2026年08月29日

これは、にんにくの芽牛丼?

SHG15_260815122050571こちらは、松屋の「牛カルビホルモン丼」。「テッパン、ド直球」というコンセプトの下で販売されていたものです。お盆期間までだったかなと思いましたが、まだあるんかねぇ・・・。

中には、牛カルビ肉・牛ホルモンの2種類の部位とにんにくの芽が入っております。テイクアウトもできるんですけど、単品では頼めないのですわ(泣)。ただ、直置きしかない設定のはずが、セパレートができる他の物と一緒に頼むと、なぜかセパレートで提供されるという裏技がある・・・のかもしれない(苦笑)。


これを見て思い出したのが、すき家の「にんにくの芽牛丼」。そういえば、この時期のメニューだし、そろそろ販売が終わる時期。お盆の時に酒のつまみにでも・・・と思いながら過ぎてしまった。もう9月のシルバーウィークには無いだろうから、早いうちに食べに行くか。<今する話か、それ?



ということで、「牛カルビホルモン丼」ですが、なかなかによかった。
カルビ肉そのものにも脂が乗っているのですけど、ホルモンにも脂が乗っているので、結構脂っこい。しかし、その脂っこさが、ご飯に合う。テイクアウトでセパレートになった時は、酒のつまみになってくれて、いい相棒になるのですよ。こんな素晴らしい物を放っておくワイ、見る目が無さ過ぎ(ギャハ)。
そして、にんにくの芽のシャキッとした食感が、いいアクセントになる。にんにくの芽にもにんにくの風味をまとっているのですが、にんにく本体ほどではないので、あの臭いが苦手な人でも大丈夫かなと。しかもにんにくの芽って、炒めると甘みが出るのよ。だから、私は好きなのですよ、にんにくの芽が・・・。


そういえば、最近販売開始になった「豚キムチ定食」にも、にんにくの芽が入っていたなぁ。コイツは単品可能なので、何とかシルバーウィークまで持ってくれ・・・(泣)。<それも、今する話か?


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Posted by alexey_calvanov at 23:59 │Comments(0) │

2026年08月27日

ドラえもんばかりなので、ちょっとエッセンスを⑰

登戸駅から銀座駅までやって来ました。あとは名古屋に帰るだけなのに、なぜ銀座にやって来たのか。それは、銀座駅から直行で行ける松屋にある。正確には松屋銀座の中にある松屋、だ。

「牛めし」でお馴染みの松屋が松屋銀座(松屋銀座本店)の地下1階にある食品 <GINZAフードステージ>に松屋PREMIUM 銀座店を設けたのです。この松屋はテイクアウト専門店(イートインは無し)で、かつ高級志向の商品を取り揃えているのだそうです。


SHG15_260718191910282夜に行ったので、まだ残っているかな・・・と思って現地に赴いたけど、まだあった(ニヤニヤ)。
ということで、お腹も空いていたこともあり、2つ買った(爆)。左が「神戸牛牛めし」で、右が「創業ビーフRichカレー」になります。



SHG15_260718191938458中は、こんな感じ。
「神戸牛牛めし」は、神戸牛の旨味を焼いて煮るの二段階で作られているのだそうな。普段の「牛めし」とどう違うのか。
「創業ビーフRichカレー」は、牛肉をたっぷり使った贅沢仕様となっているらしい。これも普段の「創業ビーフカレー」とどう違うのか。どちらも楽しみではあります。



「神戸牛牛めし」は、普通の「牛めし」よりも脂の乗りがいい。以前吉野家で食べた「絶品牛重」よりも美味い(爆)。これより肉の量が多いバージョンもあるんだけど、これでも十分いいですね。肉質も神戸牛だからなのか、素晴らしい。

「創業ビーフRichカレー」は、甘いかなと思ったら、徐々に辛味がピリピリ来て、味の変化が著しい。これ、オーベルジーヌみたいだという人もいたけれども、あれはどちらかというと甘い方が強く、辛味はそんなになかったような気がするので、こちらの方が味は複雑だと思います。


SHG15_260718192642659そして、松屋PREMIUM 銀座店の隣に崎陽軒があったんですけど、そこで前々から欲しかった「ギヨウザ」が売ってたんだよ!四の五の言わずに買ってしまった(ニヤニヤ)。



SHG15_260718192706185中は、こんなふう。
見た目は、完全に「シウマイ」ですわ。違うのは付けるたれが、醤油じゃなくポン酢みたいなものとラー油になってるところか。



食べてびっくり、見事にギヨウザ(笑)。見た目はシウマイなのに、ニラとにんにくの風味がこれでもかと鋭く突き刺さる。さらに肉の旨味も十二分あって、シウマイと変わらない感じで食べられるギヨウザ。
もう6個入りなんてケチらずに、「昔ながらのシウマイ」とかと同じ大きいサイズで売ろうよ(ニヤニヤ)。ついでに通販もやって(ギャハ)。


その後は、まだ時間はあったものの、銀座駅から大手町駅に向かい、そこにある大手町フィナンシャルシティ グランキューブで夜行バスが来るのを待つ。無茶苦茶蒸し暑い中待っていたんですが、インバウンドと思しき人達は、バスの通りそうなところに腰掛け待ってるんだよ。危ねぇったらありゃしない(汗)。
2時間近く待って、バスが来た。ここ(大手町)から名古屋に帰ります。途中は爆睡していた(ギャハ)。


