先週の試合では、最終盤のアディショナルタイムで奈良クラブに追い付かれ、勝利をするりと抜けてしまった岐阜。こうなると、中断前最後の試合で何とか勝ちを得たいところ。そうしないと他のチームが追い付かれるのではないかと不安に駆られるんですよ・・・。
一方で松本山雅は信州ダービーでAC長野パルセイロにウノゼロ負けを喫しています。試合後には、早川知伸監督とサポーターとの間でいざこざがあり、この試合にも影響が出るのではないかと思われましたけれども、早期にクラブが手を打ちましたね。とりあえず、早川監督は『おまえら』とは言ってないとのことですけど、このいざこざはチームいい結果をもたらすのでしょうか。
そんな松本には、お昼前に着きました。今回は☆の付いた切符(笑)で行くことになったのですが、塩尻までしか効力が無いので、乗り越しを払ったんですけど、切符を見せたのに「青空フリーパス」と思ったのか、乗り越し料金を木曽平沢から請求されたんですよ(汗)。JR東日本の駅員なので把握できてないとはいえ、こんなところでJRグループ(国鉄分割民営化)の弊害を受けるとは。で、駅を出てまたビックリ。
駅にある温度計が38°Cを叩き出しているではないか。気象台で測っているわけではないので、実際の気温とは違うとはいえ、こんな気温を叩き出すと、試合の時も暑くなるんじゃないかと懸念していたんです。この時は。
そうして、スタジアムに着いて、スタメシを食べているあたりから、こんな雲が沸いてきたんですよ。黒い雲で、いかにも雷雲じゃないかと思わせる嫌なのが出てきたので、一雨来ないかと心配していたら、案の定。
ポツポツ降ったと思ったら、雨風の激しいゲリラ豪雨となったんです。しかも雷雨となったため、激しい雷音が近くで鳴るほど。そのため、スタジアム内に緊急避難となりました。スタジアムには避雷針があるので、落ちても大丈夫なんだって。幸いなのか、まだお客が来ていない時間帯だったこともあり、スタジアム内に人はほぼ入ることができたようです。この後、メインスタンドまで人の入る姿もあったので、まだ来ていないとはいえ、それなりに来てはいたんでしょうね。ユニフォームTシャツを配る日だったこともあるらしいし。
そして、この日は、ひだコロッケ本舗が来場していました。松本山雅戦には、たいてい来場しているこの店。普段は岐阜の試合によく来ているんです。しかし、今年に入ってからはナイトマッチになってから来てなかったんですね。一体何があったのか、いい機会だったので尋ねたんです。すると、オヤジさんの体力の限界で岐阜まで来るのがしんどいので、ナイトマッチの期間は、お休みしているそうな。何でも飛騨市から岐阜市まで来るのに往復で4時間以上掛かるそうで。確かに、高速ができたとはいえ、かなり時間が掛かるのは事実。過去に名古屋から富山まで車で運転したことがありますけど、かなりしんどいですからね・・・。
松本も大変じゃないのと思ったら、松本には18時キックオフでも21時になる前に人が引くのと午前様になる前(だいたい往復で3時間ほど)に帰れるとのことなので、月一ながら来場するそうです。
松本山雅のサポーターの皆様、月一で来店されるので、たくさん買ってあげて下さい。
岐阜サポの皆様、オヤジさんはデイマッチになったら戻ってくるそうなので、10/4のザスパ群馬戦まで、じっと待ちましょう。
というわけで、スタメシの紹介です。最初は、肉のあづみ野屋の「岐阜ひのき牛 牛串」。
この店は、対戦相手の肉を出してくれるのだそうですが、今回は「ひのき牛」という岐阜県産の交雑牛だそうで。
交雑牛だというのに、肉質はいいし、柔らかい。それに甘みある肉汁がジワリと出てきて美味いよ・・・(ニヤニヤ)。こんな細かく切らないで、デーンと一枚肉で食いたいわい(苦笑)。<スライスだけで500gで1万円するんだぞ(ただしふるさと納税なので、かなり盛られてるがな)。
お次は、ポコポキーノの「ゴロッと肉だんごの熱々ショートパスタ」。無農薬の野菜とイタリア風の肉だんごにツィーティ・コルティ・リガーテないしはメッツィ・リガトーニ(筒状に筋の付いたパスタ)のようなのが入っています。
肉だんごのパスタというと、「ルパン三世 カリオストロの城」に出てくるヤツを思い浮かびますが、あれは一般的なパスタだから、今回のは変化球なのかな。
ちなみに、これを買って食べていた時に、テント内は危ないので避難して下さいというアナウンスが掛かったので、そそくさと食べてテントから逃げることに。
こちら、パスタに関しては、もっちりしていてアルデンテに煮込まれているなと実感しながら頂きました。小麦の風味もしているので、かなり美味かった。
野菜に関しては、ズッキーニとエンドウ豆が入っていたのかな。もう少しトマトソースの味が染みていたらいいかなと思ったけど、野菜そのものの味は悪くなかったです。
