2020年10月06日

復活!北海道物産展⑤

現在松坂屋名古屋店にて「北海道物産展」が開催中ですけど、明日(10/7)より第2弾。いよいよ名古屋での北海道物産展はラストスパートに突入します。


ところで、松坂屋の北海道物産展は、これまでと大きく変わりました
たくさんの人が来場されるからということでしょうか、入口は1ヶ所のみ・出口は2ヶ所設定され、それ以外の出入口は封鎖される格好になりました。いつもなら帰りに乗っている大津通側のエレベーターや階段も、逆に久屋大通側(エスカレーターに近い会場内の)エレベーターや階段も、会場内にある上りエスカレーターも対象になっていました。普段来ている南館側のエレベーターで6階まで行き、本館(「北海道物産展」は本館7階の大催事場で開催されている)への連絡通路を経由して大催事場から離れたエスカレーターで上がるルートは、今回対象外だったので、行くことは問題なくできました
そして、北海道物産展の最大の楽しみと言えるイートインスペースが今回設けられませんでした他の百貨店は設けられていたので、松坂屋だけ厳しい対応をしているとも言えます。ただ、通路に関しては、ほぼこれまで通りの幅で、行列のできそうなところは広いかなというふうなので、時折密になるところがありましたね。
なお、入場制限も行われていました。ただそこまで混んでいなかったのか、思った以上に早く入れましたけど、欲しい商品がある人には少しやきもきさせられるのかもしれません。


SHV47_0414では、ここからは、この物産展で買ってきた商品の紹介です。今回紹介する商品は、後半戦でも販売しているものになります。


最初は、Hokkaidoコンビニで買ってきた東洋水産の「焼きそば弁当 チーズ香るまろやかカレー味」
焼きそば弁当の新シリーズで、他のところでも販売していた中、松坂屋だけでしか売っていませんでしたね。



味は確かにまろやかなのは言わずもがな。ただ、まろやか過ぎて味が薄いかなと。カレーも辛い物ではないのも、まろやかさを感じさせる原因なんでしょうね。チーズも入ってるけど、コクがあまり深くないので、何度も書きますが、薄い(苦笑)。一緒に付いてくる、いつものスープの方が濃く感じました(爆)。


SHV47_0413もう一つは、札幌市中央区にある北の海鮮炙り ノアの箱舟の「時鮭生とろフレーク」です。
こちらは、羅臼産の時鮭のとろにあたる部分を冷凍してフレークにしたものです。この店は「牛とろフレーク」が有名なんですけど、交通の都合で遅れていたようです。でもいいや、これで(ニヤニヤ)。



この商品には味が付いていないので、醤油なりを掛けて食べるのがいいそうです。実際醤油を垂らして頂いてみました。
ご飯の上に乗せると、熱でいい具合に溶けて、鮭の風味がご飯と一緒にもわっと入ってくるんですよ。生臭いとかそういった嫌な感じではない鮭の香りが、です。醤油を垂らすと、鮭の風味も香りも引き立ってくれるので、ものすごく美味しいです。そのまま食べても悪くはないですけど、やはり醤油、できればわさびも一緒に乗せて食べたらいいかもしれませんねぇ。


冒頭でも書いた通り、明日(10/7)からは後半戦が開始となります。10/12までなので、北海道に行きたかった人や美味しいものが食べたいと思っている人は、行っておいて損はないかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年07月25日

QTTAには表もあれば裏もある とんこつ編

SHV47_0227マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。

しょうゆ味・シーフード味と続いて、今月は残りの定番であるカレーととんこつが裏業界に殴り込み(笑)。今回は、その中の一つとんこつ味をば。

左が定番の「MARUCHAN QTTA とんこつ味」で、右が恐らく期間限定の「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」です。カレー味と同様、チリペッパーになっているか否かという違いだけしかわかりません。ただ、カレー味のことを思うと、結構大きな違いが出ているのではないかなと思います。



で、食べてみてやっぱりというのか、大きく違っておりました。カレーの時と同様にスープの味が違うのと具が違うのです。


スープに関してはというと、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」は、よくも悪くもごく普通のとんこつ味食べ進めるうちにコク深さを感じさせる味わいです。薄っぺらくはないけど、それ以上でもそれ以下でもない。
対して、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、辛さがメインの味。とんこつの味わいはそこそこで、とにかく辛い(苦笑)。

具に関しては大きく違います。「MARUCHAN QTTA とんこつ味」は、ねぎときくらげで、きくらげがメイン。きくらげの食感がたまりません。
一方で、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、豚肉がメインになっています。もちろんネギもきくらげも入っているのですけど、豚肉がメインなのです。実は、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」にも豚肉は入っているらしいのですが、そんな雰囲気をちっとも醸し出していない(爆)。そしてチリペッパーの辛さが、この具材にも降り掛かっており、少々辛め


