12/21の日曜日、岐阜県岐阜市にある長良川競技場で柏木陽介引退試合「仲間に感謝、岐阜から未来を」を見に行きました。いつもならJRで行くところなんですけど、「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」を買っていたので、それを使って岐阜に行きました。もちろん、ここからバスに乗るわけですけど、名鉄岐阜の停留所だと確実に座れないので、少し歩いた先にあるJR岐阜のバスターミナルで乗ることに。
そうしたら、今回はシャトルバスが運営されているとのこと。市内ループ線・清流ライナーとその他2路線に加え、シャトルバスまで出しているので、今回相当な数の人が来るんだろうなと推測できるわけです。もっとも、ここまで出すのは、名古屋グランパスが長良川で試合をやった時以来だなと。FC岐阜主催の試合でシャトルバスを出すのは、J2時代の時以来じゃないかなと個人的には思っています。
こんな看板も作っていたんですね。ちなみに、赤のユニフォームは、YOSUKE FRIENDS。浦和レッズ時代の選手達を中心に構成されています。
一方で、緑のユニフォームは、KASHIWAGI GENERATIONS。日本代表など、いわゆる調子乗り世代を中心に構成されています。
そのメンツが、そうそうたるもので、FRENDSの監督が、ミハイロ・ペトロビッチさん。主なメンバーは敬称略で、西川周作・坪井慶介・那須大亮・森脇良太・宇賀神友弥・高原直泰・李忠成・興梠慎三・ズラタンなど。
一方のGENERATIONSの監督が、ラモス瑠偉さん。主なメンバーは同じく、内田篤人・槙野智章・内田理大・西大伍・本田圭佑・香川真司・ハーフナーマイク・柿谷曜一朗など。
そして、岐阜ゆかりのメンツもまた豪勢で、現在所属の選手だと敬称略で、甲斐健太郎・山田直輝・生地慶充の3選手、過去所属選手だと同じく(括弧書きが岐阜の所属年及び2025年シーズン終了時の所属チーム)、川上竜(2023~2024・FC大阪)・中島賢星(2017~2021・奈良クラブ)・三島頌平(2018~2021・ロアッソ熊本)・川西翔太(2019~2021・カマタマーレ讃岐)の4選手、そしてOBとなると同じく、前述の宇賀神(2022~2023)をはじめ、⻘⽊拓⽮(2024)、菊池⼤介(2022)、高崎寛之(2020)、桐畑和繁(2021~2022)、舩津徹也(2021~2022)、⽯津⼤介(2022)、⽥中順也(2022~2023)8名がメンバー入りしています。
今回は、いい席で見るべきだと思い、いい席を買いました(ニヤニヤ)。しかし、この日は雨だったので、ずぶ濡れである(泣)。ただ、ダウンジャケットの水を弾く素材のおかげで中まで濡れることはそうなかったんですね。あの格好でカッパを着るのは無理難題だしなぁ(笑)。で、普段ならゴール裏で見ているわけですけど、今回は緑の色になっているGENERATIONSの方に声援を送る格好になるのかな、と。
南側のゴール裏は、位置付け的にアウェイ、FRENDSの方の声援を送る形になっていたと思います。実際、浦和の旗を振っている人がいましたし、浦和時代のユニフォームなどを着ている人も多かったようだし。
そんな中で、「不屈の漢カリオカ」というお気持ち弾幕が・・・。柏木さんのことかと思いきや、何とラモスさんへの弾幕だったんですね。そう、ラモスさんも2014年~2016年の途中まで岐阜の監督を務めてくれました。解任になった2016年の年末には脳梗塞で倒れましたが、その後リハビリをして社会復帰を果たしています。今はFC今治のフロント入りをしているはず(汗)。
この日の試合では、ビッグフラッグの掲出もありました。岐阜時代の背番号42があしらわれたものになっています。しかも、これ事前告知無しのサプライズ演出だったんですね。そりゃ驚きますわ。でも、いい席で見ていたから撮れた、この風景(ニヤニヤ)。
