小倉さんは四日市中央工業高校卒業で、今回の小倉さんが理事長に就任することに伴って理事長を退任し、クラブアドバイザーに着任する中田一三さんとも同級生です。
今回小倉さんが理事長に就任するFC伊勢志摩は、三重県伊勢志摩地方を地盤とするサッカーチーム。四日市からは少し遠いとはいえ、地元のチームであることは変わらない。家族も呼び寄せるとのことなので、本気でチームをJFL、そしてJリーグに参入させるつもりでいるのでしょう。
ただ、小倉さんは名古屋時代に監督とGMを兼任していたとはいえ、成績は最悪でJ2行きにした『戦犯』という見られ方をしています。あれから数年が経ち、十分充電できたと思います。反省すべき点を反省し、やるべきことをきちんとやれれば、きっとFC伊勢志摩をJリーグに導けるかもしれません。
実力は十分。鈴鹿アンリミテッドFC・FC刈谷の陰に隠れがちですが、常に上位を窺える実力を持っています。来年からは鈴鹿がJFLに向かうので、刈谷との一騎打ちになることでしょう。まずは刈谷にいい勝負ができるようになること、そして全国社会人サッカー選手権や全国地域リーグチャンピオンシップの常連になれるように地力を付けていくべきでしょうね。
さて、テラスポ鶴舞にやって参りました。
まだ出来立てなので人工芝はきれいですね。下は砂が敷かれているようで、ボールが跳ねると砂が舞い上がるふうでしたね。左奥にはクラブハウスもあります。自販機も設置されていて、案外充実。
おまけ
そんな岐阜県フットボールセンターへのアクセス。
そんな会場そばには、先述の通り、「笠松トンボ天国」があります。県下一のビオトープ園とのことで、トンボの群生地なのだそうな。この時期は涼むのにいいでしょうね。蚊は多いでしょうけど(ギャハ)。
そんなこんなで、会場に着きました。
一方ホームであるはずのセカンドは、4枚の弾幕だけ。
会場の近くには、アクア・トトぎふをはじめとする複合施設オアシスパーク(川島パーキングエリアに隣接している)があるので、大観覧車も大きく見えます。
そして、向かいに見えるは138(いちのみや)タワー。そう、隣は愛知県。
今回、ここに来た目的は、色々ある。
その他、過去に岐阜に在籍していたエフライン・リンタロウ選手(左)やロアッソ熊本などに所属していた大ベテランの藏川洋平選手(右)、今回メンバー入りしていませんでしたが、セカンドに昨年所属していた藤沢ネット選手も所属しています。