総じて、味の濃さというより辛さでノックアウトされそうな「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」が上ではありそうなのですけど、食べ比べることで、味に可もなく不可もない「MARUCHAN QTTA とんこつ味」の方が、麺との相性と味の安定具合でよかったのかなと。「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、とにかく辛いだけなので、辛いのが苦手な人には勧めにくいですね・・・。

あと、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」はよく手に入るのですけど、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」だけがなかなか手に入らず、遂にAmazonのパントリーという箱いっぱいまで買い物できる機能を使ってやっと手に入れました(苦笑)。味から推測するに、さもありなんなのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

2020年07月24日

QTTAには表もあれば裏もある カレー編

SHV47_0219マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。

しょうゆ味・シーフード味と続いて、今月は残りの定番であるカレーととんこつが裏業界に殴り込み(笑)。今回は、その中の一つカレー味をば。
左が定番の「MARUCHAN QTTA カレー味」で、右が恐らく期間限定の「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」です。大きな違いは、チリペッパーが入った辛い味わいになっているか否かの部分だけ。それ以外で大きな変化があるのか気になるところです。



しょうゆ味はほぼ同じ、シーフード味は別物と来て、カレー味はどうなのかなと食べてみたところ、全くの別物だった(苦笑)。


まずはスープの味
「MARUCHAN QTTA カレー味」は、スパイシーさでいくとやや弱め。これは、昔の日本人が好んで食べたと思われる西洋風のカレーの味わいかもしれません。ただ、スパイシーさがやや弱めなだけであって、味が薄いということはない食べ進めていくうちにクセになる味です。これは麺から出るラードがそうさせているのかもしれません。個人的には、日清食品の「カップヌードル カレー」よりも好きな味です。
対して「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」は、食べてわかる辛さで、文字通りパンチのある味です。これは紛れもなくチリペッパーが原因。よく効いていますわ。こちらはインドカレーのような味わいと言ってもいいかもしれませんね。

次に違うのは、具材
「MARUCHAN QTTA カレー味」は、メインになってるのがジャガイモ。このジャガイモの味がいいアクセントになっていて、ホクホクなのに甘めになるというあの味が、カレーの風味をより引き立たせ、時にマイルドにもしてくれるのです。あとは玉ねぎもいっぱい入ってて、コイツがまた甘さをぐっと立たせています食感であれば、ジャガイモに次ぐものになっています。シャキシャキしてていいね。
対して「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」は、挽き肉とパプリカがメインになっているようです。「MARUCHAN QTTA カレー味」のジャガイモと玉ねぎに比べると、若干存在感に欠けるかなと。それでも挽き肉は辛さの中でも旨味を持っているので、まだ目立つ方ではあるんですけど、あれと比べたら・・・(汗)。

ラードで揚げた麺に関しては同じものなので、特に比較するべき点は無いんだけど、「MARUCHAN QTTA カレー味」の方が親和性が高いのは、スープの時に書いた通り。
これはどちらも美味しいけど、「MARUCHAN QTTA カレー味」の方が美味しいと思ったし、少なくともカレー味のカップ麺なら、「MARUCHAN QTTA カレー味」がNO.1だと思います。しょうゆ・シーフードに比べて見掛ける機会が少ないので、見掛けたら買っておこうっと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2020年07月13日

【日清のどん兵衛】冷しぶっかけうどん対決【マルちゃん】

SHV47_0196今年は、そんなにではないですけど暑い日々が続いています。こんな時には冷たいものがいいのですけど、カップ麺ではなかなか再現できませんでした。
ところが、去年(それ以前にも細々とでは出ていたが、メジャーではなかった)あたりから、本格的に冷たくできるカップ麺が発売され、今年も登場しています今年は、大手の日清食品と東洋水産が全面でぶつかってきたのです。

上が日清食品の「日清の汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん」で、下がマルちゃんこと東洋水産の「冷しぶっかけうどん」日清食品が今回新参入、マルちゃんがそばで既に参入していますけど、うどんでは日清食品と同様に初参入となります。



作り方は全く一緒。熱湯で5分待ち、お湯を捨て、冷水で3回麺を〆てから、かやくとつゆを入れるという流れです。その流れで作ったところ、色々と違いが見えてきました。


まずは、麺が大きく違うなと感じました。日清食品の麺が結構しっかりしてるんですね。讃岐うどんほどではないのですが、コシはあると感じられるものです。そう思うとマルちゃんの方がややコシが弱いかなと。やわ麺というふうに言ってもいいかもしれません。