キックインセレモニーは、何と加藤茶さん(右)が奥さんと一緒に来場してくれました。御年82歳、杖つく中、雨の中でやや寒かったと思いますが、岐阜にお越し下さいまして、誠にありがとうございます。・・・しかし、自分で『芸能人の加藤茶』と紹介するあたり、なかなか笑わしてくれるわ(ニヤニヤ)。登場曲は、♪ヒゲダンスのテーマだし、挨拶では風邪引くなよと振っておきながら、へーっくしって風邪引きネタをぶっ込んでくるし(笑)。そりゃ、「カトちゃん、ぺ」のコールも起こるわ(ギャハ)。
全メンバー集合写真。改めて、豪勢だ。なお副審2名は、高校生が担当しているとのことでした。審判の勉強という意味では、いい教材になりましたね。
この日は、雨が降ったりやんだり、降る時は強いものとなったにもかかわらず、15557人の観客動員となりました。それだけ、柏木さんのプレーを見たいというのもあっただろうし、豪勢なメンツでの試合を見たかったというのもあったのでしょう。
それでも、まだまだ余裕のある会場だったと思います。過去に名岐ダービーになった2017年の名古屋グランパス戦では、17027人も入っています。しかもあの試合は公式戦だったので、緩衝帯が設けられていての人数。それが無い試合だったことを考えると、晴れていたらもっと入っていたのかなと悔しく思う面も。
実際、柏木さんも「晴れ男なのに雨が降った」と言っていましたしね。
そんな試合は、前後半40分ずつ、ハーフタイム20分の形式となりました。だいたい前後半20分くらいで、柏木さんがFRIENDSとGENERATIONSを行ったり来たりするというふうになりました(一部時間帯を除く)。試合開始時から、双方のチームが、時折笑いが起こりながらも真剣な面持ちでプレーしており、白熱したものとなっていました。随所で好プレーが見られ、あわや得点になるのではというシュートもありました。前半の興梠さんのシュートや槙野さんのミドルシュートは、バーに嫌われる形になったものの、入っていればゴラッソ間違いなしの現役さながらのシュートでした。というか、この日出てたOBは、引退して何年も経ってる人だっているはずなのに、ものすごくキレのいい動きしてるやんけ。正直彼らを現役復帰させて採った方が、カ<おっと、日本サッカー界のレジェンドで現役選手でもあらせられるあの方の悪口は、NGってヤツよ(ニヤニヤ)。
そして、前半の半ばくらいに柏木さんが、おもむろにFRIENDSのユニフォームを借りて着替えると、何とそのまましれっとセットプレーのキッカーになってた(爆)。何でも皆が蹴れ蹴れと言うのでやったらしい。しかし、神様は見ていた(笑)。結果失敗すると、柏木さんは脱いだユニフォームを投げつけ、口惜しさを露わにするのでした(ニヤニヤ)。はいはい、カード出されますよ(ギャハ)。
試合は0-0のまま流れるかと思った前半35分に、柏木さんが起点となって上げたクロスを本田さんが何とか受け取り繋ごうとしながらもこぼれて相手に渡り、それを掻き出した球が前に飛び出していた香川さんに回わって、冷静に流し込んで先制となりました。
後半は、点を獲ったGENERATIONSが更なる猛攻を見せるも入らない状況となった後半18分に柏木さんが右太ももを抑え、×を自ら出す格好に。しかし、本田さんの提案でFRIENDSは12人で戦うこととなりました。これなら柏木さんも安心してプレーできるでしょうし、何よりFRIENDSの方が人数多いし(ニヤニヤ)。
このまま膠着するかと思ったら、一気に激動となります。後半36分に細貝萌さんのヘディングが興梠さんのそばに落ち、そのまま裏抜けとなって、相手選手をひょいひょいかわし、最後はサイドにいたズラタンさんに回して流し込むという華麗なプレーで同点に。
すると、直後に柿谷さんのハンドでPKを獲得し、後半37分に柏木さんがキッカーとなり、見事なパネンカで逆転に成功します。
このまま終われば、柏木さんに有終の美を飾れる・・・と思ったら、終了間際の後半40分に、サンフレッチェ広島F.Cユース時代からの盟友だった槙野さんに膝から滑り込んで放たれた鮮やかなシュートが入るゴラッソで、柏木さんの有終の美を見事に打ち砕くのだった(ギャハ)。お祭り男で盟友でもある彼だからできるプレーでしょうけど、柏木さんは、もしかすると「俺の試合だぞ、何てことしやがる」と悔しがっていたに違いない(ニヤニヤ)。