次回は、お土産の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15 │Comments(0) │

2026年07月01日

【ネオトマトな】いつものトマトカレーとは一味違うらしい【チキンカレー】

SHG15_2606241839117676/9から松屋で販売されていた「ネオトマトごろごろチキンカレー」。いつも販売されていた「ネオトマトカレー」と違って、大きな鶏肉が入っております。あとは玉ねぎいっぱい(ニヤニヤ)。ご飯はセパレート(ギャハ)。そして、松屋なので味噌汁付きです。
・・・ごろごろチキンということで、アイツがやって来るかと思ったが、アイツはトマト嫌いなんだな(苦笑)。<血の色を思い浮かべるらしい(ニヤニヤ)。



こちらは、まず感じたのが、トマトの酸味ですね。一発目でトマトの酸味がガツンと来て、これはカレーなのかと疑ってしまうほどです。そこにバターのようなまろやかさがじわじわと攻めてくるんですけど、コイツがココナッツミルクのようです。何度味わってもバターのようだった(苦笑)。辛さに関しては、人によっては辛いかなと思うふうです。それでもトマトやココナッツミルクのおかげで、そこまで辛いとは思いませんでした。
中の具は、鶏肉と玉ねぎだけです。かなり潔いですけど、この2つのおかげで食べ応えと甘みを感じさせるものになっています。


総じて美味い。トマトカレーが好きな人、いやトマト好きなら是非とも食べて頂きたい一品になっています。私は結構気に入ったんですけど、これだけで1050円なのは頂けないなぁ・・・。せめて1000円は切ってほしかったけど、昨今の物価高ゆえに仕方ない部分もあるのかなぁ。
既にほとんどの店舗で販売終了となっているでしょうけど、来年になったら、また出てくれないかなと思わせてくれました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56 │Comments(0) │

2026年03月15日

ケツ死の覚悟で

辛いものが好きな人は、どれだけ辛くとも何とも思わないという。私も辛いものは好きだけど、辛過ぎるものは、やっぱりダメ(苦笑)。食べられないレベルの辛さに当たったことはないけど、今回は結構辛いと言われている一品だそうなので、どれだけ辛いのか試したくなるのだった(ニヤニヤ)。
ホントは4つ紹介したかったんだけど、2つ写真が取れていないので、2つだけになりました(泣)。また買ってきて食わないかんのか・・・(汗)。


KYG03_20260225_191850988一つは、松屋の「ちいかわの鬼辛カレー」。「ちいかわ」(正式名称は、「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」らしい)とのコラボ商品です。
ブレイクしたのは、フジテレビ系で放送している「めざましテレビ」なんだろうなぁ。普段見ているのはNHKの「おはよう日本」だし、祝休日(日曜日ではない)「おはよう日本」が午前7時から放送の場合は、TBS系の「THE TIME,」(早朝は「THE TIME'」)見てるし(ニヤニヤ)。

どうも作中で出てきた辛いカレーをモデルにしているようで、過去にはレトルトで丸美屋から出ているそうです。ちなみに楽天市場で検索したら、滅茶苦茶高い(定価約200円なのに対し、最高約3.5倍)けど、まだ売ってた(爆)。<レトルトだから、賞味期限がまだ大丈夫だからだろう。
ちなみに、1日限定3食しかなく、朝10時からの販売とはいえ、あっという間に無くなっていた時期があったと思われ。私も3度行ってダメだったからね。4度目に行って、やっと買えた(仕事終わりに行ったのにもかかわらず、まだあったんだよね・・・)。3月いっぱいなので、そろそろ駆け込みが来てもおかしくないかなぁ。



食べてみて思ったのが、最初はどうってことない。しかし、段々辛味が増してきて、しまいには汗だくになる(笑)。それでも、食べるのがキツいレベルではないのが救い。大丈夫、イケる(ギャハ)!


SHG15_260314202857857もう一つは、まるか食品の「ペヤングやきそば 激辛 50%以上増量」。
こちらは、ローソンとのコラボ商品で、「盛りすぎチャレンジ」の商品の一つです。この商品は、既存の「ペヤングやきそば 激辛」に比べ、麺の重量が50%以上増量・・・とは言ってるんだけど、ソイツの麺の重量は90gなのに、この商品は160gだから倍じゃないんだよなぁ。看板に偽りありなんじゃねーのと言いたくなるけど、公式の紹介にあった『辛すぎ』が気になる。というのも、追い掛けソース付なんだよね(汗)。



これなんですが、通常でもヤバイ(苦笑)。食べ進めていくうちに滅茶苦茶辛くなってきて、ヒーヒー言ってしまうほどなのに、追い掛けソースなんて掛けようものなら、ケツが逝ってしまいます(ギャハ)。
ただ、今回収穫とも言えることが一つありまして。それは、あの激辛ソースって、酸味があるんだね。少し酸っぱいんですよ。辛味の延長線上で酸味が付いてきたのかはわからないんですが、辛味を増すと酸味も増すふうなのかなと思いました。そういえば、酸味が強いと辛くないのに辛いような感覚に陥るもんねぇ。


