2025年11月05日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その18 おまけ 6年ぶりのビストロトッキー 後編

今回も先日行われた栃木SC×FC岐阜の試合で頂いたスタメシの紹介です。後半はスタジアムの中のスタメシになります。


KYG03_20251102_122934087最初は、ソーセージのIchikaの「ソーセージ&アルコールセット」
スタジアムの外で「レッドアイ」を買って飲んだのに、ここでも一杯買ってしまった(ニヤニヤ)。しかし、本当は隣の店として来る予定だったクラフトビールにしようと思っていたのだ。来てなかったので、セットにしたんですわね。
ちなみに、ソーセージは、プレーンとスモークだそうです。



そのソーセージ、プレーンに関しては、プリッとした食感に、ほんのりハーブの風味が利いていて、これはビールに合う。
一方で、スモークは、塩気の強い味わいになっていて、かつ香ばしさもあるから、こちらはこちらでビールが進む(ニヤニヤ)。


KYG03_20251102_122306527こちらは、とちぎのぼんたの「とろとろ牛すじ煮」(左)と「激うま!ポークステーキ」(右)
「とろとろ牛すじ煮」は、「もつ煮込」と迷って、結局コイツにした一品。だって、「もつ煮込」は別の店で食べるんだもの(苦笑)。
「激うま!ポークステーキ」は、宇都宮駅にある山田ポークステーキの関係らしい。帰りに行こうと思ってたのよね・・・。



「とろとろ牛すじ煮」は、味噌の味なのかな、結構濃い目のテイストで、ご飯と一緒に乗せたら、結構進むだろうなと思いました。まぁ、酒の肴にも十分ですけど(笑)。
「激うま!ポークステーキ」は、玉ねぎソースの酸味がありながらもさっぱりとした味わいで、豚肉の脂の乗りも軽くさせてくれました。そのまま食べても十分に美味しかったですけどね。


KYG03_20251102_123320482最後は、ドリームソウルの「モツ煮込み」
もう見た目でわかるオーソドックスさ。ビールに合わないわけがない(ニヤニヤ)。ここは、他にも栃木県産のヤシオポークを使った丼とカレーも売っていました



味は、白味噌と赤味噌をミックスしたような味わいになっているからなのか、コク深く仕上がっていました。そしてモツは柔らかく煮込まれていて、臭みもない野菜も柔らかくてホックホクでした。


外も中も結構充実していたカンセキスタジアムとちぎ。このまま来・・・行かんぞ!来年はJ2だ(ギャハ)!<少なくとも特別大会で行く可能性を考えないのか・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2025年11月04日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その18 おまけ 6年ぶりのビストロトッキー 前編

ここからは、先日行われた栃木SC×FC岐阜の試合で頂いたスタメシの紹介です。ちょっと量が多いので、2回に分けてお送り致します(ニヤニヤ)。前編はスタジアム外に来ていたキッチンカーのスタメシです。


KYG03_20251102_103557200最初は、玉子屋てっちゃんの「うな玉串」です。この日限定の商品です。
岐阜県は木曽三川(木曽川・揖斐川・長良川)の清流流れる地ということで、うなぎが美味いとのこと。確かに長良川沿いにある関市のうなぎは有名ですからね。



こちらは、プリプリに焼かれた玉子焼きもいいのですけど、上に乗ったうなぎと合わさると、たれもあってか味が濃くなるんですよね。ゆえに玉子焼きは下味が無い方がいいというのをはっきりわからせてくれました。なお、箸は抜いて食べた方がよかった模様(苦笑)。


KYG03_20251102_1053189872番目は、栃木県日光市にある日光・乙女チーズから「乙女チーズ小町 えびぞう」(左上)と「乙女チーズ小町 べにお」(右下)。何かテキーラを灰皿で飲ませそうな人とか、酒をバカ飲みして大暴れしそうな人とかが思い浮かぶんですけど(ギャハ)。
で、こちらは米粉で作られた春巻きの皮で包んだもので、「えびぞう」は海老と枝豆をゴーダチーズと粗びきこしょうとで一緒に巻き、「べにお」はトマトとバジルをモッツァレラチーズとゴーダチーズとで一緒に巻いたものになっています。



「えびぞう」は、素材の味が感じられる一品になっていて、特に海老と枝豆の風味がほんのりと感じられます。一方で「べにお」は、塩味の強いテイストになっており、2種類のチーズが利いているなと思わせました。美味しさでいけば、「べにお」かな。「えびぞう」も悪くないけど、塩気とかのパンチが欲しいなぁ。


KYG03_20251102_1103076583番目は、からあげかずちゃんちの「トッキーチキン勝」。いわゆるチキンカツなんですけど、せっかくだから、勝利を願ってこれにした(ニヤニヤ)。下味は付いているけど、ソースは掛かっていないらしい。



その下味ですが、ちょっと薄いかな・・・。醤油の味だと思うんですけど、もっと醤油の味わいをもっと感じられるようにしてほしかった。味そのものは悪くないから、後掛けできればよかったとも。


KYG03_20251102_105712001そして、これらの商品を肴にして、スポーツカフェ92で買った「レッドアイ」を飲むのだった(笑)。6年前も飲んでいるのですが、その時はノンアルコールビールだったのね。
なお、しっかり混ざってなく、最後はトマトジュースだった模様(泣)。



次回はスタジアム内のスタメシ紹介です。酒が進むよー(爆)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年11月03日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その18 まだ終わってねぇ、終わっちゃいねぇ!

栃木SC×FC岐阜の試合が行われた同じ日(11/2)に、トロント・ブルージェイズ×ロサンゼルス・ドジャーズとのワールドシリーズ7戦目が行われていました。
その試合は、大谷翔平選手が先発したものの、3回にスリーランホームランを打たれてマウンドを降り、その後4回・6回にドジャーズは点を入れたものの、その裏にブルージェイズが追加点を加えて万事休すとなるかと思われました。
しかし、8回と9回にソロホームランで追い付き、11回にもソロホームランで逆転するというホームラン攻勢で相手を追い込み、最後は前日先発登板した山本由伸選手がクローザーとして登板し、1イニングを抑えて勝利山本選手は、2年連続のワールドシリーズ制覇に貢献する劇的な幕切れとなりました。

で、何が言いたかったのかというと、この日の試合も、このまま負けるのではないかと思っていたのが、最後まで皆が諦めずに戦い抜いた結果、逆転勝利に至ったということですね。


KYG03_20251102_083046274ということで、こちらが栃木Sの本拠地になっているカンセキスタジアムとちぎカンセキというホームセンターを運営する会社がネーミングライツを取得しています。正式名称は、栃木県総合運動公園陸上競技場になります。
・・・家のそばに陸上競技場がある格好ですけど、そのコントラストから見てもデカい



KYG03_20251102_090747158カンセキスタジアムとちぎは、元々宇都宮競馬場があったところで、2005年の閉鎖後は遊休地になっていたようです。その後、2022年に国体(現国スポ)が開催されることが決まったことから、老朽化した陸上競技場の代わりとして建設されることが決まりました(老朽化した陸上競技場は、耐震化が施され、現在も利用可能だが、24000人入れるものの、J2ライセンスを充当していない)
2020年に完成。それ以降、栃木Sがサブとして利用していましたが、2023年にホームグラウンドとして登録され、現在に至っています
なお、かつての本拠地であった栃木県グリーンスタジアムも数試合組まれていますが、2025年12月より2026-2027シーズンから同所を本拠地とする三重ホンダヒート(本田技研工業)がネーミングライツ取得し、ホンダヒート・グリーンスタジアムとなる予定で、老朽化した施設面以外にもチームカラーの赤色にする改修も行われるようです(この赤色への改修はサブ利用している栃木Sが反発しているらしい)



KYG03_20251102_120511756中は、こんな感じ。ほとんどの席が個席化(しかもカップホルダー付)されているので、ラグビーの国際試合にも対応しており、恐らくホンダヒートが利用することもあるのではないかと思われます。
トラックは日本では珍しい青色になっております。ピッチは思った以上に広く感じられましたね。あとは全面に屋根が設置されているからか、ものすごく反響する仕様になっていました。






KYG03_20251102_160136944さて試合ですが、前半は栃木Sに押されている印象でした。相手もプレーオフに進むために負けられない戦いが続いているだけに、必死なんだろうなと。
すると、前半10分に北龍磨選手のファウルがPKとなり、前半13分、相手に先制されます。この前後から茂木秀選手の動きがおかしいんですわ。普段ならキャッチングするはずなのに、取り損ねるし、弾いてしまうことが散見されたんですね。PKで点を取られた後には、わき腹を押さえていたので、試合終了までおかしかったんじゃないかと思っています。
結果、前半はいいところが無く、やや盛り返すきっかけはあったものの、栃木Sのやりたいようにやるという雰囲気が見えていました左サイドをかなりマークしていて硬かったです。


後半に入っても、まだまだ栃木S優勢に事が運ぶものの、相手は追加点を挙げることができず、ちょっともどかしい雰囲気も漂い始めた頃、ウチも徐々に押し戻せるようになってきました後半早々に投入した川本梨誉選手が利き始めてきたんですね。

何とかして追い付きたい。そんな追いすがりが、思わぬ結果を生むこととなります。
後半33(78)分、川本選手のパスを文仁柱選手が受け取り、右側にいた泉澤仁選手にスライドするパスを流し込み、攻め上がるものの、栃木Sの強固な守備に阻まれ、クリアされるかなと思ったら、クリア先にいた文選手がカットしてクロスその球を途中出場の山田直輝選手が頭で合わせるものの、キーパーに弾かれます。しかし、そこから弾いた球をこれまた途中出場の荒木大吾選手が詰め寄って一気に混戦模様に。最後は執念でねじ込んで、ゴールイン!ゴールラインを越えたことが主審に認定されたことで、岐阜が同点に追い付きました。荒木選手も体制をかなり崩されながらも最後まで諦めないで蹴り込んだ姿勢が同点劇を生んだのでしょうね。
これで勢い付いた岐阜、後半40(85)分に文選手の鋭いクロスを川本選手が身を挺して繋ぎ、フリーになっていた福田晃斗選手に回します前に3人ほど詰め寄られるものの、冷静に右足で蹴り込んだ球は、ゴール左側に刺さる逆転弾に!サガン鳥栖から契約解除される私事でのトラブルがあったものの、そのことを忘れさせる移籍後初ゴールとなりました。これはミッドフィルダーとして活躍していた頃の福田選手だわ・・・。
そこから再び栃木Sの猛攻はあったものの、全員でしのぎ、タイムアップ。1-2での逆転勝利となりました。最後まで諦めないその姿勢が招いた結果が、この逆転劇だったのでしょう。しかも上位のチームで、この結末に至れたことが素晴らしい同じような状況でAC長野パルセイロ戦もザスパ群馬戦も逆転勝利をしましたけど、あの時とは比べ物にならないほど感慨深い勝ちとなりました。



KYG03_20251102_160713896試合後、同点弾を挙げた荒木選手が残ってくれました。ケガが長引いたこともあって、まだまだ本調子ではないとのことですけど、ここまでやってくれたことと、この大事な時期に十分過ぎる働きぶりを見る限り、来シーズンも貴重な戦力となってくれることは推して知るべしと。
あと、どうリプレイを見返しても、あのゴールは(自身2度目くらいの)ごっつぁんじゃないぞ(ギャハ)!



