今日組まれた試合は、4/11に行われる予定だった試合の振り替え、先日アウェイで開催されたガイナーレ鳥取戦の後に行われる予定だった試合でもあります。岐阜の選手から新型コロナウイルスの陽性反応が出たためです。沼津戦が行われる予定だったあの時は晴れてたっけかなぁ・・・。
そう思ったのは、今日の天気がとんでもなく酷かったこと。なぜか今年も岐阜の試合がある時の天気が悪い(泣)。晴れたのってホームだとヴァンラーレ八戸戦の開幕戦だけじゃないのか。あとはアウェイの鳥取戦くらいか(鳥取戦は逆に本来の日程なら雨の中で行わないといけなかった)。
そんなことより、カターレ富山戦・ロアッソ熊本戦で連敗になって、少し窮地に陥っている状況。ただ、負けた要因は気の緩みなので、総じてプレーに悪い部分は無かったと思うんです。だからこそ、それを示すためにも何としても沼津戦には勝たないといけない。ここでも負けてしまうと、チーム作りに黄色信号が灯りかねないわけですよ。安間義弘監督のチーム編成が間違っていなかったことを示すためにも、勝つことにこだわってほしいと思いながら、降りしきる雨の中、現地に向かいました。
今日はガールズフェスということで、女子向けイベント盛りだくさんでした。aska(アスカ)という化粧品専門店のメイクアップ体験やGGG(トリプルジー)が同店のアンバサダーに就任したことも報告されました。
この日のイベントでは、FC岐阜フットゴルフクラブのイベントも行われ、高波瀬史人選手と片岡優太選手がやって来ました。山下えりい選手も来る予定だったのですが、今回は欠席に。ちなみに、ナンちゃんこと難波宏明アンバサダーもフットゴルフの選手だそうですが、公式サイトの中にちょろっと載ってる紹介文の中に無いぞ(汗)。
その一方で、スタグル関係は少しお寒い雰囲気に。雨の酷さも手伝って大変だっただろうなと思います。今回は、先日の熊本戦でも販売していながら食べなかったグーテライゼの「カレーパン」を。パッケージは「究極のかれいぱん」となっておりますな。
揚げたてだったからか、衣はサクサク、中はアチアチでした。中のカレーはそんなに辛いふうではなく、誰にも美味しいと思う辛さだったかなと。あ、中のカレーはマンテルカレーじゃないよ。
今日の試合は、近年まれにみる田サッカーの中の田サッカー。ここまで水の浮いたピッチを見たのは久しくないわい。そんなこともあって、ボールがよく止まる・選手やボールが水たまりに入ると、しぶきがすごいという悪条件を絵に描いたような試合でしたよ。見ている方もずぶ濡れです。
しかし、沼津の拍子の中に祭囃子(ばやし)じゃないかと思えるものがあって、何か踊って下さいと言いたげで思わず笑ってしまいそうになる。本人達は至って真剣なんだろうがねぇ・・・。
そのピッチコンディションに悩まされながら、双方少ないチャンスでシュートまで持ち込みましたが、それを決めたのは岐阜。前半10分、実に4度目のコーナーキックで最後にねじ込んだのが、目下売り出し中の三ツ田啓希選手。コーナーキックのキッカーだった中島賢星選手のキックを頭で合わせて、ゴールマウスの中央からワンバウンドして落ちるシュートになりました。もう3得点目になるんだよね。これで川西翔太選手と並ぶチーム得点王になりました。
・・・と思ったら、前半35分、その得点王の座を奪われてなるものかと思っていたのか、川西選手が追加点を挙げます。橋本和選手の渾身のクロスを、こちらも頭で合わせてゴールマウスやや右側にぶち込んでくれました。これで4得点目となり、チーム得点王の地位を維持しました。
しかし、サッカーによくある言葉「2-0は危険なスコア」を物語る事態に。前半終了間際に沼津の鈴木拳士郎選手に決められてしまいます。やや嫌な雰囲気を漂わせ、前半を終了します。
後半も、その嫌な雰囲気を引きずり、沼津がやや優勢に事を運んでいました。ところが、少ないチャンスを岐阜は掴んで、突き放すことに成功したのです。
後半17(62)分、吉濱遼平選手のコーナーキックを甲斐健太郎選手がドンピシャで合わせたヘディングシュートは、キーパーの手には当たったものの、軌道がゴールマウス右サイドのネット内側に当たってゴールイン!決定的な3点目は、守備でチームに貢献しているキャプテンが挙げてくれました。
その後は岐阜は押す展開だったものの、沼津もできた隙を突く展開になるという一進一退の雰囲気に。しかし、ピッチコンディションのせいか双方決め手に欠いたまま試合終了。3-1で岐阜が逃げ切りました。
セットプレーがモノを言った試合、川西選手以外の得点はセットプレーでの得点になりました。雨の日の試合の戦い方をある程度知っていた岐阜が、沼津を一歩リードしたというふうですかね。こんな日は先制すれば勝てる。そう思わされた試合でした。しかし、何でウチは雨の日じゃないと勝てんのかね(苦笑)?
