今回も小松未歩さんの曲から、♪願い事ひとつだけですね。こちらも♪謎と同じく「名探偵コナン」のオープニングで使われていました。いい曲なのは間違いない。
そんな曲名になぞらえて、今の岐阜にとって願い事を一つだけ叶えると言われたら、今年に関しては、このまま突っ走ってJ2昇格でしょう。もうこんな好機がいつまた訪れるかわかりませんからね(二ヤニヤ)。クラブ新記録と共に前人未到の6連勝を達成し、この先今年最後のアウェイ2連戦な中で、きちんとやり切れるかどうか。試される時が来た気がします。
一方の高知が、願い事一つだけ叶えるとしたら、色々ある中で、これになるんでしょうな。高知ユナイテッドSCというチームが、早く落ち着いてほしいでしょうかね。J参入から大変だったとは思うんですけど、夏になってから激動過ぎますよ。監督がパワハラで訴えられるとか、結果が出る前に逃げるように辞めるとか、一連の騒動で社長が辞めたかと思ったら、その社長が今度はパワハラで逆提訴されるという悪循環というのか何というのか、いたたまれない状況になりましたから・・・。
そんな状況下でチームが安定するのは難しいけれども、何とか踏ん張っているという感じですかな。このままJFL行きになる寸前にまで行ってますけど、今年に限って言えば、高知より下にいるチームがあまりに酷いので、踏ん張れると思います。
そんな高知県には人生初めて来ました。そして、高知市に夜行バスで下車したことで、日本全国コンプとなりました。まさか、人生の中で日本全国を巡ることができるとは思ってなかったです・・・。で、写真は春野総合運動公園陸上競技場に向かうシャトルバスの切符。往復のみの販売ですが、片道でもよければ、往復料金で乗せてくれるみたいです。なお、事前予約制ですけど、当日券の販売もあるそうです(空席のある場合のみ)。
で、何でシャトルバスが出ているのかというと、アクセス面でかなり悪いからなんですね・・・。
昔は高知駅から春野総合運動公園陸上競技場に向かうバスがあったそうですけど、何年か前に廃止されてしまい、その前にあるニュータウンまで行くバスがあるそうなんです。そこから歩いて20分で何とか行けるそうなんですけど、これがかなりの山道らしい。だったら、シャトルバスを利用した方がいいとなるんですわね。
そうこうしていたら、バスがやって来ました。観光バスタイプで、補助席付き。帰りは補助席に乗せられました(苦笑)。なお、とさでん交通が運行しています。
というわけで、高知駅から30分ほどでスタジアムにやって来ました。路面電車の影響か、やや渋滞気味な道でしたが、帰りも車でアクセスした方々の車列でかなりの渋滞になった(汗)。なお、スタジアムにある文字が達筆過ぎて読めない模様(爆)。
大型ビジョンでは、映像演出のリハーサルが行われていました。・・・しかし、すごいスターティングラインナップだな(ニヤニヤ)。
中は、こんな感じ。サイドとバックが二層構造になっていて、下層は芝生席、上層は長椅子形の座席になっていました。メイン席は個席になっていたので、将来的には残りの部分も個席化されるのかもしれませんね。
そういえば、風景以外でどこか既視感があるなぁ・・・と思ってたんですけど、富山県総合運動公園陸上競技場みたいだわ。ということは、来年カターレ富山との対戦になったら、既視感たっぷりに感じるだろうな(ニヤニヤ)。<まだJ3行きになるとか決まってない!