つゆの味は、ほぼ同じ。マルちゃんの方がやや濃いめだったかな。冷たく食べることを前提としているので、濃いだしゆえなのか塩辛めの味になっています。

かやくに関しては、日清の方が豪勢で、天かすにわかめが入って、おトク感があります。後発組ということで、結構対策を練っているかなと感じます。


結論としては、後出しの日清がよかったという、ある意味納得の展開に。それでもどちらも美味しく、よくできているなと思いました。ただ、冷水を用意するという手間が掛かるというのがネックだなぁ(去年も同じことを書いたと思う(ニヤニヤ))。最近はウォーターサーバーを持っている家が増えているので、それを使って冷水を用意するということもできなくはないですけど、(たいていの場合)天然水を使って麺を冷やすのは、何か贅沢を通り越してもったいない気がする(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2020年05月23日

QTTAには表もあれば裏もある シーフード編

SHV47_0070マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。
以前は、しょうゆ味の裏バージョンが登場し話題になったのですけど、今回はシーフード味の裏バージョンが登場したのです。


今回は、その定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA シーフード味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」(右)を食べ比べ『ホタテやあさりなどの魚介エキスの旨みを利かせたシーフード味スープ』と『コクのあるシーフードクリーム味』とそれぞれ表記が違うので、もしかしたら味も違うのではないかなと推察できるのですけど、はてさて・・・。



そして食べてみてわかった。これは違う(爆)。
「MARUCHAN QTTA シーフード味」は、いわゆるだしの利いた味。塩ラーメンに海鮮だしを合わせたもので、ラードで揚げた麺ともマッチしています。今回はノーマルバージョン同士の比較でもあるのですが、シーフード味は具材も多めです。個々の味もしっかりしているので、食べ応えという点でも確かによくできている。ただ、昔書いたけれども、やはり「ホットヌードル はましお」は越えられない(苦笑)。

一方、「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」ですけど、これは全く違う。しょうゆの時の比ではない。似て非なるものです。
スープの味が、とてつもなくクリーミーなのですけど、クリームの風味が強過ぎて、シーフードの味があまりしなくなっております具も多いのだろうけど、シーフードよりも多さを感じられない。非常にもったいない味わいになっております。味の変化が強過ぎて、いい点を失ってるのかなぁ・・・。
あと個人的に思ったのが、粉が熱湯で溶けにくい。特に裏のバージョンは、しっかり混ぜるように蓋の裏に書いてあったので、しっかり行ったものの、それでもクリームの塊になった粉が残ってしまっておりました味のムラになりかねないので、ポットのお湯で作ることの多くなった現在、そのあたりは大きく改善して頂きたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年04月22日

QTTAには表もあれば裏もある

SHV47_0019マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。


今回は、定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」(右)を食べ比べ。焦がししょうゆがどのくらい利いているのかがポイントになってくるでしょう。



まず「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」から。
・・・ラードの味が濃すぎて脂っぽいんじゃないかと思ってましたが、思っていたよりあっさりとしていましたすっきりとしていてしょうゆの旨味だけでなく甘みも感じられる味わい深いスープに、肉・えび・玉子の味もしっかりしていて、甘い・コク深いもわかりやすい。恐らく日清食品の「カップヌードル しょうゆ」よりも角の取れた丸い味なんじゃないかなと。
続いて「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」をば。
・・・こいつははっきりと違うわ。ちゃんとしょうゆを焦がした風味が付いている。それが味の濃さに繋がっていると思います。中に入っている具材は玉子が入ってない以外は同じなんですけれども、その具材にもしょうゆの焦がした味わいが染み込んでいます(苦笑)。

なお、麺は双方コシのしっかりとしたものになっています。ただ、双方湯戻しの時間に上手く戻ってないんです。もしかしたらお湯の量とか熱湯じゃない(93゚Cにキープできるポットの湯を利用している)からかなぁ・・・。


正直QTTAのシーフードがイマイチだったので、しょうゆはどうだろうと思っていたのですが、思っていたより美味しいので、今度から機会を見て買っていこうかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年04月20日

カレーは汁がないとアカンやろ!

SHV47_00162・・・え、ドライカレーがあるじゃないかって?あれも一応汁気はあるやろうに。<もはや強引である。

というわけで、先日買ってきたマルちゃんこと東洋水産の「汁なしカレーそば」
カレーそばに関しては、明らかに汁がないと食べられない品物じゃないのかいと聞きたくなる。そば屋のカレーは、たいてい和風だしでカレー粉を割って作るもの。今回の商品も御多分に漏れず、和風だしとカレー粉で割って作ります。



汁なしなので、麺を戻した後のお湯は切ってしまうので、和風だしとカレー粉が濃くなるんじゃないのかと心配していましたけど、思っていた以上に濃くはならなかったかなと。ただ、カレー粉のスパイシーさは、人によっては濃く感じさせるかもしれません。まぁ、辛いわけではないのが救いかなと。
そばの麺は太めになっているので、和風だしとカレー粉に絡みやすく、食べ応えの面でもよかったですね。もう少し欲しいくらいが丁度いいのかな(ニヤニヤ)。