KYG03_20251102_160746030そして、この試合のMOMは、間違いなく福田選手でしょう。
先程も書いた通り、私事で干されることとなり、行き手が無い中で、ウチが緊急補強ということで獲得となりましたけど、正直初めの頃は何で来たんだと懐疑的に見ていたほどです。
しかし、プレー中の真摯な姿を見て、少なくともサッカーをプレーしている時は、真面目でひたむきな選手だと思えてなりません。逆に何で私事があんなに荒れるんだと思ったほど。
まだ試合はありますから、そのひたむきなプレーを勝利のために活かしてほしいものです。



これで、岐阜は連敗を止め、順位も勝ち点44とSC相模原と福島ユナイテッドFCと同率ながらも、得失点差(岐阜が-6、相模原が-10、福島が-12)でトップハーフに入る10位に再び飛び込みました。この日の試合では、ギラヴァンツ北九州は首位をひた走るヴァンラーレ八戸を最終盤の点の取り合いを制し逆転勝ち。一方でツエーゲン金沢が残留争いを繰り広げる群馬に逆転負けを喫し、連勝が6でストップ。逆に群馬は初の連勝と波に乗り始めてきました。これに伴い、プレーオフ進出への勝ち点差は9となり、望みが繋がりました。

この望みを運で掴んだと言われないためにも、次の試合が大切になります。その次の試合とさらに次の試合は、最後のホーム連戦になります。次の試合は、ガイナーレ鳥取となり、こちらは今年最後のナイトマッチになります。この時期にナイトマッチは、寒くてかなわん・・・(泣)。
さらに次の試合は、栃木シティFCとの大一番になります。FC琉球戦を引き分けたため、次の試合いかんでは、栃木Cを打ち破れる可能性が十分出てきました。何せ田中パウロ淳一選手が久しぶりに長良川競技場に凱旋します。彼に気持ちいい試合運びをさせないためにも、ウチは総力戦で挑んでほしいです。


まだシーズンは終わっていない。そして、まだ希望がある。その希望が潰えない間は、諦めてはいけない。諦めちゃいけないんだ!我々は、まだ何も終わっていないんだと心に強く誓いましょう。


次回は、初めて訪れたカンセキスタジアムとちぎのスタグルの紹介です。ビストロトッキーってヤツです(ニヤニヤ)。


J3残り試合4。プレーオフ圏内までの勝ち点差は9。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 20:44Comments(0)

2025年11月02日

餃子を肴に勝利の美酒に酔って帰ります

栃木県宇都宮市にあるカンセキスタジアムとちぎで行われた栃木SC×FC岐阜の試合は、1-2で逆転勝ちとなりました!
PK取られた時は、どうなることかと思いましたけど、何とか追いすがって、同点弾を叩き込んで、最後は福田晃斗選手の逆転弾で突き放した格好となりました。

正直前半は栃木Sに押されっぱなしでいいとこ無し後半になってやっと形になってきたかなと思ったふうでした。あとは栃木Sの選手が倒れて代えざるを得ないシーンがあり、それがボディブローのように利いてきたのかなぁ・・・。

でも勝ててよかった。このまま負けてたら、シーズン終わるまで勝てないんじゃないかと思ったくらいだもの。この勝ちは大きいです。


次とその次はホームでの試合。
ガイナーレ鳥取戦で勝って弾みを付け、昇格を狙っている栃木シティFCにギャフンと言わせてやろうじゃありませんか!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 17:14Comments(0)

2025年04月15日

FC岐阜観戦記2025 第5節 もうぐうの音も出ない・・・

FC岐阜、4/13は栃木SCと戦いました。
前にも書いたかもしれませんが、野球だと『引き分けを挟んで連勝』・『引き分けを挟んで連敗』という表現をよく使います野球では引き分けが珍しいので、この表現をするのだと思っています。
対して、サッカーでは引き分けというのがよくあるからなのか、この表現を使うことはあまりありません。逆に『〇戦負け無し』とか『〇戦勝ち無し』という表現をよく使うと思います。ただ、野球と比べてはるかに試合数の少ないサッカーだからこそ、『引き分けを挟んで』しまった先の試合が重要で、勝ちが続いている時は勝つことに重点を置き、負けが続いている時は勝つことで負けが込んでいるのを止めるようにしないといけないのです。要は負けが続いている時に引き分けを挟んでいたとしても負けてはいけない、なぜなら連敗が続いてしまっているから・・・というわけです。


そんな岐阜は、ガイナーレ鳥取戦で負けてからは、松本山雅FC・奈良クラブと2つ引き分けを挟んでいる状況先程の言葉を借りれば、今回対戦する栃木Sとの対戦で勝たなければ、再び連敗街道に突入することになってしまうのです。そして、状況次第では最下位に再び沈みかねないので、絶対に負けられない戦いになってしまってもいるのです。


KYG03_20250413_115016419この日は、「パンまつり」が開催されました。以前やってた時は、「FC岐阜春のパンまつり」とか言っていたような気がするのですけど、山崎製パンに怒られたのかしら(ニヤニヤ)?
もらえる商品が、特製フォークというのもアレな気がするものの、皿というのが本来破格値的な製品なんだと思えば、フォークだって伊達に安くはないのだよ(ギャハ)。


・・・と、本来なら集める気は無かったものの、雨かつあまりに寒いせいかお客がおらず、スムーズに買えそうだということで、集めることにしました
上がキリンタスの「カレーボール」で、中央は中華料理しょうりゅうの「包み揚げパン(トマト&ベーコン)」。そして下が岐阜グランドホテルの「マフィン(バニラ)」です。
せっかくなので、バニラ味の「マフィン」を買ってきましたよ。ほれ、「マフィンは、半分こね」って言いますし(ニヤニヤ)。<オマエ、それは同じ黄色でも違うチームのこと!



そんな味はというと、「カレーボール」は、外はカリカリに揚がっているのに、中はモッチモチな仕上がりで、そこにカレーの味わいが広がってくるカレーを覆っているのって、何か甘い味わいで、餅なんじゃないかと思うくらいにモチモチしているので、これだけでも十分に美味しいのよ。カレーもそんなに辛くないから、衣と味わいがマッチしていました。

「包み揚げパン」は、一緒にトマトソース(ケチャップのようなもの)が付いてきたのですけど、そのまま食べた場合、そんなに味が濃くないのよね・・・。でも、トマトソースを付けると、酸味が利いているせいもあって、中のチーズの風味が増して美味しくなるのだから、不思議(笑)。

「マフィン」はバニラの風味が利いていて、ほんのり甘い味わい。お茶と一緒に食べたいと思わせる一品ですね。


KYG03_20250413_120839587で、こちらが応募シート。先程の商品を買ったことで、5点集まりました。
ちなみに、「カレーボール」と「揚げ包みパン」が各2点、「マフィン」が1点でした。



KYG03_20250413_1208530755点集まった応募シートは、スタジアム外にあるインフォメーションにいるスタッフに申し出ましょう。



KYG03_20250413_120904540すると、引換券を渡してくれます。
そう、今回すぐにもらえるのではなく、後日引き換えになるので、その日に引き換えることとなるようです。たぶん集まった数から生産数を決める受注生産で進めていくからなんでしょうね。たくさん作り過ぎて、損する事態になったらいけませんから(苦笑)。
ちなみに、交換する日は、6/16の高知ユナイテッドSC戦と6/21のテゲバジャーロ宮崎戦です。それまで無くさないように取っておかないと・・・。






KYG03_20250413_155656125試合は、何とも言えない展開になりまして・・・。


珍しく(?)岐阜が前半から攻めていました。栃木Sの守備陣をかいくぐってシュートまで持ち込む機会もあり、中には点が入った・・・と思ったら、オフサイド。しかも、まーた佐々木快選手だよ。
守備に関しても悪くなかったと思う。攻め込まれるシーンはあったものの、セランテス選手をはじめ守備陣の奮闘で何とか防いでくれていました。

ところが、失点劇というのは、どこから転がってくるかわからない
前半37分、守備陣が固めていたはずのゴール前を一本のラインを引いたかのように狙いすましたシュートで突破されてしまいます。相手のサポーターも何が起こったのかわからない得点劇。これぞホントの一瞬の隙を突かれる。

そして、このまま双方動きが無く試合終了ウノゼロでの負けとなり、岐阜は引き分けを挟んで連敗となりました。一方の栃木Sは、アウェイ初勝利となったようです。



個人的にショックだったのは、後半途中出場してきたドゥドゥ選手が、キーパーとのデュエルに競り勝ち、ごっつぁんゴールだ・・・と思っていたら、ものの見事に外したこと(泣)!まだ来日して時間が経っていないことを差っ引いたって、このシュートは入れてほしかった・・・。同時にウチの得点力不足と決定力不足は決定的になった瞬間になりかねないなぁと。もうだめぽ・・・と言ってもおかしくないくらいのレベルですわ。


試合のインタビューで、野澤陸選手は「今日もブーイングされてもおかしくない中で、サポーターはポジティブな声をかけてくれました」と述べていました。ポジティブな声になったのは、今日の試合が今までの中でマシなレベルだったからという点と攻守にわたって精彩を欠いてはいなかったからですね。流れるようなパスが見られただけでも収穫、全員で意識して守備を図れたのも収穫、だから皆ブーイングまでには至らなかったのではないのでしょうか。

しかしながら、この次の試合、カマタマーレ讃岐戦でも理由はともあれ負けてしまった場合には、どうなることか他会場の結果で現状まだ19位のままですが、次の讃岐戦で負けて、かつ他会場の結果次第で再び最下位に落ちかねません。そうなった時、鳥取戦で話していたことが実を結ばないまま来てしまったと思われたら、サポーターのフラストレーションが大爆発してもおかしくないでしょう。その時は、監督をはじめとするフロント陣のXデーになるかもしれません。
そうならないためにも、死力を尽くして勝ちを収めてほしいです。もう1ヶ月半近く勝ちから遠ざかっているのですから・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2024年08月20日

【洋子】FC岐阜観戦記2024 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 藤谷匠【襲来】

KYG03_20240810_165602334先日、山口県山口市にある維新みらいふスタジアムで行われたレノファ山口FC×栃木SCの試合を見に行ってきました。
写真は、最寄り駅になる大歳駅での一コマ。最寄り駅ということもあって、山口の選手と志垣良監督が写った集合写真の弾幕が張られていました。



ここで、簡単にJ2の現状を。


昇格に関して言えば、清水エスパルスと横浜FCが群を抜いている状況で、たぶんこの2チームで決定でしょう。問題になるのがプレーオフ枠で、V・ファーレン長崎、ベガルタ仙台、ファジアーノ岡山と山口が圏内に入っていて、そこにいわきFC・ジェフユナイテッド千葉・徳島ヴォルティス・愛媛FC・藤枝MYFCが追い掛けるという格好になっています。
徳島なんて下位に沈んでいて、降格候補とまで揶揄され、監督交代までやらないといけないほどだったのに、よくここまで立て直したなと感心しきりいわき・藤枝といったJ3で頑張っていたチームがJ2でJ1に向けての昇格争いに加わっているのが、また感慨に浸れるわけで。

一方で、栃木は下位に沈んでおり、何とか降格圏脱出を図りたいところこのチームには、昨シーズンまでFC岐阜に在籍していた藤谷匠選手が在籍しています。スタメン表見るまで思い出せなかった(爆)。この試合では出場できなかったですけど、結構出ているみたいです。


KYG03_20240810_170917993そんなこんなで、15分ほど歩いて、スタジアムに着きました。
ここに来るのも5年ぶりだねぇ・・・。最後に来たのは、降格が決まった2019年か。



KYG03_20240810_183733188今回、お世話になった方のご配慮で、VIP席に招待してくれました。滅茶苦茶いい眺めで、よかったですよ。



KYG03_20240810_190014327今回は前節の1万人祭りほどの来客ではなかったものの、ビッグフラッグが掲げられ、すごく盛り上げようという雰囲気作りは非常によかったと思います。ホームゴール裏のアツい雰囲気が、ここまで伝わってきましたもの。