そして、アディショナルタイム42分(笑)が出されてすぐにタイムアップ。2-2の引き分けに終わりましたけれども、どっちが勝ってもおかしくないいい試合をしてました。
先程も書きましたけど、OBが現役選手さながらのプレーを連発し、現役選手達が驚いていたんではないかと。自分達を叱咤(しった)するための試合だったんじゃないかと思った人もいたのでは。もっと和気あいあいの和やかな試合を想像していただけに、演出もあったのでしょうけど、それを感じさせない思っていた以上にガチンコのいい試合になりました。
試合後の一コマ。ペトロヴィッチさん(中央)に並ぶ槙野さん(左)と柏木さん(右)。
ペトロヴィッチさんは、来年からJ1の名古屋で、槙野さんはJ2の藤枝MYFCで監督を務めることが決まっています。そのあたりの話をしていたのでしょうかね、ペトロヴィッチさんと槙野さんは。
ホームゴール裏には、柏木さんへのお気持ち弾幕が出されました。「陽介ありがとう♡岐阜の未来を任せた♡」という、選手からフロントへ本格的に入っていく彼への期待を表しているのでしょう。
セレモニーで一言話す柏木さん。寒かったのもあり、手短に話すと言っていました(苦笑)。その前には、大型ビジョンで妻の佐藤渚さんがアナウンサーに扮し、柏木さんとのゆかりのある人達とのインタビューを行っている場面が流されました。もちろん、最後は奥さんからのメッセージでした。
なお、奥さんは元TBSのアナウンサーで、現在は東海3県で活躍するフリーアナウンサーとして活動しています。FM AICHIに番組があるらしい。
最後は、柏木さんの直筆メッセージとサインが書かれた画面に切り替わっていました。スタジアムを1周してあいさつしに行った際、ゴール裏では岐阜をもっと盛り上げてほしい、この景色をいつでも見られるようにしてほしいとお願いしていました。来年からは岐阜県を中心に活動するとのことなので、もしかすると岐阜のチームの中でも積極的に出てくる可能性があるやもしれません。
いやホントにいい試合でした。メンツだけでは言い表せないいい試合を見た感じがします。柏木さんの想いを胸に、来年からウチは更なる飛躍を遂げられるように頑張らないといけないですね。そのあたりも柏木さんは気にしていましたし(引退の時でもJ2に上げられなかったことを悔やんでいたほどでしたので)。
これで、今年全ての試合を見終わりました。来年は、2月から始まる百年構想リーグの開幕戦になると思います。アウェイは見ないと思ってましたけど、まさかの槙野さんのチームである藤枝だもの・・・。とんだ噛ませ犬で終わるか、ケルベロスになって食いちぎるか、大いに見ものでございます。
それでは、その時にお会いしましょう。そして、またゴール裏かアウェイのどこかで・・・。
・・・あ、スタメシと買ったものの紹介は、後日行うよ(ギャハ)。
2週間ぶりのホームですが、芝を見たら何とも言えない姿に・・・。
この日は、JR東海がブース出展していました。スポンサーでもないのに、ここまでやるのは結構すごいことだったりする。
さらにアルミカートの乗車体験も行われていました。
この日は、チェックハウスのスポンサードということもあり、一面オレンジ色ののぼりやらシャツやらがわんさか沸いておりましたけど、その中にHARIS CAFEというチェックハウスが営んでいるカフェがありまして。
また、チェックハウスから新しいドラムが提供されました。Pearlのドラムなので、結構いいヤツだぞ。
試合に関しては、前半から鹿児島がリズムよく進めていたように思えました。それゆえにウチはそのリズムを崩せず、かつ自分達のリズムを作れない状況が続くこととなりました。最初の失点は、相手の上手さもあるんだけど、あっけなく裏を取られてしまうような守備の崩壊を金沢戦同様に見せられることとなりました。前半15分には、また押し込まれたと思ったら、オフサイドになってくれて、ここは一安心といったふうか。