汁がないから大丈夫かいなと思っていたけど、これだけスパイシーな味を出してくれているので、滅茶苦茶美味しいです。また食べてみたいと思えど、なかなか売っていないのが悲しい・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2020年04月13日

【食べ】牛すきが汁なしなのはわかる【比べ】

SHV47_0012こちらは、マルちゃんこと東洋水産で販売中の「牛すきうどん」上が「あつあつ牛すきうどん」、下が「汁なし牛すきうどん」です。
すき焼きの甘辛いつゆ(割り下)をお湯で割るか否かというのが大きな違いです。なお、「あつあつ牛すきうどん」は秋と冬の間しか販売されない期間限定商品でもあります。



まずこの商品、双方とも甘い甘辛いというふうだけれども、基本的には甘いです。
ただ、汁なしの方が甘さと共に辛さ(塩辛さ)が表に出てきており、濃厚さという部分では汁なしの方が遥かに上です。これはすき焼きを〆で食べている感覚ですね。
一方であつあつの方は、お湯で割っているので、辛さ(塩辛さ)は当然ながら薄まります。ただ、甘さも酷くないので、麺と一緒に食べていると、丁度良く感じるのです。このまま飲んでしまってもいいけど、ご飯を放り込んで雑炊(ないしは茶漬け)風にしてもいいのかなと。


個人的には、あつあつの方が好きです。汁なしの方に感じられるアルコール臭さというのか、鼻に抜ける嫌な感じが無いので食べやすいし、甘さは薄まっても辛さも薄まるので汁好きの私にはうれしい、さらに汁なしは冷めやすいのに対して、あつあつの方は汁があるので冷めにくいというメリットがあります。


でも、すき焼きは汁があってもなくても成立する次回紹介する商品は、汁がないと成立しないんじゃないのかと思えてならないのですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2019年11月18日

二度目の新潟(三度目はいつになるかわからない(苦笑))⑤

最後は、新形で買ってきたお土産(のようなもの)を紹介。


SHV39_5911最初は、浪花屋製菓の「元祖柿の種 ピー入り柿の種」

ご存じ柿の種ですが、始めて販売したのは、新潟県長岡市にある浪花屋製菓と言われています。そんな柿の種に国産のピーナッツを入れたもの。ちなみに、ピーナッツが入ったきっかけは諸説あるのですが、1950年代に始まり、1966年に亀田製菓によって販売されたとなっています。



こちら、柿の種そのものはあまり辛くない醤油の濃い味がメインで唐辛子の風味はそれなりというふうなんでしょうね。一方でピーナッツが甘い>。国産のピーナッツ(落花生)は甘いとことさらに言われていますが、こんなに甘いんだと思わされるほど甘いです。スピードワゴンの井戸田さん、出番ですよ(ニヤニヤ)。<あまーい!


SHV39_59082番目は、ヤマザキパンのランチパック「ランチパック 万代バスセンターのカレー風味」
そのものズバリ、万代そばのカレーの味を再現したもの。あの味が楽しめるのか。
ちなみに、「イタリアン」もみかづきとフレンド両方の味を再現しているランチパック、どれだけ新潟県民に手厚いんだ・・・。



こちらの商品は、万代そばのカレーとはちょっと違い、最初から食べた時にピリッとした辛さを感じました。それでも味は近いのかなと思います。身近に食べられるのなら、これでも十分に美味しいです。だから全国で売れ(苦笑)!


SHV39_59103番目は、36チャンバーズ・オブ・スパイスの「あしたのカレー」
カレー料理・スパイス研究家の一条もんこさん監修のカレーです。何で新潟県のサービスエリアで・・・と思ったら、新潟県見附市出身なのね。

ご存じ、新潟県は県内のカレー消費量が全国随一で、スーパーにはカレールゥがずらーっと棚全列を制覇せんとばかりに並ぶほど、普通のカレー売り場よりも多いんです。バスセンターのカレーを代表するように有名なカレーが多いのも後押しになっているんでしょうね。

で、このカレーは国産野菜を大きくカットしているのが特徴。また名前の通り、2日目のカレーの美味しさを全面に出せるように作られてもいます



こいつはねぇ・・・。カレーそのものの味、スパイスが辛くなくともしっかりと利いた味は無く、何かケミカルっぽい味がするんですよね・・・。一緒に入っている肉のせいじゃないかと言われていますが、はてさて・・・。正直美味しいと思わなかったです。アマゾンのレビューでは絶賛されてますけどね(苦笑)。


SHV39_5912最後は、東洋水産の「焼そばバゴォーン 四川風麻婆味」東北および信越地方限定の商品です。
花椒(ホアジャオ)と唐辛子の風味が生きた焼そばになっています。



これは、かなり花椒の風味がすごい辛いというよりしびれるというふうなんだろうと思います。ただ、その味一辺倒になってしまっているので、もう少し変化が欲しいかなと。まぁ、一緒に付いてくるわかめスープが骨休めに丁度いいんですけどね(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年07月17日

このたぬきめ!