KYG03_20240810_173109499山口県では、まちじゅうエヴァンゲリオンが開催中です。主な会場は山口県宇部市になります。宇部市はエヴァの作者とも言える庵野秀明さんの出身地であり、「新劇場版ヱヴァンゲリヲン」の4作目にも舞台の一部として登場します。
山口では、まちじゅうエヴァンゲリオンとのタイアップで、大分トリニータと栃木・岡山の3試合が特別ユニフォーム着用での試合になります。紫(キーパーは黒)にロンギヌスの槍がプリントされたエヴァらしい仕上がりになっていましたが、紫というと隣県のサンフレッチェ広島F.Cを思い浮かべそうだ(苦笑)。



KYG03_20240810_185334483そして、今回一番の目的、高橋洋子さんがやって来た
バックダンサーと一緒に出てきて、♪残酷な天使のテーゼをフルで歌ってくれました。



KYG03_20240810_185346752せっかくなので、大型ビジョンに映った姿もパチリ。
知り合いが多いのは山口県というトークも欠かさなかった高橋さんでした。






KYG03_20240810_205951896この日の試合は、栃木の入りが非常によかったように思いました。降格圏脱出のために全力で挑まないといけない状況なことを考えると、積極的な攻めは大事です。それが実ったのか、先制点を挙げています。
ところが、その後がいけなかった。山口が同じように積極的に攻めていて、栃木は何とか防いでいたものの、前半25分には、その守備が空回りしてオウンゴールを与えてしまうことに。栃木はツイていないというのか、山口のホームの地の利が生きたというのか。
それでも栃木は追いすがって、空になったゴールマウスに叩き込むごっつぁんゴールをかませるほどノリに乗っていたので、普通の試合なら勝ててたはずなのですが、山口のホームの地の利に勝つという雰囲気作りもよかったのか、また追い付くんですね。前半終了時点で2-2は、なかなか見ないスコアだった(汗)。

後半に入ると、暑さのせいなのか双方停滞気味になってきた中、山口の志垣監督は3枚替えを行って、攻撃陣をフレッシュにします。すると後半25(70)分に替わったばかりの山本駿亮選手が蹴り出したシュートを栃木の選手が掻き出そうとして触ったのが、あろうことかゴールマウスに吸い込まれるオウンゴールに。栃木にとっては痛恨の二度目のオウンゴールで離されてしまいます。後半39(84)分には、コーナーキックから混戦になったゴール前で押し込んでさらに突き放したものの、アディショナルタイムに三度栃木が追いすがります。ただ、反撃もそこまでで、山口は4-3で辛くも逃げきりました



見応えはある試合でしたけど、当事者同士は胃の痛い試合になったでしょうねぇ(汗)。
栃木に関しては、勝てるチャンスが何度もあったのに、守備というのかオウンゴールになってしまう運の悪さも重なって、それが致命傷になっちゃったんだよなぁ。気合いが空回りというふうなのかなとも思ったけど、それを言うのはかわいそうかな・・・。
山口に関しては、内容は正直よろしくないにもかかわらず、ホームの地の利と勝つという意識を最後までゴール前で出してたことが功を奏して、相手のミスを誘い出したとも取れますね。
いずれにしても、私の応援している岐阜には全く無いものが、双方のチームから感じ取れたのは、収穫・・・というのかなぁ(汗)。

この試合に勝ったことで山口は4位にまで上がったものの、先日行われた藤枝戦では3-0のクリーンシートを食らい、6位に戻ってしまいました。しかしながら、好調は好調なので、このまま頑張って、まずはプレーオフを狙っていきましょう清水・横浜FCの壁は厚いですけど、長崎には何とか食らい付いて上に上がりたいところですね・・・。


ということで、スタメシの話は後日に。久しぶりに行ったから、色々替わったのかなと思いましたよ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2021年11月17日

混沌さに深みが出てきた2021年のJ2残留争い

J2の残留争い、以前に比べると混沌さが増して、カオスという表現も生易しくなるほど苛酷さを増してきました。今回はそんなJ2の残留争いを見ていきましょう。

なお昇格争いは、1枠目をジュビロ磐田が決めました。2枠目も京都サンガF.C.でほぼ確定でしょう。今年は、この2チームが強かった・・・。


順位は以下の通りです(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


15位 栃 木(39) -15
16位 群 馬(39) -19
17位 大 宮(38) -5
18位 金 沢(37) -21
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 北九州(35) -24
20位 相模原(34) -19
21位 愛 媛(34) -27
22位 松 本(32) -34


前よりも対象チームが増えてる(汗)。実は、この上(14位)にレノファ山口FCも控えているのですが、必要な勝ち点が試合数(J2は42試合)とイコールとされる中、41稼いでいるので実質クリアでもいいのかなと思っているのですよ。ただ、もう落ちて来ないだろうと踏んでいた大宮アルディージャがやって来た(汗)。そうなると、山口も今後の展開次第ではうかうかできないのよね・・・。松本山雅FC(第40節)と愛媛FC(最終節)の試合を残しているから。

この中で次節に負けると降格確定になるのが松本山雅。しかも先程紹介した山口との試合で決まるんですよ・・・。松本山雅は監督交代が裏目に出たとも言われています。なかなか勝てないという評し方が、ここまでしっくりくるのかというふうに思えるくらい負けが込んでいて、来年J3に行った時、1年で帰れるのか心配になってしまうほど反町康治元監督の頃のような圧倒感が無いのがそもそもの原因なんでしょうけど、J3に行った時、その圧倒感を取り戻せるかが課題になるんでしょうね。しかし、J3にやって来ると、レンタルで来ているFC岐阜の三ツ田啓希選手は呼び戻されることが確定だろうなぁ・・・。

次に危険なのが愛媛でしょう。ここは予想通りガス切れを起こしている状況ですね。ホームで勝てないのが全ての原因。これもウチが経験してきたやつだ(苦笑)。SC相模原と山口の試合がホームになるのですけど、このどちらかで勝てないと、残留争いをしている相手という意味でもヤバい

で、また悩む残りの2枠(爆)。
普通に考えれば、ギラヴァンツ北九州とSC相模原なんですよ。ただ、北九州はこの降格枠の中では一番勝ち点を稼いでいる相模原は直近5試合で見ると、勝敗数が残留圏にいるザスパクサツ群馬やツエーゲン金沢と同じ(1勝2分2敗)なんですよね。
そんな中、勢いで見ると、北九州が山口に勝ってブーストを掛けようかという雰囲気(若干ぬけぬけ気味なのが気掛かり)なのに対して、相模原はイマイチ乗り切れない状況(こちらもぬけぬけ気味)。そうなると残留圏にいながら急転直下になってしまっている大宮が非常に危ない誰だよ、無事残留できるなんて言ったのは!<オマエやろ!
同時に直近5試合で2分けのみになってしまっている栃木SCも少々ムチを入れないと危険水域に没しかねないです。ただ、ここは守備の面に力を入れているとのことなので、そこが発揮されれば乗り切れると信じています。


・・・と、ここまで降格枠4で見てきましたけど、現在J3ではテゲバジャーロ宮崎が首位に立っています今後の展開次第では2位以内を確定させる可能性もあるので、降格枠が3になるかもしれないのです。そうなると、19位に飛び込んだチームは生き残れる可能性もあるのです。それが確定できる可能性があるのは、11/21の試合ないしは11/28の試合になると思われます。なお、宮崎は11/28の試合で最終節になるため、11/21で2位以内を決めるんじゃないかなと思います。実は、宮崎が引っ掻き回してくれないと岐阜は2位以内が難しくなるというジレンマも抱えていまして・・・。すまんな(苦笑)。


次回はJ1の残留争いを見て行く予定です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2019年11月16日

FC岐阜、J3降格寸前に陥る④

11/16に行われたヴァンフォーレ甲府戦の敗戦に伴い、FC岐阜はJ3降格決定になったのですが、敢えてこのタイトルで(泣)。今度はもう一つの降格枠、J3に現在2位に付けている藤枝MYFCの動向次第で降格枠になるか否かの争いです。


では、順位を見てみましょう。


19位 町 田(40) -21
20位 鹿児島(40) -31
--- 降 格 圏 ---
21位 栃 木(37) -21
22位 岐 阜(30) -41 ★


先程も書いた通り、岐阜は甲府に負けたので、J3降格が決定次節勝っても21位になれないからです。
一方で21位になるか否かで争われる残留争いですが、FC町田ゼルビアはホームで迎えた柏レイソルの猛攻を食い止められず、J2優勝とJ1復帰両方を見せつけられる屈辱的な試合となりました。
鹿児島ユナイテッドFCは、上位だった水戸ホーリーホックをホームで撃退。水戸は終盤で貴重な勝ち点を取りこぼしたことはJ1初昇格に向けて非常に痛くなりましたが、鹿児島は終盤に来てギアを上げてきています。やはり10/30のあの決戦がターニングポイントになったんだろうなぁ・・・(泣)。
栃木はアウェイ2連戦の1戦目V・ファーレン長崎戦を勝利。実は栃木は長崎とはホーム・アウェイ通じて一度も勝ったことのない相手だったんです。この大一番で勝てたことは、栃木にとって奇跡の残留に向けて大きな一歩になったでしょう。これはアルビレックス新潟戦の死闘を制したのが大きいのでしょうね。田代雅也選手ェ・・・(大泣)。


もう最終節のみになったので、11/24の結果の仮定だけ抑えておきましょう(左から勝ち・引き分け・負けの場合の勝ち点)。


町 田  43  41  40 
鹿児島  43  41  40
栃 木  40  38  37


町田・鹿児島は引き分け以上で残留確定になりますけれども、負けの場合、得失点差がモノを言う展開になってきます。
栃木は勝つしか道はない。しかも相手の得失点差で順位が19位にジャンプアップできるのです。
栃木が1点以上入れて勝てば、得失点差-20より上になり、鹿児島・町田を抜いて19位になれます。しかもところてん式に町田が20位、鹿児島が21位に落ちるため、鹿児島がJ3降格(仮)となります。
ゆえに、町田は鹿児島が負ければ負けても残留、鹿児島は負け以外ならOK、栃木は勝ち以外J3降格(仮)になります。これだけ見れば、町田がやや優勢ですね。


その気になる相手は・・・(青がホーム、赤がアウェイ)。


町 田 : 山 形
鹿児島 : 福 岡
栃 木 : 千 葉


実は、全てアウェイなので、ホームの声援を受けられない中で厳しい戦いを強いられるのです。そんな中で、栃木だけがホームから最も近い千葉で行えるので、一番動員を見込めるでしょう。
その次は鹿児島でしょう。福岡までは新幹線でも飛行機でもアクセスのいいところなので、大勢押し掛けると思います。
町田は山形(しかも天童市)なので、アクセス面で不利になりそう。そんな中でも大勢のサポーターが押し寄せられるか。サイバーエージェントの運営に色々な思いのある中、サポーターが一致団結できるか試されていると思います。


最終節は、14時にキックオフ。試合終了時刻はほぼ同じになると思うので、インターネットの盛んな今、試合終了直後には結果を知って歓喜になるか阿鼻叫喚となるのかわかることでしょう。まだ藤枝という希望があるので、少し気持ちを穏やかに見られるのでしょうけど・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年11月10日

FC岐阜、J3降格寸前に陥る③

11/9に行われたアルビレックス新潟戦を2-0で負けたことにより、FC岐阜は降格圏行きが決定しました。問題は21位で終えるか22位で終えるかというところに焦点が移ります。
では、順位を見てみましょう。


19位 町 田(40) -21
20位 鹿児島(37) -32
--- 降 格 圏 ---
21位 栃 木(34) -22
22位 岐 阜(30) -39


同日に行われた柏レイソル×鹿児島ユナイテッドFCの試合で、鹿児島が負けたものの、11/10に行われたFC町田ゼルビア×レノファ山口FCの試合で町田が勝ったため、町田は残留に半歩前進普通は、ここで決まるものなんですけど、決まらなかったのは得失点差の絡み町田が-21に対して、栃木SCが-22。まだ栃木の動向次第ではひっくり返される可能性があるわけです。うーん、今年は本当にハードな争いになりましたわ。