さぁ、明日は白山ダービーだ・・・ということで、以前買ってきた金沢ゆかりの物を食べてゲン担ぎ。
ということで、当日。
こちらは、今日のスペシャルゲストになる大久保嘉人さん(右)と柏木さんとのスペシャルトークショー。実は、柏木さんと大久保さんとは日本代表も含め、一度も同じチームになったことが無かったとのこと。でも、
白山ダービーということで、大勢の金沢のサポーターが来ておりました。
共に負けられない戦いの中、双方気合いの入った展開になっていました。それでもやや金沢優勢という中で、岐阜は少ないチャンスを掴んだのです。
この日のMOMは、もう寺阪選手(37番のズボンを履いた選手)でいいでしょう。ウチで初めて点を取ったと思ったら、2点目も取ってしまうほど。さらに彼が点を取った試合はすべて勝つというゲンのよさもあり、今後も期待しています。
そして、岐阜の選手達が去った後にやって来たのは、田口選手。昨日の友は、今日の敵となってやって来たのですが、試合を見る限り、まだチームに馴染んでないのかなと不安になります。
北陸ダービー・白山ダービーといったダービーマッチで負けてしまったのと、これで3連敗になった・未だ勝ち星無しということもあって、一部サポが居残ったようです。一緒に来ていたマスコットのゲンゾーがなだめるなんて何ともシュール・・・。
ちょいと移籍話で長くなってしまったので、サクッとスタメシ紹介。
もちろん、「おにまんじゅう」です。今回は、緑のチームカラーだからということで、よもぎにしました(笑)。
この日は、チキングルメということで、アウェイキッチンのぶんごやで「清流美どり かぶりつけ骨付きもも」を買ってきました。
かさなるステージでは、SKE48(FC岐阜応援隊)と共に、柏木陽介クラブアンバサダー(左)、粟飯原尚平選手(中央)、上野輝人選手(右)が登壇しておりました。
そして、読売ジャイアンツとのコラボデー、再び。そんなことなら、あのタオル持ってくればよかった・・・。
試合ですが、岐阜は鳥取に対して圧倒していたんですね。積極的に展開して、ゴールも狙えていた。あとは放ったシュートが入りさえすれば・・・というところが、結果的にダメだったんだなと。まぁ、藤岡浩介選手をサブに、粟飯原選手を外していた時点で、得点源が薄まっていたとしか言えません。暑い時期だからこそ、確実に仕留めるということをできないと、後々自分達に重くのしかかってくるんですよ・・・。
とはいえ、チーム状況がチーム状況なので、ゲン担ぎじゃないですが、相手を食らうという意味で、日清食品の「どん兵衛 琉球そば」を買ってきました。一般的には「沖縄そば」って言うはずなんですけど、登録商標を鑑みて、この名称にしたのかしら。
この日は、八百津町のホームタウンデーでした。何の偶然か、朝テレビでやっていた「大徳さん」も八百津町の特集でしたね。名古屋の人間は、八百津町のことをほとんど知らないと言っていましたけど、ワイは知ってたで(ニヤニヤ)。
そんな八百津町は、杉原千畝さんの出生地でもあります。個人的には、八百津町といったら、杉原さんですね。八百津町には、杉原さんの記念館があります。
そして、こちらは同じホームタウンになる揖斐川町にできた冠山峠道路。国道417号の新線として完成したもので、この道路ができたことで福井県池田町のアクセスが従来より1時間ほど短くなり、冬季の通行止めも無くなるとのこと。
この日は、琉球BOMBERSが来場し、ダンスを披露していました。GGG(トリプルジー)とのコラボダンスも競技場内で行われていました。
かさなるステージでは、柏木クラブアンバサダー(左から2番目)がクラブアンバサダーとして初登壇しました。選手のトークショウに現れ、文仁柱選手(中央)と小川正輝選手(右から2番目)と共に進行していきました。
試合は、ホントに今まで負けたことが無いのと言いたくなるくらいに、岐阜が酷い。そして琉球に勢いがあった。
試合後には、パク・ソンス選手がやって来た。
そんなことを青ダヌキとキイロメガネザルが言っていますが、本当なんでしょうか?
