ。広島で14本塁打打っただけの実力を持ち始めていますね。
今後、堂林選手は広島のプリンスとして支えていくことになるのでしょう課題は三振の多さと守備の悪さですが、経験を重ねていくうちにきっと打破できると思います。将来の日本代表のクリーンナップを任せられるだけの存在になれるように、今は必死に日本代表に入れるよう食らいついてもらいたいものです。


堂林翔太―ファンが待ち望んだ鯉のプリンス (スポーツアルバム No. 34)堂林翔太―ファンが待ち望んだ鯉のプリンス (スポーツアルバム No. 34)



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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0)