梅雨寒と言われる状況でも、夏は夏。時折暑い日々が来れば、冷たい物が食べたくなったり飲みたくなるのは当然の成り行きです。


SHV39_5216そんな冷たい麺をカップ麺で作れないのかと試行錯誤して作られたのが、今回東洋水産(マルちゃん)から発売している「冷しぶっかけたぬきそば」です。
「赤いきつね」と「緑のたぬき」の中の「緑のたぬき」がベースになっています。



SHV39_5310しかし、温かいものしか作れないカップ麺で、どう冷やすのかというと・・・。
熱湯(4分)で戻した後、何と冷水を使って麺を〆る過程で冷やしていくというもの。この冷水が曲者で、家の水道水をそのまま使っても冷えた水が出てくるわけではない。特に夏場の水道水は、どちかというとぬるい(汗)。
それゆえに、ペットボトルなどで溜めた水を一旦冷蔵庫で冷やして使うということになるため、この商品を食べる時は、少々気合が必要になります(笑)。もちろんミネラルウォーターでもいいのですが、3回も繰り返すということになるので、1200ml(1回400ml)必要になることから、かなりもったいないかつ非効率ですよね・・・。



じゃあ、その手間を掛けるだけの価値があるのかというと、これまた評価的に難しい
麺に関しては、温かい麺の時と違ってもちもち感のある締まりのいい麺に仕上がっており、それは一見ならぬ一食の価値があるのですけど、それ以外は特に特徴も無いのよね。具材も豊富とはいえず(入っているのは、かまぼことたぬきの名の由来になっている天かす)、せめて刻み揚げや刻みねぎでも入っていたら違うのかなとも思いますね。


冷し麺としてなら、チルド式のやつを買えばいいから、ある意味微妙。日持ちする点しかメリットが無いので、ストックとして買っておくしかないのかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年06月27日

玄関開けたら1分で焼そば

SHV39_5164その昔、「玄関開けたら2分でご飯」という売り込みのレンチンご飯のCMがありましたけど、今回は1分で湯戻ししたら、あとはお湯を捨ててソースを振り掛けるだけというカップ麺の紹介です。

今回紹介するのは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどのPB商品になるセブン&アイの「1分湯戻し大盛ソース焼そば」
この商品、1分で湯戻しできるだけでなく、麺130gと大盛りなのもポイントになっております。まぁ、その代わり中に入っている具材が少々ショボいのだけど、キャベツが入っているからいいや。



味は、以前に紹介した「マルちゃん焼そば」とほぼ同じものと思われ。それもそのはず、この商品は東洋水産が手掛けたPB商品でもあるからです。
1分で湯戻ししたからといって、麺が硬いとか食べ辛いとかいうこともなく、コシのある麺がきちんと戻っている点では、すごいもんだなと感心個人的にはもう少し柔めでもいいかなと思っていましたけど、粉末ソースがきちんと解けない方が大問題(笑)。


値段もある意味手頃なので、たくさん食いたいと思った時のストック用として常備するのもいいかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年05月30日

ありそうでなかった?

SHV39_5061こちら、マルちゃんこと東洋水産から発売している「赤いたぬき天うどん」「赤緑食べ比べ企画」で勝利した「赤いきつね」が、「緑のたぬき」に入っていた天ぷらを奪って揚げ代わりに乗せたという変わり種の一品。もちろん期間限定商品です。
ちなみに、東日本版の味で全国展開されるというふうなので、西日本や北海道の人達には東日本の味を体験できる貴重な場でもあります。



この際、味はどうこういうべきじゃないと思うので、揚げが乗ったことでどうなのかというふうなところが気になるのではないかなと。
まず違和感はないうどんでも天ぷらが乗っている時もあるわけですし。私は揚げを一緒に乗せているわけではなく、某うどんのように後乗せ的な食べ方をしていますが、恐らく5分待ってふやかせば、その油でつゆの旨味が増したり、麺との相性がいいとかがあるんでしょうね。

まぁ、やっぱり私は「緑のたぬき」の方が美味いと思うわ(苦笑)。「赤いきつね」の揚げが昔に比べて甘みが無くなっているんだよね・・・(泣)。となると、「緑のたぬき」だわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2019年05月01日