それがホントなんですよ・・・。
さて、開幕までの経緯を紹介していきましょうか。
今年も岐阜バスで長良川競技場に向かうのですけど、大きな変更点が出てきそうです。
かさなるステージも少しだけ変化が。
今年大きく変わったものは、いくつかあれど、ここまで大きく変わったものはそうそうない。写真にある弾幕です。ゴール裏の隅から隅まで埋める大きなもので、写真に納められない(苦笑)。
バス待ちの後、最後1ヶ所だけ残した色塗りを行ってもらうために召集されたのが、何と柏木陽介クラブアンバサダー。
そうは言いながらも、やっぱりクラブアンバサダー。現役時代に見せたカリスマ性を最後の筆入れでも発揮・・・してたんだろうけど、かなりプルプル震えたとは本人の弁。あまりきれいな円じゃないとも言っていますが、いいんですよ、塗ってくれただけでも映えるものです。
そして、最後はしっかりとクラブのことを述べていました。
さぁ、新しいメンツで迎える試合はどうなったのでしょうか。
試合後、MOMになった藤岡選手がやって来た。まぁ2点取ったらねぇ、文句はないよなぁ。
ただ、個人的にはゴラッソかつ同点弾を決めてくれた荒木選手(左)がMOMだと思うのよね。
先日、「2024 FC岐阜まつり Player's Collection」に行ってきました。
会場のある多治見市といえば、うながっぱですね。暑い街としても知られている多治見市に誕生したゆるキャラになります。今でも多治見市のそこかしこで見掛けますよ。
そして、多治見市といえば、「やくならマグカップも」の舞台としても知られています。
さて、会場に入場した時に、お土産として選手のサインの書かれたタイルがもらえました。さすが焼き物の街。
今回何かしらの発表があるだろうなと思っていたら、やっぱりあった。柏木陽介さんと田中順也さんの去就発表ですよ。
ということで、スーツ姿もピシッとしているあたり、ナンチャンと違う(ニヤニヤ)。<あんまり言うと、ナンチャンが泣いちゃうから、やめなさい。
代表あいさつを行ったのは、庄司悦大選手。恐らくチーム最年長選手になると思います。
集合写真その1。
集合写真その2。
最後はミニゲームの一コマから。
もう一方の2チームは、庄司選手の一言で全員が居並ぶ状態に。
FC岐阜、今日はギラヴァンツ北九州と戦いました。
さて、話はJR岐阜駅に巻き戻ります。
その自動運転を行うバスが、岐阜市役所に停車していました。
さて、今日はバス待ちが競技場内で行える試合になっていました。大事な試合というわけでもないのに、最終節(そして柏木陽介・田中順也両選手の引退試合)というのもあって、ここまで気合いの入ったものになっているのでしょう。
今日は、美濃市のホームタウンデーでもあるので、美濃市の(非公式)ご当地VTuberである一二美(ひふみ)家から一二美アユが来場しておりました。
こちらは、かさなるステージ。
同じくかさなるステージでは、川上竜選手(左)と村田透馬選手(右)が来場しました。何となく来るんじゃないかなと思っていたら、その通りになった(ギャハ)。ナンチャンがいなくてよかった・・・。ナンチャンいたら絶対村田選手は、色々といじられていたに違いない(苦笑)。
こちらは北九州の応援団の皆様。
今シーズンは、全くもって思ったようにいかなかったであろう北九州。先週の福島ユナイテッドFC戦は最後に1点は入れたものの、逃げられてしまった試合になり、ホーム最終戦を白星で飾れなかった中、選手達に「最後まで闘う姿を」というお気持ち弾幕を出して後押ししていました。もう一つお気持ち弾幕が出ており、たぶん「繋ごう未来へ」というふうに書かれていたと思います。残留は決まったとはいえ、最後まで勝利のために戦えと言う意識を持って挑んでほしいと思ったんでしょうね。そうすることで来年はもっと戦えると思っているのでしょう。