その栃木は大宮アルディージャに価値ある引き分け。本当は勝ちたかったんでしょうけど、相手は3位。ホーム最終戦と廣瀬浩二選手の引退ということもあって、相当頑張ったんだなと。大宮が気負っていたのかと思うほどでした。この終盤の動きが、いつもの岐阜ならばできていたのにね・・・(泣)。


そして、勝ち点だけで見てみましょう(以下、勝ち-引き分け-負け、右端は合計勝ち点)。


 町 田    鹿児島    栃 木    岐 阜
2-0-0 46  2-0-0 43  2-0-0 40  2-0-0 36
1-1-0 44  1-1-0 41  1-1-0 38  1-1-0 34
1-0-1 43  1-0-1 40  1-0-1 37  1-0-1 33
0-2-0 42  0-2-0 39  0-2-0 36  0-2-0 32
0-1-1 41  0-1-1 38  0-1-1 35  0-1-1 31
0-0-2 40  0-0-2 37  0-0-2 34  0-0-2 30


注目は同じ降格圏でも21位になるラインがある(緑色の部分)ということ。これはJ3で現在2位につけている藤枝MYFCがJ2ライセンスを取得していないため。ゆえに2位以上で終えると枠が1つ消え、J2残留を決められるわけです。もはや岐阜は、このラインに頼らなくてはいけないほど他力本願極まれりとなっているのです。
そのラインも勝ち点37以上になれば消滅。つまり37以下なら最下位確定になるのです。
一方で栃木は2分以下にならない、かつ岐阜が2連勝されなければ、21位は手中に収められ、1勝以上になれば上位の動向次第になるものの、残留になります。1勝のみですと、得失点差の絡んだ順位争いに陥ります。
鹿児島と町田は1分以上なら残留決定となり、特に町田は鹿児島が1勝1分より下でも残留確定になります。


ということを踏まえて、11/16の結果を仮定すると・・・(左から勝ち・引き分け・負けの場合の勝ち点)。


町 田  43  41  40 
鹿児島  40  38  37
栃 木  37  35  34
岐 阜  33  31  30


今節で順位が動く可能性があるのは町田と栃木。町田は勝てばアビスパ福岡を抜く可能性があり、残留も決定栃木は勝てば得失点差で鹿児島を抜く可能性があります。福岡と鹿児島は負けられない戦いを迎えることになるのです。もっとも福岡は残留を決めていますから、そこまで怯えることは無いんですけどね。
なお、岐阜は総負けになっても終戦引き分けでもアウト。なぜならその次勝っても得失点差で難しいからです。もう勝つしかない、降格が決まるその日まで。


最後に気になる相手は・・・(青がホーム、赤がアウェイ。東京は東京ヴェルディ)。


町 田 :   山 形
鹿児島 : 水 戸 福 岡
栃 木 : 長 崎 千 葉
岐 阜 : 甲 府 東 京


町田が残留を決めるには柏に勝たないといけないわけで。ここまでで柏は優勝と復帰を決められなかったことから、自力で決めると躍起になるでしょう。そんな相手に勝てるのか。町田の未来の掛かった試合になるでしょう。
鹿児島は水戸ホーリーホック戦をホームで迎えます。相手はプレーオフに残るため必死になるでしょう。今年ほどチャンスのある年は無いはずですから。難敵の水戸をどう攻略するのかがポイントになるでしょう。
栃木はアウェイ2連戦。V・ファーレン長崎戦が残留への胸突き八丁になるでしょう。
岐阜は繰り返しになりますが、勝つしかない。これ以上何を言わんや。


この話題は、(J2ライセンスを取得しなかったJ3の藤枝MYFCの順位次第では、1つになるけれども)降格枠2つが決まるまでお届けしようと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 20:58Comments(0)

2019年11月03日

FC岐阜、J3降格寸前に陥る②

11/2に行われた徳島ヴォルティスの試合で、0-7の大敗。さらに栃木SCがアルビレックス新潟に2-1の逆転勝ちを収め、いよいよFC岐阜は介錯寸前にまで陥りました。
改めて順位を見てみましょう。


19位 町 田(37) -20
20位 鹿児島(37) -29
--- 降 格 圏 ---
21位 栃 木(33) -22
22位 岐 阜(30) -37


記載はしていませんが、アビスパ福岡は東京ヴェルディに勝ちを収めたため、残留はほぼ決定。いよいよ4チームによる過酷な争いがほぼ確定した中で、鹿児島ユナイテッドFCはきちんと勝ち点を積み上げた。一方でFC町田ゼルビアは愛媛FC相手に勝ち点を積み上げられず、鹿児島の影におびえながら残りの試合を戦うことになります。


それでは、最初に勝ち点だけで見てみましょう(以下、勝ち-引き分け-負け、右端は合計勝ち点。町・鹿は、町田と鹿児島)。


 町・鹿    栃 木    岐 阜
3-0-0 46  3-0-0 42  3-0-0 39
2-1-0 44  2-1-0 40  2-1-0 37
2-0-1 43  2-0-1 39  2-0-1 36
1-2-0 42  1-2-0 38  1-2-0 35
1-1-1 41  1-1-1 37  1-1-1 34
1-0-2 40  1-0-2 36  1-0-2 33
0-3-0 40  0-3-0 36  0-3-0 33
0-2-1 39  0-2-1 35  0-2-1 32
0-1-2 38  0-1-2 34  0-1-2 31
0-0-3 37  0-0-3 33  0-0-3 30


栃木は残留への可能性を大きく残しました。注目は1勝1分1敗で終わった場合得失点差で残留か降格が決まってくるというしびれた展開になるのです。現状は、町田-20・鹿児島-29・栃木-22となっており、この得失点差のままなら、栃木が20位に躍り出て残留を決め、鹿児島がJ3降格になります。栃木は3点以上を挙げれば、19位にまで上がれる可能性も残しており、その際には町田も窮地に陥ります。ただ、3試合で10点失点するという状況は難しいので、町田は気さえ抜かなければ残留を手中に収めたとも言えます。
岐阜は残留に向けてかなり苦しい状況に追い詰められました。2勝1分で終わっても、徳島戦の7点が重くのしかかってきます。ゆえにあの試合でもらった失点は痛い。何せ3試合で8点以上取り返すというのは、できなくはないけれども、岐阜の得点力を考えれば絶望的です。もちろん3連勝というミッションも今年連勝できていない状況から考えても絶望的です。ポジティブな話題は無いのと言いたくもなりますが、ございません(大泣)!21位に上がるにしても栃木頼みになりそうです。


ということを踏まえて、11/9・11/10の結果を仮定すると・・・(左から勝ち・引き分け・負けの場合の勝ち点)。


町 田  40  38  37          
鹿児島  40  38  37
栃 木  36  34  33
岐 阜  33  31  30


町田・鹿児島の勝利で岐阜は終戦。引き分けでも厳しいものになるでしょう。栃木は勝てば残留に望みを繋ぎます。引き分けでも相手の状況次第ではまだチャンスを残しています。とにかく町田と鹿児島は勝って逃げ切る・・・その一心で挑むしかないでしょう。


最後に気になる相手は・・・(青がホーム、赤がアウェイ。東京は東京ヴェルディ)。


町 田 : 山 口    山 形
鹿児島 :    水 戸 福 岡
栃 木 : 大 宮 長 崎 千 葉
岐 阜 : 新 潟 甲 府 東 京


東京Vがプレーオフ絶望、新潟がプレーオフ出場に厳しい状況に追い込まれ、柏レイソルが優勝ないしはJ1復帰を決めているのか決められるのかで、相手への戦い方も変わってくるでしょう。柏戦を残している鹿児島・町田はその隙を突けるか。
栃木の相手になるV・ファーレン長崎の高田明社長が退任されるとのことなので、その花道を飾りたいのと天皇杯決勝に向けてコンディションを整えたいというのもあり、色々策を練ってくることでしょう。勢いに乗っている相手同士の激突なので、想いの強さがカギになるでしょう。
岐阜は、とにかく点を獲る姿勢を見せるしかない。最終戦までに何が何でも勝つしかない。


この話題は、(J2ライセンスを取得しなかったJ3の藤枝MYFCの順位次第では、1つになるけれども)降格枠2つが決まるまでお届けしようと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 17:33Comments(0)

2019年10月31日

FC岐阜、J3降格寸前に陥る①

10/30に行われた鹿児島ユナイテッドFCとの試合で、1-0で負けたことにより、FC岐阜のJ2残留に黄色信号が灯りました。
改めて順位を見てみましょう。


19位 町 田(37) -20
20位 鹿児島(36) -29
--- 降 格 圏 ---
21位 栃 木(30) -23
22位 岐 阜(30) -30


Jリーグの公式では15位のFC琉球から掲載されていますけど、正直ヤバいのは、この4チームです。そのうち、FC町田ゼルビアは、鹿児島が勝ったことで、やや苦しい立ち位置に。でも、鹿児島が勝ったことで、さらに苦しくなったのは、他ならぬ岐阜と栃木SCなのです。


まずは勝ち点だけで見てみましょう(以下、勝ち-引き分け-負け、右端は合計勝ち点)。


 町 田    鹿児島   栃木・岐阜
4-0-0 49  4-0-0 48  4-0-0 42
3-1-0 47  3-1-0 46  3-1-0 40
3-0-1 46  3-0-1 45  3-0-1 39
2-2-0 45  2-2-0 44  2-2-0 38
2-1-1 44  2-1-1 43  2-1-1 37
2-0-2 43  2-0-2 42  2-0-2 36
1-3-0 43  1-3-0 42  1-3-0 36
1-2-1 42  1-2-1 41  1-2-1 35
1-1-2 41  1-1-2 40  1-1-2 34
0-4-0 41  0-4-0 40  0-4-0 34
0-3-1 40  0-3-1 39  0-3-1 33
0-2-2 39  0-2-2 38  0-2-2 32
0-1-3 38  0-1-3 37  0-1-3 31
0-0-4 37  0-0-4 36  0-0-4 30
※訂正分および漏れ分修正しました。


次の試合が11/2ないしは11/3に迫っている中、岐阜・栃木は1つでも負けると降格にリーチが掛かります。引き分けでも危ない状況です(2つ以上で降格にリーチ)。とにかく目先の試合に勝たないといけないというあたりで相当なプレッシャーになるでしょう。一方で町田・鹿児島は全敗しても相手が自滅(少なくとも1勝2分1敗)してくれれば、残留できるのですから、少し楽なポジションに立っています。


ということを踏まえて、11/2ないしは11/3の結果を仮定すると・・・(左から勝ち・引き分け・負けの場合の勝ち点)。


町 田  40  38  37          
鹿児島  39  37  36
栃 木  33  31  30
岐 阜  33  31  30


町田が勝つとほぼ残留確定となり、鹿児島は残留にリーチとなります。一方で岐阜ないし栃木は負ければ離される格好になり、降格に近付くことになります。逆に鹿児島が負けて、岐阜ないし栃木が勝てば、恐らく残留に向けての最後のチャンス(あってももう1回なんでしょうけど)が到来することになるでしょう。


最後に気になる相手は・・・(青がホーム、赤がアウェイ。東京は東京ヴェルディ)。


町 田 : 愛 媛 山 口    山 形
鹿児島 : 岡 山    水 戸 福 岡
栃 木 : 新 潟 大 宮 長 崎 千 葉
岐 阜 : 徳 島 新 潟 甲 府 東 京


町田は、柏レイソルとモンテディオ山形という昇格の掛かった相手を残しているものの、愛媛FCとレノファ山口FCという残留争いも昇格争いも絡まない相手との戦いも残してるので、状況によっては勝ち点を積み上げられる余地を残しています一番残留争いの中で有利とも言えるでしょう。