超大型連休行くところがなかったら物産展 中編

現在超大型連休真っただ中。まだ今日入れても6日あるぞ(ニヤニヤ)。でも、もう行くところが無い・・・そう思ったら、物産展ですよ。

というわけで、松坂屋名古屋店では初夏の大北海道物産展が引き続き開催しております。今日から第2弾になり、一部のお店が入れ替わっております。


SHV39_4964その中で、メニューを変えたお店もいくつかあります。
その一つ、利尻町にある利尻らーめん 味楽の「旨味玉(うまみだま)味噌らーめん」
今回は利尻昆布ベースの味噌スープにニンニクなどが入った旨味玉が入ったものになっています。



味噌スープは、昆布の旨味が利いた見た目よりもあっさりしていますね。でも、ピリ辛でにんにくの風味の利いた旨味玉を加えると、一気に辛味の増した味噌になります。味の変化が楽しい一品です。


SHV39_4968そして、不二屋本店が運営しているHokkaidoコンビニで東洋水産の「焼きそば弁当 激辛」を買ってきた
唐辛子の辛さと利尻昆布の旨みが利いた激辛ソースがポイントになっています。もちろん、中華スープ(粉末)付。



いやはや、辛い(笑)。名前にたがわぬ辛さになっていますね。ただ、すぐに辛さは去っていくので、さながら瞬間湯沸かし器のようで。ただ、昆布の旨味って・・・(汗)。この辛さのおかげで、中華スープが美味い(ギャハ)。


第2弾の初夏の北海道物産展は、5/6までの開催です。残りの大型連休を過ごす時の参考にして頂ければと思います。


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2019年04月16日

流水麺にライバル登場!?

SHV39_4727個人的には、年中発売してくれと思いながらも、冬の間(需要のあるはずの年末にも)売っていないのがシマダヤの「流水麺」(上)。茹ですに水でほぐせばいいという手軽さもあって大ヒットした商品とも言えるでしょう。
そんな「流水麺」販売開始になったとも言える4月のある日、ライバルと思しき商品が登場していた。その名は「つるやかざるそば」マルちゃんこと東洋水産で販売しているものです。

「流水麺」と「つるやかざるそば」の最大の違いは、個包装がなされているか否かになります。
「流水麺」が2人前を1袋で入れているのに対し、「つるやかざるそば」は1人前ずつ食べられるように個包装が施されています。これは便利です。



味に関しては、「流水麺」の方が、そばの風味以外の雑味が強いかなという印象「つるやかざるそば」の方は、そばの風味はあるものの、総じて薄味かなと。
実は、「流水麺」は絹挽きそば粉に対して、「つるやかざるそば」は挽き包(くる)みそば粉を使っています。その点で味が違ってくるのかなとも。「流水麺」は今でこそそば粉が材料のトップなものの、過去は小麦粉の方が多かったそうですし・・・。


どちらも美味いですけど、どっしりとした感じは「流水麺」、さらっと食べたい感じなら「つるやかざるそば」を推したいところですね。後は使い勝手のよさなら「つるやかざるそば」でしょうね。2人以上で食べる時なら「流水麺」が便利でしょうけど。


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2018年05月12日

マルちゃんが出している2種類のシーフード味を食べ比べ

SHV39_3099マルちゃん(東洋水産)から発売している2種類の縦型カップ麺。
右が昔から展開されている「ホットヌードル」、左は去年から展開を開始した「QTTA(クッタ)」
「ホットヌードル」は味付け麺に魚介エキスと野菜の甘みを加えたスープがメインに、「QTTA」はラードで揚げた麺にあさりなどの魚介エキスのスープがメインになっています。量は「QTTA」がやや多め(「QTTA」が78g (めん66g)に対し、「ホットヌードル」は70g (めん60g))になっています。
なお、今回個人的な好みもあり、シーフード(「ホットヌードル」ははま塩)で食べ比べ



お湯を入れて3分待つ。・・・さぁ、できた。頂いてみましょう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


結果は私が思っていたのと大きく違っていました。


若者向けとされている「QTTA」の方が、味が薄い。お湯の量を間違えたとか考えてしまったんだけど、何度味わっても「ホットヌードル」の方が美味く感じる
決め手は、スナックの風味を付けた味付け麺だろうね。醤油のような味わい、いや醤油じゃなくチキンエキスか何かの味わいが強烈で、それがスープと溶け出したのか粉末に入っていたのか、塩味以上の味わいが生み出されているのよね。
一方「QTTA」は味が薄いのは先述の通り風味や旨味が無いのよね。
具材の多さも「ホットヌードル」と負けず劣らず。「QTTA」ってホントに美味いのかと思えるほど、「ホットヌードル」は完成度が高いんだなと。