そんな気持ちが北九州のイレブンはわかっていたのか、その気持ちが乗り移ったのか、粗削りかつ前のめりながらも、岐阜のイレブンより早いスピードでパスをカットし、ゆったりと攻めようとする選手達に対して寄せてきて、岐阜にプレッシャーを掛けていました。とても最下位のチームがやることじゃないと思いましたけど、いずれほころびが出るんじゃないかと私も含め、甘く見ていたんじゃないのかな・・・。
セレモニーの後のサンクスパレードの際、ゴール裏で柏木選手の胴上げが行われました。たぶん田中選手の胴上げも行われたんだろうと思う(苦笑)。
パレード後、引退・満了になった5人の選手達が、ゴール裏にメッセージを届けてくれました。
2番手は、三國スティビアエブス選手。
3番手は、大野哲煥(ちょるふぁん)選手。
4番手は、田中選手。
そして、トリは柏木選手。
全てが終わったピッチを見ると、今年のシーズンが終わってしまった寂しさを感じてしまう。
ハーフタイム中から始まった、何かの作業。
色々言わないといけない試合のですが、今回も一番言わないといけないのは、この話。
かさなるステージでは、柏木陽介選手と一緒に登壇という贅沢な組み合わせに。しかし、同時に今日の試合には出場しないことが確定した瞬間でもあり、少し寂しいものを感じました。
そういえば、ひだコロッケ本舗で売られている「プレミアムコロッケ」がリニューアルし、形が丸型になったそうな。
この日は多治見市のホームタウンデーでもあるので、この作品を忘れてはいかんでしょう。「やくならマグカップも」ですね。
鹿児島が負けたのだから、ここで勝たないとその意味さえ失ってしまいかねない試合ですが、先述の通り、柏木・田中両選手を欠いていたので、出るのは誰だというふうに。久しぶりに宇賀神友弥選手・久保田和音選手・田口裕也選手が控えですけど登場となりましたね。
試合終了後の一コマ。
しかし、この日の試合のMOMは、山内寛之選手だったようです。山内寛之選手は、前節でも得点を決めているので、その点で見ると納得ですわね。
今回は、何をおいても最初は、この話をしないといけないですね・・・。
しかし、(全てではないでしょうけど)コアサポの面々は違っていたようです。
この日は、わくわく受注会という今シーズン在籍した全選手・マスコット・GGG(トリプルジー)の記念グッズの販売会が行われていました。
そして、こちらはペナント。
この日のかさなるステージ、久しぶりに登壇した難波宏明アンバサダーの「今日の見どころ」をやっておりました。
そして、選手トークショーには、茂木秀選手(中央)と松本歩夢選手(左)という贅沢な組み合わせになりました。松本歩夢選手はわかりませんけど、茂木選手は奈良クラブ戦でケガして、今シーズン終了のかなぁ・・・。
この日は、3連休の中日。
試合は、例によってなのか、岐阜の足取りは重かったように思えました。ただ、今までと違ったのは、全員が何とかしようとしていた点と柏木選手が一人気を吐いているところでしょうか。引退会見で身がすっきりしたのか、往年の動きとも思えるような動きを見せていたのです。
こちらはJ初ゴールになった萩野選手。MOM級の活躍だったと思いますし、慣れない守備の中で点を叩き込んだことが、今後大きな糧になってくれれば幸いです。羽田一平・和田侑樹両選手とのルーキー争いの中で一歩でも二歩でもリードできる活躍を願っています。
