2021年05月02日

FC岐阜観戦記2021 第3節 意外な気候が招いた結末

FC岐阜、今日はロアッソ熊本を迎えての一戦になりました。
先週行われたカターレ富山戦に惜敗した岐阜、1週間ゆっくり調整に充てられたと思しき中で熊本戦を迎えました。しかし、ゴールデンウィークの間にホーム2連戦+天皇杯決勝の3連戦をこなさなければならないほど、苦しい展開になっています。新型コロナウイルスの影響で次開催されるアスルクラロ沼津戦が5/5に充てられたことによるものですけれども、どうも岐阜は代替試合の絡むホームの連戦で勝てない去年はホーム3連戦がありましたけど、そのうちの1つは雷雨で中止になった代替試合だったんですよね。相手が悪かったというのも無くはないけど(苦笑)。
ちなみに、今日の試合(3687人)はチケットの前売りが完売となりました。完売になるのは名古屋グランパス戦の時以来じゃないかなと思いますけど、あの時はすし詰めでの完売今回は新型コロナウイルスの影響でマックス5000人としたうえでの完売。しかも1400人ほどは買っても来なかった、ないしは来られなかったんですかねぇ・・・。


SHV47_1139今日から先日紹介した夏ユニの予約が開始となりました。サンプルのオーセンティックユニフォームが飾られていました。
実物を見ると、なかなかかっこいいし、ディティールがすごいのよ。うーん、欲しいなぁ・・・。



SHV47_1143この日の試合は、こどもの日に近い(ところが5/5のこどもの日に沼津戦が組まれてしまった(苦笑))ということで、子供向けのイベントが組まれていました
こちらは、その中の一つで、スーパーカーの来場SUPER FJというフォーミュラーピラミッドの最下層に位置する車なのだそうな。

今回の子供向けイベントは、キッザニア顔負けで、DJ体験・ラジオパーソナリティ体験・VTuber体験といった、ウチだからこそできる職業体験ができるようになっていました。



SHV47_1141まぁ、子供じゃないワイは、花より団子のようなふうになるわけで(ニヤニヤ)。


ということでスタメシ紹介。最初は森本工房の「森のハムセット」
自家製のハムとソーセージがたくさん入ったセット品です。



コイツは、一品一品が手抜かりなく作られていますジューシーなのに塩気は少なく、クドくないんです。ソーセージを挟んだロールパンにはカリーヴルストが掛かっていて、食欲をそそります。


SHV47_1147続いては、グーテライゼに間借りしている万照スパイス&カレー研究所の「スパイシーチキンカレー」
見た感じは黒っぽい感じですが・・・。



こちらは見た目通りというのか、総じて味はスパイシーになっています。玉ねぎの風味もわずかに残っており、スパイシーさを大きく引き立てる要因にもなっています。これはこどもの日絡みなのに大人向けの味(ニヤニヤ)。


SHV47_1146ということもあり、甘い物が欲しくなってきた。
そこで、敷島珈琲店の「敷島プリン」を買ってきた。カラメルソースが別途になってる。



このプリンは、プルプルというより、少ししっかり目の仕上がり。味も浅さ控え目のものになっていました。それゆえにカラメルソースの出番なわけで、コイツを掛けると、甘さが引き立ち、カラメルの渋みも加わって、結構複雑な風味になります。ただ、お皿が浅いので大惨事になりがち(苦笑)。


SHV47_1149さて試合はというと・・・。


大木武監督のサッカーは、パス回しがメインで、いかんせんスタミナを浪費するものになっています。そのため前半無駄に走らせて、足の止まりがちな後半になってから点を獲っていくというパターンで攻めると勝ちを得やすいというふうになっていました。
ところが、今日は想定以上に寒い最高気温が16°C、キックオフ時間の19時時点では12.4°Cという5月にしてはかなり寒い環境下。そんな中では熊本の運動量は落ちるどころかますます上がってきますすごくキレがよく、パス回しが洗練されていました。キレがいいということは、攻守の切り替えも上手くいく。大木サッカーでは、守備の面は強くないにもかかわらず、要所要所で岐阜の攻撃をブロックされました。

岐阜の選手達は、熊本の守備を崩せないだけでなく、まだコロナ禍の影響が残った足取りになっており、少し足取りが重いのと身体を上手く動かしてプレーできていない。ゆっくり休んだはずなのに、まだ富山戦のような重苦しいものを背負っている雰囲気でした。
そんな中でも前半は0点に抑え、熊本が流れを掴み始めたかなと思えた後半25(60)分に、柏木陽介選手とレレウ選手が投入されます。すると、重苦しかった岐阜の雰囲気が一転、明るくなったようなふうになり、ゴールを目指す意識が高まったかなと思えるようになりました。2人とも動きが的確なのよ。村田透馬選手も早いけど、レレウ選手の方が上手に感じますし、柏木選手は元J1クラブ所属の経歴を生かして、光る個人技を見せてくれます。それがちゃんとチームプレーの一つとして溶け込んでるんですよね。そう、スタンドプレー的な個人技になってないんです。

ところが、後半35(70)分、ペナルティエリア前のファウルでフリーキックを得た熊本蹴り上げたボールを桐畑和繁選手が弾くものの、その球を浅川隼人選手が見逃していなかった弾いた球を押し込んだゴールが決勝点になり、岐阜は連敗となりました。


また気を抜いてしまったのかな。それとも掴めなかったのか。あれはキャッチングでしっかり防ぐべきだったのでしょうけど、予想外の寒さでスタミナの残っていた熊本に運が転がり込んできたのかもしれない。あとはあれほど浅川選手をフリーにするなと・・・。



SHV47_1151試合後、岐阜に所属していた水野泰輔選手がやって来ました今回はベンチ入りしただけで、途中出場はありませんでしたが、既にスタメンなどで何試合か出ているので、前所属である藤枝MYFC時代の経験が生きている証拠でもあるわけです。今度はアウェイで出会うことになるのかしら。どんなプレーを見せてくれるのかいなぁ。



連敗はアカンわな。しかもワンプレーの失点富山戦の時の課題が生かせていないのは、少し問題かなと。それでもまだ複数点取られての失点ではない点と守備陣はそれなりに貢献しているのはわかるので、まだ反省してくれよと怒るに怒れないレベルですわね(苦笑)。
個人的には、先程も書いた柏木・レレウのラインがよかったですね。柏木選手は、いい動きをしていましたし、レレウ選手など得点源になる選手を生かそうともしていたように思います。素晴らしい動きを見せられただけでも収穫だなと思っています。だからこそ言いたい、「柏木が出たから負けた」とは絶対に言わせない!むしろ彼がいなかったら、どうなったことやら・・・。

しかし、連敗はアカン。これ以上負けると苦しくなるのは、去年十二分に味わったはず。中3日ではあるけれども、下位に位置付けている沼津には勝たないと。今が正念場。ここで勝っておかないと、最後再び泣きを見かねんぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2014年03月09日

FC岐阜のスタ飯を楽しもう

先週あれだけ行こうか行かまいか迷っていた第2節カターレ富山戦、何だかんだ言って行くことにしました(笑)。
今回は前回の轍を踏むまいと思い、数時間前に名古屋を出て、1時間くらい前に岐阜の長良川競技場に着きましたよ。
今回早く行くことにした理由は、スタジアム飯、略してスタ飯目当て。露店ながらもその味は伊達ではない素晴らしいところが多いと聞いているので、これはと思い早く来たのです。


SHL23_0024スタ飯の最大の特徴として、地元またはアウェーチームの名物が食えるという点
今回は飛騨市主催のスペシャルマッチということで、飛騨市神岡町の名物神岡とんちゃんを使ったうどん「神岡とんちゃんうどん」が登場。
神岡とんちゃんとは、牛の内蔵(センマイ・ハチノスなど)を入れて地元の醤油・味噌とタレで炒めた郷土料理です。それを野菜とうどんで炒めた焼きうどんタイプのものですね。



味は、焼きうどんとしてはそんなに濃厚ではなくあっさりとしたもの。香りはものすごくいいんですけどね。ただ、下処理がしっかりとされているので、臭みはまるでない。もっとタレの味が利いていれば美味しくなると思ったんですけどね。今でもそれなりに美味しいんですけど。


SHL23_0027もう一つは揖斐川町の森本工房から「美濃いびフランクフルト」全てが手作りで作られたソーセージを焼いたものだそうです。これにドイツソーセージには欠かせないカレー入りのケチャップ(シャシュリックハーブケチャップ)を掛けて頂きます



味はあのカレーブルストですね。カレーの辛味とケチャップの甘みと酸味が絶妙です。さらにソーセージがジューシーで臭みもなく実に美味いパリッというふうよりしっとりとした感じのソーセージなんでしょうか。これがソースと合うんですよ。オススメです。


SHL23_0028スタ飯、最後は美濃市の鶏ちゃん合衆国から、鶏ちゃんをベースにした「鶏ちゃん唐揚げ」をば。鶏ちゃんの味を振りかけた唐揚げです。



ああ、まんま鶏ちゃんだ(爆)。鶏ちゃんの風味がそのまま伝わってきます。鶏のから揚げもジューシーで美味い。これもオススメです。これに関しては、実際食べてみるとその美味しさがわかるんじゃないかと(ニヤニヤ)。


SHL23_0030試合は、3-0で岐阜圧勝


序盤は岐阜が何とかペースは掴んでいたものの、攻めあぐねいていた状況。しかし33分に難波選手がゴールを決めてから徐々にペースを手繰り寄せ、主導権を確実にしていきました
58分のオウンゴールで完全に岐阜ペース。もちろん富山に攻め込まれたところもあったものの、とても冷静に落ち着き払って対応していたかと。まるでどちらが格上なのかわからないくらい(苦笑)。決定打が69分の高地選手。以降富山の戦意はほぼ消失してしまったのではないかと感じました。
まぁ、ホームゲームゆえにこれだけ発揮できたのだろうなと。アウェーでここまでやれるようになってくれれば。



そう次節は、ラモス体制になってから初めてのアウェー3/16に山形で行われるモンテディオ山形戦になります。かつてJ1に昇格した経緯もある実力あるチームです。アウェーでどこまで実力を発揮できるか楽しみでもあります。
次回のホームは、さらにもう1週後、3/22の湘南ベルマーレ戦です。こちらもJ1に昇格した実力あるチーム。しばらく気は抜けません。頑張っていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)TrackBack(0)