肉だんごは、名前の通りゴロゴロしている大きな団子でした。肉の味付けは、肉の旨さを引き出すために余り付けていない様子。
結果、元々がトマトソース以外は薄めな味付けなので、肉の存在感は結構あります。だから、小さい積み重ねで上手いことバランスを図っているのだなと思いました。なかなかレベルとクオリティの高い店だ。
最後は、食ぱん道 広徳店の「ベーコンレタストマトサンド」。いわゆるBLTですな。店の場所を調べてビックリ。長野市でも川中島の辺り。長野Uスタジアムの近くじゃねーか(爆)。
味は、シャキシャキ・フレッシュな野菜(レタスとトマト)が一番存在感がありました。それでいて水っぽくないからパンから水気が染みてこない。もう少しベーコンに塩気があれば味わい深いけど、これでも十分美味しいです。何より野菜をたっぷり採れるのがいい(ニヤニヤ)。
この日は、ユニフォームTシャツを配っている日でもあったのですが、8/2に亡くなった松田直樹さんの追悼も兼ねていたようです。彼が出場した最後の試合は、7/23のHonda FC戦で、彼がJリーグ・JFL通算400試合の記念にもなった試合だったそうです。しかも、ここだったんですね。こうなると、負けられない理由が、松本山雅にはあるわけですな。非常に厄介な試合になりそうだ・・・。
ゲリラ豪雨のおかげで、想定以上に気温が下がって迎えた試合。それでも25°Cあるんだと公式記録を見て思ったほどですが、一応山だからね、あの辺り。そのせいもあってか、双方思い切ったプレーで切り込んでいました。暑い中でやっていたら、かなり節約プレーになっていて、停滞した試合になっていたでしょうね。
それでも、双方点がなかなか入らない、というか得点シーンに至りにくい展開でした。ウチは、外山凌選手が出場停止処分で出られない中で、よくやっているふうでしたね。そう考えると、外山選手がいなくてもいいのかね(苦笑)?
ところが、突如均衡が破られます。
前半19分に馬渡和彰選手に対して甲斐健太郎選手がペナルティエリア内でスライディングをして倒したということでPKになりました。映像だと甲斐選手が倒したように見えますけど、現地から見ている人間から言わせれば、馬渡選手がスライディングした時に飛んで倒れているんですね。明らかに主審を欺いたシミュレーションなのに、主審をまんまと騙してPK獲得しているんですわ。副審もちゃんと見てほしかったなぁ・・・。
明らかな誤審によってPKが与えられ、前半22分にPKが決まって失点。このPKも茂木秀選手が触っていたんですよ。もう少しで取れていたはずなのに、ダメだったところが、今のウチの象徴的なシーンになったと言わざるを得ません。
後半に入って、福田晃斗選手が入ったことで、一時的に活性化はしたものの、なすすべがない状況は変わらず、そのままタイムアップ。主審の偏ったジャッジがウチにとってキツい敗戦となってしまいました。
写真は、ウチに所属していた杉田隼選手。流れ流れて松本山雅に育成型期限付き移籍していたのね。
ホントは、スコアを撮りたかったけど、松本山雅が勝利するとあっという間に消えてしまい、取り損ねてしまったので、代わりに杉田選手でごまかしておくことにしよう(ニヤニヤ)。
ほんの少しある希望は、とりあえず徐々にではあるものの、石丸清隆監督のプレースタイルが浸透しているのかなと。もう少し思い切り動いてもよかったけど、夏なので仕方ないとも。そうなると、嫌でも福田選手に頼らざるを得ないプレースタイルになるのでしょうけど、心の中のもやもやが晴れない今、彼に全権を託すのは・・・。毒も時には薬になるとか毒を以て毒を制すという流れになってしまったのか、いずれにしても今のウチは窮地になったままです。
そして、のしかかっている多くの絶望は、そのプレースタイルを松本山雅に見抜かれていたのかなという点。終盤の守備を突破できないことが多かったのは、ウチの火力が決定的に足りないのだろうなと。あとは石丸監督からコーチングされていることもあって、彼のスタイルをよく知っている選手がままいるのではないのかと。まぁ、スカウティングもよくできているんだろうな。今後、石丸スタイルを知っているチームには、かなり苦戦を強いられることでしょう。
次に、残留争いを繰り広げているカマタマーレ讃岐とアスルクラロ沼津は負けたものの、17位の長野とは勝ち点5差、プレーオフ圏内ギリギリの6位にいる奈良とは勝ち点15差にまで開いていました。昇格するにしても残留するにしても、かなり厳しいのは言うまでもありません。この先3週間ある中断期間で、石丸監督は立て直すことができるのでしょうか。
1日も無駄にしないで、立て直し・プレースタイルの浸透と構築を図っていかないといけません。同時に使える選手とそうでない選手を残酷ながらも取捨選択を図っていかないといけないでしょう。
次の試合は、8/16の讃岐戦になります。こちらもアウェイの対戦になります。