で、今回紹介できなかった2つは、もしかすると「ペヤングやきそば 激辛 50%以上増量」よりも辛いかもしれない。やべぇなぁ・・・。やっぱりまた食わないといかんのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │

2025年09月16日

香川の島々を巡る旅⑤

丸亀駅から特急に乗って、岡山駅までやって来ました。ここで名古屋までの夜行バスに乗ることにしたのです。ホントにギリギリのところで席が空いてたのよね・・・。両備バスなんて普段あまり取らないから。だってウィラーの中に入ってないんだもの(ニヤニヤ)。


KYG03_20250816_214750384とはいえ、まだまだ時間がある。
そこで、松屋に行って「カルビホルモン丼」を肴にビールを飲むことに。瓶ビールならセットで安く飲めるのだけど、瓶ビールを飲むほどの許容量が無かったので、ジョッキ缶にした。
なお、ご飯の量を減らすこともできたので、頭と呼ばれるホルモン部分が多くなっています。



こちらは、プリプリなホルモンに甘くて濃いたれが合わさると、ビールが進むねぇ。ご飯も進むよ・・・。それに加えてにんにくの芽の食感がアクセントになっていて、最高ですわい。


KYG03_20250817_061916413そして、バスに乗って名古屋に帰ってきた。


朝ご飯も兼ねて、近所の松屋に再び寄って、「ドライグリーンカレー ソーセージポテサラ」を頂きました。こちらは、早くしないと終わってしまうということもあり、急いで頼んだのです。



ドライカレーとはいうけど、かなり辛い仕上がりでしたね。さすがグリーンカレーとも言えました。でも、一緒に入っているポテサラと食べると、辛さがマイルドになるんですよ。またソーセージもいいんだよね。肉々しさが増す(ニヤニヤ)。


KYG03_20250814_172342660これで、今回の話は終わりなんですけど、最後にゲン担ぎの話をば。


出発前にローソンで「国産小麦使用 讃岐うどん」(右)を買ってきました。こちらは、冷凍うどんながらも讃岐うどんが楽しめる逸品なんですね。ホントは、はなまるうどんに行きたかったものの、時間が無かったので、今回は冷凍の讃岐うどんで代用となったわけです。ちなみに製造会社は、テーブルマークだと思われ。
ローソンでは一緒にニチレイの「パーティアイス ペール」(左)も買っています。何でこれがあるのかというと、ゆでたてのうどんをこの中に入れて冷ます役割を果たしてくれました。さすがに熱いうどんは食えんと思って、冷たいうどんにしたかったのよね。



いやぁ、コシのあるうどんで、美味しゅうございました。冷凍うどんでここまでできるんだなと感心してしまったものです。むしろ冷凍の方がうどんは美味いって言いますからね。もしかすると、その部分が出たのかも。


ということで、ホントに香川の話は終わり。
塩飽諸島に関しては、本島は再び行ってみたいね。吉田邸は、オヤジさんは準備している時でも気さくに対応してくれることもあって、迷惑の掛からない程度ならOKだと思います。気さくな方で、説明も面白いですから、早い時間に行くのがオススメです。
あとは、香川県はうどんだね(ニヤニヤ)。ちょっと歩きましたけど、いいうどん屋をまた見つけました。チェーン店でも、これだけのクオリティなんですから、下手な店はウケない理由が分かった。
また来年・・・行けるかな?


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Posted by alexey_calvanov at 22:45 │Comments(0) │

2025年07月20日

7/20は忙しい

KYG03_20250720_070309015今日は忙しい。


というのも、朝早くに選挙に行ってくるのが、まずある。
午前6時に投票所に行ったのに、もう1人いた(泣)。でも、選挙管理委員会の方が、朝早く来てくれたのだからと、私も投票箱の立会人(空箱かどうかの確認作業)に認めてくれたのです。恐らく滅多にない出来事だと思うので、朝早く行って誰かいても、選挙管理委員会の方がまだ来ていない場合は、今回のような配慮をして下さる可能性があるので、あきらめないことです。
それ以前に、今日は参議院議員選挙の投票日。あなたの一票が未来の日本を作ると思って、投票に行きましょう。そんなの無駄じゃないの言っている人ほど、後からものすごく後悔するんですよ。だったら、行って自分の意思を示して後悔する方がマシです。



その後は、すぐに運転免許の更新で、平針にある愛知県警察運転免許試験場に向かうことに。
まぁまぁの時間が掛かるのと朝9時に受付を設定したとはいえ、この時間でも待たされる時は待たされるんだよな・・・と心配だったものの、昨今のデジタル化のおかげなのか、トントン拍子に事が運び、1時間とちょっと(講習含む)で終わった(ニヤニヤ)。午前9時56分に平針住宅のバス停でバスに乗れたのだから、なかなか早いと思う。


KYG03_20250720_101201522そんなもんだから、平針駅前にある松屋・松のや・マイカリー食堂の一緒になった店で、「デビルチキン」(右)と「ロースかつ」(左)を肴に「アサヒスーパードライ」の瓶ビールで一杯引っ掛ける(爆)。三連休だからね(ニヤニヤ)。

現在、松屋では瓶ビールが90円引きになっているのです。しかも東名阪のどこかで猛暑日(35°C以上)になった場合は、さらに100円引きになるのですよ。松屋の公式Xから確認できるので、詳細は、そこでの注意事項を読んで頂ければと。