そういえば、沼津は「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台だったことから、アニサカだった可能性もあったのよね。それだから、この日のうちのゴール裏にはアニメ系のゲーフラが、いくつか立ってたのか。アウェイではできるのだろうか。来年・・・まで持ち越しにはしたくないなぁ(汗)。
試合後、染矢一樹選手がゴール裏にやって来ました。岐阜では5年間、ルーキーイヤーからプレーした思い出の地。その後、沼津に来るまで不遇かつ辛い時期を過ごしているだけに、今このピッチに立てたことに感慨深いものを持って来てくれたのかなとか思ったり。
正直、川西選手が移籍していたら、彼を真剣に狙えと思ったほどです。それだけ早い動きのできるプレイヤーだと思っているからです。
そして、インタビュー後にやって来た甲斐選手。土砂降りの中でも来てくれて感謝感謝です。
圧倒的ではないにしろ、勝ちを収めることができた岐阜。試合も他のチームに追い付いて、順位も3位に戻しました。この勢いを何としても維持しないと。次はあの漢との試合、いわてグルージャ盛岡との首位決戦が控えています。未だ負け無しのチームに土を付けられれば、昇格圏内にも飛び込め、一石二鳥。アウェイの盛岡、寒いとは思うけれども、行ってやろうじゃありませんか。<まだ何にも用意してないよ、この子。
先日、愛鷹(あしたか)広域公園多目的競技場にて開催されたアスルクラロ沼津×セレッソ大阪U-23との一戦に行って来ました。
この日の試合は、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボマッチ。国木田花丸役の高槻かなこさんが来場するということで掲げられた歓迎弾幕。しかも、この日は9/25に高槻さんが誕生日を迎えるということで、ハッピーバースデーの弾幕まで。どこまで仕込んでやがる(ニヤニヤ)。
仕込んでいるといえば、こんなものまで。ここのサポーターすげえわ。
すげえわといえば(爆)、スーパー寝そべりタイムというハーフタイムの風物詩。
収まらないと思って右側からも撮影。西日がキツい中での撮影でしたね。
こちらは、大旗。「ラブライブ!サンシャイン!!」絡みで3種類あったのですが、右側のは新作らしい。ここまで実質コラボをしているんだから、バンダイビジュアルはスポンサー考えてやれよ(苦笑)。
さて、コラボマッチとなったこの日の試合、前半から沼津がペースを掴み始めていたものの、セレッソはU-23とはいえ、そこはJ1の選手。おいそれとは点を与えてくれません。
ちょっと嫌な雰囲気ではあったんですけど、後半になってからは落ち着いた・・・というより、沼津が勢い付いてきた。
勝利のヨイヤサー!!にて。
こちらは、石川大地選手。
そして、染矢選手。
こちらは、会場となる愛鷹(あしたか)広域公園多目的競技場。JR沼津駅からバスでだいたい15分ほど掛かります。途中すごくナローな道を走っていくバスがすごい(汗)。
スタジアムDJの試合紹介で、今日のゲストだった斉藤さんが紹介されたのですけど、その時彼女を歓迎する弾幕が出ておりました。
今日はコラボマッチということで、メイン席には大きなタペストリーが飾られていました。まるで某国・・・いえ何でもありません(爆)。
スタジアムDJの方々と共に斉藤さんご登場。
こちらは、アウェイサイドの北九州サポーター。
女性DJと一緒にスタジアム1周してきた斉藤さん。
試合開始前の一コマ。
試合前のキックインセレモニーにて。
こちら、沼津名物「寝そべりハーフタイムショー」。
もう一度。
撤収が掛けられた瞬間。
試合は、スピーディーにパスを回し北九州を翻弄する沼津の元気のよさが前半特に目立ちましたね。それでも、双方揉み合う展開になり、中々ゴールを割らせてくれません。特に運が悪いと思わせたのが、北九州のシュートがポストに当たってしまった点。後半でも起こったのですけど、まさかそれが北九州の悪夢を予想するものだったなんて、その時はわからんかったわい・・・。
勝利時のイベント、「勝利のヨイヤサー」にて。