こちらは、バイエルンオートが展示してくれる車。勝利時には、MOMの選手と共に写真撮影ができるそうです。外国車だと思いますが、クルマに詳しくないのでご勘弁を(ニヤニヤ)。なお、バイエルンオートはスポンサーでもありますが、山本志穂美オーナー(元社長)の息子さんの運営している会社でもあります。大元は旦那さんが奥さんである山本さんと共に始めたんだって。
今回はグッズを買いました。せっかく高知に来たので、「フラフ型巾着」を買ってきました。「鳴子」でもよかったんだけどねぇ、使う場がない(苦笑)。<よさこい祭りや名古屋どまんなか祭りで使えるだろ。ところでフラフとは、高知県で端午の節句に掲げる大きな旗を指します。男児の成長を願ったものだそうです。
こちらは、試合中のものですけれども、アディショナルタイムに突入する時に、カシオ計算機の「G-SHOCK」を模した表示が大型ビジョンに展開されます。カシオ計算機がスポンサーになったことでできることなんですね。しかし、なぜカシオ計算機が・・・と思ったら、高知県でカシオワールドオープンというゴルフトーナメントが毎年11月に行われているからなんですね。しかも、カシオ計算機の創業者が高知県出身というのもあるらしい。大きなスポンサーがない高知県の中で、これは大きいなぁ。
10月なのに最高気温が31°Cになり、飲水タイムが設けられた中で開催された試合は、前半は高知のペースで進んでいたように思います。相手がウチの展開を読んでいるばかりでなく、後ろをしっかりと固めてビルドアップも仕掛けてこられるハイブリッドな攻撃で非常に苦しめられました。前半10分の波状攻撃なんて、入ってたらどうなってたか。その過程で、高知のラフプレーが炸裂し、前半24分に山谷侑士選手が、同じく33分にブヴィク・ムシティ・オコ選手が交代となりました。しかし、この日の試合は結果的に交代枠を使って出した選手が大当たりとなりました。
その前に前半26分、山谷選手が交代した直後に当たる時間帯に起こったコーナーキック。北龍磨選手がキッカーになって、あわや外に出てしまうというところで野澤陸選手の渾身のヘディングでゴール前に戻し、その球をヴァンラーレ八戸から期限付き移籍してきた加藤慎太郎選手がちょこんと合わせてゴールマウス左側のポールに当たりながらも跳ね返った球がインしてくれて先制点となりました。彼にとっても移籍後初ゴールになり、非常にうれしかったことでしょう。
その後、オコ選手の交代後になる前半35分には、泉澤仁選手のバックパスを北選手が受け取り、少し考えた末にセンタリングの浮き球を選択。その球を文仁柱選手が一旦収めようとするも、ややこぼし気味に。それを西谷亮選手がフォローして前に展開し、マイナスのゴロクロスを放ったら、山谷選手から代わった横山智也選手が走り込んで、そのままシュート体制を取ると、相手ディフェンダーが追い付けず、最後はキーパーとのデュエルを制し、追加点に。鋭い真っ正面の当たりでしたけど、キーパーが少し左にいたことが功を奏し、飛び付いても追い付かなかったようです。
さらに前半アディショナルタイム(45+7分)には空中戦になった球を横山選手が競り勝って獲得し、ペナルティエリアに入った少し先で蹴り込んだゴロクロスをオコ選手の代わりに出場した川本梨誉選手が何とか合わせた。自分自身も転がり込みながら放たれた鋭いシュートは、ゴールマウス左側を捉えて3点目になりました。
正直前半で3点は、よくできていると思いました。相手が委縮したのかウチが奮起したのか実際のところはわかりませんけれども、点を取りたい時間帯で畳み込めたのは、大きな成長です。
しかし、後半は連勝から来る疲れなのか、暑さからの疲れなのか、動きが散漫としていました。選手を代えたいところですけど、既に2人2回代えてしまっているので、あと3人1回しかないのが厳しいところでしたね・・・。普段の試合なら、かなり苦しい展開で、ともすれば引き分けになりかねないふうでした。ウチには2-0どころか3-0でも危険なスコアと称される時がありますし(汗)。
実際、後半に失点しているので、やはり選手交代のタイミングの難しさと前半で代える事態になったことで苦しくなったとも。