「デビルチキン」は、スリランカの料理だそうですけど、平たく言えば野菜の炒め物が入ったチキンカレーです(ギャハ)。それくらいカレーっぽい味なんですけど、スパイシーさの中に甘みと酸味が同居する不思議なテイストになっていました。そこに素材の味わいが加わるので、味的には結構複雑なものになっています。これ美味いし、酒のつまみにもなるわ。

「ロースかつ」は、カラッと揚がった中でも肉の旨味がしっかり閉じ込められていて、しっかりとしたカツになっています。先程の「デビルチキン」の残った汁をまとわせて、カツカレーっぽい食べ方もアリじゃないのかなと。


今は一旦家に帰っていますが、この後イベントに行くので、家に帰るのは、午後8時を回ってそう。選挙特番をしっかり見られるかどうか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 12:05 │Comments(0) │

2025年06月17日

長野・篠ノ井に向かうまでのあれこれ 前編

KYG03_20250613_192509911今回は、長野Uスタジアムで開催されたAC長野パルセイロ×FC岐阜戦までの出来事を書いていきます。


まずは、試合前日のゲン担ぎ。
さすがに未だ勝てていないこととこのままJFL行きの順位に沈んでしまってはいけないと思い、長野でのゲン担ぎは、色々買ってきたのです。当初は、「おやき」か「そば」にしようかなと思ったんですけど、「そば」は次の松本山雅FC戦だよなぁと思ったし、「おやき」は売ってなかったので、何があったかなぁ・・・と思案して、成城石井でタカナシ乳業の「信州八ヶ岳高原のドリンクヨーグルト」を買ってきた。
八ヶ岳高原で採れた生乳を使って作られたもので、製造は長野県佐久郡南牧村にあるヤツレンが担っています。
南牧村は、長野も松本山雅もホームタウンに据えていない自治体なんですけど、まぁ長野県ということで・・・(汗)。



白星を流し込む・・・という意味合いで買ったような、藁をもすがるような意味合いで買ったとも言えるコイツ、なかなか濃厚だぞ。
一口目からコク深いヨーグルトの味わいが来て、その後もまろやかなヨーグルトの味わいを最後まで楽しめました。コイツは値段が高かったけど、美味い(笑)。買って(勝って)よかった(ニヤニヤ)。


KYG03_20250613_203516123成城石井では、須坂食品工業の「明太子なめ茸」も買ってきました。
長野県といえば、なめ茸ですな。<すっかり忘れてただろ。
・・・そんな長野県産のえのきだけに明太子を併せたものになっています。オーソドックスななめ茸でもよかったかなとは思ったんですけど、無かったのでコイツになったとも。
ちなみに、須坂市は長野のホームタウンの一つです。



こちらは、醤油味のなめ茸の味わいに辛子明太子のピリッとした味わいが混ざったものなんですけど、当初はケンカしてないかぁと思ったものの、徐々に食べていくと馴染む。これは食べ慣れて美味いと思えば、イケる味だなぁ。かなり人を選びます。


KYG03_20250613_203459373ゲン担ぎで買った最後の一品は、イオンの「トップバリュベストプライス ミルク風寒天」。製造元は、細萱食品というこんにゃく・しらたき・ところてん・ゼリーなどを製造する会社で、佐久市にあります。
長野といえば、寒天も有名。<すっかり忘れてただろ。
・・・かんてんぱぱという寒天で有名な会社(実は松本山雅のオフィシャルスポンサー(爆))があるのですが、そこの品は見付からなかったので、何かないかしらと思ったら、この商品に出会ったわけです。いろんな味の寒天があったんですけど、食べやすそうなミルク風味で。
ちなみに、佐久市も長野のホームタウンの一つです。



寒天の風味が強いのかなと思ったら、そうでもなく、ちゃんとミルクの味わいがほんのりと伝わってきました。弾力も強過ぎないので、スプーンでスパッと切れます。


KYG03_20250614_072017881当日の朝、どうしても勝ってほしいと思ったので、松屋で「創業ビーフカレー」を食べることに。ホントは、「創業ビーフカツカレー」と思ってたんですが、こちらは松のやだけの販売なんだって(泣)。
ここで、オマエカレーばっか食ってるやんと勘付いたあなた、非常に鋭い(ギャハ)。現地でもカレー食ってるもんなぁ(ニヤニヤ)。<キレンジャーさんちーっす!