結論として、同じ会社で安価モデルと主流モデルと生み出したのでしょうけど、立ち位置が逆転しているんじゃないかと、味の面では。とにかく「ホットヌードル」美味いわ。何でこれがなかなか見つからないのか。これでイトーヨーカドー通う理由ができたわ(ギャハ)。


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2017年10月07日

【BS-TBS】水戸黄門を見てみた【武田鉄矢】

10月から始まる新番組の中で、久しぶりの民放での新作時代劇「水戸黄門」が放送されました。


「水戸黄門」はTBSの時代劇として長年にわたって放送されていましたが、2011年に放送終了。以降はスペシャル放送(2015年)で1回放送されるだけになっていました。
しかし、今年に入って、BSでのレギュラー放送復活が発表され、10月から放送開始となりました。しかも主役の水戸光圀(水戸黄門)役は、「3年B組金八先生」の坂本金八を演じた武田鉄矢さん(ちなみに、マルちゃんの「赤いきつね」・「緑のたぬき」のCMで黄門役に扮して出演した経緯アリ)。新しい水戸黄門が描かれるとあって、開始前から大きく注目されていました。

そして、先日(10/4)より放送開始仕事が終わって帰る頃の時間帯(放送時間の詳細は、「続きを読む」にて)だったので、録画して見ることに。


あらすじは、西山荘に隠居して、大日本史の編纂をしながら野良仕事をする光圀とそのお供をする助三郎と格之進が、不満を垂れながら過ごすという場面から始まりました。

見ていて思ったのは、光圀を見ているはずなのに、手のクセ(特に人差し指を立てて物事をしゃべるシーン)を見ると、どうしても金八先生を思う浮かべてしまうんですよね(苦笑)。どうしても金八先生シリーズを長く見ているから、そう思えるんでしょうね。その影響かもしれないですけど、含蓄ある発言を聞くと、うーむと納得してしまう(笑)。しかし、生きるか死ぬかの人の前でラーメンを食らうのは鬼畜過ぎるだろう(汗)。いくら食べなさいと促されても、オイラは食えないかもしれないわ。せめて別室で交代する人が来てから食うわい。
その後は、東北・南部藩(八戸)の不正蓄財を暴くために諸国漫遊の旅に出ることになるわけですが、途中立ち寄ったいわき(ちなみに、いわきという街は昭和の大合併でできたもの)のとある村で、役人の横暴を見るに見かねた光圀は、村を助けるために一念発起するわけです。

シナリオは、紆余曲折あるものの、水戸黄門らしい勧善懲悪の時代劇になっていきました。そして、光圀も完璧な人間ではなく、時にドジな面(印籠を宿で見せてしまい、皆が慌てるシーン)や人情にもろく涙もろい一面(凍み餅をほおばり涙するシーン)も垣間見せました。助さんは相変わらずわがままでしたが(苦笑)。
殺陣のシーンもまだこれからな感じで、少しぎこちないかなとも。印籠を見せる前に、争いを鎮めるのですが、ケガ人が出るからという理由なのがワロタ。刀で斬っているのは峰討ちなのね。思いっきり斬っているように見えるんですけど(爆)。
あと個人的に思うところは、歌(主題歌)は鉄矢に歌わせろ(ギャハ)。

ちなみに、ご老公様一行は、光圀・助さん・格さん(越後のちりめん問屋として活動なのは、これまでと同じ)と隠密として風車の弥七の4人だけ。お銀いないの(ギャハ)?男むさい旅ですけど、シンプルでいいじゃないかとも。


無茶な展開じゃないと思える節もあったものの、総じて面白かったと思います。問題は既存の時代劇ファンの評価でしょうけど、そんなに見ていない人間にとっては斬新だったと思います。


そういえば、東洋水産(マルちゃん)がスポンサーに付いているので、正真正銘の黄門様のCMが見られますよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(0)

2017年08月31日

あ、この辛さはクセになりそう

SHV32_1321今回紹介するのは、東洋水産の「マルちゃん ごつ盛り ごっつい辛さのごつ辛焼そば」よくスーパーやドラッグストアの安売りで売られている「ごつ盛り」のシリーズでしょうね。
「唐辛子の刺激的すぎる辛み!」というホットワードが踊っておりますけど、そういうのに限って大したことないんだよね(ニヤニヤ)。



さてできた。思った以上に刺激的な香りがする。これはもしかしたら辛いぞ(汗)。


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・・・・・・・・・


結論から言うと、辛かったパッケージの文言に偽りなしです(笑)。ただ、唐辛子の辛さだからなのか、すぐに抜ける辛さで、水ととかどうしても欲しくなるというペヤングのような辛さとは違います。あとソースは粉なんですけど、きちんとからめれば唐辛子の辛さの中で甘さを感じられる不思議な感覚をも味わえるでしょう。ソースの粉だけ少し舐めてみたのですが、甘辛な感じになっています。これはソースを液状にして掛けただけのものも美味しいのかもしれない。