そして試合のMOMとしてやって来た柏木選手と本当なら逆転勝ちを演出したMOMのはずの山内寛史選手(苦笑)。
おまけ その1
おまけ その2
こちらは、公式サイトに挙がっていた水うちわ。毎年の恒例行事になっていますね。
こちらは左から、羽田一平、横山智也、楠本羽翼の3選手。
初のナイトマッチ、時折雨がパラパラと降る中になったこの試合、前半から岐阜の選手達には気迫があふれておりました。この試合を落としてはならないという気迫が、いい具合にアグレッシブさを生み、前へ進む原動力になったのではないかと思われます。積極的にシュートを放っていった前半、決まったのは前半14分だけだったのが、ちょっと残念ではあったものの、打たないことには点が入らないということがわかっているうちなら問題無いと思います。
柏木選手(中央)は、後半29(74)分に村田透馬選手との交代になりました。ポジション的にどうなのと思いましたが、場所的にそこしかなかったのかなとも。庄司悦大選手を代えるのも手だとは思ったんですけど、ここを代えるとバランスが崩れるのかなぁ・・・。
今日のMOMというべきなのか、チャールス選手(右)と茂木選手(左)。攻めのチャールス、受けの茂木<と書くと生々しくてアカン!
そんな苦しい展開の中で、試合が始まりました。
試合後、川西翔太選手がやって来ました。
川西選手、ふしぎなおどりをかましながら、颯(はやて)のように現れて、颯のように去って行った(ギャハ)。<♪川西翔太は謎でしょう~(ニヤニヤ)。
FC岐阜、昨日は福島県福島市にあるとうほう・みんなのスタジアム(福島県営あづま陸上競技場)で福島ユナイテッドFCと戦いました。
そして、スタジアムの中はこんな感じ。立派な電光掲示板があるのは、さすが国体誘致の賜物(コイツは、もっと後なんだろうけど)。
スタメシは色々あったんだけど、これといった決め手が無くて、この2つに。
もう一つは、味工房の「ぴり辛なんこつ」。
ここの屋台村に関して不安に思ったことがありまして・・・。
この試合は、いもくり佐太郎スペシャルマッチということで、ゲストとして東北の地方創生VTuberであるせんのいのりさんが来場されていました。いもくり佐太郎の公式アンバサダーという縁もあって来場されたようです。偶然ウチにも公式VTuberの蹴球夢ちゃんがいますからねぇ。
で、こちらが福島のイスマイラ選手・・・じゃなくて、いもくり佐太郎(株式会社ダイオー)の非公式マスコットであるR(ロベルト)・サッタオくん。福島のマスコット説もあったようですが、どうやら違うらしい。
こちらが本物の福島のマスコット達。
こんなシールもくれたよ。ステッカーとも言えるのかな。3体全てが立体化になった記念のようです。
さて、天皇杯のHonda FC、リーグ戦のY.S.C.C.横浜で嫌な負け方をして、実質連敗になっていた岐阜。ここで試合の組み立てに失敗するとえらいことになりかねない中で迎えたのですけど、数少ないチャンスを岐阜は得られたのかなと思いました。上位にいるのが不思議と思っていた福島を実際見てみると納得。攻守にわたってアグレッシブ、積極的な動きを見せており、ボールは渡さないという意識がしっかり植え付けられていました。ゆえになかなかボールを奪取できず、主導権を握られた格好に終始なっていたかなと。まぁ、そうさせた可能性も無くはないとのことでしたけど、見てる方はキッツいわなぁ・・・。
MOMは舩津選手でしょう。