前にも食べてるけど、美味いね。カレーそのものは、ちょっとだけスパイシーですけど、コクもあってまろやかな部分もある。肉の旨味が溶け込んでて、しっかりしたカレーになっていました。松屋の看板商品なだけあるわ。


次回は、しなのに乗った際の話。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22 │Comments(0) │

2025年05月19日

ここまでとは思わなかった

KYG03_20250518_181842609先日栃木に行って、その後千葉で一泊してから帰ってきたのですが、その話は明日以降(観戦記からだよね、まずは(苦笑))。


家路に着く前に晩ご飯を食べておこうと思って、寄っていったのは松屋。ここでどうしても食べておきたかったのがあった。「本格四川風麻婆豆腐」(左上)と「プルコギ」(右下)だ。実は、両方とも単品にできたのだが、そんなもったいないことはしない(苦笑)。とは言いつつも、「プルコギ」はWの定食にした。ついでに「豚汁」にした(爆)。



うん、無茶苦茶量が多かった(泣)。それでもちゃんと全部食べたぞ。
ご飯の量に対して、おかずの量が多く感じられるほど、味が濃い。それだけならまだいい。油ギッシュだったんだよ(大泣)!ご飯を「本格四川風麻婆豆腐」に全投入してしまったがために、「プルコギ」の味の濃さがすさまじかった。油ギッシュの面は、何と「本格四川風麻婆豆腐」だったりするんだよね・・・。ちょっと油が多くなかったかいと思えるほどの油っぽさで、ご飯を放り込んでも消えないのだから、重症だった(汗)。味そのものは、辛味が強くて、ご飯にも酒にも合うんだろうなと思ったけど、油っ気が強過ぎて、この日の気分には少々辛いものが・・・。


結論 : 「本格四川風麻婆豆腐」と「プルコギ」は別々に頼もう(ギャハ)。<バカなヤツ以外は、到底達してる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41 │Comments(0) │

2025年04月29日

コイツは単品が無いらしい(泣)

KYG03_20250426_210835249大型連休真っ只中、酒のつまみに何かないかと思っていたら、いいものが売っているなぁと以前から狙っていた商品を買いに松屋に向かったんですわい。それが、「牛焼肉ピリ辛炒め」です。
松屋は、最近はタッチパネルで購入できるようになったんですけど、待てど暮らせどメニュー表の中に、コイツの単品が無い。他のメニューは単品がある(と思った)のに・・・。仕方なく、店の人に伺ったところ、コイツは無いとのこと。かなり調べていたので、普段あまりそこまで聞かれることはないんだねぇ・・・。
そうなると定食と丼があるのですけど、今回は量を増やせるということで、定食にしたんですわ。ご飯とサラダは、酒を飲む前に頂きました(爆)。



さて、酒のつまみに合うのかと言われたら、無茶苦茶合う(ニヤニヤ)。
ビビンだれ(コチュジャンの入ったもの)とラー油のピリ辛な味わいに、玉ねぎとにんにくの芽の甘み、肉のジューシーさがマッチしているんです。特に辛味が絶妙で、ビールに合うんですよ。何でコイツを単品にしないんだと言いたくなるくらいに、美味い。


今月半ばの発売なので、大型連休が終わる頃には、終売となるのかもしれません。もう一回買ってこようかなぁ・・・(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59 │Comments(0) │

2023年11月06日

2つのマッサマン

現在、松屋とCoCo壱番屋で「マッサマンカレー」を展開しています。同じカレーを別々の店で展開するのは珍しいことです。一方はカレーを販売する牛めしの店で、もう一方はカレー専門店。どんなふうに味を示してくれるのか。楽しみではありました。


SOG03_135423まずは、松屋の「マッサマンカレー」。日本に「マッサマンカレー」を広めたきっかけを作ったメニューですね。
実は、今回のカレーは3度目(だったはず)。2度目の時に食べているので、詳細は割愛します。



ただ、言えるのは、ココナッツミルクによる甘めの味付けに、コク深い風味とじんわり来る少しの辛さが、後を引く味わいになっている。具も大きい。じゃがいもと鶏肉だけなのだけど、食べごたえは十分。やっぱり、松屋の「マッサマンカレー」は美味かった。


SOG03_141940そして、CoCo壱番屋の「マッサマンスパイスカレー」。スパイスカレーの一種として販売しており、10月以降売り切れ次第販売終了とのことなので、食べられるか心配でしたけど、何とかなった。
シナモンとクローブを中心としたスパイスに、じゃがいも・鶏肉・いんげんといった具材が入ってます。



ただ、味は松屋のものとは真逆。
スパイスの部分が強調されているため、マッサマンカレーの特徴であるココナッツミルクの甘さが吹き飛んでしまっていて、ただ辛味のあるいつものカレーに近いものになってしまっている。頼めば出てくる甘口ソース(はちみつが主の甘口な味わいのソース)を入れないと、その味に近づけるかも怪しいほど。
具の大きさは、松屋と変わらないし、味もそんなに違いはない。大きく違うのは、スパイスが入っているのと、いんげんが具として入っているのと、付け合わせ(「大根と生姜のピクルス」)がある点くらい。だからこそなのか、松屋は現地に近い味を日本人向けにアレンジしたのかもしれないが、CoCo壱番屋は現地の味を自分達の店のアレンジにしてしまった感があると思いましたね。
正直、また食べたい味では無かった。いつも出しているビーフカレーかポークカレーの味わいをベースにする限り、「マッサマンカレー」もいいふうになるとは思えないし、奇をてらってスパイスなんてアレンジもいらなかったんじゃないかなと。


ゆえに、圧倒的に松屋のものを支持したい。CoCo壱番屋は普通のカレーなら美味いけど、今回のような普通のカレーをベースにし、アレンジして作るカレーはダメだわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44 │Comments(0) │