期間限定商品なので、早くしないと無くなるパターンなのは、言わずもがな。売っているところも少なく、コンビニでもなかなか見掛けないので、見掛けたら買おう。次見掛けたらまた買おう(ニヤニヤ)。


マルちゃん ごつ盛り ごつ辛焼そば 149g×12個
マルちゃん ごつ盛り ごっつい辛さのごつ辛焼そば(149g×12個)



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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2017年01月24日

甘いきつね登場

SHV32_0367今回紹介するのは、東洋水産の「マルちゃん 甘~いきつねうどん」です。
ネット上ではかねてから噂になっていたこの商品が、いよいよ登場です。
今回甘くなっているのは、一緒に付いているうどんつゆ(添加調味料)で、砂糖が多めに入っているようです。



今回、甘めの味付けに仕上げているという話を聞いて、かなり甘ったるい味になっているのかなと思って構えていたのですが、いざ完成して頂いてみると、正直そこまで甘いのかと思うほどでした(苦笑)。
確かに、いつもの味に比べると甘いかなと。粉の調味料を少し舐めてみた時も甘さの無い、いつもの調味料。うどんつゆの方が舐めてみた時に甘いかなと思ったくらいで、お湯に溶かしてしまえば、どうってことない味わいになります。
数口食べていけば、その味わいに違和感はほとんど感じられなくなり、甘ったるくて食べられないというふうでは全くなくなります。むしろ美味いわ(笑)。


いつも(関東・関西で若干違うんだろうなぁ)のと食べ比べたわけではないのですが、たぶん一緒に食べてもそれほど違和感を感じないでしょうし、仮に違和感を感じても、美味しくないレベルではないことは確か。これを定番の味に変えても、そう文句は出ないと思いますよ。


マルちゃん 甘ーいきつねうどん 97g×12個
マルちゃん 甘~いきつねうどん(12個入り)



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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

ミシュランで星をもらったあの店のラーメンがカップ麺化

SHV32_0326今回紹介するのは、「セブンプレミアム 蔦(つた) 醤油Soba」です。このJapanese Soba Noodles 蔦という店はミシュランで星1つを取ったことから、朝早くに並んでも食べられるか怪しいほどの人気店になったとのこと。海外から来訪する人も多く、ラーメンでありながら皆が絶賛するというすごい店になっちゃったのね。
この商品は、セブンプレミアムで展開されている、いわゆるPB商品で、セブンイレブンの他、イトーヨーカドーやオムニ7(セブン&アイホールディングスが展開するインターネット通販サイト)でも販売しております。製造は東洋水産(「マルちゃん」で有名なあの会社)とのこと。
なお、日本テレビが手掛け、同局とBS日テレで放送している「TOKYOモダン商店」という通販番組では、同じ店が手掛ける生麺のセットもあります。



とりあえず、まずは頂いてみましょう。
スープは鶏だしにあさりに野菜の風味が加わったものだそうですけど、醤油の風味が強めです(まぁ、醤油ラーメンだから仕方ない(苦笑))。でも、繊細なのはよくわかる。ただ醤油一辺倒じゃないのよ。柔らかい味わいが鶏だしなどの味わいになってくるんでしょうね。なお、麺との相性は抜群です。
この中に黒トリュフの入った油が加わると、コクと深みが増すんですわ。柔らかい味わいに複雑さも加わり、重みが加わったなと。


値段は高いがいい味、そんな感想が当てはまりそうですね。これは「TOKYOモダン商店」のやつも食べてみたくなってきたけど、6食入りで4800円はどうもねぇ・・・。ただし、塩味もあるのよね。将来的に醤油味が好調なら塩味もやるでしょうから、先行投資もアリかなとか思ったり・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月30日

甘辛つゆが決め手

SHV32_0237先日コンビニで買ってきた東洋水産の「マルちゃん あつあつ牛すきうどん」
名前の通り、牛すき(すき焼き)をイメージしたもので、〆の一杯的な感じで作られたんでしょうかねぇ。



このうどんのポイントは、パッケージにも書いてある通り、甘辛のつゆ。その味わいもその通り甘辛なのですが、もう少し甘辛のコントラストも欲しいかなぁ。ただそれをやると味が濃くなるので困りもの甘さはある程度分かるので、もっと甘さを加えてもいいかなとか思いつつ、甘ったるいのも困るしなぁ・・・とか複雑なものを抱いておりました。
あとこの商品に言いたいのは、肉はもっと食べ応えのあるものにして(笑)!せっかく『牛』と書いているのですから・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)