その第1弾は、ハム・ヨンジュン選手と橋口拓哉選手。ハム選手はあるだろうなと思っていたのですけど、橋口選手はまさか・・・でしたね。
橋口選手は前半は活躍していて、ガンバ大阪U-23戦では得点も入れていたのにねぇ。ムードメーカーとしてもよくやっていたと思ってたし、中盤以降になって活躍できなかったけど、来年もやれると思ってたんですよねぇ・・・。個人的には、もっと応援したい選手ではありました。
前所属は、今年Jリーグに参入を決めたテゲバジャーロ宮崎。可能なら、また宮崎に戻ってJリーグの楽しさ・厳しさを伝える役も兼ねてピッチで活躍してくれれば・・・。そうでなくとも長身の選手は引く手数多だと思うので、そこでチャンスを掴んで活躍してほしいです。
ハム選手は大木武元監督、北野誠元監督、ゼムノビッチ・ズドラブコ元監督、そして仲田建二監督と渡ってきた中で出られなかったのは、戦術面で合わなかったのか、選手としての動きが悪かったのか、詳細は見ていないのでわかりませんけど、少なからずJリーグで計10試合(J2で8試合、J3で2試合)というのが、全てを物語っているのかもしれません。もしかすると、韓国出身の選手なので、兵役の絡みも出てきたのではないかとも推測しています。そうではないのなら、Jリーグでもアマチュアでもやれるところはいっぱいあるし、まだ若いので、頑張ってほしいですね。
恐らく最終節が終わった後、多くの選手が満了になるでしょう。たぶん満了になる選手というのは、ある程度想像できているのですけど、ホント橋口選手は切っちゃうのか・・・とやるせない気持ちでいっぱいです。
まずは、とあるお店の「飛騨牛コロッケ」の看板から。いつもの飛騨コロッケ本舗がお休みだったから、ここのコロッケでも頂こうかなと思った次第。その時に見た途端思い出した。
今回から、エコステーションがちょっとリニューアル。
試合は、先程も書いた通り、降りしきる雨の中で始まりました。前半に関して言えば、だんだん酷くなっていく雨の中で進められたので、田サッカーの具合はますます酷くなっていったと言っていいでしょう。そんなコンディションをG大阪U-23のほとんどの選手が知る由もなく、悪戦苦闘しています。逆に岐阜のイレブンは、カマタマーレ讃岐戦で味わった苦悩と教訓を生かして戦っていました。雨という最悪のコンディションを上手く生かし、チャンスを窺っていたのです。
この日の試合のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、J初ゴールおめでとう!橋口選手で文句ないでしょう。
なお、ヒーローインタビューで竹田忠嗣選手が誕生日なのでとインタビュアーになった久世良輔さんに無茶振りされた返しで、何と♪ハッピーバースデーを歌い出す!いやはや、他の選手のゴールでガッツポーズを見せて大喜びするとかいうこともあったから、もしかすると、コイツは大物だ(ギャハ)!