2022年11月28日

デカい豆腐が主役

SOG03_184234松屋に行った時、「富士山豆腐の本格麻婆めし」を頼んだ。というより、これを食べたかったから頼んだと言ってもいいでしょう。
恐らくですが、豆腐は、山梨県にある浅野食品が手掛ける「八海とうふ」と思われます。こちらで、「富士山とうふ」という商品がありますからね(実際の「富士山とうふ」は、上に白い豆腐、下にごま豆腐を組み合わせたもの)。
しかし、この豆腐がデカい。どんぶり平面のほぼ半分を占めるのだから、あな恐ろしや。そこに麻婆が掛かっているのですよ。これはスプーンで食べる必要があるわ。



味は、麻婆に関して言えば、痺れる・辛いというよりかは、少々塩気のある味で、しょっぱいかなと。松屋の味付けって、伝統的(?)にそんなのが多いのよね。
ただ、一緒に乗っている豆腐は、味付けは全くされておらず、素材の味で勝負というふうなので、大豆のいい風味を味わえます。これは美味い・・・んだけど、滅茶苦茶熱い(爆)。アッツアツだとやけどしかねないくらいになっているので、食べる時は慎重に。少しすくってから、熱いかどうかを確認して頂きましょう。


これは単品でも十分にご飯の代わりになるのではないかと。すき家なら、ご飯の代わりに豆腐に切り替えられるから、十分にイケると思われ。そうじゃくともワンコイン(500円(税込))で頂けるのですから、安い、安過ぎる。<単品なら380円(税込)です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57 │Comments(0) │

2022年08月24日

【とりあえず】松屋、みそ汁タダで付けるの止めるってよ【北海道限定】

松屋といえば、「みそ汁」という人も多いのではないのでしょうか。
松屋でどんなメニューを頼んでも、問答無用に「みそ汁」が付いてきます。「牛めし」はわかる、定食・モーニング・ランチの類に付いてくるのもわかる、だがカレーに付いてくるのはわからない(爆)。私も初めて松屋に行った時、カレーで付いてきた時にビックリしたものです。
そんな松屋に無くてはならない「みそ汁」が無料で付かなくなったら、どうでしょう?そんな『壮大な実験』が北海道で行われているようなのです。


北海道にある松屋(11店舗)で、普段は無料で付いてくる「みそ汁」のサービスを一部において終了すると発表したのです。原因は、原材料価格と物流費の高騰という非常にシンプルな理由。確かに具がわかめと揚げしか入ってないとはいえ、それ以外の要素(味噌を作る大豆やだしの部分など)も含まれていることを考えれば、わかるとも。むしろこれをタダで付けるというありがたみを忘れていたのだと、今回の件で痛感させられるのです。欲しいとなると60円(税込)を払わないといけないですからね・・・。

ツイッター上でも無くなることにショックを隠し切れないコメントであふれていました。美味い・まずいは関係なく、無くなること自体にショックを受けているようです。もちろん、無くなってもいいという意見も無くは無いのですが・・・。


今回の一件は、まるでドラえもんのひみつ道具である「ありがたみわかり機」を使われたかのような感じになったと思っている人もいるのかもしれませんね。私も松屋に行く機会があったら、そんなふうに思いながら、「みそ汁」をすするのかもしれません。


ちなみに、松屋フーズの展開するとんかつの松のやでは継続されるとのこと。また北海道以外で同様の事態になるのかどうかは、北海道での結果次第だとにらんでいます。「みそ汁」が欲しい人は、松屋フーズに物申しておくべきだと思うよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59 │Comments(0) │

2022年02月19日

豚キム!豚キム!

SHV47_2088そんなCMが昔ありました。<最近リバイバルされてやっているような・・・。
・・・まぁ、今回紹介する松屋「豚キムチ丼」のCMじゃないんだけどな(ニヤニヤ)。これ以外にも、時間限定(15時~翌日5時)で、「豚キムチ鍋セット」というのもあるんですけど、今回は24時間頂けるということもあり、こちらで。
久しぶりに「豚めし」が復活するなど、最近松屋は豚肉に力を入れているようですね。



味付けは非常に美味い。コチュジャンベースのタッカルビたれは、辛過ぎない中にもコク深く後を引く味に仕上がっています。豚肉が無くとも、このたれだけで十分にご飯が進みます(苦笑)。一方でメインのはずの豚肉は、あまり存在感が発揮できていない。一瞬牛肉じゃないかと思うくらいに薄切り過ぎたから、もう少し厚みを付けてジューシーさが欲しかった。豚肉にしては珍しく脂身も少なかったのよね。豚汁に入れる豚肉なら、これでも十分なんでしょうけどね・・・。
ちょっと惜しかった感のある丼でしたけど、当たりはずれもあるでしょうし、何より450円(税込)なら、納得のいくものではありました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29 │Comments(0) │

2021年10月01日

世界で一番美味しいカレーを食べてきた

SHV47_1593こちら、松屋で販売中の「マッサマンカレー」。店舗前に立っているのぼりには「マッサマン」とデカデカと書かれていたので、びっくりした方も多いのでは。
マッサマンカレーとは、タイ南部で食べられているカレーで、タイカレーの一つでもあります。日本では、松屋の限定メニューで広まったとされ、今回の展開は再販という形になります。最初の時は食べてないんだよね。
なお、レトルトではヤマモリのタイカレーシリーズでラインナップしており、いつでも食べられるようになったのかなと。