ウチが勝った数少ない相手の一つ。もう連勝はできなくとも、この試合でシーズンダブルを取って、何としてもJFL行きから脱していきましょう。
J3残り試合16。JFL入れ替え戦行き脱出までの勝ち点差は1。JFL行きまでの勝ち点差は1。
ということで、この日は桜の花が咲きながらも寒い、花冷えの日となっていました。薄い色ながらも、ほぼ満開に咲き誇った桜を見て、ウチも早くこうならないかと思っておりました。
かつてはTOP OF 北アルプスと呼ばれるダービーマッチだったこの試合、今はただの隣県対決という位置付けになっていますけど、熱量の高さは相変わらず。その証左、土曜昼ということもあってか、松本山雅のサポーターが大勢駆け付けました。
先程も言ったように、ただの隣県対決になったとはいえ、松本山雅の運営さんは、今回もブースを出してくれました。しかも「松本山雅カレー」など飲食も用意してくれましたよ。一緒にガンズくんも・・・おかしいなぁ、かなり小さいんですけど(ニヤニヤ)。
この日は、田中順也サッカースクールコーチ(左)とスタッフの庄司悦大さん(右)が、かさなるステージのホッケー体験でやって来ました。かなり押していたこともあって、駆け足での登場(笑)。
そんなかさなるステージからスタジアムに帰ろうかと思った矢先、ゲストで先日新加入したドゥドゥ選手(左)が登壇するとのことじゃないか。どんな人なのかを見てみたいこともあって、残って見てきました。なお、一緒にいたのは、長井結矢選手(右)です。
今回は、始球式も豪華。
試合球は、風に流されながらも、フィールド内に無事落ちてくれました。いつぞやの時には、屋根に落ちて大騒ぎだったから、よかったよかった(苦笑)。
試合に関して言えば、かなり重症とも言える鳥取戦よりかは動けてはいるものの、不用意なプレーが多いねぇ。特に前半4分の甲斐健太郎選手のペナルティエリア内のファウルは、確かにPKになる、不用意なプレーの最たるものだったのではないかと。防ぐためとはいえ、あそこで裏から攻めるのはアカンやろ・・・。蹴り出した文仁柱選手のパスも弱いこともあって、相変わらず距離感も掴めていないんだよなぁ。なお、前半だけで少なくとも2本くらい不用意なプレーでファウルをもらってしまっていたように思いました。カードとかが出なくてよかったと思ってヒヤヒヤモノでした。
試合後は、松本山雅に移籍した杉田隼選手がやって来ました。何かあったら、ウチに来るんだよ(ニヤニヤ)。
今日スタジアムに来てみると、新しいのぼりが。おお、杉田隼選手ののぼりだ。まだ背番号も名前も入ってないけど(苦笑)。
この日は、こどもの日に一番近い日になるので、子供向けイベントが多かったのとこいのぼりをあちこちで見掛けました。
全く関係ないですけど、長良川球場のスコアボードが変わったんだね。全面フルカラーLEDになったんだ。
スタジアムに来たのが列整理ギリギリだったため、開場後にスタメシセレクト。
久しぶりに、かさなるステージも見てきた。難波宏明アンバサダー(以下ナンチャン)が、自身が監督を務める岐阜聖徳学園大学のことを話すのではないかと思ってです。
ナンチャンは、センターサークル応援団にも登場しました。
待っていたのは最悪の展開だ(泣)。笑顔どころかギャン泣きの展開だわ・・・。
ということで、サポーターの怒りが爆発。まずは選手達に思いの丈をぶつけることとなりました。矢面に立つ選手は、基本的に悪くはないのです。ただ、不甲斐無いプレーを反省しないといけないのは、気付いてほしいなぁ。
そんなピリピリした状況下で、今年Y.S.C.C.に移籍した岡本享也選手がやって来ました。
そして、仕事を終えたGGG(トリプルジー)がやって来た。帰るだけなんですけど、すわフロントの懐柔策かと思ってしまったワイ。
今回は15時キックオフということで、少し早めに行って、スタメシ確保(爆)。
オクトパスファイヤーズでは、数量限定の「お好み焼き」を頂きました。本店の味とあったけど、あそこに本店とかあったんだ。てっきり屋台関係の店だと思ってた。
最後は、中華料理 しょうりゅうの「旨辛麻婆飯」。こちらは
そういえば、鹿児島県がブースを出していて、もらったパンフレットの入った袋の中に薩摩蒸気屋の「かすたどん」が入っていたわ。
試合前は雨が降ったものの、試合開始前には雨が止み、直前にはうっすら一筋の光も差したこの試合、今思えば、あれが吉兆の光だったのではと感じずにはいられません。
恐らく今日の試合のMOM(Man Of the Match)は、窪田選手でしょうし、今後発売するToday's Heroグッズも彼になるでしょう。窪田選手自身も、サンプル例で自身が使われていたことに対し、「(運営は)わかってらっしゃる」と述べていたくらいですから(ニヤニヤ)。
でも窪田選手には悪いけど、個人的にMOMだと思ったのは、杉田選手(中央)だと思うの。