鹿児島は、ホーム・アウェイを交互に繰り返す日程のように見えますが、次の試合はホーム連戦(2試合目)になります。先日の代替試合が鹿児島のホームだったことがその理由。残留争いに大きな1勝を得た直後の試合なので、否が応でも盛り上がるでしょう。なお日程的には、アビスパ福岡戦を除いて息を抜けない戦い(3試合昇格ないしは同プレーオフの掛かった相手)になるでしょう。

栃木は、最後がアウェイ2連戦というふうになり、一番早くホームでの試合を終える格好になります。ただ、ジェフユナイテッド市原・千葉は千葉市と栃木県からでも行けない距離ではないアウェイになるので、サポーターが大挙して押し寄せる可能性があります。かなりの後押しになるでしょうね。なお、相手的には昇降格の可能性が無くなったV・ファーレン長崎と千葉が勝てるチャンスになってくるでしょう。

ということで、一番日程的に苦しいのが、他ならぬ岐阜なんです(泣)。全て昇格プレーオフの掛かった相手。今後の動向次第ですけど、東京ヴェルディにまで可能性が残っているのは結構痛い。また苦手な相手ばかりというのも降格の可能性に拍車を掛けています


Xデーに向けての試合は、もう間もなく。いよいよ残留に向けての熾烈な戦いが始まろうとしております。
(J2ライセンスを取得しなかったJ3の藤枝MYFCの順位次第では、1つになるけれども)降格枠2つが決まるまでお届けしようと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2019年09月07日

FC岐阜観戦記2019 第16節 ああ、ドロー沼

FC岐阜、今日は栃木SCとの一戦になりました。
先日のFC琉球戦で何とか逃げ切り、3試合ぶりの勝利を得た岐阜。ここまで来たら次は連勝・・・とばかりにホームに戻って来たわけですが、肝心のホームで勝てない(泣)。奇しく5月の琉球戦以来なんだよね。4ヶ月ほどホームで勝てないのも久しくないね。何とか打破したい。だって裏天王山だもの。6ポイントマッチなんだもの。ここでひっくり返さないで、いつひっくり返すのよ・・・。


SHV39_5629今日は、「FC岐阜 漢(おとこ)祭り」という名の途中加入選手歓迎会(笑)。その中でも極めて異彩を放つブースが・・・。
こちらは、漢Tシャツ配布ブースで、オールバック・リーゼント・坊主の髪型、日焼け跡、マッチョ、ふんどし姿など漢気あふれる人だったら女性でもOKというズブズブ企画(ギャハ)。
それでも長蛇の列になっていたのだから侮れない。



SHV39_5630見事漢認定された人には、こちらのボードにお名前を記入できます(ニヤニヤ)。



SHV39_5634その漢気を見せるという部分で、今回ふんどしが販売されていました。先述のふんどし姿は、この品物を買ってきてもOKなのだそうな。
・・・これで入場するヤツ入るのか!?<お巡りさん呼ばれるだけだぞ。



SHV39_5631今回のスタメシも漢気あふれる漢飯になっていました。その一部を紹介。

最初は、飛騨牛のこもりの「特選飛騨牛赤身串焼き(大)」。あの牛串、そんな大層な名前が付いていたのか。いつもより、すごく・・・大きいです(ニヤニヤ)。<串だからって、エロい言い方しない!



味は、いつもの牛串の味。赤身なので脂控え目ながらも程よく乗っていますから、旨味は感じられるでしょう。


SHV39_5632こちらは、ひだコロッケ本舗の「辛味大根バーガー」「くろ助」こと「手作り飛騨牛コロッケバーガー」の新作です。
中には、いつものコロッケに加え、酢漬けの辛味大根と輪切りの唐辛子がふんだんに入っています



辛いという話だったんですが、大丈夫、辛くない(笑)。
マスタードもアクセントレベルでそこまで辛くないし、輪切りの唐辛子も普通に食べるだけなら問題ない辛さ。コイツをしっかり噛んだりペースト状のものになっていたら、滅茶苦茶辛いと言って暴れてただろうなぁ(苦笑)。個人的には、辛味大根の酢漬けが、油ものになるコロッケをあっさりとさせてくれる点がすごく美味しく思えたかな。この組み合わせはアリだと思います。


SHV39_5633そしてアウェーキッチン。
今回は、栃木県佐野市にある早川食品の「ミツバソース」から「フルーツソース」でございます。
・・・もう毎回来ては写真撮っていることを知っているからなのか、こんな演出までやってのけてくれたわ(ゲラゲラゲラ)。



味はオーソドックスなソースで、酸味がメインのソースですね。フルーツソースなので、ほんのり甘みもありました。


SHV39_5639今回は各務原市のホームタウンデーということで、日本一ソフトウェアのマスコット的なキャラであるプリニーが来場。今年は日本一ソフトウェアは大変なことばかりだったから、今回ちゃんと来てくれてよかった。
そういえば、各務原市民会館はネーミングライツでプリニーの市民会館になったんだよなぁ。プリニーすげえ(棒読み)。



SHV39_5638しかし、本当にすごかったのは、試合前に起こっていた。
何と、Mr.マリックさんが来場していたんです。ハンドパワーで来ちゃったよ!何にも情報が出ていなかったので、サプライズゲストってヤツですわ。恐ろしい。
てっきり、開幕前の時のイベントしか来ないんだろうとタカをくくっていましたわ。地元のチームのために、ここまで割いてくれたマリックさんには感謝しかないですわ。



SHV39_5640そんな中で迎えた試合、結末は悲惨なものに。
前半から岐阜は攻めていたものの、栃木の硬い守備が破れず、悶々とした流れに。次第に栃木も反撃に転じたものの、何とか防いで返すまではできたかなと。
どちらのチームも最終防衛ラインが破れない・決定機を生かせない・激しいタックルの応酬・もったいないプレーの数々といったしょっぱい試合になってしまいました。中でも岐阜は交代カードをほとんど切れないまま試合終了1枚だけ切っただけなんだよね。それだけ今日の試合のリザーブが出しどころのない展開だったんだろうなと。でもね、中島賢生選手は出せたんじゃないかな。前田遼一選手が頭に包帯巻くほどのケガになったんだしねぇ・・・。それかイチバチの賭けで阿部正紀選手を右のウィングに出してみるとか・・・。

ともかく、双方相手を上回れなかっただけの話。だからこの順位なのかもしれない。ただ言えるのは、岐阜にとっては痛い、負けに等しい引き分けだったということ。栃木にとっても痛い引き分けだったんだろうけど、彼らにとっては残留に望みを繋いだ引き分けなので、同じ引き分けでも価値が違う岐阜にとっては、また一歩降格に近付いてしまったんじゃないかなと思えてならないのです。



SHV39_5643試合後、ヘニキ選手と田代雅也選手がやって来ました
田代選手は嫌らしい選手(ホメ言葉)になったなぁ・・・。ヘニキ選手は相変わらず縦横無尽に動く。シュートもアシストも守ることもできる。こぇぇよ・・・。



ここで引き分けになったのは痛いけど、振り返ってばかりもいられない。
次のアウェイ・ファジアーノ岡山戦とその次のアウェイ・水戸ホーリーホック戦を意地でも勝たなければいけなくなりました。しかし難敵の岡山と今年強い水戸。そうやすやすと勝たせてくれないわな。


ここまで来たら、降格圏から離されないようにするしかない。幸い上位のチームが伸びなかったので、1つだけ縮められた。これをポジティブに捉えるしかないか・・・。


J2残り試合あと12。降格圏脱出までの勝ち点差は6。


SHV39_5641おまけ
明日の試合だったからか、特典が『?』になっていたわ(苦笑)。台風大丈夫なのかな、関東圏・・・。






人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
  
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2019年04月30日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その4 最悪の事態は免れたか

FC岐阜、4/28に栃木県グリーンスタジアムにて栃木SCの試合が行われました。
4月いまだ勝ち無しの岐阜、ケガ人が相次いでいるのも相まって、この暗いトンネルをいつ抜け出せるのかわからないまま、4月最後の試合を迎えてしまいました
相手の栃木も調子が悪い。しかし、1分3敗と1つの引き分けを持っているだけマシな状況。ただ、栃木はいまだホームで勝ちが無い状況平成最後のホームゲームということもあって、勝つという思いはひとしおでしょう。
なお、岐阜の順位は21位、栃木の順位は20位『裏天王山』と言われても差し支えない戦いでもありました(最下位は鹿児島ユナイテッドFC)


SHV39_4807栃木県グリーンスタジアムの最寄り駅は宇都宮駅なのは相変わらず。東口に向かう途中には、歓迎のプリントが貼ってありました。



SHV39_4808・・・なんだこんだけかと思った方、残念でした。
東口の端には、大型ビジョンがあり、その下にも歓迎のお言葉が。その隣には、栃木SCとB1リーグの栃木ブレックスの大型ボードがありました。



SHV39_4813現在の宇都宮市のトピックと言えば、LRT(ライトレールトランジット、つまり路面電車)の開業
1990年代から模索され、根強い反対運動も起こったものの、最終的には第三セクターでの運行が決定2022年の運行開始に向けて、調査と工事が行われています。



SHV39_4814先程の写真とこの写真は、開業するLRTの車両。黄色をメインにした色合いになっており、コンパクトな列車になっております。ちょっと近未来的かな?



SHV39_4809先程の宇都宮駅東口にも、このようなPRプリントが貼られておりました。



SHV39_48102022年に開業するLRTの全長は14.6kmで、宇都宮駅から隣町になる芳賀(はが)郡芳賀町にある本田技研の工場まで敷設されます。将来的には、宇都宮駅の西口から先の延伸計画もあるとのこと。

このLRTが開業すると、清原工業団地北駅(停留所)が栃木県グリーンスタジアムの最寄り駅(停留所)になるため、非常に便利になると同時に、バスに頼らざるを得なかった人達の足も格段に変わるでしょう。実際、宇都宮駅東口には企業バスという従業員専用の路線バスがあり、最寄りに家があっても乗っていけないという不便な状況があるものと思われます。
いいよねぇ、夢があって。でも、ワイらはその時この車両に乗ってスタジアムに行けるんかねぇ(ニヤニヤ)。<そこ、どっちがJ3に行ってるか想像しない!
・・・いや、だって、栃木は将来宇都宮競馬場跡地にできる陸スタに移行予定があるとかないとか。



SHV39_4811まだ少し時間があったので、東口の駅前イベント広場を散策。
宇都宮餃子の有名店の一つ、宇都宮餃子館のマスコット、スタミナ健太の石像が。



SHV39_4812カラーでお見せできないのが残念(笑)だったので、カラーの健太も併せてご紹介。



SHV39_4816さぁやって来た栃木県グリーンスタジアム。芝の状態が不安だったので、トイレに行きがてら見に行った。
・・・よかった、きれいな豆苗が植えられておりますわ(ギャハ)。<豆苗やめい!
では、去年の芝と比較して御覧下さい。



SHV39_4817こちらにも歓迎プリントが。
・・・勝ち点くーださい(ニヤニヤ)!



SHV39_4815さて、お腹が空いているので、ビストロトッキーになだれ込む(苦笑)。
最初は、スポーツカフェ92から「メガトッキーミートソースパスタ」。5食しかなかった限定品。通常サイズの2倍あるにもかかわらず、価格は1,000円と600円の通常サイズより200円割安になっております。



ミートソースの濃い味とトマトソースの酸味の一体感が素晴らしい一品。細麺なので、少し絡みにくいかなと思ったけど、美味いことには変わりない。去年果たせなかったことを、メガサイズで果たすとは(汗)。しかし「一枚岩チキン」は食えず・・・。


SHV39_4820仕方がないので、真岡市にあるブラジル料理の店であるダ ネイデの「シュラスコ」をば。この日は、ビストロトッキー肉祭だったからね。



肉のジューシーさが味わえる、普通に美味しい一品でした。肉が手軽に頂けるのがいいね。


SHV39_4821そして、先程のスポーツカフェ92で、レッドアイを一杯。ゴールデンウィークだからねぇ・・・とはいうものの、酒を飲む勇気が無く、ノンアルですけど(ニヤニヤ)。
言い方が悪かったのか、ノンアルだけ注いでよこしやがった(爆)。



SHV39_4822そのノンアルのレッドアイ片手に去年の「カブトスマイルフォト」を眺める
去年は5/3の京都サンガF.C.戦で行われていたんだって。



SHV39_4823・・・と、その中に、なぜかいたのがガクモン
何でオマエここにおんねん!思わず飲んでたレッドアイ噴いたじゃねーか!飲んでたレッドアイ返せ(ギャハ)!