特徴として、鶏肉とじゃがいもという組み合わせがあり、日本のカレーなのかなと思わせるところもありますが、ココナッツミルクを使っているので、ああタイカレーだという現実に引き戻されます(笑)。



昨今鶏肉が値上がりになっているというご時世なのに、大きな鶏肉がグリルされてゴロゴロ入っているのを見て、この値段(単品で610円、セットだと730円)で売られていることに脅威を感じました。もちろん食べ応えが悪いわけがなかろうに。そしてほぼ同じ大きさのじゃがいもも食べ応え満点。これだけで満足感が十分・・・と言いたいところですけど、それと反比例してしまったのか、店の人間のミスなのか、汁気が少し足りない(苦笑)。汁の部分もココナッツミルクが利いた甘めの味付けながらもスパイシーな部分もしっかり出ていたので、美味しいからこそもったいない。


やはり、ムーブメントを作り出した商品というのは伊達じゃなかった。是非とも頂いてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49 │Comments(0) │

2021年08月30日

夏のシーフードカレーフェアに突撃してきた

SHV47_1536松屋では「海鮮ごろごろシーフードカレー」(右)と「海鮮ごろごろシーフードクリームキーマカレー」(左)の2種類のシーフードカレーが登場しており、夏のシーフードカレーフェアと銘打って開催しています。
今回、この2つを頼んでみましたが、「海鮮ごろごろシーフードカレー」単品の思った以上に高かったこと(泣)。これで美味しくなかったからホントに泣くぞ(ニヤニヤ)。



「海鮮ごろごろシーフードカレー」は、松屋フーズの系列であるマイカリー食堂の「シーフードカレー」をアレンジしたもので、海老・イカ・イタヤ貝・あさりが入っているとのこと。確かに具だくさんで美味いことは美味いんですけど、具は一緒に煮込んだわけではなくてカレーをひと煮立ちさせた後に入れたのではないかと思われますね。というのも、海老にカレーの味が染み込んでないんですよ。もっと煮込んでカレーの味わいを染み込ませれば、海産物によくある生臭さとかを感じにくくなるのにね・・・。これは作る人のテクニックの部分でもあるので、何とも言えませんわ。
そして、「海鮮ごろごろシーフードクリームキーマカレー」はというと、思ってた以上にクリーミーなホワイトソースに海老・イカ・イタヤ貝・あさりと「海鮮ごろごろシーフードカレー」と同じ具材が入っているのではないかと思われ。そこに挽き肉たっぷりのキーマカレーが合わさるものだから、2倍の美味さ・・・にはなってるのかなとか思ったり思わなかったり(苦笑)。元々どちらも美味しいのよね。ただ、ホワイトソースとキーマカレーを組み合わせても辛さがマイルドになるわけではない。というのも、元々キーマカレーそのものがあまり辛くない(爆)。ゆえに、混ぜても味の変化を感じにくくさせてしまうのですよ。これだったら、キーマカレーとホワイトソースの掛かったご飯とに分離して販売してもいい。ただ、それだとホワイトソースがご飯に掛かってるのに抵抗感を示す人が多過ぎて売れないだろうなぁ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59 │Comments(0) │

2021年05月11日

ごろ●キがあらわれた!

SHV47_170127ワイのこと?ワイのことやな!<違う、オマエじゃない!



SHV47_1193と、ドラクエシリーズで出てくる「ごろつき」じゃなくて、松屋の「ごろチキ」こと「ごろごろ煮込みチキンカレー」です(今回は生野菜セットにしている)。
鉄板で炒めた鶏肉がたっぷり入ったカレーなのですが、元々松屋のカレーは、「牛めし」に並ぶ人気メニューなんですよね。この「ごろチキ」も過去に限定販売して大人気になりました(恐らく今回も限定販売)。



まず、この商品はカレーの美味さが第一なんです。ピリッとしながらも後味は爽やかなので、何杯でもイケる味。
そこに鶏肉のジューシーさと玉ねぎの食感が、またいいアクセントになる。玉ねぎはもう少しカレーに煮るか鉄板で炒めるかしてほしいとも思うことも無くはないけど、なぜかこの食感がいいんだよね。玉ねぎは炒めたり煮込んだりすると甘みが増すんですけど、そのままの場合は辛味になるんですわね(玉ねぎの中にある硫化アリルのせい)。


これは人気になるわ。元々カレー自身が傑作ですからね。


SHV47_170127・・・やらん!やらんぞ!<ごろつきは、ものほしそうに「ごろチキ」をみている!