それでも選手達が粘ってくれたことで最少失点に押さえ、そのままタイムアップ。1-3で7連勝となりました。高知は新監督の下で連敗を喫し、なかなかホームで勝てない苦しい試合が続いています。
勝利際に流れる♪HYPER CHANTの中で、横山選手が躍り狂っておりました(笑)。
そして、北選手に平瀬大選手が引き込まれる図(ニヤニヤ)。
そして土下座のような体制に(ギャハ)。皆笑っておりますが、これってパワハラでは(ニヤニヤ)。<やめなさい。
MOMは加藤選手でいいんじゃないかな。先制点挙げたことだし。さぁ、7連勝となりました。もうこれは、October Surprise(驚異の10月)だと思っても過言じゃないぞ!順位も一つ上げて10位に。遂にトップハーフの底にまでやって来ました。
ただ、この試合にはフィットしていなかったオコ選手や右ウィングで引っ張ってきた山谷選手が離脱となると、次のツエーゲン金沢戦は、かなり厳しいものになるぞ・・・。推進力でいえば、彼ら2人が一番だと思うし、オコ選手に関してはフィジカルもある。パトリック選手との対決になった際は、フォワードとはいえ、彼くらいしか脅かせないだろう。ただ、幸いなことに荒木大吾選手が、この試合から復帰となりました。山谷選手の代わりには十分すぎる選手だと思いますし、横山選手もいる。中央なら川本選手が奮起してくれれば、何とかなるかもしれない。あとはシュートの精度が上がってくれば・・・。
不安の残る中で迎える金沢戦は、白山ダービーの第2幕でもあります。アスルクラロ沼津とのラブライブダービーを制した金沢も好調なだけに、侮れないし手も抜けない。ホームでいい雰囲気を持ち帰りたいし、一つでも順位を上げたいのもあって、更なる勝ちをゲットしていきたい。
次回はスタグルを紹介するよ。少ないながらもいい店ばかりでした。
J3残り試合7。プレーオフ圏内までの勝ち点差は7。
先週土曜日、岐阜県岐阜市にある長良川球技メドウで行われた天皇杯岐阜県予選決勝戦を見に行ってきました。
スタメシなんて来るのかしら・・・と思ったら、1件(チャウディー)だけ来ていました。あらかじめご飯と飲み物は買っていたものの、温かいものが頂けるのなら・・・と思い買ったのが、「やさしいクラムチャウダースープ」。
こちら、セカンドの選手達の練習風景。
もちろん、セカンドのサポーターによる弾幕も設置されていました。昔は個人幕って無かったと思ったけど、今はあるのね。
天皇杯恒例、普段見られないトップチームの円陣。監督が声掛けをやって、選手・コーチ・スタッフが輪の中に入って応えるという流れ。リーグ戦では、会場の中で行うことが多いので、なかなか見られないんですよ。
こちらは、トップチームのメンツ。
一方で、こちらはセカンドのメンツ。
試合は、前半に関して言えば、トップチームは結構ヤバかったなぁ・・・。セカンドチームの積極的なプレーに押される格好になっており、狙われた選手が一方的に食われる事態も・・・。中にはセカンドの選手に当たり負けしてる選手もいたしなぁ。さらに酷かったのは、中村仁郎選手のラフプレーが、少々悪質だった点。セカンドの⽥中啓之選手が一時担架で運ばれる事態になるくらいにヤバいものでした。ケガには至ってはなさそうなものの、上下の関係があるとはいえ、同じチームの仲間でもある。やっていいこととアカンことというのはあるのだよ。カードを取られても当然の流れでもありましたよ。
最後は、トップチームとセカンドの整列シーン。
今回スタジアムに行ったら、スポンサーのぼりに新しいものが加わっていました。その中の一つ、お馴染みの日本一ソフトウェアがありました。
今回は、競馬DAYということもあって、1day出店で笠松競馬場にある売店のマルキンが来場していました。どうも店主が準備段階でダウンしてしまったとのことで、店員だけで切り盛りしていたようで・・・。
そこで売られていたのが、「豚串カツ」(左)と「どて煮串」(右)。「豚串カツ」に関しては、味噌にしました。だって、ドボンと漬けたほうのが美味しいもん(ニヤニヤ)。そして、せっかくなので一味も振った。
同じく、JRA所属のジョッキー・笠松競馬場所属のジョッキー・SKE48の太田綾夏さんと現在TBS系で放送中のアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」で声優を務める歌手の亜咲花(あさか)さんが来場しました。
試合に関して言えば、前半の11分で全てが決まった感がありました。逃げ馬が序盤から飛ばす感じというふうだったのでしょうか。いや相手の沼津が、いつもと違った感じだった、何とも浮足立っているふうだったという感じだったのか・・・。こんなチームじゃなかったはずとも言えるふうに。
試合後、インタビューに呼ばれたドゥドゥ選手(左)と横山選手(右)。
こと大宮にとっては、題名の通り、激動の1年だったと思っています。
運営面では、2月にエナジードリンクの「レッドブル」を販売しているレッドブル社が買収を計画していることがリークされ、9月にNTT東日本(男子サッカーの大宮アルディージャ)とエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ(女子サッカーの大宮アルディージャVENTUS)から運営会社の全株式を譲渡してもらい、10月からRB大宮という会社を立ち上げています。
さて、ホーム最終戦なので、DAZNの年間パスを買ってきました。とはいえ、今回は品切れを恐れ、オンラインショップで先行買い。ただ、安くなっているとはいえ、3万円って高いよなぁ・・・(汗)。
この日は、スープ祭りとのことで、寒い日に温かいものを・・・というある意味粋な計らいなんですけど、このところの異常高温で、大丈夫かいなと思っていましたが、まぁまぁの天候になったので、よかったのかな(雨降ってたりしたから、よろしくないけど(苦笑))。
そして、キリンタスの「豚汁」。こちらは、追加で150円払えば、うどん入り(500円)になりました。
先程もちょろっと書きましたけど、時折雨の降る曇り空のやや肌寒いかなと思わせるような天候の下で行われた試合。やはり大宮は強かった・・・。
サンクスセレモニーでは、庄司悦大選手の引退セレモニーも行われました。
13年間の思い出を涙ながらに語ってくれた庄司選手。パレードの途中で、ゴール裏席にやって来た際、拡声器をもらって、前に立ってくれました。特に印象的だったのは、
もう見ることはない、庄司選手の弾幕の一つ。
今日、FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブGに行ってきました。少し前にイベントをやることを知ったので、今日はミッドランドスクエアシネマで映画を見たら家に帰る気満々だったんだよなぁ(苦笑)。
今回のイベントは3部構成。
第2部は岐阜県のマスコットであるミナモの契約更改。今年も期限付き移籍の延長に同意してくれるのでしょうか。
MCの久世大輔さんと共に、契約内容の読み合わせ。何でも去年実現してほしかったミナモの顔の入った水が出なかったことでご立腹でしたからねぇ。だからこそ、契約内容の確認は慎重に・・・。
ということで、無事期限付き移籍の契約が延長となりました。
第3部は、来年のユニフォームの紹介と来場選手のトークショー・写真撮影会。
そして、こちらが来年のユニフォームだ!
裏面も公開。
来年のユニフォーム一覧。
さて、今回は先日発表された「2023リミテッドユニフォーム 関ケ原合戦図屏風モデル ユニフォーム」の紹介から。
裏面はこんなふう。東軍になる徳川家康の家紋と西軍になる石田三成の旗印が描かれています。
こちらは、かさなるステージの一コマ。
7月の初めの試合ということで、ここで勝つのと負けるのでは大きく変わってくる大事な試合。負ければ、あの勢いはいつものヤツだと思われかねない中、ある意味緊張した面持ちで見ておりました。あと、この試合は日本特殊陶業(Niterra(ニテラ)という英語での名称が今年から付いたらしい)のスポンサードなんですけど、毎年この試合が勝てないのだよ(泣)。
試合後には、岐阜を長いこと支えてくれていた甲斐健太郎選手がやって来ました。