SHV39_4826試合前、珍しく大木武監督が1人出てきて、手持ち無沙汰なのかボールをいじっていたのが印象的だった。リフティングやってたわ。
連敗中でどうしよう状況だったからなのか、はたまた策を練っているからなのか。その思いは監督しかわからない。



SHV39_4830負ければ全敗と後の無い中で行われた試合。
選手達は奮闘していました。前節ではあまり見られなかった振り抜く勇気を見せていたものの、それが枠に決まらない。あと少しなんだよなぁ・・・。あとは、シュートの精度かつ相手を脅かす勢いのあるシュートであってほしいねぇ・・・。正直に正面へとりあえず放ってみましたは、もう辞めた方がいいね。

岐阜がまごついているうちに、相手が追い付くというこれまでのパターンは、残念ながら今回も踏襲されてしまいました。後半11(56)分、相手のクロスを大黒将志選手にきれいに合わせられ、痛い先制点を取られてしまいます。
普通なら、ズルズルと行きかねない状況。ところが、相手もチーム状況が悪い最中失点しても挽回できると思いながらプレーしている部分も垣間見えました。
そして、苦しい中で迎えた後半40(85)分失点した直後に投入された山岸祐也選手がやっと決めてくれました。今シーズンアウェイ初ゴールは、ゴールが決められずもどかしい思いをしていた彼が決めてくれたのです。
リプレイを見て思ったのは、シュートが地を這わず立体的に放たれている点。この立体的にフィールドを使うというのが、今後の課題になるのではないかと思っています。
結局その後はこう着状態になり、1-1の引き分けに。

岐阜は勝つことができなかった。しかし、4月全敗という最悪の状況を脱し、半歩でも前進したという点では、とても大きな勝ち点1になりました。
一方で栃木は平成31年未勝利で終わることになった、かつ勝てる試合を捨ててしまったからなのか、試合終了直後、主にゴール裏からブーイングが・・・。何だ何だと思ったんだけど、その事実を知り、なるほどと思いましたわ。

ちなみに、この試合は元岐阜の選手が躍動ヘニキ選手と田代雅也選手がスタメンで、菅和範選手が控えに入っておりました



とりあえず、暗いトンネルから少しだけ出た状況の岐阜。だからといって順位はまだ変わっていないし、降格圏にいる事態も変わっていません。少しでも早く上の順位にたどり着くためにも、気の抜けない戦いは続きます。
そんな中で、また守備陣にケガ人が・・・。長倉颯選手に加え、攻守のキーマンだった宮本航汰選手もケガで離脱となりました。宮本選手は全治3ヶ月とやや重症。夏の終わりに出られるかどうかというふうになってしまいました。しばらくは中島賢生・永島悠史両選手がメインになると思うのですが、宮本選手と比べるとまだまだなところも。
・・・ここまで苦しむのは、何か呪われているんじゃないかと思うほど。残存戦力を結集して戦わないといけないのに、まだ出てこれない選手がいる。監督、とりあえずベンチ入りでもいいから入れてみなよと思わずにはいられない。


次の試合は、ホームでFC琉球戦。風間兄弟の対決という側面だけでなく、いかに勝つための試合をやるのかも注目したいところです。相手は台風の目のチーム。一筋縄ではいかんぞえ。


大木監督の目標である勝ち点70まであと61。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2019年04月28日

勝てなかったけど

最悪の事態は回避した。


栃木県グリーンスタジアムで行われた栃木SC×FC岐阜は、1-1で何とか引き分けに持ち込みました。
前半がよかったがために、また後半に相手のワンチャンで崩される・・・と思った中で決まった山岸祐也選手がねじ込んだシュートで最悪の事態を回避することになりました。
粘って同点にした結果を大事にして、次のホームであるFC琉球戦を挑んでほしいです。ここから反転攻勢、ここから上へ一歩ずつ前に進んでいきましょう。


さぁ、これから東北に行きます。目的地まできちんと行けるかが心配。今日も上越新幹線がやらかしてるし、この前は山形新幹線の切り離しで東北新幹線もお陀仏になったからなぁ・・・(汗)。くわばらくわばら。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 16:20Comments(0)

2018年08月05日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その14 核無きセカイ

2009年、当時アメリカの大統領だったバラク・オバマさんは、チェコのプラハである演説を行った。核兵器の廃絶およびその具体的なビジョンを唯一の核使用国の立場から訴えたプラハ演説は、『核なき世界』という実現に向けて評価され、オバマ元大統領は、その年ノーベル平和賞を受賞するに至る
そして、FC岐阜は先日古橋亨梧選手がヴィッセル神戸に移籍した。田中パウロ淳一選手も負傷離脱し、今まさに『核無き世界(チーム)』になってしまっている・・・

そんな下で迎えた栃木SCとの一戦、会場のある栃木県に向かうため、朝イチの電車に乗って、関東圏の快速電車の乗り継ぎを経て約8時間半という長丁場ながら、ずーっと考えてたのは、このチーム大丈夫かいなということだけゲームで気を紛らわせても、やっぱり頭の片隅にチーム状況がもたげてくるんだよね・・・。
毎試合ワーストじゃないかという試合を叩き出している今、本当に栃木に勝てるのか。不安にさいなまれっぱなしでした。よくちゃんと関東圏の複雑な乗り換えができたと自分で自分を誉めたい(ギャハ)。


SHV39_3570長い時間を掛けてやって来た宇都宮駅東口には、サッカーの栃木SCとバスケットボールB1のリンク栃木ブレックスの応援ボードが掲げられました。そうか、栃木ブレックスは初代B1チャンピオンだったなぁ・・・。田臥勇太選手がいる強豪チームだよね。そういえば、栃木銀行だったかの広告に田臥選手が使われてたわ。
そんな『強豪』と戦っている栃木、今年のキャッチフレーズは「全員戦力」だそうですけど、ツイッターで間違えて「全員戦力外」と誤って入力し大騒ぎなったそうで・・・。あの頃の栃木はおかしかったからねぇ。



SHV39_3568ちなみに、宇都宮駅の西口に、かの有名な餃子像がございます。現在は西口のペストリアンデッキに置かれております。
この餃子像、その昔テレビ東京系で放送されていた「おまかせ!山田商会」の企画の一つとして同駅の東口に建立されたものです。
しかし、その後この餃子像は数奇な運命をたどっており、2008年に東口再開発の煽りで移転することになった際、ワイヤーのつり上げに失敗し、上下真っ二つになった(とちテレ(とちぎテレビ)が折れるまでのいきさつを撮影したニュース映像が全国ネットの番組の中で紹介されて見たことがある)り、その後修復され西口1階に置かれたものの、どこにあるかわからず問い合わせが相次いだなどを経て、現在の位置に置かれているそうです。
個人的には、餃子店舗が並んでいてイベント広場になっている東口に再度戻してもいいんじゃないのかなと思いましたけど、またポッキリ折れたら嫌だもんね(苦笑)。



しかし、その東口からバスに乗って栃木県グリーンスタジアムに向かうんですけど、そのボランティアの対応がお粗末
最初バスが停まっているから乗れるのかと思ったら、ボランティア用とかいうふうで暑い中待たされることになるわ、いよいよ乗車できるバスが来たと思ったら、ボランティア用の旨が書かれたラミ張りの紙をはがさないわ、シャトルバスの運行スケジュールが14時キックオフ(この日の試合は19時キックオフ)のものだわ、やる気あんのか、えとみほ(江藤美帆)!<そこはえとみほを責めてはいけない。


SHV39_3574宇都宮駅からバスで30分、栃木県グリーンスタジアムに着きました。
このスタジアムは、栃木の試合以外にも様々なサッカーイベントで使われ、昨年は全国地域サッカーチャンピオンズリーグ1次ラウンドAブロックの会場になりました。ラグビーも開催できるのだとか(ただし、国際大会は不可)。
御覧の通り、サッカー専用スタジアムでありながら、屋根があまり無い。そしてサイドは立ち席。さらに芝生は開場以来張り替えを行っていないとのことなので、かなりボロボロに傷んでおります



SHV39_3571この日は、マロニエ交通のスポンサード試合ということで、選手達が乗る新しいバスがお披露目になっていました。中に乗車できたようですけど、乗らんかったなぁ・・・。



SHV39_3573正面からはこんなふう。



SHV39_3575現在の栃木は、元岐阜の選手が3人在籍しています。
最初は、ヘニキ選手僕らのアイドルだったヘニキ選手も、栃木で大暴れしているようようで。実際試合を観た時も、ラモス時代のあのヘニキ、縦横無尽に動き回ってピッチが狭いと感じさせるあのヘニキだった。



SHV39_35762人目は、菅和範(かずなり)選手
2008年から4年間岐阜でプレーしたミッドフィルダーの選手で、栃木でも副キャプテンとして活躍しているのだそうな。
また、RADIO BERRY(エフエム栃木)の番組でパーソナリティをしている異色の存在でもあります。ウチもナンちゃん(難波宏明選手)に番組やらせよう(ギャハ)。



SHV39_3578そして田代雅也選手
この日の試合は菅選手と共にベンチ外でした。パウロン選手が加入したことでディフェンダーの争いは激化していると思うので、頑張って1年戦い抜いてほしいですね。



SHV39_3580それでは、栃木のスタグルを紹介していこうかと思うのですが・・・。

栃木の名物である「一枚岩チキン」(一枚岩は栃木のキーワード的なスローガンにもなっているらしい)が材料不足で販売停止中。しかもホーム側にあるお店は行けないというJ1未昇格組の中では珍しい隔離型(ドリンクはコップ型でペットボトルは持ち込めるものの、販売はされていない)なので、面白そうな店にも行けない。
まさに、「一枚岩チキン」という核なき世界(スタグル)になっていました(泣)。やる気あんのか、えとみほ!<だから、そこはえとみほを責めてはいけない。



SHV39_3579それでもまだ栃木にはもう一つの核になりうる餃子があった(大泣)!ウチにも飛騨牛串が無くなったら、飛騨牛コロッケがあったわ(爆)!
せっかくなので、餃子を買ってきた。宇都宮餃子会の「焼餃子」(左)と一緒にアジアン屋台の「野菜チヂミ」(右)を頂くことに。



どちらもオーソドックスな味でございました。安定の美味さです。
餃子は皮もっちり中ジューシー羽と焦げ目部分はパリッとしていて、『シンプル300 THE 餃子』(確か300円だったはず(笑))でした。
野菜チヂミは、もう少し焼いて水気を飛ばしてもいいかなと思ったけど、これはこれで美味しかったです。たれはあまり辛くなく、酸味がややある程度で、餃子のたれに変えてもよかったんじゃなかったかと。


SHV39_3581こちらは、スポーツカフェ92の「なすとモッツァレラのトマトソースパスタ」。この日限定のパスタ。なお、人気商品はミートソースだそうです。



バジルの風味とチーズの伸びがすごくよかった。パスタは細麺なので、食べやすい印象。ソースがもう少し酸味なり肉の風味なりがあるとよかったのですけど、なすがよかったので、よしとしましょう。今度来たら「一枚岩チキン」とミートソースだな(ニヤニヤ)。


SHV39_3585えー、試合のこと書かなきゃいけない(泣)?


全般的に栃木の動きがよかった。さしずめ岐阜がレノファ山口と戦った2017年の開幕戦を見ている感じです。的確に相手のパスの出る先に襲来し、いとも簡単にボールを奪われ、カウンターチックな攻撃を受ける。あれではビクトル選手がかわいそうだわ。またビクトル頼みの守備陣に逆戻りしてしまいました。
そんなふうだから、栃木は攻撃を緩めない作戦に切り替えたかのような展開になりましたね。元々引いて守る印象のある栃木攻撃もいい印象があったけど、どちらかというと守備なのよね、今は。
春先の試合ではまだまだJ3にいた頃の試合だなと思ったんですけど、劇的に成長しています。特に積極的に振り抜く姿は、よく見ておけゴール前でちょこまかボール回ししていたって1点にもならないって何度も言ってるだろう。早いうちに勝負を仕掛けながら、相手に心理的動揺を与えなければ。恐らくスタミナ配分とかを気に掛けてたんだろうけど、今の岐阜ならそんな余裕はないはず。
その結果起こったのが、1点目のパウロン選手のスピードあるヘディングと2点目の大黒将志選手の何回も振り抜いたことで招いた失点ですね。特にパウロン選手のそれはスーパーシュートですよ。そして上背のある選手が必要なことを再認識。これが呼び水になってしまった・・・。まさに「利いたよね、早めのパウロン」(苦笑)。

岐阜は、中島賢星選手が1点挙げたけど、あのシュートもこぼれ球というのか、来た球に反応しただけとりあえず打ってみましたで打った球がたまたまキーパーがこぼして入っただけで、振り抜いていない。ゆえに、この試合は4-0と同じですよ、実質。ミシャエル選手も期待は持てたけど、途中出場のままなら使わない方がいい。イチバチで90分フルタイムでやらせた方がいい選手ですよ。あとはナンちゃんと竹田忠嗣選手出せ。それくらい替えないとアカンわ。山岸祐也選手と北谷史孝選手は反省の意味も込めて引っ込めた方がいい。



動けない・繋げれない・すぐへたばるこの状況で、次の京都サンガF.C.戦わないといけないの?言っちゃいけないけど、敗戦濃厚だわ・・・。京都が壊滅的にダメという話は聞いているものの、それでも同じ日に行われた試合に勝っている。次が前に勝ってる岐阜というふうなら、絶対連勝を狙ってくるはず。ウチに勝てる要素はどこにあるんだろうねぇ・・・。ホント、田中パウロ選手の離脱は痛いわ。いや、パウロが帰って来てもアカンかもしれんが・・・。


この状況を危機として捉えないといけない。だから、全ての岐阜サポにJ3降格危機の現実味を促すために、あの文言を書いて、今回は〆ます


J2残り試合あと15。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9(8/4現在)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 14:40Comments(0)

2018年08月04日

チームがグダグダじゃねぇか!

今日、栃木県グリーンスタジアムで開催された栃木SC×FC岐阜の一戦、栃木に4点も獲られるという無様な負けを演じました。
言葉にできないというのか、どうしてこうなったのか誰か説明してくれよ・・・というのが正直な感想です。パスは繋がらない、敵のしてやったりなボール奪取、栃木は積極的に振り抜いているのに対し岐阜は悪い時のターンであるゴール前でのボール回し(ともすれば、誰か打ってくれターン)、いい時の岐阜なんて一欠片もない、あまつさえ開幕戦よりも酷い内容じゃないのか。

救いなのは、ミシャエル選手がもう一歩ながらもよかったこと。周りが悪過ぎるから光って見えるのは否定しないが、打開策でスタメン(左ウィング)はアリだと思ってます。
あとは選手の積極的な入れ替えを行うしかないでしょう。もう一度小野悠斗選手を戻して、風間宏矢選手を下げてもいいかもしれない。小手先でも策を打たなきゃ次の京都サンガF.C.にも勝てなくなってしまうかもしれない。


もう怒り狂ったし泣き疲れた。今度は笑ってアゴが外れるくらいに喜ばしてくれ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)

不安の中での出発

今日、ナイトマッチ(19:00キックオフ)になるんですけど、栃木県グリーンスタジアムで行われる栃木SC×FC岐阜の一戦を観に行ってきます
・・・でも何だろう、この不安感先日ヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の一件でそうなっているんですわね。これは開幕戦だったアビスパ福岡戦の移動中よりも不安だわ。


散々書いてますが、もう1人の主軸である田中パウロ淳一選手は、しばらくケガで出場できない。代わりに左ウィングに入るであろうミシャエル選手は未知数で、ちゃんとフィットするのかもわからない。ゆえに得点源は期待薄。だからといって、ここ最近の守備はザルで、かつてのひどい守備の再来とも。古橋選手は守備の面でも貢献していたので、その分のマイナスも見なければいけない
つまりは、たった1人抜けただけじゃんではなく、重要な1人がいなくなってしまったのです。
大幅な戦力ダウンは否めず、正直ホントに尻に火が付いた。遂に降格の黄色信号が灯ったどころか点滅までしてる状態。岐阜サポの人なら分かるかと思いますけど、サポーター有志が配布している「FC岐阜大好き通信」(通称「岐大通」)でJ3の順位表を載せないといけないくらいの危機に陥ったと思うんです。

それくらい危なっかしい、あまつさえ連敗の最中で迎えるこの試合、格下だとか舐めて掛かれない、足をすくわれるどころかコテンパンにのされてしまいかねない


絶対に負けられない試合になりました。古橋選手がいなくなってもやっていけるんだという意識と自信を持つためにも・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 05:59Comments(0)

2018年03月21日

FC岐阜観戦記2018 第2節 1/3の複雑な感情

残りの2/3は何だって?不満と不安だわい(泣)!
・・・そう言いたくなったのは、後からゆっくりとお話できれば。ちなみに、この記事名の元ネタは、SIAM SHADE(シャムシェイド)の♪1/3の純情な感情です。1990年代のヒットソングの一つですね。アニメ「るろうに剣心」のエンディングと言えば、思い出す人もいるでしょう。そんな感情が込み上げてきたのにも訳があります。


SHV39_2849今日の試合は栃木SCとの一戦でした。
2015年にJ3に落ち、以降2年間苦しい時を過ごしました。同じ年に落ちた大分トリニータは1年で復帰したものの、栃木自身は新参クラブや既にJ3にいるクラブに苦しめられ、復帰を決めた2017年も一時は優勝も狙えたものの、ブラウブリッツ秋田の粘りに負け、最終的には2位に終わっています。それも薄氷の差で。

ともあれ、おかえりなさーい。久しぶりの長良川、岐阜を楽しんでってね。



SHV39_2850複雑な感情を持った理由は、このスタメン表から。
まぁ、ヘニキ選手が移籍したのは、ウチのチームカラーに合わなかったからという理由があるので仕方ないヘニキ選手の場合は、ミッドフィルダーに添えた方が、その縦横無尽さを発揮できるのよね。
本題は、もう一人の元岐阜の選手。そう、田代雅也選手
昨年、飲酒運転で起こした事故で契約解除(懲戒解雇処分)になったのですが、今年栃木のディフェンダー陣のケガが相次いだことで、急遽獲得されたのです。
正直、彼がどう迎えられるのか不安でした。怒号やブーイングじゃないのかとも思っていたら・・・。その心配は杞憂に終わりました。温かい拍手が飛び交ったのです。



SHV39_2854今日は世界自閉症啓発デーということで、クリアファイルがもらえました。イベントがあったようですけど、雨で中止になったようで、配布に切り替えていました。



SHV39_2843今日はスタメシが豊富でした。


最初は名前を失念(苦笑)。「神戸牛のプレミアムハンバーグ」です。
名前にある通り、神戸牛を使ったハンバーグで、飲み物のようだと形容されておりました。



確かに味はいい。とろけるような味わいでしたが、飲み物のようにはいかんかったかな(ニヤニヤ)。


SHV39_2844もう一つは、ばぁ場の「牛ホルモン」(左)と「味噌ホルモン」(右)
「味噌ホルモン」は豚のホルモンになります。この他「塩ホルモン」もありました。



「牛ホルモン」は牛肉の脂の部分が甘い。そのため、一緒に入っていたもやしに染み込んで美味しいですわ。
「味噌ホルモン」は、味噌の風味が強めなので、ホルモンの味はそこそこ。脂部分も少ないので、味噌の味で食べやすくなったというふうかな。


SHV39_2851さて試合、正直栃木を押し切るまでは無かったけど、押していたなと感じられただけに、最終防衛ラインを割れなかったのは痛かった
うーん、まだまだ栃木はJ3仕様なのよね。まだ攻撃守備のリズムが緩慢なところがあり、攻め切ろうと思っても攻めきれず岐阜に阻まれるシーンが多かったように思えます。
ゆえに、岐阜はサイドをあれだけ仕掛けられたのに、点が獲れなかったのは痛い。それだけ栃木の守備陣が最後だけは割らせないと引いていたからなんでしょうね。相手のリズムが整う前に1点決めたかった。しかも田サッカー経験値でいけば、岐阜の方が多かったはず。栃木で主に経験していたのは、ヘニキ・田代両選手だけでしょうから。

徐々に栃木のリズムが整い始めた前半41分、栃木のゴール際の猛攻が決まってしまいました。・・・というより、あれは正直アウトやろ。ゴールライン前にカメラが欲しいわ。あれをインにされたらかなわん。
恐らく古橋享梧選手がゴールラインの内側にいたのがインにした理由なんでしょうけど、これはきちんと見てほしい。
それでも、その古橋選手が51(後半6)分に取り返してくれたからよかったものの、そこからもう1点が獲れない。決定力不足というよりも運が悪いとも言えるのか・・・。あるいはどちらもあるんだろうなぁ。

正直、この栃木戦は勝ちたかった。ゆえに今回の引き分けは負けに等しい、栃木には勝ちに等しい引き分けだったかと。共に順位は上げたものの、得失点差が無かったら、明らかに栃木が上の試合です。


ただ、今回は立体的な試合をやれたことは収穫だったと。これまでは横中心の展開だったのが、縦のパス(縦ポンまでは至ってないが)を展開できたのはよかった。こうやってパスのバリエーションや長短を絡め、一気にゴール前まで詰めてサイド頼みの展開に終止符を打つべきだと思うんです。もう去年のようなスタイルは難しい。だから、去年より進化したあるいは変化したスタイルを構築していくべきなんです。練習台というのは相手に失礼ですが、今回も含めた3月の残り試合では、そのスタイルを磨く機会に充ててほしいです。



SHV39_2852試合後、一人やって来た田代選手。
しばらくホームのサポーター席を見つめ、「この度は申し訳ありませんでした」的な一言を述べた後、深々と数分間頭を下げていました。もちろん、皆拍手と激励で応えていました
頑張れ。1年間栃木でじっくり頑張れ。特に守備陣がケガでいない今が売り込みのチャンス1年スタメンで戦い抜けば、恐らく必要な選手として認められるでしょう。
起こしたことは許されるべきではない。しかし、必要としているチームがあって、呼んでくれる限り、プレーで償い、相手を歓喜でいっぱいにしてあげて下さい
それ以外、全体の残り1/3は、♪1/3の純情な感情の歌詞の通りにも思っていましたけどね・・・。今日の試合見ててもいい動きしていましたね。



これで春の連戦は1敗1分次の愛媛FCで絶対に勝たなければならないプレッシャーの下で挑まなければならなくなりました。しかもアウェイ鬼門の一つ、ニンジニアスタジアムで。あまつさえ、愛媛はアルビレックス新潟とのアウェイで勝ち、勢いが付いたと思います。地元でプレイできるアドバンテージはとても大きいです。それを生かせないのが岐阜だということを、その試合を観てつくづく感じています。
今年は相当覚悟しないとヤバいぞ。今はまだ降格圏の順位ではないけど、今後の展開次第で降格圏にへばりつくことになりかねん。


SHV39_2853おまけ。
やっと撮れた選手移動バス名阪近鉄バスがスポンサーになってくれた関係で、ラッピングバスを提供してくれました。
近距離の移動には、このバスが使われるようです。先日の京都サンガF.C.戦で使われていましたね。恐らく、松本山雅FCやツエーゲン金沢で使われることでしょう。



SHV39_2855もう一つおまけ。
今回セールで売られていた「FC岐阜2008 ~男たちがJの扉を開ける~」メ~テレの協力で作成されたDVDです。
岐阜がJ2昇格にまで至ったドキュメントや森山泰行さんのインタビューなどが収録された、今となっては貴重な映像集です。
いずれ紹介できればと。



1/3の純情な感情
♪1/3の純情な感情



Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2017年12月04日

【J3】天国と地獄が一緒に来た日【J2】

昨日、サッカーのJ3最終節とJ2のJ1昇格プレーオフが行われました
まず前座試合的な扱いで、各地でJ3最終節が行われました。特に注目されたのが、優勝とJ2昇格(ただ、今回は栃木のみが対象で、過去J2に所属していたことがあるので、正確には復帰)の掛かった試合沼津で行われたアスルクラロ沼津×栃木SC、鳥取で行われたガイナーレ鳥取×ブラウブリッツ秋田の2試合です。以前にもお話しした通り、3チームが拮抗しており、条件次第ではJ2ライセンスの持たない秋田と沼津がワンツーフィニッシュとなり、その成績がJ2の降格にも影響する事態になったのです。


その試合は13時にキックオフ。
沼津×栃木は、前半7分に沼津が先制し、秋田はまだ得点を挙げていなかったことから、このまま進めば、沼津優勝、栃木2位、秋田3位になるので、栃木はJ2復帰になるのではないかと思われました。
ところが、後半16(61)分・後半22(67)分・後半29(74)分に秋田が相次いで得点を挙げたため、得失点差で上の沼津は変わらないものの、秋田が2位に躍り出て、栃木は3位転落となり、沼津・秋田でのワンツーフィニッシュが現実味を帯びてきました
そんな中、点が是が非でも欲しかった栃木が、後半32(77)分粘って粘って遂にゴールマウスをこじ開けます。この値千金の1点を栃木は守り抜き、逆に沼津はこれ以上点を加えられずに、1-1で試合終了鳥取×秋田は、0-3で終わり、この結果、秋田が3位からの逆転優勝を飾り、沼津は惜しくも3位に終わりました。そして、栃木が2位に滑り込み、2年ぶりのJ2復帰を果たしました。一方で、J2最下位だったザスパクサツ群馬のJ3降格が決まりました。


秋田は夏場以降少し息切れしたものの、1試合目~4試合目、6試合目~16試合目まで負け無しだったのが大きかったですね。あそこで大きく稼いでいたから後半の息切れでも大きく落とさなかったんだと思います。
沼津は大健闘ですね。最後の最後で初参入初優勝を逃してしまいましたけど、最後までトップ争いをしていたことは素晴らしいですよ。JFLから上がってくるチームが怖いことを裏付けましたし、あそこでもまれているから、Jリーグに入っても違和感や緊張感を味合わずに戦えたのかなと思います。そう思うと、『門番』のHonda FCやソニー仙台の存在は大きいんだなぁ・・・。来年は優勝を十分狙えるチームだと思います。ホームスタジアムのJ2規格化署名運動が盛り上がるといいですね。
そして栃木J2復帰おめでとうございます攻撃的なチームの印象があるので、一度攻め込まれると怖いなぁと思っています。栃木行ってみたいねぇ。一枚岩チキンが有名なんだって?食ってみたいわ(ギャハ)。


午後4時からは、J1昇格プレーオフが開催されました。決勝戦は名古屋グランパス×アビスパ福岡となり、名古屋の本拠地である豊田スタジアムで開催されました。観客動員数が約38,000人だってよ(汗)。オアシス21のパブリックビューイングも250人ほど集まったのだそうな。

試合は、引き分けてもいい名古屋が終始優勢に進め、勝たなければいけない福岡のお株を奪うような堅守で翻弄最終的にはスコアレスドローになったものの、規定により名古屋のJ1復帰が決まりました。まぁ、魔境豊スタとかアウェイ豊スタとか言われていますけど、今年は2勝2分4敗だもの。負け数は多いけれども、引き分けでもよければ五分五分になるもんね。そりゃ有利だわ。
何より、ジェフユナイテッド市原・千葉線の内容を見ている限り、上がっちゃいけないチームだと何度も思った結果復帰になったのなら、頑張ってほしいけども、悪運だけで上がったチームは来年苦労するよ。現状ならよくてもかつての中庸のチームまで止まりなのかな。風間八宏監督の真価が問われます。
同時に移籍の噂が出た川崎フロンターレ所属のたエドゥアルドネット選手の移籍への道筋も付いたのかなと。恐らく移籍への条件は名古屋のJ1復帰だったでしょうし。

とにかく名古屋は戦力の再構築と戦術の確立が最優先課題になるでしょう。変幻自在の戦術が機能するようになれば、J1でも上位にいられるようになるかもしれませんけど、風間監督がそこまで柔軟になれるのか気になるところ。上がるために柔軟になっただけなら、ダメでしょう。常に柔軟になることが求められるでしょう。選手も付いて来られるかが同時に課題になります。J1に運だけで上がってきたと言われない、言わせないようにするためにも、実力をもっと付けてほしいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年12月02日

【Jリーグ】いよいよ最終決戦が幕を開ける【最終節】

今日と明日でJリーグ(J1・J3)は最終節を迎えます。既に試合の終わったJ2ではJ1昇格プレーオフの決勝戦が行われます。


まずJ1ですが、ここに来て優勝争いがアツくなってきましたただの優勝だからそんな面白くないと思ったんですけど、今年は稀に見る激戦のようで、一騎打ちでもここまでヒートアップするとは(笑)。
その一騎打ちは鹿島アントラーズと川崎フロンターレここ数試合で川崎が勢いを付け始め、川崎は直近5試合では4勝1分なのに対し、鹿島は3勝1分1敗と少々部が悪いです。

そんな試合は全て14時(正確には14:03)キックオフで、鹿島はアウェイでジュビロ磐田と、川崎はホームで大宮アルディージャと対戦します。後述しますが、既にJ2降格の決まった大宮と優勝目指す川崎の間ではモチベーションなり気迫というのがかなり違ってくるのとホームで戦うというアドバンテージから、川崎が有利なんでしょうね。鹿島はアウェイで戦うだけでなくホームで磐田に負けていることと磐田そのものが守備の硬いチームなんですね。という面で鹿島が厳しい状況ではあります。
ただ、試合結果の展開で見るとさにあらず鹿島も川崎も勝たなければならない試合なものの、鹿島は川崎の試合展開次第で優勝できるのです。仮に引き分けでも川崎が負けたり引き分けになれば、優勝が転がり込んでくるという算段。そんなことから少しだけ鹿島有利なんですね。勝つという意味では、川崎の方がプレッシャーになるでしょう。
しかし、実は日程で苦しいのは川崎1週間丸々休めた鹿島に対し、川崎は浦和レッズと水曜日(11/29)に戦っています短い日程で戦うことは勝負勘が残っているメリットがある反面、選手の疲労が抜け切っていないデメリットも抱えます。この差が優勝争いに出なければいいのですが・・・。


一方で残留争いも一騎打ち。既にアルビレックス新潟と大宮のJ2降格が決まり、残るは清水エスパルスとヴァンフォーレ甲府のどちらかとなりました。どちらも2分3敗と絶不調。ただ、残留が決められるところで負けないしは引き分けている清水の分が悪そうに見えるのは気のせいでしょうか(汗)?
清水はアウェイでヴィッセル神戸と、甲府はホームでベガルタ仙台と戦います。清水が勝てば残留確定なものの、相手は直近5試合で1勝1分3敗なもののアウェイなので、厳しい戦いになるでしょう。一方で甲府はホームで戦えるのが大きいですね。相手は直近5試合で1勝3分1敗なので強いですが、地の利を生かせば勝てる試合になるでしょう。
ただ、こちらも鹿島と川崎の関係と同じく双方勝たなければいけない試合なものの、清水は甲府の結果次第で残留できるので、引き分けてしまっても負けてしまっても、残留が転がり込んできます。そのため少し清水有利。地の利を甲府が生かせなかった場合のことを思うと、プレッシャーが掛かってくるでしょうねぇ(汗)。


で、J3の最終節も明日(12/3)迎えます全て13時キックオフになります。以前からお伝えしていますように、激しい争いとなっており、J2ライセンスのある栃木SCとJ2ライセンスの無いブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津との三つ巴になっています。
1位の栃木と3位の沼津は沼津のホームで直接対決となり、3位の秋田はアウェイでガイナーレ鳥取と戦います。ちなみに、鳥取のホームは、2015年・2016年と優勝チームを導き出している(2015年はレノファ山口FC、2016年は大分トリニータ)ありがたいスタジアムだそうで(苦笑)。

少し複雑になるので、以下にまとめています。
チーム名の後にある数字が現在の勝ち点で、矢印から先は3チームの勝ち・引き分け・負けになった場合の勝ち点、括弧書きは得失点差になります。


栃木 59→62 / 60 / 59(+20)
沼津 58→61 / 59 / 58(+33)
秋田 58→61 / 59 / 58(+19)



栃木○、沼津×の場合
栃木62・沼津58になり、秋田の動向関係なく栃木優勝&J2復帰

栃木・沼津△の場合
栃木60・沼津59になり、秋田の動向が絡んでくる
秋田○なら61となり、秋田優勝となるものの、栃木は2位(60)になりJ2復帰可能秋田×なら58、同じく△なら59となるため、栃木優勝&J2復帰

沼津○、栃木×の場合
栃木59・沼津61となり、秋田の動向が絡んでくる
秋田○なら61となり、沼津と同じ勝ち点になるものの、大量得点ないしは大量失点にならない限り、得失点差の関係で沼津優勝・秋田2位となり、栃木のJ3残留が決定秋田×なら58になり、沼津優勝となるものの、栃木は2位(59)になりJ2復帰可能秋田△なら59となり、沼津優勝は秋田×の時と変わらないものの、栃木は秋田と同じ勝ち点になるため、得失点差の関係で2位になるのか3位になるのかは当日の結果次第になります。


・・・まぁ、じつにややこしい(爆)。とにかく栃木にとっては勝たない限り安心は無いということですわ。
そして、この栃木の復帰の可否によって、J2最下位のザスパクサツ群馬のJ3降格かJ2残留も決まってきます今回群馬残留となるとボトムズ戦線は血を見ることのない平和な世界になるわけですけど、群馬のチーム事情が結構アレなことが露見されたため、昇降格関係なくJ3に行った方がいいという意見もちらほら。まぁ、この件は私は何とも言えないですのでコメントしません。


同じ日にはJ1昇格プレーオフが行われ、名古屋グランパスとアビスパ福岡との一戦になります。
こちらは豊田スタジアムで行われ、3位に付けている名古屋が若干有利になります。
ただ、豊田スタジアムと名古屋の相性はあまりよくなく、勝てる試合で負ける事態も散見されました。さらに名古屋と福岡の対戦は1勝1敗の五分五分豊田スタジアムとの相性次第では福岡の昇格もあり得るでしょう。しかしながら、名古屋は引き分けでもJ1復帰可能なため、引き分けの試合も多かった豊田スタジアムなら、それ狙いで戦ってもいいというふうにも考えられます負けなければいいという名古屋、かたなければいけない福岡という図式で考えると、豊田スタジアムの相性の悪さも名古屋にとってはポジティブな判断材料になるのかもしれませんね・・・。
まぁ、個人的には名古屋より福岡に上がってほしいですが。だってJ2のチームにとって大切なカ<文章はここで途切れている(ギャハ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 13:28Comments(0)