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Posted by alexey_calvanov at 23:38 │Comments(0) │

2020年10月21日

どっちも濃い味ですわ

SHV47_0416先日松屋に行ってきた。
そこで迷った挙句、「味噌漬けトンテキ丼」に「海老のチリソース」を単品で頼んだ。どっちも食べてみたかったんだんだわ(苦笑)。


「味噌漬けトンテキ丼」は、三重県四日市市がルーツのトンテキをベースにしたもので、こちらは松屋特製の味噌で漬け込んで焼いたものです。トンテキって、ソース味がベースなのに、味噌は珍しい。てっきり地方限定商品だと思ったら、全国展開しているらしい。

「海老のチリソース」は一部店舗で販売していたものが、この度全国展開に。海老がたっぷり入っておりました。溶き卵も多かったなぁ・・・。



「味噌漬けトンテキ丼」は、味噌が結構濃い。しかも甘辛ではなくしょっぱい系統の味なので、ご飯は進みますが、あまりのしょっぱさに閉口してしまいそうな部分も。肉は硬くなく、十分に噛み切れるものになっていました。

「海老のチリソース」は、海老のプリプリした食感はよく、チリソースは甘さ・辛さ・酸味に関しては申し分がありません。ただ、この商品も少ししょっぱい。何だろう、松屋って基本的にしょっぱい味わいが多いのかなぁ。塩分濃度が上がっていそうで、ちょっとヤバいかと思いましたわ。


しょっぱい味が好きな人には問題ないのでしょうけど、あまりにしょっぱい味わいなので、普段から塩分を気にしている人には、十分注意をしてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27 │Comments(0) │

2019年06月29日

【松屋】創業時の味を再現しました【カレー】

SHV39_5189先日、松屋に行って来て「創業ビーフカレー」を頼んでみた。
こちら、創業当時のカレーを再現したもので、カレールーに牛肉を20%以上入っているとのこと。入っている肉は牛バラ肉で、それを煮込みに煮込んでいるのだそうな。
なお、店で食べるともれなく味噌汁が付いてきます(ギャハ)。<いつものことやんけ。



こちら、カレーそのものは若干スパイシーかなと。辛さはそれほどでもないけど、スパイシーさでカレーの風合いを漂わせているというふうかな。コク深さは一緒に煮込んだ牛バラ肉のおかげなんだろうけど、肝心の牛バラ肉は煮込まれ過ぎてスジしか残っていない(苦笑)。これもこれで美味しいけど、肉々しさはまるでない。そうなると、カレギュウやハンバーグカレーにして頂いた方がいいかもしれないですね。


今のカレーも十分美味しい。ただ創業当時のカレーもまた違うベクトルの美味しさを持っているなと思いました。年に1回でもいいので、このカレー販売してほしいなぁ・・・。


もう間もなく販売終了になるので、一度食べてみたいという方は、お早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 21:52 │Comments(0) │

2019年01月31日

無くなってしまう前に食べておきたかった

SHV39_4382少し前に松屋に行ってきた。そろそろ無くなるんじゃないかと思って、あのメニューを頼んだのです。
それが、「四川風麻婆鍋膳生野菜セット」。「四川風麻婆鍋膳」に50円割安で生野菜が付いてくるというものです。しかも、鍋料理の扱いで麻婆が付いてくるんですよ。え、豆腐や茄子が付いてないけど?それは後で話しますよ(ニヤリ)。

しかし、何で真ん中にスプーンという謎配置を行ったんだろう?何かおかしな配置ですよね・・・。



さて、この「四川風麻婆鍋膳」、麻婆と名乗っているからには、豆腐も入っているし、実は茄子も入っている。それゆえに、麻婆豆腐と麻婆茄子のセットを食らっていると思えば、わかりやすいのかな。また鍋料理なので、最後までアツアツの状態で食べられるのもポイント。ただ、固形燃料が結構長く持つため、空っぽになった状態でも火が付いた状態になってしまい、空焚きになるんじゃないのかと心配してしまいます(汗)。
ちなみに、この料理はにんにくを使っているとのことですけど、にんにくよりもにんにくの芽が多く入っていた(と思う)んですよ(ニヤニヤ)。

あ、味は辛いといえば辛いけど、ピリ辛レベルなので、ご飯が進みます。豆腐・茄子・ひき肉・ニンニクの芽と具だくさんなので、食べ応えも満点。先程も書いたように、最後まで温かい状態で食べられるので、食が進みますよ。お酒のつまみにもなると思う。そんな時は単品で頼むのがベターだと思うけど、もうそろそろ無くなって来ているようなので、お早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34 │Comments(0) │

2018年08月19日

【実は】松屋できしめんだがね【二度目】

SHV39_3629岐阜の敗戦を身体全体で受け止め、最寄りの駅に着いたら、名古屋グランパスサポーターの意気揚々とする姿を見て精神的にさらにボロボロになり、食う気力も無い中でも、何か食いたいと思って飛び込んだのが、松屋。
前から気になっていた「ぶっかけ担々きしめん」なるメニューをチョイス。お盆前に出た新商品だって。
・・・実は、このメニューは愛知県と岐阜県の一部店舗限定。そして、このメニューは「ぶっかけ担々うどん」の亜流。要は使い回しなんだよ(ニヤニヤ)。そのうどんメニューも西日本限定だったりする(ギャハ)。東日本はそばにしよう(ニヤニヤ)。

で、出てきた商品を見てビックリ。なぜかスプーンが登場(汗)。何に使うの?



味は想像以上に辛く作ってあって、ピリ辛ではないことだけは確か。でも花椒か山椒か、唐辛子も含めたスパイスの利いたクセになる辛さで、あっという間に無くなってしまった。食欲があまり無かったにもかかわらず。ひき肉も美味かったし、麺はそれなりながらもちゃんとしていた。ただ、スプーンはいらなかったなぁ。


ちなみに、店の中には名古屋のサポーターが半分くらいいて、アウェイの気分を味わったね、名古屋に住んでいながら(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │