今年は、チャーハンが30種類の中から選べ、かつ抽選で商品券プレゼントという調子に乗りやがって企画を行っていました(笑)。イートインスペースですが、テイクアウトも可能になっておりましたので、急いでる方には後者がオススメ。
というわけで、その「炒飯グランプリ30選」から廣東飯店の商品を2つ紹介。最初は、海苔炒飯。青のりを入れたシンプルなものですね。
この中に入っている青のりは塩気が非常に効いているだけでなく、ちゃんと磯の香りが効いていていい味に仕上がっています。正直のりだけで大丈夫かいなと思っていたのですけど、さにあらず。これだけでも十分味が確立されています。そしてリーズナブルだし(苦笑)。
もう一つ、高菜炒飯。ザーサイじゃなく高菜なのね。中国にも高菜があるのかしら。
こちらも高菜の塩気と風味が十分に効いていて美味しい。それだけなんですよ。それだけで十分に美味しいと思うんです。要は、つべこべ言わずに食ってみろ(ギャハ)。
最後は、萬珍樓の北京ダック包。限定50食になっています。肉厚の北京ダックに特製のたれを染み込ませ、たっぷりの野菜と共に饅頭生地に包んだものです。
肉厚の北京ダックはサクサクとした皮の部分とジューシーとした肉の部分がいい具合にマッチして最高ですわ。鴨が生臭くないので食べやすいですよ。何で北京ダックは河しか食わないんだろうと思う次第。
この催しは11/24までになっております。
ちなみに、今年も状元樓がやって来ていまして、店頭売りテイクアウトのチャーハン買ってきましたよ。冷めても美味いチャーハンなのですよ、ここ。冷えててもベトついていないのはきちんと調理されている証拠ですね。さらに「かをり」のレーズンサンドも買ってきました。去年取り扱っているの忘れてたわ(ギャハ)。
とはいうものの、やっぱりメインは中華街・中華料理の数々だったり(笑)。餃子・シュウマイといった定番ものもあるんですが、個人的に好きなチャーハンを紹介しようと。
で、もう一つ頼んでいたのが、萬珍樓のキシメン包み。左が海老・右がチャーシュー。香港飲茶の人気メニューという肩書で登場しております。
最後は、かをりのレーズンサンド。高級ブランデーに漬け込んだカリフォルニア・レーズンとクリームをバタークッキーで挟んだ一品です。
今月初め、名古屋三越栄本店で行われていた「横浜・中華街展」に行ってきた時の1コマ。
悔しかったので、状元樓のチャーシュー炒飯も食べてみた(苦笑)。
あまりに美味かったので、すぐ隣にあった同じ店の麻婆豆腐入りの炒飯を買ってしまった(爆)。